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2019年09月06日

22回戦@マツダ 広島6−3阪神 會澤選手先制弾!3回打者一巡一挙5点!九里投手7回3失点で8勝目!

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【広島】会沢、エルド生中継効果で先制弾&2点打「顔見られてうれしい」
9/6(金) 21:38配信

2回1死、先制ソロを放つ会沢

◆広島6―3阪神(6日・マツダスタジアム)

 3位の広島が4位・阪神をカード初戦で破って8月21日以来の連勝。2位のDeNAとのゲーム差も2に縮めた。

 会沢翼捕手(31)が“エルドレッド・パワー”で先制弾と適時打を放った。まずは2回1死。1ストライクから高橋遥の外角直球をジャストミート。打球を右翼ポール際に運んだ。「コースに逆らわずにコンパクトに振り抜くことができました」と昨季の13発に次ぐ、キャリア2番目の11号ソロに胸を張った。

 3回表のリードを終えるとサプライズが待っていた。昨季までのチームメートで引退を正式発表したエルドレッド氏が、米フロリダ州からマツダの大型スクリーンに生中継でメッセージを送ったのだ。内容は15日のヤクルト戦での引退セレモニーの告知と「アイザワ、ナイスホームラン! ガンバッテ」というゲキだった。会沢は「(生中継は)知らなかった。顔を見られてうれしかった。(日本語)上手でしたね。勉強してたのかな」と意気に感じた様子だった。

 そしてその裏。菊池涼、鈴木の連続適時打で2点を追加して、なおも1死満塁で打席が巡った。追い込まれてから内角球を右前に運ぶ技ありの2点打。「いい投手なので甘い球を1球で仕留めないといけない。必然的にそう(右打ちに)なったのかな。初戦(に勝つ)というのが大事。相手もプレッシャーがかかるからね」。エルドレッド様々の一撃と勝利を、明るい表情で振り返っていた。

今日は投打ががっちり噛み合い、阪神に快勝でした。

打線は2回裏、阪神先発の高橋投手から、會澤選手がライトポール際へソロホームランを放ち、1−0と先制しました。この先制点は大きかったですね。

さらに3回裏、阪神高橋投手に襲いかかりました。三好選手のレフト前ヒットと西川選手の内野安打で1アウト1、2塁とすると、菊池涼介選手がレフト前へタイムリーを放ち、2−0。続く鈴木選手がライト前タイムリーを放ち、3−0。長野選手が四球で1アウト満塁に。続く會澤選手がライト前へ2点タイムリーを放ち、5−0。さらにメヒア選手がショートへのタイムリー内野安打で6−0と大きくリードしました。

先発九里投手は立ち上がりから冷静で落ち着いたピッチングを展開し、5回まで阪神打線を無失点に抑えました。

しかし、6回表、2アウト1、2塁から阪神糸原選手にレフト前タイムリーを浴びて6−1とされました。2アウトからの失点は少し痛かったですね。さらに阪神高山選手の打球はレフト線へフラフラっと上がったフライでしたが、これをショートの三好選手が落球し、2者が生還して6−3とされました。レフトの長野選手も落下点に入れそうだったので、声の連携がうまくいったのかどうか、反省点ですね。絶対負けられない試合が続く中で、こうしたミスは致命的になるので、明日以降気をつけて欲しいですね。

九里投手は7回まで投げて107球。6安打3失点(自責点1)の好投でした。次回のピッチングも期待できそうです。8回は菊池保則投手、9回はフランスア投手が抑え、6−3で勝利しました。

これで広島は連勝。首位読売と2位DeNAが敗れたため、首位読売に4.5ゲーム差。2位DeNAに2ゲーム差になり、4位阪神に3.5ゲーム差になりました。もし、明日あさってと今日と同じ形で勝敗が決まった場合は、再び広島に2位以上の可能性が出てくると思います。まあ、とにかく広島は全勝目指して頑張って欲しいです。明日はデーゲームです。広島先発は薮田投手です。前回DeNA戦では6回4安打3失点と、負け投手にはなりましたが、試合は作りました。明日の阪神の先発は西投手なので、薮田投手にはなんとか2失点以内でまとめて欲しいですね。打線も明日は西投手に粘り強く攻めて、必ず隙があるのでそこを一気に行きたいですね。

田中広輔選手、リハビリを開始。

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広島・田中がリハビリ開始 表情は明るく…「痛みはないです」右膝手術で5日に退院
9/6(金) 13:36配信

広島・田中

 広島の田中広輔内野手が6日、廿日市市の大野練習場でリハビリを開始した。「右膝半月板損傷」のため8月28日に広島市内の病院で「右膝半月板部分切除手術」を受け、前日5日に退院した。

 この日は、室内で約1時間半、上半身の体幹トレなどを行い、その後は患部付近の治療に時間を当てた。

 8月22日に出場選手登録を抹消された。「チームの力になれず申し訳ない」。シーズン終盤に手術を受けるかについて悩んだものの決断した。

 「痛みはないです」と表情は明るい。今後も大野練習場でリハビリを行う予定。まずは膝の可動域を広げることから始め、ウオーキング、ランニングと復帰への階段を上っていく。一般的には、復帰までは術後3カ月程度かかる見通しだ。

とにかく田中選手にはじっくり、完璧に治してもらいたいですね。
しかし、今季は右膝の状態がよくない中、無理して試合に出ていたんですね。バッティングフォームに下半身の粘りがなかった事に、どこか調子が悪いのではないかと思っていましたが…。

復帰まで術後3か月程度かかるそうですが、焦ることなくリハビリを頑張って欲しいと思います。そして、小園選手に負けないように、ショートのポジションを奪還できるように、ますますの活躍を期待します。
posted by ドリヨシ at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手

永川投手が現役引退を表明。23日に引退セレモニー。

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広島の元守護神・永川引退表明にファン涙「寂しいよ」発表から瞬く間に「永川」トレンド1位に
9/6(金) 15:36配信

永川勝浩投手

 広島は6日、球団最多の通算165セーブを挙げた永川勝浩投手(38)が今季限りで現役を引退すると発表した。23日に開催される中日戦(マツダ)の試合後に引退セレモニーを行う。

 永川は広島県三次市出身の地元選手で、新庄高、亜細亜大を経て2002年ドラフト自由枠で広島入り。名球会入りした元エース北別府の背番号20を継承し、通算526試合に登板して38勝42敗、守護神として球団最多となる165セーブを挙げた。通算防御率は3・47。昨季は22試合に登板したが、今季は春季キャンプから昇格機会に恵まれず、球団に現役引退を申し入れた。

 “松坂世代”の1人でもある永川の引退表明に広島ファンを中心に野球ファンからも惜しむ声が続出。瞬く間に「永川」がツイッターのトレンド1位に駆け上がり、「松坂世代からまた1人英雄が…」「あの高く足をあげるフォームの美しさを何度球場で見たか。寂しいよ」「もう一度、9回のマウンドに上がる姿が見たかった」「自分にとって広島の抑えはフランスアでもなく中崎でもなく永川なんだよな」などと寂しがることが相次いでいた。

ついにこの時が来たかなって感じです。カープの「暗黒時代」に守護神として活躍した永川投手が今季限りで引退することになりました。伸びのあるストレートと落差の大きいフォークボールで相手打者を打ち取るあの姿がもう見られなくなるのは寂しい限りです。永川投手と言えば「永川劇場」でも有名になりました。9回の抑えにマウンドに上がり、ランナーを出してハラハラさせるも、結局抑えるというケースも多かったように感じます。23日に引退セレモニーがあるそうですが、心からお疲れ様、ありがとうと言いたいですね。
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