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広瀬純氏が外野守備走塁コーチに就任

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広瀬氏がコーチ就任=プロ野球・広島
10/31(火) 16:58配信

時事通信
 広島は31日、球団OBの広瀬純氏(38)が外野守備走塁コーチに就任すると発表した。1軍担当となる見通し。マツダスタジアムで記者会見した広瀬氏は「セ・リーグ最強の外野陣をつくりたい」と述べた。

 2001年に広島に入団し、昨年まで外野手として活躍し、10年にゴールデングラブ賞を獲得した。 

河田さんの抜けた後に誰が入るのかと思っていましたが、そういえば広瀬さんがいましたね。広瀬さんは昨年現役を引退し、今年は広島の民放で解説をしていました。広瀬さんと言えば外野からのレーザービームです。あの強肩は忘れられません。持ち前の明るさと熱心な指導で、若い広島の野手を引っ張ってくれることでしょう。そして、来季はリーグ3連覇と34年ぶりの日本一をもたらしてくれると思います。

2017年10月30日

中村亘佑選手が戦力外に

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広島が中村亘佑捕手と来季契約結ばず 広陵・中村捕手を1位指名の年に…
10/30(月) 14:57配信

デイリースポーツ

 広島は30日、中村亘佑捕手と来季の契約を結ばないことを発表した。

 09年度ドラフト育成・2位で横浜商大高から入団。6年の育成選手期間を経て16年に支配下登録されたが、今季も1軍出場はなかった。中村はマツダスタジアムで取材に応じ、「まだ気持ちの整理がついていないが、次の人生を考えていかないといけない。いろんな経験をさせてもらった。育成で6年やらせてもらい、そこで培ったものを出せなかった」と話した。今後、野球を続けるかどうかについても未定。

 広島は26日のドラフト会議で、広陵・中村奨成捕手を1位で指名した。

もしかしたらと思っていましたが、やはりそうでしたか。中村亘佑選手は昨年に育成から支配下登録になったばかりではありましたが、すでにファームでは白濱選手、船越選手、坂倉選手など、捕手がそろっており、今回のドラフトで中村奨成選手が入って来る中で、中村亘佑選手にとってはかなり厳しい立場になってしまいました。毎年秋は入って来る選手も居れば、チームを去って行く選手もいます。他のチームが中村亘佑選手を獲ってくれないですかねー。ドラ1の中村奨成選手には、この中村亘佑選手のためにも大成する選手になって欲しいですね。
posted by ドリヨシ at 15:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 選手

2017年10月29日

畝コーチの社会人時代

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広島・畝龍実コーチ「こんなにパソコンを使うことになるとは」/社会人時代のお仕事
10/29(日) 12:04配信

週刊ベースボールONLINE
プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「社会人時代のお仕事」です。
広島・畝龍実コーチ

NTT関東ではデスクワークをこなしていた畝コーチ
 NTT関東時代はきっちりと仕事もしていました。

 総務部に所属していて、午前中はしっかりとデスクで勤務をしていました。

 とはいっても、午後は練習で、午前勤務だけだったので、大きな仕事ではなく、コピーを取ったり資料を作ったりというのが主な仕事でしたね。

 当時はプロに行くとは思っていなかったので、「一太郎」や「花子」といったパソコンソフトの勉強もしていました。タイピングの練習もしていましたよ。

 プロに入って、引退後にはスコアラーも経験させてもらって、野球を職業にしてもこんなにパソコンを使うことになるとは正直、思いませんでしたね。

畝コーチはプロの世界に行くとは思ってなかったようですね。NTT関東時代はパソコンソフトの勉強もしていたのですね。ドリヨシ的には畝さんはスコアラーの印象が強いです。その時にパソコンが大活躍したんでしょうね。来季は畝コーチも正念場だと思います。若い投手陣をうまくやりくりする手腕が問われるシーズンになると思います。カープの3連覇がかかってますから、責任重大です。是非投手陣を支えて欲しいと思います。

広島のCS敗退を分析

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緒方カープ CS敗退の分析と来季の展望
10/28(土) 10:00配信

デイリースポーツ

 清宮一色のドラフト会議も終了し、いよいよきょう28日からプロ野球の頂点を決める日本シリーズが開幕する。パは王者・ソフトバンクだが、セは3位からCSを駆け上がったDeNA。37年ぶりにリーグ連覇を果たした広島は無念のファイナル敗退。その要因は何だったのか。カープOBで野球評論家の横山竜士氏が無念の思いを胸に分析した。

 「リーグ優勝を果たしたのが9月18日で、公式戦が終了したのが10月1日。そこからCSファイナルに向けて調整を続けてきたのですが、いかんせん期間が長すぎました。間延びしたというか…社会人チーム相手に3試合して実戦感覚を失わないように工夫はしていましたけど、あれは“別物”ですから。選手もモチベーションを上げるのに苦心したと思いますね」

