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2013年07月15日
自分のお墓が、新たな自分の指針となる(川原ゆたか)

「あなたのお墓は誰が守るのか」枡野俊明著を読みました。

自分が死んだときの準備は、早いほど良いという内容の本です。あるお寺の住職が書かれたものです。


あなたのお墓は誰が守るのか [ 枡野俊明 ]

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感想(0件)






自分が入るお墓の事を考えたことは

これまで一度もありませんでした。


しかし、自分の骨をお墓に入れてくれるのは間違いなく、自分以外です。


生きているうちに自分の死に対して準備をして、

自分のことは自分で責任を持つことが大切と考えるようになりました。



武士道とは死ぬことと見つけたり

と「葉隠」にあります。

http://fanblogs.jp/sa98lczu/daily/201307/11



最近、いつも死を意識して生きるように

心がけています。


新たな心境になっています。

様々な物が、これまでと違った見方になってきます。


新たな判断軸ができたと思います。

なぜ、もっと若いうちから、このような見方をしなかったのかな?と思います。


充実した人生を送るために、

自分の死を意識するのは、非常に有効です。


この「あなたのお墓は誰が守るのか」では、

死ぬ前に「心のエンディングノート」を書いておこうと言うのがあります。


1.故郷のこと
   ・・・自分の心の原点はどこにある?


2.幼かったころの思い出
   ・・・屈託の無いころ何をしていた?


3.父母の思い出
   ・・・自分にしてもらったのは何?


4.心に残る恩師
   ・・・人は一人で歩けない


5.あなたが打ち込んできた仕事のこと
   ・・・自分が主役、天職と信じればそれでよい


6.わが子に伝えたかったこと
   ・・・子供に伝えられないことは書いておけ


7.幸せだったあのころ
   ・・・幸せだった種をかき集めておけ


8.つらく苦しかったこと
   ・・・悲しみは時折ちらった眺めればよい


9.これまでの夢と、これからの夢
   ・・・夢とは、持ち続けること自体が目的である


10.この世に生まれてきたこと
   ・・・感謝の気持ちでこれまでを振り返れ


このエンディングノートは、毎年更新をすればよいと筆者は言っています。




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2013年07月12日
アメリカ在住の日本人の散髪屋さんが言っていたこと(川原ゆたか)
私がまだ30才の前半ころですが、


アメリカを旅行していて、

現地在住の日本人の”散髪屋さん”が、

言っていた言葉です。


「私は長年アメリカに住んでいて、

毎日、アメリカ人の髪を刈りながら思うのですが、

アメリカ人がいかに”腹が黒い人たち”かを、

日本人は知りません」



あの当時は、ふーん、あぁそうなのかな?とだけ、

思っていました。



そして、こんな記事が、

Yahoo知恵袋にあることを知りました。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1059776310


アメリカが、

終戦後の日本に押し付けた教育プログラム 

War Guilt Information Program =

「戦争犯罪情報 プログラム」=

“WGIP”は、



日本人に 以下のような思想を持つように

強制的に 教育するものでした。


第一に、白人に対する 徹底的な劣等感を植え付けること。

第二に、アメリカは素晴らしい国だと 信じ込ませること。

第三に、自分独自の意見を 作らせないこと。

第四に、討論や議論を 学ばないこと。

第五に、受身のパーソナリティを 作ること。

第六に、一生懸命 勤勉に 仕事させること。

第七に、目立つ人の 足を引っ張ること。


これらは、

イギリスの植民地だったインドで 実践された

教育方針そのままです。


要するに、上からの命令に疑問を持たず、

与えれた課題だけを 勤勉にこなす“しもべ”を作る、

いわば 奴隷教育です。




今の日本人に当てはめまるでしょうか?


日本人は、白人に対する 劣等感を持っている。

日本人は、アメリカは素晴らしい国だと思っている。

日本人は、自分独自の意見をいうことをためらっている。

日本人は、討論や議論の仕方を学んだことがない。

日本人は、TPPなど、外交的な交渉事は受身でヘタだ。

日本人は、勤勉で一生懸命に仕事をする。

日本人は、政治家など、目立つ人の足を、すぐに引っ張る


当てはまっていそうです。




私は、イギリスの植民地であったスリランカで

仕事をしていたこともあります。

スリランカ人も、

上の7つの特徴を持っているようにも思えます。



日本人は、このアメリカのWGIPの呪縛から、

いまだ抜け出せずにいるのでしょう。


私は、海外の駐在経験から、そう思わざるを得ません。












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2013年07月09日
人生の最後に笑って死ぬための質問(川原ゆたか)
「あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問」、ひすいこたろう著
を読みました。

こんな本を読んでみたいと思っていたところでした。


今年の4月に、大変お世話になった元部長が、70歳で亡くなりました。。

亡くなる直前まで、メールでやり取りをしていました。

部長は、笑って死んでいったわけではありませんでした。

自分の病気になったことを悔やみながら亡くなって行かれました。


このとき、色々なことを考えさせられました。

自分がもし、その部長と同じく余命がいくばくも無いと

宣告されたとき、どんな心境で死んでいくだろう?と考えました。


その経験から言えることは、期限が限られると

毎日が充実してくることでした。

もうひとつは、あまり小さなことが気にならなくなるということでした。

それ以来、今後は、自分が死ぬことを前提として生きて行きたいと思いました。


「あした死ぬかもよ?」にいくつかの質問が用意されています。

いくつかやってみました。たとえば・・、


「あなたが死ぬ前に、後悔しそうなことはなんだろう?」

「あなたのこれまでの人生に点をつけてみよう。」

「この親のもとに生まれてよかったと思えることは何だろう?」

「あなたはなにによって憶えられたいですか?」


これらを考えているうちに、

今後は「感謝」の気持ちを、もっと持って生きる必要がある、ということに気づかされました。





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