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2017年12月31日

今年一年、真っ赤なドリヨシを御覧いただき、ありがとうございました。

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真っ赤なドリヨシの責任者のドリヨシです。今年の1月10日にこのブログをスタートさせて11ヶ月経過しましたが、20万アクセスを突破しました。本当にありがとうございました。今年の広島東洋カープはリーグ連覇を果たしましたが、日本シリーズには進出できず、非常に悔しい思いをしました。この屈辱は我々ファンはもちろんの事、選手の皆さんが痛切に感じている事でしょう。しかし、ドリヨシは思います。もっと強くなるために、12球団最強のチームになるための糧であると。本当に強くなるためには必要な通過点だったのかもしれません。来季は球団初のリーグ3連覇、クライマックスシリーズ突破、そして34年ぶりの悲願の日本一目指して、ドリヨシも広島東洋カープと共に戦っていきたいと思います。来年もブログを毎日更新しながら、ファンの一人として全力で応援しますので、真っ赤なドリヨシをよろしくお願いします。

広島東洋カープ2017年10大ニュース

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37年ぶり連覇、3年目右腕大ブレイク、通訳人気上昇…広島2017年10大ニュース
12/31(日) 16:18配信

Full-Count
37年ぶりリーグ連覇の広島、日本S進出は逃す

 今季、37年ぶりのリーグ連覇を達成した広島。人気実力ともに2017年のプロ野球界の主役だったのは間違いない。その広島の今季の戦いぶりを、10個のニュースとともに振り返ってみたい。

○37年ぶりのリーグ連覇

 25年ぶりの優勝を飾った2016年に続いて圧倒的な力を見せつけた。開幕2戦目からの10連勝など投打がかみあい、最終的には2位の阪神に10ゲーム差をつける独走V。1979、80年以来37年ぶりのリーグ連覇を達成した。11月25日に行われた優勝パレードには2年連続で30万人を超えるカープファンが駆けつけた。

○CSでまさかの4連敗。日本シリーズに進めず

 クライマックスシリーズファイナルステージの相手はDeNA。シーズンでは同一リーグでは唯一負け越していた相手に対して、2戦目からまさかの4連敗。DeNAの勢いの前にのみこまれ、2年連続での日本シリーズ進出はならなかった。

○丸がMVP

 セ・リーグの最優秀選手賞(MVP)には丸佳浩が選ばれた。不動の3番として全143試合に出場し、打率.308、23本塁打、92打点をマーク。最多安打、ゴールデングラブ賞、ベストナインを獲得。オフの契約更改では7000万円増の推定2億1000万円でサインし、チーム日本人最高額に躍り出た。
3年目右腕が大ブレイク、ドラフトで地元有望株を獲得

○薮田が大ブレイク

 3年目右腕・薮田和樹が大ブレイク。交流戦で中継ぎから先発に転向しリーグ2位の15勝を挙げた。自身初のタイトルとなる最高勝率(.833)に輝くなど、黒田博樹が引退した投手陣の救世主となった。

○鈴木誠也が4番に定着

 開幕直後から4番に座った23歳の若き主砲。打率.300、26本塁打、90打点と重圧をはね返し、「神ってる」と呼ばれた2016年に続く好成績を残した。8月23日のDeNA戦で右足首を骨折し、終盤戦を棒に振ったが、来季へ向けて順調に回復。2018年シーズンは入団以来の目標に掲げるトリプルスリーを目指す。

○七夕の夜に奇跡の大逆転勝ち

 7月7日、神宮でのヤクルト戦。3-8と5点を追う9回、バティスタ、菊池の一発に松山の適時打で2点差とすると、2死一、三塁で代打・新井がバックスクリーンへ逆転3ラン。ヤクルトの守護神・小川から一挙6点を奪った。今季のベストゲームと言われる奇跡の逆転劇で、優勝へさらに加速した。

○地元のスター・中村奨成を競合の末に獲得

 ドラフトでは地元・広陵高の中村奨成を指名。中日との競合となったが、緒方監督が当たりクジを引き当てた。夏の甲子園では大会記録の6本塁打をマークした高校球界NO1捕手。将来の正捕手候補として大きな期待が集まっている。

貢献度大の2コーチが退団、クレート通訳の人気上昇

○梵英心が退団

 37歳のベテラン梵英心が出場機会を求めて自由契約となった。俊足巧打の遊撃手として入団1年目の07年に新人王。10年には盗塁王、ゴールデングラブ賞を獲得するなど低迷期を支えたベテランンがチームを去ることになった。

○石井、河田両コーチが退団

 シーズン終了後に石井琢朗打撃コーチ、河田雄祐外野守備・走塁コーチの退団が決まった。石井コーチは巧みな打撃理論と練習量でリーグ屈指の打撃陣を作り上げた立役者。河田コーチは走塁のスペシャリストとして、伝統の機動力野球を復活させた。三塁コーチとしても抜群の判断力でチームの勝利に貢献した。両者とも来季はヤクルトでコーチを務める。カープにとっては手強い存在になりそうだ。

