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2019年03月10日

ENEOS侍ジャパンシリーズ2019@京セラドーム 日本6−0メキシコ 吉田選手満塁弾含む5打点の活躍!投手陣完封リレーで昨日の雪辱を果たす!

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侍ジャパンがメキシコに雪辱 4番吉田正が満塁弾含む5打点 7投手で完封リレー
3/10(日) 22:16配信

 1回、満塁本塁打を放った吉田正尚は笑顔を見せる

 「強化試合、日本代表6−0メキシコ代表」(10日、京セラドーム大阪)

 侍ジャパンがメキシコ代表に雪辱を果たした。4番に起用された吉田正(オリックス)が、満塁弾を含む2安打5打点の大暴れ。投手陣も7投手でつなぎ、無失点に抑えた。

 前夜は4併殺の拙攻、ミスが目立ち逆転負け。連敗だけは避けたい一戦で、稲葉監督は打線を大幅に変更してこの試合に臨んだ。

 期待に応えたのは、4番・吉田正だった。一回、右翼席へ弾丸ライナーで運ぶ先制の満塁本塁打。前夜の嫌な流れをふっしょくすると、第3打席も強烈な中前打。七回の第4打席は1死一、三塁でしっかり左犠飛で追加点を呼び込み、5打点をマークした。

 野手では吉川尚(巨人)も1番・遊撃で存在感。2安打に盗塁、好守でもファンを魅了した。

 投手陣は先発原(ヤクルト)から山本(オリックス)、田口(巨人)、三上(DeNA)、森原(楽天)、森(ソフトバンク)、山崎康(DeNA)とつなぎ、完封リレー。投打がかみ合い、完勝した。

昨日の敗戦の雪辱を果たした今日の試合となりました。初回、吉田選手がいきなりグランドスラムをらいとスタンドに叩きこみ、4点を先制し、田村選手のタイムリーで1点を追加して5−0とリードしました。7回は再び吉田選手がレフトへの犠牲フライで1点追加し、6−0としました。ただ、ドリヨシ的には吉田選手のグランドスラムがなかったら、タフな接戦になっていただけに、イヤな展開になっていたかもしれません。

投手陣は今日は7人の完封リレーでした。これも、初回に5点を挙げたおかげもあるかもしれませんが、結果0で抑えたのは大きいですね。

これでメキシコとのシリーズは1勝1敗で終わりました。今回の侍ジャパンのメンバーは若手を積極的に起用して、メキシコといい勝負が出来たのは大きかったと思います。次回の国際大会は11月のプレミア12ですが、いい意味で人選が難しいですね。さらには来年は東京オリンピックがありますし、2021年春にはWBCがあります。稲葉監督はじめ首脳陣がどんな選手を指名するか、まずは今シーズン終わってから注目されます。

2019年03月09日

ENEOS侍ジャパンシリーズ2019@京セラドーム 日本2−4メキシコ 前半の2点リードを守りきれず逆転負け。

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侍ジャパン、痛恨の逆転負け 打線奮わず4番岡本も不発 最後は凡走で幕切れ…
3/9(土) 22:40配信

7回、ソリス(上)に同点となる適時二塁打を打たれた松永(撮影・堀内翔)

 「強化試合、日本代表2−4メキシコ代表」(9日、京セラドーム大阪)

 侍ジャパンが終盤に踏ん張れず、痛恨の逆転負けを喫した。若手主体で臨んだ一戦だったが、2019年の初陣は厳しい結果となった。

 京セラドームがため息に包まれたのは1点リードの七回だ。4番手松永(ロッテ)がマウンドへ。1死から死球で走者を出すと、ソリスに右中間へ同点二塁打。さらに続くロバートソンに初球をたたかれ、左翼線へ逆転の適時二塁打を打たれた。

 八回には梅野(ヤクルト)が4番メネセス(オリックス)にこの日4安打目となる二塁打を打たれると、ロッテや巨人などでプレーしたクルーズに適時二塁打を浴び、リードを広げられた。

 打線は一回、吉田尚(オリックス)が先制の中前適時打。四回には甲斐(ソフトバンク)が右前適時打を放った。だが、五回以降はつながらず。3併殺と拙攻が目立ち、4番の岡本(巨人)も3打数無安打2三振と不発に終わった。