 同じような状況から日本シリーズに進んだ昨年と決定的に違うのは、故障者が複数出たということ。8月上旬に4番・鈴木が右足首を骨折してリタイア、9月18日のV決定試合では安部が右ふくらはぎを痛め、おまけにエルドレッドまでも右手関節痛で4戦目以降欠場を余儀なくされた。鈴木の代役は松山が大爆発してこなしたが、その松山もCSは不振。さらに安部の代役・西川がスタメンで出場することによって代打陣が薄くなってしまった。横山氏は試合感覚以上に痛かったのはこの点だという。

 「シーズン中はエルドレッドや新井、西川がベンチに控えていざという場面で打っていましたが、彼らがスタメンで出ることによって代打が岩本や小窪、天谷というところになった。控え層が薄いことで、緒方監督の打つ手がなかったと思います。ちぐはぐに映った采配の根本はここにあるんじゃないですか」

 いい例が雨で2日延びた23日の第4戦。1点を追う六回、無死満塁の逆転機をつかみ、打席は会沢。ここでベンチは岩本を代打で送る。しかしあえなく空振り三振。次に代打・小窪のカードを切るも三振に倒れた。結局無得点に終わり、DeNAに王手をかけられてしまう。シーズン中なら岩本の代わりに西川、という場面だっただろう。今季限りで退団する石井打撃コーチが「勝負手を間違った」と漏らしていたが、それは本音だろう。五回裏の先頭・九里に代打・安部を起用したが、安部は起爆剤としての役割を負って緊急招集されたはず。横山氏は「スタメンで使うと思っていました」と言ったが、少なくとも六回無死満塁のような効果的な場面で使うべきだったのではないか。控え層の薄さに加え、采配に迷いがあったのも否めない。

 ベンチの采配がことごとく裏目に出て、自慢の攻撃力が削がれてしまった。投手陣もシーズン中はなかった中4日での登板で第4戦の薮田、第5戦の野村が相次いで撃沈。踏ん張っていた中継ぎ陣も最後は総崩れとなった。「強力な左打者を抑えられる中継ぎ左腕がいれば…と痛感しましたね」と横山氏。先発に石田、今永、浜口、中継ぎにエスコバー、砂田、田中の左腕を擁するDeNAと比較した時、やはり「左腕が一枚は必要」だという。24日の第5戦で、勝負所で2番手の大瀬良が筒香に一発を浴び、ほぼ大勢が決しただけに、横山氏の嘆きも無理はない。

 シーズンを独走して連覇を達成しながら、日本シリーズに進出できなかった緒方カープ。3連覇を目指す来年に大きな課題を残した。来年も戦力的には今季と大差はなく、連覇の中心選手たちのよりレベルアップが求められる。「田中、菊池、丸の3人が今年以上に頑張るのはもちろん、鈴木の故障が完治するのが前提。右足の故障は長引くものですが、しっかりと治し、来年はトリプルスリーを狙ってほしいですね」。そう期待を込める横山氏は、松山にも再注目しているという。「この秋から本格的に一塁守備を練習するらしいんで」。松山が一塁を守ることができれば、より多くの攻撃バリエーションが生まれる。そして危惧する“左腕不足”は、来年2年目の高橋昴らの成長を期待する。「先発の谷間に、今年ドラフト1位で指名した中村と組ませてみるのも面白いですよ」。

 唐突に終わった感のある2017年だが、課題が見えた分まだ伸びシロも大きい。球団初の3連覇、そして34年ぶりの日本一に向け、すでに緒方カープの戦いは始まっている。(デイリースポーツ・中村正直)

横山さんの見解は当たっていると思います。まずは鈴木誠也選手の離脱は痛かったですね。特にDeNAは左投手が沢山いるだけに、右打者の中心である鈴木選手がいなくなったのはカープにとっては大きな損失でした。守備面でも、CSではライトにバティスタ選手を置きましたが、守備の不安さを露呈してしまいました。鈴木選手の離脱で打線の厚みがなくなり、相手チームにとっても、それほど脅威ではなくなったのではないでしょうか。タナキクマルを抑えればなんとかなるという流れができたかもしれません。

日程的な問題もありました。10月1日にレギュラーシーズンが終了し、18日にCSが始まるまで日程がかなり空きました。社会人チームと練習試合を3回しましたが、あくまで相手は社会人チームです。また、チームの方針として、宮崎のフェニックスリーグに主力選手を派遣しなかったのも、選手全体のモチベーションを上げにくくしたかもしれません。

来季は今年の屈辱を必ず晴らしてもらわなくてはなりません。その為には、まず主力メンバーがケガをしない事。そして左投手が台頭してくる事でしょうか。来季は写真にもアップしましたが高橋昂也投手が注目されます。ファームで先発ローテーションを守り、内容あるピッチングをしています。他に戸田投手、塹江投手、高橋樹也投手にも頑張って一軍に上がって来て欲しいですね。
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