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2013年07月10日
相手の自尊心に”平手うち”を食らわさない(川原ゆたか)
日ごろ、仕事でメールのやり取りをしますが、、

仕事相手の誤りや、指摘をどのように表現すれば良いのかを悩むときがあります。


今日、久々に「人を動かす」D・カーネギー著を読み直してみました。

人を説得する方法として、「誤りを指摘しない」と言うのがあります。

しかし、指摘をしなければ、こちらの意見が反映されないではないか?

と、思ってしまいます。



D・カーネギーは、どうしろといっているんでしょう。


「間違いを指摘するのは、相手の自尊心に”平手うち”を食らわしているのと同じだ。

「人を説得したければ、相手に気づかれないように”巧妙”にやることだ」

「教えないふりをして、相手を教え、相手が知らないことは、忘れているのだといってやる」

と、書いています。



そうですね。相手の問題を指摘するのは、

非常に慎重にして、しかも巧妙にしなければならないのですね。


いくら相手が明らかに悪いと分かっていても、

決して露骨に指摘はしないようにしよう。



理屈どうりに動く人間は、めったにいない。

たいていの人は、偏見を持ち、先入観、

嫉妬心、猜疑心、恐怖心、ねたみ、自尊心に

満ちている。



当面の問題だけを見て指摘をしてはいけない。

その問題の裏にある、見えない相手の感情に注意を払わなければならない。


いつも、相手の本当の気持ちがどこにあるか?に注意を払うこと。

どうすれば、忘れないようにできるか・・・?

記憶術を使ってみよう。

記憶術は、抽象的な言葉を、具体的なものに変換をするとうまくいきます。


1.偏見・・・逸見まり

2.先入観・・一番風呂

3.嫉妬心・・お岩さん

4.猜疑心・・オレオレ詐欺→電話機

5.恐怖心・・バンジージャンプ

6.ねたみ・・ダイエット

7.自尊心・・聖徳太子


それをひとつのストーリーにします。


逸見まり(1)が、一番風呂(2)に入って、出てきたら、お岩さん(3)のようになっていて、電話にでるとオレオレ詐欺(4)だった。

犯人を捕まえて、バンジージャンプ(5)の罰を与えて、反省した犯人は太っていたのでダイエット(6)をして反省をしたら、聖徳太子(7)にほめられた。


批判的な意見を書かなければならないときに、このストーリーを、思い出せば、相手の感情に気がつける・・・、


はずだ。







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Posted by 川原ゆたか at 18:01 | この記事のURL
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