 さらに九回は1死一、二塁で上林が右飛。一塁走者・京田がタッチアップで二塁を狙ったが、右翼からの返球で憤死。凡走でゲームセットとなり、球場は騒然となった。

 先発今永(DeNA)は2回1安打無失点4奪三振。2番手山岡(オリックス)も2回1安打3奪三振の好投。1番を打った上林(ソフトバンク)が3安打を放つなど収穫もあったが、全体的には物足りない試合内容となった。

日本の野球ファンにとっては少しもの足りない試合になったかなと思います。ピッチャーは先発の今永投手、2番手の山岡投手までは素晴らしいピッチングを展開し、さすが侍の投手陣は安定してるかなと思っていましたが、3番手高橋投手が1失点、4番手松永投手が2失点、続く梅野投手も1失点と、リリーフ陣が踏ん張れず、メキシコ打線に逆転を許してしまいました。

打線は1回に吉田選手のセンター前タイムリーで1点先制すると、4回は甲斐選手がライト前へタイムリーを放ち、2点リードしました。しかしながら、その後もチャンスが続きましたが、潰してしまったのは痛かったですね。5回以降は打線がつながらず、無得点に終わりました。

さて、我が広島東洋カープの野間選手ですが、9回表、ノーアウト1塁の場面で代打で登場しましたが、残念ながら空振り三振に終わりました。野間選手のバッティングが良くないですね。カープでは外野のポジション争いがかなりし烈ですが、このまま打撃不振が続けば、レギュラーの座を奪われてしまいます。なんとか奮起を期待したいですね。

さて、明日もメキシコ戦がありますが、打線のつながりで快勝といきたいところですね。

2019年02月18日

侍ジャパンの3月の強化試合のメンバー発表!広島からは野間選手が選出!

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侍ジャパン28人発表 最多はホークス、巨人の4選手 西武から異例の選出なし
2/18(月) 13:09配信

3月9、10日のメキシコ戦へ侍ジャパン28選手が発表

侍ジャパン・稲葉篤紀監督【写真:福谷佑介】

 野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督は18日、沖縄・那覇市内で記者会見を行い、3月9、10日に行う強化試合メキシコ戦のメンバー28人を発表。日本ハム・清宮幸太郎内野手、ヤクルト・村上宗隆内野手、オリックス山本由伸投手ら11選手が初選出となるなどフレッシュな顔ぶれが集まった。

 シーズン開幕2週間前で調整が難しい中で行われる国際試合。最多選出は昨年2年連続日本一を飾ったソフトバンク、巨人の4人。ソフトバンクからは下手投げ右腕の高橋礼、昨季守護神だった森唯斗、強肩で“甲斐キャノン”の異名を持つ甲斐拓也、攻走守三拍子揃った上林誠知外野手が選ばれた。巨人からは岡本和真内野手、17年13勝を挙げた左腕・田口麗斗を始め、小林誠司捕手は17年WBC以来2年ぶりの選出。プロ3年目で飛躍が期待される吉川尚輝内野手は初選出となった。

 一方で、1人も選出されなかったのが昨季10年ぶりのリーグ優勝を飾った西武だ。昨年11月の「2018 日米野球」には常連の秋山翔吾外野手を始め、多和田真三郎投手、森友哉捕手、山川穂高内野手、源田壮亮内野手、外崎修汰内野手の5人選出。12球団最多となる6人が選ばれたが、一転して12球団唯一の選出なしとなった。

「2018 日米野球」では阪神、オリックスが選出なしだったが、阪神から昨季打率.274、初の2桁11本塁打をマークした大山悠輔内野手、オリックスからは救援から先発転向する山本由伸、プロ3年目の先発右腕・山岡泰輔、昨季打率.321、26本塁打、86打点をマークした4番の吉田正尚外野手が選ばれた。セ・リーグ3連覇中の広島からは野間峻祥外野手が唯一選出された。

ソフトバンク(4人):高橋礼、森唯斗、甲斐拓也、上林誠知
巨人(4人):田口麗斗、小林誠司、吉川尚輝、岡本和真
日本ハム(3人):清宮幸太郎、近藤健介、西川遥輝
オリックス(3人):山岡泰輔、山本由伸、吉田正尚
ロッテ(3人):松永昂大、田村龍弘、中村奨吾
DeNA(3人):山崎康晃、今永昇太、三上朋也
ヤクルト(3人):梅野雄吾、原樹理、村上宗隆
楽天(2人):森原康平、田中和基
広島(1人):野間峻祥
中日(1人):京田陽太
阪神(1人):大山悠輔