○クレート通訳がプチブレイク

 シーズン中に育成選手から昇格し大活躍したバティスタ。その通訳としてヒーローインタビューで注目を集めたのがクレート通訳だ。カタコトの日本語が独特のワードセンスを誇り、一躍人気者に。元々はバティスタと同じドミニカ共和国のカープアカデミー出身。ブルペン捕手を務めながら、日本語を猛勉強した努力家だ。
Full-Count編集部

2017年シーズン、カープは残念ながら日本シリーズ進出とはなりませんでしたが、セ・リーグでは圧倒的な強さを見せて、37年ぶりの連覇を成し遂げました。あの昭和50年代の黄金期を彷彿とさせる勢いがありました。

ドリヨシが思う今季のニュースベスト1は、7月7日の神宮球場でのあの「七夕の奇跡」ですね。3−8と、ヤクルトに完敗だと思われた9回表、バティスタ選手、菊池選手のホームラン、松山選手のタイムリーで6−8とし、なおも2アウト1、3塁で代打の新井選手がバックスクリーンに逆転の3ランを叩きこみ、9−8で奇跡の勝利を飾った試合ですね。テレビで観戦してましたが、鳥肌が立って、自然と涙が出てきたのを覚えています。この試合で、「今年も行ける」と確信しました。印象に残った試合は今季も数多いですが、特にこの神宮の試合は、ここ数年でもなかなか見られないベストシーンだと思います。この奇跡の伏線には、あの5月の「甲子園の悲劇」があったからではないでしょうか。

2017年12月30日

来季球団初のリーグ3連覇を狙う広島東洋カープ

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3連覇を狙うカープに死角はあるか?今オフも目立った補強なし
12/29(金) 14:00配信

デイリースポーツ

 年の瀬を迎え、各球団の補強はひとまず、一段落した。カープのリーグ3連覇阻止へ、2位阪神はロサリオ、3位DeNAは大和、4位巨人は野上、ゲレーロを獲得。ドラフト会議でも即戦力投手を1位指名し、チームの底上げをはかった。

 一方で、王者広島は今オフも目立った補強はなし。ドラフトでも将来性を見込んで高校生を中心に指名した。即戦力で言うと新外国人・カンポスを獲得。今季限りでブレイシア、ヘーゲンズが退団し、先発、中継ぎでの起用が検討されている。

 球団史上初の3連覇を目指すカープに死角はあるだろうか。来季戦力を見ると、攻撃力は他球団を圧倒する。1番田中、2番菊池、3番丸の「タナキクマル」は盤石。4番を鈴木、松山らが争い、そこに今季ブレークしたバティスタ、安部が続く。西川、エルドレッドも控え、ベテラン新井もまだまだ健在だ。

 守備力も安定する。今季は菊池、丸、鈴木がゴールデングラブ賞を獲得。遊撃・田中も年々、守備力を向上させている。秋季キャンプでは松山、バティスタが一塁に挑戦。シーズン開幕へ、どこまで実戦レベルに達するかが注目だが、起用の幅は広がりそうだ。

 鍵を握るのはやはり投手陣だろう。先発3本柱はジョンソン、野村、薮田で形成。4番手以降も大瀬良、岡田、中村祐と名前が挙がる。中でもジョンソンの復活は絶対条件だ。沢村賞に輝いた昨季のような姿を取り戻すことができれば、中継ぎの負担も軽減される。

 そのブルペン陣は近年の登板過多が心配されるが、中崎、今村、29日に来季の契約を結んだジャクソンは実績十分。来季も勝利の方程式が確立され、今季経験を積んだ一岡、中田もセットアッパーの座を狙う。ただ、CS敗退の一因に挙げられた中継ぎ左腕不足は解消されていない。オスカル、飯田がサイドスローに転向したが、未知数な部分もある。春季キャンプでは大きなテーマとなりそうだ。

 黄金期を迎えつつあっても、ナインに慢心はない。昨季ルナ、今季はペーニャと三塁を争った安部は「競争のないところに刺激はない」と覇気を込める。シーズンMVPを獲得した丸でさえ、「来年はダメになっている可能性もある。まだアピールする立場。結果を出さないといけない」と真顔で言う。今季はCS敗退で涙をのんだが、2位阪神に10ゲーム差、3位DeNAには14・5ゲームもの差をつけた。心配事はケガだけ。他球団からカープ包囲網を張り巡らされてもリーグ優勝の大本命。その座は簡単に揺らぎそうにない。(デイリースポーツ・杉原史恭)

来季もリーグ優勝有力と見られている広島東洋カープですが、ドリヨシ的にはとにかく投手陣の整備が必要だと思います。先発は駒がそろっています。ジョンソン投手、野村投手、薮田投手、大瀬良投手、岡田投手、中村祐太投手と、6人の先発候補はきっちりそろっています。他に福井投手、九里投手、戸田投手。若いところで塹江投手、高橋樹也投手、高橋昂也投手あたりも成長してきてますから、先発ローテーション争いもし烈です。中継ぎは来季も充実しています。来季からブルペンキャプテンになる一岡投手、中田投手、今村投手、ジャクソン投手は勝ちパターンの投手として健在です。そこへ新外国人のカンポス投手が入り、今季のCSで課題が浮き彫りになった左の中継ぎ投手に飯田投手、オスカル投手、そして前述の左投手がどこまで使えるかでしょうか。抑えは中崎投手がどっしり構えているので安心です。カープの投手陣はポテンシャルが高いだけに、ハマったら最強の投手陣になりそうです。そこは畝一軍投手コーチと佐々岡二軍投手コーチの腕の見せ所と言ったところでしょうか。

