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2018年12月31日

今年も一年、「真っ赤なドリヨシ」を御愛読いただき、ありがとうございました。

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「真っ赤なドリヨシ」の責任者のドリヨシです。今年も御愛読いただきまして、誠にありがとうございました。今年広島東洋カープは球団初、セントラルリーグでは読売に続く2球団目のリーグ3連覇を果たしました。しかし、日本シリーズではソフトバンクに惜敗を喫し、悲願の日本一にはなれませんでした。2016年、2017年、2018年と確実に成長と進化を遂げている広島東洋カープに、我々ファンは新たな黄金時代の到来を感じ始めています。

今年一年、ドリヨシも一日も休むことなくブログを更新できたのも、御愛読いただきました皆様方のおかげと感謝しております。印象に残っている事は、去る7月の西日本豪雨災害で、広島も多数の死者を出す甚大な被害が出ました。この影響でマツダスタジアムのカープのホームゲーム3試合を順延する措置が取られました。そして、災害後の初のホームゲームの読売戦、延長戦で読売に1点勝ち越された裏の攻撃で、下水流選手が読売リリーフのマシソン投手から、ライトスタンドへ逆転サヨナラ2ランを放ったシーンです。このサヨナラホームランはただのサヨナラホームランではなかったと思います。被災した地元広島の人々の沈んだ気持ちを明るくする、まさに起死回生のホームランだったと思います。この試合に勝てたことで、ドリヨシはリーグ3連覇はイケると確信しました。

来年は平成という一つの時代が終わり、新たな時代の幕開けになります。広島東洋カープも黄金時代の幕開けとするべく、戦っていかなくてはなりません。リーグ4連覇はもちろん、35年ぶりの悲願の日本一に向けて、ドリヨシも必死に全力応援していきます。

来たる2019年が、「真っ赤なドリヨシ」の御愛読者様ならびに世界中のカープファンにとって最高の一年になりますように…。

佐々岡投手コーチの1軍加入で若手選手に活気!

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佐々岡コーチ一軍加入でカープ一丸 大下剛史氏「ムード作りにうってつけの人材」
12/31(月) 11:15配信

佐々岡投手コーチの一軍加入でチーム一丸だ

【大下剛史 熱血球論:広島リーグ4連覇への道(中)】カープが「黄金期」と言われるのは、球団初のセ・リーグ3連覇を成し遂げたことに加え、それを支えた中心選手が若く伸びしろもあるからだ。レギュラークラスの野手で言うなら松山の33歳が上の部類で選手会長を務める主戦捕手の会沢が30歳。田中、菊池、安部が来年30歳となる学年で、その下に来月末26歳になる野間、現在24歳で同い年の鈴木、西川が続く。

 選手たちは練習もよくするし、着実に力をつけてきた。「3連覇」の金字塔を打ち立てた自負もあるだろう。ただ、彼らがのびのびとプレーできたのは「新井」という精神的支柱があったからこそ。その代わりがいないということは前回も書いたとおりだ。

 年齢や実績、さらに試合に出続けられるという点で言うと、新リーダーの適任者は会沢だろう。一昨年のオフから新井と護摩行をともにするなど“新井イズム”も間近で学んできた。2年連続で106試合に出場し、いずれもベストナインに選ばれた。「ポスト新井」となると荷は重いかもしれないが、菊池や田中をはじめ頼もしい後輩がたくさんいる。首脳陣が誰を新リーダーに指名するか分からないが、いずれにせよ試行錯誤しながらやるしかない。

 ただ、明るい材料もある。ペナントレースを戦う上で一番難しいのは、緊張感を保ちつつも和やかでチーム一丸となれるムード作りだが、先の秋季キャンプから打ってつけの人材が一軍に加わった。これまで4年間にわたって二軍で若手育成に尽力してきた佐々岡真司投手コーチだ。