Full-Count編集部

全体的にフレッシュな顔ぶれになりましたね。広島からは野間選手が選出されました。ドリヨシ的には、レギュラーシーズンのスタート前にある強化試合なので、なるべく広島の選手には出て欲しくないなと思っていた中で、野間選手だけが選ばれたのは幸いです。野間選手はコンディションに適応させる能力はピカイチだと思うので、強化試合ではここぞと言う時に活躍してくれそうな気がします。ただ、ケガだけは気をつけて欲しいですね。

2018年11月16日

2018日米野球第6戦@ナゴヤドーム 日本4−1MLBオールスター 源田選手走者一掃タイムリー!菊池選手犠牲フライ!

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侍ジャパンが有終の美 シリーズ5勝でメジャー軍団を圧倒
11/15(木) 21:31配信

2回、3点適時三塁打を放つ侍ジャパン・源田=ナゴヤドーム(撮影・門井聡)

 日米野球第6戦(15日、MLB選抜1−4日本、日本5勝1敗、ナゴヤD)侍ジャパンが3連勝を飾って、日米野球最終戦を白星で締めた。日本は二回満塁の好機に、西武・源田壮亮内野手(25)が走者一掃の3点三塁打で先制すると、そのリードを守りきって、MLB選抜から5勝目(1敗)を挙げた。先発した中日・笠原祥太郎投手(23)が地元名古屋のファンの前で4回2/3、4安打無失点の好投を見せ、九回はDeNA・山崎康晃投手(26)が3人でピシャリと締めた。

 日本は左腕・笠原、MLB選抜も左腕のジョンソン(レッドソックス)が先発した。日本は二回無死満塁の好機に、源田が走者一掃の右翼線3点三塁打を放ち、3−0とした。なおも一死三塁から、菊池(広島)の中犠飛で4−0とリードを広げた。

 MLB選抜は八回、先頭の今季ナ・リーグ新人王に輝いたアクーニャ(ブレーブス)が、日本4番手・佐藤(中日)からバックスクリーン右横に飛び込む1号ソロ本塁打を放って1−5としたが、この日は打線がつながらなかった。

今日の最終戦は、侍ジャパンが守り勝ったという印象がありました。

打線は2回表、西武の選手が躍動し、満塁のチャンスで西武の源田選手が走者一掃のタイムリー3ベースを放ち、3−0と先制しました。さらに広島菊池選手の犠牲フライで1点を追加して4−0とリードしました。

投げては先発の中日笠原投手、2番手の阪神岩貞投手、3番手の中日佐藤投手、そして抑えのDeNA山崎投手と、メジャー最強打線相手に1失点の素晴らしいピッチングを展開し、4−1で勝利しました。

これで侍ジャパンは今回の日米野球は5勝1敗と、2大会連続の勝ち越しを決めました。いやあ、最後まで諦めない、粘りの野球を見せつけられました。ゲーム終盤の逆転劇は見事でした。ドリヨシが印象に残っているのは、マツダスタジアムで行われた第4戦です。広島の選手が躍動して勝てたのは感動しました。大瀬良投手の好投。會澤選手のナイスリードと勝負所での送りバント。田中選手の同点タイムリーと盗塁。菊池選手の勝ち越しスクイズ。広島ファンにとってはたまらない試合となりました。

侍ジャパンの選手の皆さんは、シーズンが終わって疲れがたまっていたと思いますが、素晴らしいプレーをありがとうございました。ゆっくり休んで下さい。

次の侍ジャパンの大会は来年11月のプレミア12です。前回は宿敵韓国に敗れて優勝を逃しているだけに、どんな戦いをするか今から楽しみです。

2018年11月14日

2018日米野球第5戦@ナゴヤドーム 日本6−5MLBオールスター 終盤驚異の粘りで連夜の逆転勝ち!シリーズ勝ち越しを決める!

