プロフィール
kobuさんの画像
kobu
若いころ4か所の病院で治らなかった難治性の慢性前立腺炎を自分独自で治療法を考えて完治させた経験があります。 その際にケールの青汁が慢性前立腺炎によいことを平成15年に最初にHPで公開したのが私だと思います。  過去の記事はブログ左のカテゴリーから見たい項目をクリックし、次に記事上部に12345最後と小さく表示された文字をクリックすると見れます。
プロフィール
カテゴリーアーカイブ


A8.net

最新記事
月別アーカイブ
2020年05月(22)
2020年04月(20)
2020年03月(24)
2020年02月(14)
2020年01月(18)
2019年12月(15)
2019年11月(14)
2019年10月(15)
2019年09月(13)
2019年08月(17)
2019年07月(15)
2019年06月(5)
2019年05月(15)
2019年04月(13)
2019年03月(9)
2019年02月(11)
2019年01月(8)
2018年12月(8)
2018年11月(4)
2018年10月(8)
2018年09月(11)
2018年08月(15)
2018年07月(14)
2018年06月(19)
2018年05月(20)
2018年04月(11)
2018年03月(13)
2018年02月(14)
2018年01月(11)
2017年12月(17)
2017年11月(15)
2017年10月(11)
2017年09月(9)
2017年08月(7)
2017年07月(6)
2017年06月(10)
2017年05月(7)
2017年04月(5)
2017年03月(7)
2017年02月(5)
2017年01月(9)
2016年12月(15)
2016年11月(9)
2016年10月(11)
2016年09月(6)
2016年08月(4)
2016年07月(7)
2016年06月(6)
2016年05月(8)
2016年04月(7)
2016年03月(6)
2016年02月(3)
2016年01月(6)
2015年12月(4)
2015年11月(3)
2015年10月(3)
2015年09月(1)
2015年06月(3)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(1)
2015年02月(3)
2015年01月(4)
2014年12月(4)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年08月(2)
2014年07月(1)
2014年05月(1)
2014年04月(6)
2014年03月(2)
2014年02月(3)
2014年01月(3)
2013年12月(5)
2013年11月(1)
2013年08月(1)
2013年07月(1)
2013年06月(6)
2013年05月(1)
2013年04月(3)
2013年03月(3)
2013年02月(2)
2013年01月(3)
2012年12月(1)
2012年11月(3)
2012年10月(1)
2012年09月(2)
2012年08月(1)
2012年07月(2)
2012年06月(3)
2012年05月(3)
2012年04月(1)
2012年03月(1)
2012年02月(2)
2012年01月(3)
2011年12月(2)
2011年10月(3)
2011年09月(3)
2011年08月(4)
2011年07月(2)