 ファンの皆さんならご存知だろうが、性格は明るく天真爛漫。小さなことは気にしない太っ腹な男で、年下のスタッフなどからは親しみを込めて「社長」と呼ばれることもある。現役時代には嫌な顔一つせず、先発や抑えとフル回転。リーグ優勝した1991年には17勝9敗、防御率2・44で最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、MVP、沢村賞などのタイトルに輝いた。二軍投手コーチとして十分な下積みも経験しており、選手からも一目置かれている。

 本業の一軍投手コーチとしても責任重大ではあるが、球団から期待されている役割はそれだけではないはず。投手への指導だけでなく、チーム全体にどう影響を与えるかにも注目したい。

=つづく=

(本紙専属評論家)

大下さんは會澤選手がまとめ役になりそうと見る一方で、佐々岡投手コーチの1軍加入が大きいと見ておられますね。ドリヨシ的には投手陣からすると、頼れる存在が来てくれたと感じていると思います。これまで2軍の投手コーチとして、若手投手のレベルアップに尽力してきましたが、いよいよ来季から1軍に加入ということで、投手陣全体に「佐々岡イズム」が浸透してくるようになってきます。佐々岡コーチは天真爛漫な性格で、小さい事は気にしない、常に前向きな人柄で、若い選手からも慕われています。そういう意味では佐々岡コーチが兄貴分のような役割を果たしてくれる可能性も高いですね。楽しみです。

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posted by ドリヨシ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告

2018年12月30日

チームの精神的支柱だった新井選手の抜けた穴は大きい!?

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大下剛史氏 広島リーグ4連覇へ心配なのは巨人へ移籍した丸よりも“ポスト新井”
12/30(日) 13:52配信

カープに必要不可欠だった新井氏(中央)の穴は埋まるのか…

【大下剛史 熱血球論:広島リーグ4連覇への道(上)】巨人が大補強で巻き返しを図るなか、元中日監督の落合博満氏は広島がリーグ4連覇する可能性は「非常に高い」と言って話題を集めた。果たしてそうなのか? 本紙専属評論家の大下剛史氏は「来年は厳しい戦いになるんじゃないか」と予想する。好守でリーグ3連覇を支えた丸がFAで巨人に移籍したこと以上に心配なのは――。全3回で2019年のカープを占う。

 34年ぶりの日本一こそ逃したが、球団初のセ・リーグ3連覇という結果は立派なものだ。OBの一人として誇らしいし、まさに黄金期と言ってもいいだろう。

 ただ、来季は? となると話は別だ。丸のFA移籍に伴う戦力的なダメージは後述するとして、何よりも心配なのは現役引退した新井貴浩の抜けた穴をどうするかという問題がある。
 今季の成績は出場?試合で114打数?安打、打率2割1分9厘、4本塁打、24打点。この数字だけなら穴埋めすることはたやすい。しかし、新井の価値、存在意義は成績に表れないところにあった。

 これまで何人ものチームリーダーと言われる選手に接してきたが、新井は誰ともタイプの違う特異なキャラクターだ。入団当初からそうだが、一生懸命やればやるほど周囲の笑いを誘う。晩年になってもそのスタイルは変わらず、後輩にいじられても気にしない。それでもコツコツと練習する姿はみんなが見ていて、敬意を表する。

 大きな声を出して「俺について来い!」というタイプとは違い、新井は和やかなムードをかもし出しながらもチームの重石となり、精神的支柱となっていた。こんなタイプのリーダーはカープに限らず、どこを探しても見当たらない。だからこそ痛手なのだ。

 半年以上に及ぶペナントレースにおいて、グラウンドで選手を引っ張るリーダーの存在は欠かせない。代わりがいないと言っても、誰かがその役割を担う必要がある。緒方監督をはじめとした首脳陣は誰を「ポスト・新井」に指名するのか? その答えは2月1日から始まる春季キャンプで分かるはずだ。=つづく=

(本紙専属評論家)