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侍J、4勝1敗で日米野球の勝ち越し決める 代打・山川が同点打、甲斐がV打
11/14(水) 22:31配信

適時打を放った甲斐(右)をベンチで出迎える稲葉監督(左)

2018日米野球・第5戦
○ 侍ジャパン 6 − 5 MLBオールスター ●
<11月14日 ナゴヤドーム>

 侍ジャパンが連夜の逆転勝利。通算4勝1敗で日米野球の勝ち越しを決めた。

 侍ジャパンは6回まで、5番・岡本(巨人)のソロ本塁打による1安打。それでも1−5で迎えた7回、5番・岡本、6番・上林(ソフトバンク)、7番・甲斐(ソフトバンク)の3連打で1点を返すと、8番・田中和(楽天)の投ゴロを、MLB選抜の2番手右腕・ベラスケス(レッドソックス)が二塁へ悪送球。これが適時失策となり、3−5と2点差に迫った。

 なおも一死一、三塁の好機で、この試合3打数無安打だった1番・田中広(広島)に代え、山川(西武)を代打で起用。パ・リーグ本塁打王は稲葉監督の起用に応え、左中間を痛烈に破る2点適時二塁打を放った。

 同点で迎えた8回は、二死から上林が右前打で出塁。続く甲斐も痛烈な打球を中前へ弾き返すと、右中間寄りに守っていた中堅・アクーニャJr.(ブレーブス)がこの打球を弾いた。すぐに左翼・ソト(ナショナルズ)がバックアップしたが、遊撃・ロサリオ(メッツ)の中継返球も及ばず、一走・上林が一気に生還した。

 投手陣は先発・東浜(ソフトバンク)が3回6安打3失点で降板。2番手・浜口(DeNA)、3番手・岡田(広島)もそれぞれ1点を失ったが、7回以降は高梨(楽天)、佐藤(中日)、松井(楽天)が無失点でつないだ。

BASEBALL KING

侍ジャパンは本当に粘り強いですね。今日も7回表まではメジャーリーグオールスターが4点リードしていたので、今日は日本は負けかなあと思っていたのですが、大変失礼しました。今日も素晴らしい粘りで逆転勝利を納めました。

日本の投手陣は、先発のソフトバンク東浜投手が3回3失点。2番手のDeNA濱口投手が1失点。3番手広島岡田投手が1失点と、リードを広げられました。打線は6回まで読売岡本選手のソロホームランの1安打1得点と、ほぼ完璧に抑えられました。

しかし、7回裏、3本のヒットと相手ピッチャーのエラーで 3−5と2点差に迫ると、代打西武の山川選手が左中間を破る2点タイムリー2ベースで、一気に5−5の同点に追い付きました。
そして8回裏、ソフトバンク上林選手がヒットで出塁すると、ソフトバンク甲斐選手が左中間へ2ベースを放ち、相手の守備がもたつく間に、ソフトバンク上林選手が1塁から一気に生還し、6−5と逆転に成功しました。今日の侍ジャパンの攻撃は、昨日もそうでしたが、相手の守備の隙をつく、そつのない攻撃を展開しました。攻撃にスピードがありますね。本当に素晴らしいと思います。

9回表は楽天松井投手が締めて侍ジャパンの逆転勝利でした。

これでこのシリーズは侍ジャパンの4勝1敗となり、勝ち越しを決めました。ドリヨシ的には当初はメジャーに2つ勝てればいいかなと思っていましたが、打線の粘りが素晴らしく、こんなに勝てるとは思っていませんでした。

明日もナゴヤドームで最終戦ですが、明日も勝って有終の美を飾って欲しいですね。

2018年11月13日

2018日米野球第4戦@マツダ 日本5−3MLBオールスター 9回田中選手同点打!菊池選手勝ち越しスクイズで逆転勝ち!

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田中&菊池の広島コンビが地元で大逆転劇演出 侍ジャパン3勝目!
11/13(火) 22:18配信

九回、セーフティスクイズを決める日本・菊池=マツダスタジアム(撮影・松永渉平)

 日米野球第4戦(13日、MLB選抜3−5日本、日本3勝1敗、マツダ)侍ジャパンが逆転勝ちで、3勝目(1敗)を挙げた。1点を追う九回一死二塁から

田中広輔内野手(29)の適時打で同点に追いつくと、なおも一死一、三塁で菊池涼介内野手(29)が勝ち越しとなるセーフティスクイズを決めた。日本はこの回一挙4点を挙げ、5−3と一気に逆転に成功した。先発した広島の大瀬良大地投手(27)が先制ソロ弾を浴びながらも、5回2安打1失点と粘投。九回はDeNA・山崎康晃投手(26)が無失点で締めた。なお凱旋登板を果たしたMLB選抜のドシャース・前田健太投手(30)は、2回1安打無失点の内容だった。