2020年05月25日

都会への人口集中の原因


どうして東京に人が集まるのかは、以前にも述べたとおり、地方と比べ仕事の種類も量も圧倒的に多く、

賃金も高く、週休二日制が定着した企業が多く、大卒者にとっては自分の能力を生かした就職先があるためだと考えられる。

私も平成14年から23年前までの不景気な時期に東京を中心に関東で働いた。

私は平成14年の春頃に慢性前立腺炎がやっと治ったが、田舎でのハローワークでの求人数が月平均150件ほどだったと記憶している。

地方では景気後退で倒産する企業が続出し、求人の内容も永続的に続けられると思えるものが少なく、

仕事が無いわけだから、みんな条件の良い求人には群がる。

ところが東京に行ったら、35歳前後で派遣社員でも月40万円も給与がもらえて、仕事は沢山あり

田舎とは天地の差があることを経験した。

現在は仙台でもそこそこ仕事があるし、実家のある田舎でも月の求人が500件近い。

田舎でも都会でも現在は若者がほしいという会社が多いが、田舎の条件の悪い会社に若者が入るわけもなく

近場だと仙台、または東京に就職する若者が多い。特に大卒者は田舎にはほとんど就職しない。

例えば有名大学を卒業して田舎に戻っても、大学で学習した能力を発揮できる職場は少なく

家を継がなくてはということで妥協して入職しても、賃金の安さや日曜日しか休みがないなど目が当てられなく、地元に帰っても無用の長物になってしまう。

よって、田舎に残るものは少なく、東北であれば仙台など大きな都市に出ることがほとんどだ。

仙台でも少数派な高い技術や技能を必要とする仕事の場合、東京や海外に出ることもある。

地方に残れるのは地方公務員や地方の優良企業など、恵まれた職場に就職できるのは少数となる。

都会に人が集まるのは地方では成り立たないビジネスモデルでも、東京のように人口が多いことで

ビジネスとして成り立つことも考えられると以前に述べた。

例えば田舎でインテリアコーディネーター、フラワーアレンジメント、ダンス教室、通訳、デザイナー

カラーコーディネーター、メイドカフェ、ゲイバー、ホストクラブなど開業してもほとんど仕事として成り立たない。

しかし、東京だとそこそこビジネスとして成り立ち、評判が良ければ高い年収に結びつく。

それ以外に東京や周辺の都会に出る理由があることを知った。

それは、東京に住む外国人の動画でだった。

外国人からすると運転免許がないと移動が難しい地方や田舎では大変不便で一度地方に就業ビザで入職しても

日本語を教える学校もなければ、運転免許を所持していないことがほとんどで地方で暮らすのが困難で

東京などの都会に出る外国人も多いとのことだった。

私の住む仙台市でも少し郊外になると移動手段はバスしかなくなるので車と運転免許がないと大変不便だ。

まあ、究極は車が無くとも、運転免許さえあれば、必要な時にレンタカーという方法もある。

確かに私も8年東京で暮らした中で、車を持つ必要性、運転する必要性が仕事でも私生活でもなかった。

そうなれば、必然的に外国人は地方よりも東京などの運転免許も自動車を必要としない都会を目指すことになる。

日本人でも東京など運転免許なしで生活が可能な場所に住まざるを得ない人々もいる。

それは地方で酒飲運転や事故で免許取り消し処分を受けた人や地方で悪いことをして狭い地域で

顔と名前、うわさとなり、地元にいられなくなった人もいる。

それで、地方の古い家系だったが、家屋や土地を一切売り払い、都会に出て行った人もいる。

地方では少しでも世間に顔向けできないことをすると、一家が大恥をかいて肩身の狭い思いをしたり、

世間体が悪い中で息苦しさを感じて、本人も家族みんなが精神的な苦痛に耐えることができなくなるとその地域にはいられなくなる。

そのような人たちも東京のような大都会に出てゆけば、誰も自分の過去のことも顔を知らない。

田舎での飲酒運転、軽微な犯罪は地方紙新聞に小さく乗る程度であり、

地方での悪い噂や経歴はインターネットで検索してもわからないことが多い。

例えば都会での児童虐待死事件など、あれは地方で信用を無くしいられなくなった両親が都会に出てきて、

都会に出てくれば、お隣の人も家庭や個人のプライバシーのことに立ち入れないことを良いことに、

小さく弱く逃げるすべを知らない連れ子に暴力を振るったり、虐待したり、そんな悪い奴も都会に隠れて住んでいるために

東京や大阪、名古屋、福岡、川崎と都会周辺には人が集まる一つの要因になっていると思われる。

東京や大阪など都会の文化圏だと犯罪要素を持った人間や犯した経歴のある人間は多様な価値観や考え

主張が認められるので逆に住みやすいのではないだろうか、

都会に出れば自分の犯罪の経歴を知るものはおらず、犯罪を犯した経歴や悪い素性の人間は自分だけではないのだから気が楽だろう。