新井選手がいるのといないのとでは、若い選手が多い広島東洋カープのチームにとっては随分違うでしょうね。今季は成績はそれほどではありませんでしたが、黙ってひたすら一生懸命野球をする新井選手の姿に、若い選手は兄貴分として慕っていました。その新井さんは来季はいません。では、新たにチームの精神的支柱になり得る選手はいるのでしょうか?ドリヨシは必ず出てくると思います。ドリヨシが思うのは、松山選手かなと…。何よりもチームの事を思ってくれてますし、広島愛に満ちています。若手選手からも「まっちゃん」と呼ばれていますし、ファンからは「アンパンマン」で慕われています。彼が新たにチームを引っ張ってくれるのではないかと思います。

2018年12月29日

来季はし烈な1軍投手枠

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投手王国広島の復活へ…大瀬良、ジョンソンの次は誰?床田、薮田らに期待
12/29(土) 11:00配信

プロ初勝利を挙げウイニングボール手にする広島・床田=東京ドーム

 広島は投手陣の整備がリーグ4連覇の鍵となりそうだ。今季のチーム防御率は4・12。規定投球回数に達した投手も大瀬良とジョンソン2人だけだった。今オフは不動の3番・丸、代打の切り札・新井が抜けただけに、緒方監督が就任以来、掲げる「投手を中心とした守り勝つ野球」を取り戻したいところだ。

 首脳陣の評価が高いのが、来季3年目を迎える床田だ。プロ1年目の17年にプロ初勝利を挙げたが、同年7月に左肘のじん帯を再建手術。長いリハビリ期間を乗り越え、今年8月に実戦復帰すると、ファームで8試合に登板し、1勝1敗、防御率2・25と復活の兆しを見せた。ポストシーズンでも1軍戦力に名前が挙がったが、球団は完治を最優先。ここまで経過は良好で、ジョンソンに続く左腕として開幕ローテ入りに期待が集まっている。

 復活が期待されるのは薮田だ。今季はまさかの2勝。昨季は最高勝率のタイトルを獲得するなどリーグ連覇に貢献しただけに、巻き返しを期す来季は勝負の1年となる。佐々岡投手コーチは先発ローテについて大瀬良とジョンソン以外を白紙と断言。3番手以降は野村、九里、岡田の名前が続くが、薮田が17年の輝きを取り戻すことができれば先発争いは一気に激しさを増す。

 若手の成長も欠かせない。今季は昨季まで1軍登板がなかったアドゥワとフランスアが台頭。緒方監督がリーグ3連覇の立役者として名前を挙げるほどの活躍だった。来季2年目を迎える山口や平岡、加藤から登録名を変更した矢崎、さらにドラフト2位島内(九州共立大)などがブレークを狙っている。今オフ、チームはジョンソン、ローレンスと2人の助っ人投手を獲得した。かつてのような投手王国復活へ、2月のキャンプはブルペンに火花が散りそうだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)

広島の投手陣は、ほとんどの投手が若く、ポテンシャルが高いので、伸びしろが十分期待できますね。

先発投手は大瀬良投手とジョンソン投手は確定でしょうが、それ以外は競争という形になります。今年の実績で言うと、野村投手、九里投手、岡田投手になりますが、他に本文で紹介してました床田投手、薮田投手の復活が待たれますし、中村祐太投手もそろそろブレイクする予感もします。また、この秋のキャンプで注目された山口投手や平岡投手、矢崎(旧姓加藤)投手らがどれだけ1軍争いに残れるかですね。

中継ぎはフランスア投手と中崎投手は確定でしょうが、それ以外は競争ですね。今年安定した内容だった一岡投手、ワンポイントやロングリリーフなどで大車輪の活躍を見せたアドゥワ投手が、来季も素晴らしい内容のピッチングを見せてくれるでしょうし、今村投手や中田投手の中堅クラスが加われば、ブルペン陣も層が厚くなります。ここに若手の高橋昂也投手や高橋樹也投手、塹江投手や藤井投手が入り、さらに助っ人外国人投手が参戦してくると、まさに広島投手陣は戦国時代になります。

投手陣全体のレベルは上がってきていますので、佐々岡1軍投手コーチの腕の見せ所ではないでしょうか。来春の1軍キャンプの投手陣の生き残り競争は目が離せません。
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