 立ち上がりの一回、MLB選抜・前田は先頭の秋山(西武)を一ゴロ、ニヤッと笑って打席に入った後輩の菊池(広島)を右飛、柳田(ソフトバンク)を初球で遊ゴロに打ち取り、わずか7球で3者凡退に仕留めた。その裏、日本先発の大瀬良は四球で走者を背負ったが二死二塁から、この日ナ・リーグ新人王に輝いたアクーニャ(ブレーブス)を見逃し三振に仕留め、無失点で切り抜けた。

 前田は二回、二死から外崎(西武)に中前打を許したが、後続を断ち無失点で切り抜けた。その裏、MLB選抜は二死からホスキンス(フィリーズ)が大瀬良から右越えソロ本塁打を放ち、1−0と先制した。

 MLB選抜は、七回無死二塁からソト(ナショナルズ)が右前適時打を放ち、2−0とした。日本は、八回一死から秋山が左翼線方向の飛球を放つと、ダイビングキャッチを試みた左翼手のソトが捕球できず、ボールが後ろに転がる間に秋山は一気に三塁を回って生還。ランニング本塁打となって1点を返して、1−2とした。その裏MLB選抜は、一死三塁からサンタナ(フィリーズ)の左犠飛で貴重な追加手を加えて、3−1とした。

 日本は九回無死二塁で、上林(ソフトバンク)が中前適時打を放ち、2−3と再び1点差に詰め寄った。続く会沢(広島)の犠打で一死二塁の好機から、田中が中前へ適時打を放ち、土壇場で3−3の同点に追いついた。さらに一死一、三塁から、菊池が一塁方向にセーフティスクイズを決め、4−3と逆転。広島勢が地元マツダで逆転劇を演出した。なおも一死二、三塁から、柳田の遊ゴロの間に三走が生還し、5−3とリードを広げ、そのまま逃げ切った。

今日の試合は僅差でメジャーリーグオールスターが逃げ切るかと思いましたが、9回表にドラマが待っていました。

マツダスタジアムで行われた日米野球第4戦は、侍ジャパンは広島大瀬良投手、メジャーはドジャース前田健太投手の、広島東洋カープ新旧エース対決の先発になりました。
侍ジャパンの大瀬良投手は、ストレート、カットボール、スライダーのコンビネーションで、メジャーの最強打線を見事に抑えました。2回裏に高めに吊り球を投げた所を叩かれ、ライトスタンドへソロホームランを浴びてしまいました。決して失投ではありませんでしたが、メジャーのパワーを感じました。しかし、失点はこの1点のみで、5回を投げて2安打1失点と好投しました。

一方の前田健太投手も、多彩な変化球で侍ジャパン打線を翻弄し、2回を投げて1安打無失点の好投でした。広島のファンは大瀬良投手と前田投手の投げ合いを観れただけでも大満足だと思います。

そして、試合は1−3で9回表を迎えます。いやあ、この度の侍ジャパンは最後の粘りがすごいです。ソフトバンク上林選手のセンター前タイムリーで2−3と1点差にすると、広島會澤選手が難しい球に対して見事に送りバントを決めて1アウト2塁とし、続く広島田中選手がセンター前にタイムリーを放ち、ついに3−3の同点とします。なお、1アウト1塁から、田中選手が盗塁を試み、相手の送球エラーも絡んで、1アウト3塁になりました。西武の秋山選手は申告敬遠で1アウト1、3塁とすると、続く菊池選手がファーストへ絶妙のセーフティスクイズ!3塁ランナーの田中選手がナイススライディングで生還し、4−3と逆転に成功しました。このシーンはしびれました。なお2、3塁から、ソフトバンク柳田選手の内野ゴロの間に1点追加して5−3としました。

9回裏はDeNA山崎投手が締めて、見事に逆転勝ちを納めました。

地元マツダスタジアムで、広島の選手が躍動したのは、ファンにとっては本当にたまらない試合になりました。ただ、岡田投手に登板機会がなかったのは残念でした。

これで侍ジャパンは3勝1敗としました。明日あさってはナゴヤドームで行われますが、明日勝てば日米野球の勝ち越しが決まるだけに、大事な試合になります。侍ジャパンの底力を見せつけてやりましょう。