大都会に人口が集中することと、若者が地方から流出して過疎化して地方の活力が寂れる問題は、

日本の将来、存続を考えるときに大きな社会問題だと思う。

posted by kobu at 00:00| 社会問題打開策1

2020年05月24日

テドロスの図太さを見習おう


WHOの事務局長テドロスと中国共産党の習近平は新型コロナウイルスを世界に蔓延させ、

世界中の多くの人々を苦しめ、多くの人が亡くなる原因をつくった張本人であることは世界的にみて常識となった。

ところがこのような中でもテドロス氏は事務局長を辞めるどころか、居座ろうとする。

普通の人間なら良心の呵責にさいなまれて、苦しみ、場合によっては自殺に至るどころだが、

自分には落ち度はないとばかりに、コロナで人が亡くなったことなど他人事のように

図太く事務局長の地位を守ろうとする利己主義者であると思う。

世の中で社会とかかわり、良心がある人が亡くなり、テドロスのような人間が図太く生き残ることは世界のためによいことではない。

テドロスの長所は図太いところだ、これだけは見習う必要がある。

テドロスを見習い、新型コロナを原因とした経済苦などを原因として自殺などやめよう。




2020年05月23日

日本でもスパイ防止法が必要では


中国や韓国が大きな経済発展を遂げた理由として、日本で開発された科学技術の流出が大きいと言える。

その証拠に中国や韓国での理系分野でのノーベル賞受賞者はわずかであり、日本は24人もの受賞者を輩出している。

ところが日本でのスパイ防止法が無いために、いとも簡単に隣国に技術が流出し、その技術は我が国が独自に開発したと主張するのが中国と韓国である。

それで、日本で開発された技術で製品をつくり世界諸国に輸出して大儲けしている。

日本国内の大学や民間企業で長年にわたって苦労して編み出した科学技術が漏えいすることは国民利益

企業利益、国益において大きな損失を生んでいると思う。

よって、日本でも防衛、科学技術の流出防止の観点からスパイ防止法が必要ではないかと思う。

ところで、どうして日本政府はこのような大切な法律をつくらないのだろうか。

国会議員に中国や韓国の利益を考える議員が多いためだろうか。

早急にスパイ防止法の検討が必要だと思う。

posted by kobu at 00:00| 日本の将来のために

2020年05月22日

脳の調整作用がある腸内細菌


ここ10年ほどで世界各国、日本国内の大学や医療機関で脳と腸の関係の研究が進み

腸内細菌相と脳、こころの関係、免疫力の関係についての研究成果が多数発表されている。

腸内には善玉菌と悪玉菌、日和見菌がいる。

中でも善玉菌は体に良い影響を与え、悪玉菌は悪い影響を与える。

普通の人の場合、善玉菌が2割、日和見菌が6割、2割と言われる。

善玉菌や日和見菌には以下の作用があるといわれている。

フラジリス菌:脳に作用する物質を生成してストレスを軽減する働きがある。
     (近年は市販の乳酸菌飲料で緊張やストレス緩和、脳機能の回復をうたう商品も販売されている

ビフィズス菌:腸の調子を整えるほか脳にも影響している模様。

エクオール産生菌:女性ホルモンと似た働きをするエクオールを生産する菌で更年期障害に関係

ダイエットに有効な菌:腸管内で短鎖脂肪酸、脂肪を阻害し、燃焼させる働きがあるとされる。

(最近CMなどで時々目にする乳酸菌飲料がある)

腸内細菌の状態が悪いと免疫力の低下にも関係すると言われているため、

善玉菌が少なく悪玉菌が多いと感染症や癌などにもなりやすいと言われている

腸内フローラのパターンは分娩時に母親からもらい受ける菌をベースに、

母乳や幼少期の食事などが影響して、3歳ごろまでに決まるといわれている。

乳酸菌飲料や納豆や漬物などの発酵食品、食物繊維、オリゴ糖の摂取、善玉菌サプリメントの摂取などで、

善玉菌の割合と腸内細菌の「種類」を増やす菌の多様性が重要だと最近の研究でわかってきた。

尚、最近の研究でうつ病や不安障害などの患者では腸内細菌での善玉菌の種類が少ないことが指摘されている。

2020年05月21日

今はトランプ大統領を支持する


トランプ大統領はわが日本国にとってマイナスのことも多くあったが、

コロナでのWHOと中国に対する毅然とした姿勢と、台湾を応援する姿勢に共感する。

アメリカが中国とWHOに毅然とした態度を示す中、日本やフランス、ドイツ、イギリス、カナダ

オーストラリアなども中国に偏っているWHOや国際機関に拒否反応を示していることは

世界の平和と健康のために必要な姿勢である。

もし、アメリカのトランプ大統領が毅然とした言動をしなかったら、WHOや国際機関は腐りゆくままだったと思う。



posted by kobu at 00:00| 世界の繁栄のために