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2019年11月07日

坂倉選手の来季への思い。

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広島・坂倉将吾 代打では得た信頼。次は定位置へ/来季こそ主力に
11/7(木) 12:02配信

坂倉将吾

 坂倉将吾は独特のスタイルでフリー打撃を行う。打撃ケージをはみ出すくらい投手寄りに立ち、ボールの体感速度を上げて打ち返す。「バットが出るように、です」。自らの課題に黙々と取り組む。

 今春のキャンプでは三番候補に挙げられた。打撃に関して自分の形を持っており、パワーもある。オープン戦は.190にとどまったが、開幕一軍に抜てきされた。3月31日の巨人戦(マツダ広島)に六番・左翼で先発。3打数無安打に終わったが、4月7日阪神戦(マツダ広島)では途中出場でマスクもかぶった。4月8日に二軍降格となったが、期待の大きさが表れていた。

 5月17日に再び一軍に呼ばれた。二軍で打率.325、1本塁打、13打点の成績を残し、打力を期待されての昇格だった。5月19日の阪神戦(甲子園)で代打出場し、今季初安打の右前打を浜地から放った。同24日の巨人戦(東京ドーム)でも代打出場し、今季初長打の右中間二塁打を戸根から飛ばした。それからは代打で計算されるようになった。

 レギュラーにはなれなかったが、一、二軍を往復しながら持ち味は発揮した。代打出場した8月1日の巨人戦(東京ドーム)では、大竹からプロ1号となるダメ押し3ランを放ち、ベンチでチームメートの手荒い祝福を受けた。

 いつまでも控えの立場に甘んじるつもりはない。出場機会を増やすため複数ポジションに挑戦する計画もあるが、胸に秘めるのは正捕手への思い。「ポスト會澤」の座を虎視眈々(こしたんたん)と狙う。

写真=BBM

週刊ベースボール

今季の坂倉選手は、レギュラーは獲得できませんでしたが、シーズン後半は代打の切り札的な役割を担いました。本文にもありますが、8月1日の東京ドームでの読売戦で、大竹投手から3ランを放ったシーンは、ドリヨシも覚えています。

坂倉選手は数多く打席に立たせてヒットを量産するバッターだと思います。なので、来季はとりあえずレフトでのスタメン機会を与えて欲しいなと思います。そして、将来は中村奨成選手と2枚看板で正捕手の座を掴んで欲しいですね。

中崎投手が右膝半月板を手術。

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広島中崎が右膝半月板を手術 今季36試合登板
11/7(木) 13:31配信

広島中崎翔太(2019年8月3日撮影)

広島は7日、中崎翔太投手(27)が6日に広島市内の病院で「右膝半月板部分切除手術」を行ったことを発表した。

守護神に定着した15年から4年連続で50試合以上に登板し、ブルペンを支えてきた右腕。しかし、今季もクローザーで発進も本調子とはいかず、36試合の登板で、3勝3敗、9セーブ、5ホールド、防御率は4・08だった。

中崎投手が手術を受けたニュースに驚きでした。今季不甲斐ない成績に終わったのは、右膝の状態かわ悪かったからなのでしょうか。右投げの中崎投手にとっては右足は軸足になり、投げる際の最後の踏ん張りを利かせるようになりますから、今季はこの踏ん張りが出来ず、威力ある球を投げる事が出来なかった可能性が高いですね。今思うと、今季の中崎投手は、いわゆる「立ち投げ」のようなピッチングになっていたのは、この右膝の状態が悪かったからということが言えるかも知れません。

手術は無事に終了し、1ヶ月半から2ヵ月で完治するので、来季の開幕には間に合いそうです。しっかりリハビリとトレーニング、そしてドリヨシ的にはダイエットも頑張ってもらって、来春のキャンプインには完璧な体の状態で入ってもらいたいと思います。
posted by ドリヨシ at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手

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posted by ドリヨシ at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告

2019世界野球WBSCプレミア12オープニングラウンド@桃園国際野球場 日本4−0プエルトリコ 鈴木選手豪快3ラン!高橋投手6回無失点好投!スーパーラウンド進出決定!

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【侍ジャパン】2連勝で台湾とともにSR進出決定! 世界一へ順調発進
11/6(水) 23:30配信

7回1死から3番手で登板、坂本(左)とグラブタッチを交わしベンチに戻る大竹寛(右、中は菊池)(カメラ・渡辺 了文)

◆プレミア12 1次ラウンド・B組 日本4―0プエルトリコ(6日、台湾・桃園)

 日本は投打で安定した戦いを見せて、プエルトリコに快勝し、開幕から2連勝。同じく初戦を制した台湾がベネズエラに勝ったため、6チームが出場し、11日から日本(東京D、ZOZO)で行われるスーパーラウンド(SR)進出を台湾とともに決めた。B組は2連敗のベネズエラとプエルトリコの敗退も決まった。

 侍ジャパンは先発・高橋礼(ソフトバンク)が6回2死までパーフェクトピッチング。その後も山本(オリックス)、山崎(DeNA)ら4投手の継投でプエルトリコ打線を無失点に抑えた。打っては3回に鈴木(広島)が3ランを放つなど4点を奪い、稲葉監督は「よくみんなで勝てたなというところですね。(高橋礼は)ずっと調子はよかったので、今日も自分の持ち味である投球をしっかりしてくれたと思います。投手はいいので後ろにみんながつなぐ、つなぐという気持ちでやってくれているので、本当にみんな素晴らしいピッチングをしてくれたと思います」とナインをたたえた。

 2009年の第2回WBCで優勝してから、世界一の座から遠ざかっている侍ジャパン。悲願の世界一へ順調に滑り出した。

今日の試合は鈴木選手の完璧な当たりの3ランと、先発高橋投手の素晴らしいピッチングに尽きるでしょう。

3回裏、2アウトランナーなしからの得点は非常に大きかったですね。プエルトリコの守備のミスで1−0と先制して、なお1、3塁のチャンスで、鈴木選手に打順が回ってきました。ドリヨシは「ここで一発出たら盛り上がるのになあ」と思った直後、プエルトリコのソト投手のストレートにフルスイング!打球は左中間スタンド中段への特大の3ランとなり、4−0となりました。本当に頼れる侍の4番になりました。

先発の高橋投手は岸投手の代役としての登板でしたが、ドリヨシの予想通り、いや、予想以上のナイスピッチングを見せてくれました。まさに快刀乱麻のピッチングでした。アンダースローから浮き上がる軌道のライジングボールを駆使し、プエルトリコ打線を翻弄し、6回2アウトまでパーフェクトの内容でした。これで高橋投手を十分先発で使えることが立証されました。次回はスーパーラウンドでの先発になりますが、楽しみですね。

7回からは継投に入り、嘉弥真投手、大竹投手、山本投手、山崎投手の無失点リレーで、プエルトリコ打線を封じました。

これで日本は2連勝です。同じB組の台湾がベネズエラに勝利したため、日本と台湾が来週から始まるスーパーラウンドに進出が決定しました。明日は台湾との大一番です。地元であり、完全アウェイの状態になりますが、雰囲気に飲まれることなく、侍ジャパンの戦いをしっかりして欲しいと思います。先発は今永投手なので、ここは国際大会に強い今永投手に期待しましょう!
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