2018年11月11日

2018日米野球第3戦@東京ドーム 日本3−7MLBオールスター 9回反撃も時遅し…。侍2勝1敗。

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【侍ジャパン】3戦目で初黒星 9回に山川タイムリーなどで2点を返すも…楽天・高梨3人斬りも
11/11(日) 22:08配信

4番手で登板した高梨(カメラ・清水 武)

◆日米野球第3戦 日本3―7全米(11日・東京ドーム)

 2連勝中の侍ジャパンはMLBオールスターに3―7で敗れ初黒星を喫した。対戦成績は2勝1敗となった。

 先発の西武・多和田が4回に1番・リアルミュートに2戦連発となるソロを右翼席に放り込まれ先制を許した。

 その裏、1死から4番のソフトバンク・柳田が右前安打で出塁すると、2死後に6番の西武・外崎が左中間フェンス直撃のタイムリー二塁打を放ち同点に追いついた。

 多和田は5回無死一、二塁でメリフィールドに投前にバント安打を決められると一塁へ悪送球し勝ち越し点を献上。1死二、三塁でモリーナに右翼ポール際に3ランを浴びて、5回持たず5失点で降板した。

 7回には3番手のロッテ・成田が2死走者なしから3連打を浴びて2点を失った。

 8回に4番手の楽天の変速左腕・高梨が右打者3人を3者凡退に抑える好投を見せた。9回は広島・岡田も3者凡退に抑えた。

 打線は9回2死から代打・山川がタイムリー二塁打を放ち、菊池も左翼線二塁打で続き2点を返した意地を見せたが反撃もここまで。8番・一塁でスタメン出場した巨人・岡本は7回の第3打席で二塁内野安打を放ち、3打数1安打だった。

今日の侍ジャパンは打線が今一つで、西武外崎選手のタイムリー、同じく西武山川選手のタイムリー、そして広島菊池選手のタイムリーの3点に終わりました。

ドリヨシが気になるのは、ここまで3試合しましたが、侍ジャパンの失点が、6点、6点、7点の計19点になっていることです。先発投手はなんとか頑張っている感じですが、リリーフ陣が打たれています。ブルペン陣の整備が必要かと思われます。

広島の選手ですが、菊池選手9番セカンドでスタメンになりましたが、今日はマルチ安打を記録しました。うち1本はタイムリーを放ち、調子を上げてきている感じがあります。田中選手は途中から出場しましたが、9回裏最後の打者になり、セカンドゴロに終わりました。會澤選手は出番がありませんでした。

投手では、9回表に岡田投手が登板して、持ち味のストレートで3者凡退に打ち取りました。

これで侍ジャパンは2勝1敗になりました。とにかく投手陣にしっかりして欲しいですね。メジャーの打線が本当に強力なのか、それとも侍ジャパンの投手陣がイマイチなのか、次の試合ではっきりするかもしれません。

次の試合はいよいよマツダスタジアムであさって行われます。侍ジャパンは広島の大瀬良投手、MLBはドジャースの前田投手が先発します。広島の新旧エース対決ですね。どちらも頑張って欲しいですが、ドリヨシとしては大瀬良投手に投げ勝ってもらいたいです。そして広島の野手3人はフル出場するでしょうが、地元での試合ですから、広島ファンの心を熱くするプレーを見せて欲しいですね。

2018年11月10日

2018日米野球第2戦@東京ドーム 日本12−6MLBオールスター 打線17安打12得点!柳田選手2ラン含む4安打4打点!

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侍Jが2桁得点で2連勝!柳田が連日の大暴れ、豪快2ラン含む4安打4打点
11/10(土) 22:05配信

三回、2点本塁打を放つ柳田悠岐=東京ドーム(撮影・今野顕)

 日米野球第2戦(10日、MLB選抜6−12日本、日本2勝0敗、東京D)侍ジャパン打線が、4番・柳田悠岐選手(30=ソフトバンク)の2試合連続本塁打となる2号2ランなどを含む4安打4打点の活躍などで、計17安打12得点を挙げ、MLB選抜に大勝。2連勝を飾った。先発の上沢直之投手(24=日本ハム)が各投手80球と球数制限がある中、五回を79球で投げ切って、4安打1失点で7個の三振を奪う好投をみせ、勝利投手となった。

 日本・上沢(日本ハム)、MLB選抜はラミレス(マリナーズ)が先発した。先制は、日本。前日の第1戦で、九回にサヨナラ逆転2ランを放った4番・柳田(ソフトバンク)が二死二塁の場面で、三塁の右横を抜く適時打を放ち1−0とした。