野手陣は相変わらず最強メンバーですね。タナキクマルの躍動と、鈴木誠也選手とバティスタ選手の覚醒、そして松山選手や安部選手の脇役の活躍。エルドレッド選手、新井選手、西川選手ら強力代打陣が控えているだけに、来季も得点能力は凄まじいと思います。

来季の公式戦開幕まであとちょうど3ヵ月です。ファンとしては待ちきれない思いですね。リーグ3連覇と悲願の日本一に一番近いチームですからね。期待は大きいです。

2017年12月29日

マツダスタジアムがまた進化!

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【広島】マツダスタジアム「インスタ映え」リニューアル パーティーフロア増設にパンケーキも
12/29(金) 6:07配信

スポーツ報知

 広島の本拠地・マツダスタジアムが、「インスタ映え」する球場にリニューアルされることが28日、分かった。

 2009年の開場から来季で10年目を迎えるにあたり、大勢でパーティーをしながら観戦が可能な団体個室を3か所増設する予定。カープ女子が思わずSNSにアップしたくなるような仕掛けを検討している。

 現在、球場内にある団体個室は「パーティーフロア」(定員20〜30人)が大小合わせて7か所と「ラグジュアリーフロア」(同50人)が1か所。新たに増設する団体個室は定員30人ほどになる見通しで、球団の仕事納めに出席した松田元オーナー(66)は「SNSのための場所。みんなが楽しめる空間を作っていきたい」と構想を披露した。

 「インスタ映え」しそうな仕掛けとして考えているのが、オランダ、イタリアへ海外視察にも行った「パンケーキ」など、他球場ではあまりみられない女子受けしそうな料理の提供。また、球場内を一周できるコンコースにも詳細は明かさなかったが「変わったオブジェ」(松田オーナー)を設置するという。

 チームは37年ぶりのリーグ連覇を成し遂げ、主催試合の入場者数は今季で3年連続の200万人突破となった。「強くなる過程の中で今年は重要な年だった。来年も200万人を超えられるように」と松田オーナー。日本三景のひとつに挙げられる安芸の宮島(厳島)などインスタ映えするスポット満載の広島だが、3連覇へ向けて球場自体をさらに盛り上げていく。

 ◆マツダスタジアムのパーティールーム 大小7か所ある「パーティーフロア」は大フロアが定員30人で料金12万円、小フロアが25人で10万円。「ラグジュアリーフロア」は50人で21万円。利用には部屋代に加えて人数分の料理代が必要になる。今季の料理メニューは3000円のカジュアル(Wチーズポップコーン、ポテトフライ&ミニウィンナー、梅しそ鶏天&かき揚げなど)と4000円のデラックス(豚タン塩レモン&鶏なんこつガーリック風味、海老天&梅しそ鶏天&紅てまり串、焼きつくね串&たこ焼きなど)の2コースを用意。

毎年マツダスタジアムは少しずつ進化を遂げていますが、来季からまた新たに団体個室を増設することになりました。それも3箇所に。これでまた野球を観ながらパーティーなどを楽しむ事が出来るようになりますし、新たに「パンケーキ」などの目玉グルメも登場の予定なので、カープ女子にはたまらない席、たまらない食べ物になりそうです。この増設で、定員は100人程度増えるようです。今やマツダスタジアムのチケットは入手困難と言われる程の人気ぶりですが、この団体個室増設でさらに過熱しそうですね。ドリヨシも来季のチケットをしっかりゲット出来るように頑張ります!

ジャクソン投手、来季も広島決定!

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ジャクソン、来季も広島「再び優勝を届けたい」
12/29(金) 12:38配信

日刊スポーツ

 広島は29日、ジェイ・ジャクソン投手と来季の契約に合意したと発表した。

 契約金50万ドル(5750万円)、年俸は100万ドル(1億1500万円)プラス出来高。ジャクソンは球団を通じて「来シーズンもこの素晴らしい広島の街で、最高のファンの方々の前でプレーできることを楽しみにしています。これからもチームの勝利を手助けし、良いシーズンにして、再び広島に優勝を届けたいです。広島に戻ってくることができてとてもハッピーな気持ちです」とコメントした。

ジャクソン投手の去就が注目されていましたが、今年中に広島に決定して良かったです。今季は途中不安定な時期もありましたが、全体的に安定したピッチングを見せてくれて、カープの中継ぎ投手陣にとっては不可欠な存在でした。イニングを抑えてベンチに帰る時のジャクソンスマイルがまた来年見ることが出来るのが楽しみです。
posted by ドリヨシ at 15:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手
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