 日本は三回、無死二塁から、1番・秋山(西武)の右中間適時三塁打で2−0とすると、なおも無死三塁から、2番・源田(西武)が一塁内野適時打で3−0とした。さら無死一塁から、柳田が2試合連続本塁打となる左中間スタンドに飛び込む2号2ランを放って、5−0とリードを広げた。

 日本の勢いは、止まらない。五回無死二塁から、再び柳田が左中間適時打を放ち、6−0。なおも一死満塁から、8番・会沢(広島)の左前適時打で7−0とすると、二死満塁から秋山も左前2点打で続き、9−0とMLB選抜を突き放した。MLB選抜はその裏、ソト(ナショナルズ)が2試合連発となる2号左越えソロを放ち、1点を返した。

 日本は七回二死満塁から、山田哲(ヤクルト)の右前2点打で、さらに2点を追加し、11−1。なおも二死一、三塁から代打・森(西武)も左前適時打で続き、12−1とした。その裏、MLB選抜はピラー(ブルージェイズ)の中前適時打などで2点を返し、3−12とした。さらに八回には、リアルミュート(マーリンズ)の1号3ランで6−12と追い上げも、序盤の大差失点が響いて、侍ジャパンに連敗を喫した。

今日は侍打線が爆発して大勝しましたが、ドリヨシは今日スタメンキャッチャーの広島會澤選手の活躍を忘れてはいけないと思います。

日本の先発は日本ハムの上沢投手でした。上沢投手はストレートと多彩な変化球で、強力メジャー打線を抑えていきましたが、その陰には會澤選手の好リードがありました。上沢投手の長所を上手く引き出し、縦横のゾーンを巧みに使って打ち取っていきました。失点は5回裏にソロホームランで打たれた1点のみで、5回79球を投げきりました。素晴らしいピッチングだったと思います。降板後のコメントで、會澤選手のおかげだと言ってました。會澤選手もナイスリードでした。

打っては5回表に7点目となるタイムリーを放ちました。昨日の試合も代打でタイムリーを放っており、打撃も好調さを維持しています。

ますます13日のマツダスタジアムでの試合が楽しみになってきました。なお、今日は田中選手、菊池選手の出番はありませんでした。明日の試合の活躍を期待しましょう。

2018年11月09日

2018日米野球第1戦@東京ドーム 日本7−6MLBオールスター(9回サヨナラ) 柳田選手の逆転サヨナラ弾で侍ジャパン先勝!

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【日米野球】侍ジャパン、柳田の劇的逆転サヨナラ2ランで白星発進 バックスクリーンに豪快弾
11/9(金) 22:09配信

MLB選抜に3被弾も最後の最後に試合をひっくり返す

逆転サヨナラ弾を放った侍ジャパン・柳田悠岐【写真:Getty Images】

■侍ジャパン 7-6 MLBオールスター(9日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する「2018日米野球」は9日、東京ドームで第1戦が行われ、侍ジャパンは7-6でサヨナラ勝ち。9回に柳田悠岐(ソフトバンク)が劇的な逆転サヨナラ弾を放ち、白星発進となった。

 侍ジャパンの先発マウンドに上がったのは岸孝之(楽天)。3回に先頭ロサリオに左翼へ先制弾を運ばれたが、4回まで2安打1失点と快投した。だが、1−1で迎えた5回に、ホスキンスに右前打、ロサリオに中前打と連打。続くメリフィールドを空振り三振に仕留め、1死一、二塁としたところで、球数が81球(53ストライク)に達してマウンドを下りた。

 ここで稲葉篤紀監督はトップチーム初選出の成田翔(ロッテ)を投入したが、最初の打者サンタナに3ランを被弾。結局、岸は4回1/3を投げて4安打5奪三振1四球3失点(自責3)となった。

 だが、その裏に甲斐拓也(ソフトバンク)の中前打、山田哲人(ヤクルト)の左前打などで1死満塁の絶好機を作ると、この日3番に入った秋山翔吾(西武)が走者一掃となるタイムリー二塁打を左翼線に弾き返し、一気に同点に追いついた。

 6回にソトの2点弾で3度目の勝ち越しを許したが、9回にイエーツから會澤翼(広島)のタイムリーで1点差に迫ると、柳田がセンターバックスクリーンへ豪快な逆転サヨナラ2ラン。最後の最後に試合をひっくり返し、球場は悲鳴のような大歓声に包まれた。

Full-Count編集部

今日敗戦になっていた場合は、広島の岡田投手が敗戦投手になっていただけに、今日の勝ちで一番ホッとしているのは岡田投手ではないでしょうか。

今日の第1戦は両チームの良さが引き出された試合だったと思います。さすがメジャーの選手はパワーが違いますね。特に6回表、広島の岡田投手が打たれた2ランは、左バッターの擦った当たりのレフトフライかと思われましたが、打球はレフトスタンドへ吸い込まれました。東京ドーム全体がどよめく一発になりました。まさに規格外のパワーでした。

守備面ではスタメンでショートに広島の田中選手が入りましたが、好プレーを連発しました。メジャーの選手が「あのショートは誰だい?」と言わしめるほど、今日の田中選手は素晴らしいプレーを見せてくれました。

広島の菊池選手は、地味ではありましたが、1−1の同点になるショートゴロを打ち、5回裏には西武秋山選手のタイムリー2ベースのお膳立てをする四球を選んでいます。

さらに広島會澤選手が9回裏、2アウト2塁の場面で代打で登場し、1点差に迫るセンター前タイムリーを放ち、ソフトバンク柳田選手の逆転サヨナラ2ランを呼び込みました。

広島の野手陣が得点に絡む活躍が出来たのは嬉しい事です。

明日も東京ドームで第2戦が行われますが、メジャーリーグオールスターチームの打線対侍ジャパン投手陣の構図は変わらないでしょうね。

2018年11月07日

ENEOS侍ジャパンシリーズ2018@ヤフオクドーム 日本5−6台湾 9回土壇場猛追もあと一歩及ばず。

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侍、土壇場で1点差に迫るも…甲斐キャノン号砲も、打線エンジンかかり遅く敗れる
11/7(水) 21:30配信

9回、中前適時打を放つ日本代表・山田哲

 「日本代表壮行試合、侍ジャパン5−6台湾代表」(7日、ヤフオクドーム)

 侍ジャパンは、9日開幕する日米野球を前に行われた壮行試合で九回粘りを見せたものの、台湾代表に敗れた。打線は九回に1点差に迫ったが、投手陣が11本の安打を許して6点を失った。

 エンジンのかかりが遅かった。打線は八回を終えてわずか1安打。投げては五回に阪神・岩貞祐太が3ランを被弾するなど5点を失うなど、見せ場もなく、一方的な展開となった。

 しかし、九回に球場が沸く。この回から守備に入ったソフトバンクの甲斐拓也捕手と、台湾プロ野球盗塁王、王威晨の“対決”が実現。1死からヒットで出塁した王が二盗の機会をうかがうと、DeNAの守護神・山崎康晃もクイックで共同作業。2死から王が二盗を試みたが、甲斐は遊撃の広島・田中広輔へ矢のような送球を披露。二塁ベース手前で楽々と楽々とアウトした“甲斐キャノン”に球場は大歓声がこだました。

 甲斐の強肩が号砲になったか、打線もその裏やっと奮起。途中出場の田中広が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、3番のヤクルト・山田哲人が二遊間を破る中前へのタイムリーを放ち、1点を返した。

 その後もヒットと四球などで1死満塁とし、甲斐は空振り三振に倒れたが、続く8番の上林誠知の投前へのゴロを相手の失策で1点を追加。さらに押し出しの四球もあって点差を縮めた。

 3点差となった2死満塁からは、西武・外崎修汰が中前へ落ちる2点タイムリーを放ち1点差に迫ったが、この回2度目の打席となった田中広が空振り三振に終わった。

日本のいいところは9回に出ましたが、それまでは台湾の一方的な展開で、日本が盛り上がる場面はありませんでした。5回に阪神岩貞投手が3ランを打たれたのは痛かったですね。

それでも、0−5で迎えた9回裏に、広島田中選手の2ベースを足掛かりに一挙5点を取ったのは見事でした。あとヒット1本で同点という所まで来て、打席は広島田中選手に再び回ってきましたが、空振り三振で試合は終わりました。

今日は侍ジャパンのエンジンのかかりが遅かったですね。シーズンが終わった後の調整不足も否めませんね。さて、次は日米野球です。強力メジャーリーグのスター選手相手に、侍ジャパンの力がどれだけ通用するか、楽しみです。
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