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2019年07月29日

来季の公式戦は3月20日開幕!東京五輪開催中は中断。

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NPB、2020年度公式戦日程を発表 東京五輪開催により3月20日開幕、7・21〜8・13は中断期間
7/29(月) 12:02配信

NPBは2020年度の公式戦日程を発表した。【Getty Images】

 日本野球機構は29日、2020年度パ・リーグ公式戦の試合日程を発表。セ・リーグの日程と交流戦の日程は22日に発表されており、来季すべての日程が出そろう形となった。

 東京五輪開催に伴い、公式戦の開幕は、セ・パともに例年より1週間早い3月20日。7月21日から8月13日までは中断期間となる。

 開幕カードはセ・リーグが、読売ジャイアンツ−横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズ−阪神タイガース、広島東洋カープ−中日ドラゴンズ。パ・リーグは、東北楽天ゴールデンイーグルス−オリックス・バファローズ、埼玉西武ライオンズ−北海道日本ハムファイターズ、福岡ソフトバンクホークス−千葉ロッテマリーンズとなる。

 1球団あたりの試合数は、リーグ内対戦が25回戦総当たりの125試合、交流戦が各3試合で18試合、合計143試合となっている。

ベースボールチャンネル編集部

来季は東京オリンピックが開催されるため、変則的な日程になりました。例年より10日くらい早く開幕するので、選手の皆さんの調整が難しくなりそうですね。

そのオリンピックですが、野球の侍ジャパンに、カープから誰が選ばれるか楽しみですね。鈴木誠也選手は間違いなく選ばれると思います。ドリヨシ的には侍の4番を打って欲しいなと期待しています。菊池涼介選手は今季のオフにメジャー挑戦の意向を示していますが、日本のセカンドは菊池選手しかいないと思います。是非侍のユニフォームを見せて欲しいですね。

今年の秋には、野球の国際大会「プレミア12」がありますから、シーズンが終わっても、選手の皆さんは大変ですね。しかし、この「プレミア12」と東京オリンピックで、日本の野球レベルが世界一であることを知らしめる絶好のチャンスなので、選ばれた選手の皆さんには全力で頑張って欲しいと思います。

2019年07月13日

マイナビオールスターゲーム2019第2戦@甲子園 全セ11−3全パ 全セ5連敗でストップ!鈴木選手ホームランダービー優勝&ソロ弾!床田投手1イニング無失点!

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緒方監督も安ど 全セ3年ぶり勝利に「申し訳ないと思っていた…」
7/13(土) 21:40配信

 7回、サイクル安打を達成した近本(右)を迎える緒方監督(撮影・出月俊成)

 「マイナビオールスターゲーム・第2戦、全セ11−3全パ」(13日、甲子園球場)

 全セが5本塁打を含む20安打11得点の猛攻。球宴では16年の第1戦以来、3年ぶり勝利を飾った。連敗を5で止め、3年連続指揮を執る広島・緒方監督も待望の“初勝利”となった。

 「ありがとうございます。このオールスターで連敗が続いていたので、セリーグのファンの皆様に申し訳ないと思っていた」と苦笑い。阪神近本がサイクル安打を達成し、原口と梅野が連続本塁打。筒香、鈴木も一発を放った。「野手がすごい打撃でいい試合ができました。パの選手も含め、選手の頑張りに感謝します。そして雨のなか、声援をありがとうございます」とファンの声援に感謝した。

 チームは11連敗と元気がない状態で後半戦へ突入する。お立ち台ではプロ野球を代表してあいさつし、「全球団優勝目指してがんばります。応援よろしくお願いします」と頭を下げた。

小雨の中でのゲームになりましたが、全セが連敗の屈辱を見事に晴らす試合になりました。

ホームランダービーを制した鈴木選手は今日は5番ライトでスタメンでした。第1打席は1アウト2、3塁のチャンスでショートゴロを打ち、3塁ランナーを迎え入れました。第2打席はセンター前ヒット。そして第3打席はロッテ二木投手から粘って9球目を打ち、左中間スタンドへのソロホームランを放ちました。打った瞬間それとわかる完璧な打球でした。鈴木選手は4回までで退きました。

菊池涼介選手は4回の守備から出場しました。第1打席はセンター前ヒットを放ちました。菊池選手に1本出てファンとしてもホッとしました。第2打席はセカンドフライでした。守備では5回に西武源田選手のゴロの当たりをファンブルしましたが、これもご愛嬌でしょうか。

投手では床田投手が7回表に登板しました。先頭のソフトバンク甲斐選手にライト前ヒットを許しましたが、続く西武源田選手をレフトフライ。日本ハム西川選手にはライト前ヒットで1、2塁とされましたが、続く日本ハム近藤選手をショートゴロ併殺に打ち取り、無失点で終えました。床田投手はプロに入って初めてのローテーションに入り、疲れを感じる時期かなと思いますが、後半戦チームが浮上するには、床田投手の力も必要なので、なんとか頑張って欲しいと思います。

これで今年のオールスターゲームは終わりました。広島の選手はなんとなくチームが連敗中とあって、少し元気がないように見えたのですが、大丈夫でしょうか。あさってからリーグ戦が再開します。広島は横浜でDeNAと3連戦です。引き続きタフな試合が続き増すが、まずは1勝して、態勢を整えたいところです。

2019年07月12日

マイナビオールスターゲーム2019第1戦@東京ドーム 全セ3−6全パ 大瀬良投手先発!直球勝負で挑むも西武森選手に被弾。

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広島・大瀬良 オール直球勝負で森に先制2ラン被弾 荻野にだけカットボール解禁 自己最速154キロも
7/12(金) 20:10配信

<全セ・全パ>2回を投げ終え、ベンチに戻る大瀬良(撮影・森沢裕)

 ◇マイナビオールスターゲーム2019第1戦 全セ―全パ(2019年7月12日 東京D)

 広島のエース、大瀬良大地投手(28)が全セの先発投手を務め、西武の森友哉捕手(23)に先制2ランを浴びるなど2回2安打2失点で降板も「幸せだった」と球宴を満喫した。

 チームメートの会沢とバッテリーを組んでのマウンド。初回からオール150キロ超えの直球勝負で秋山、近藤、浅村を3者凡退に仕留めると、2回も主砲・山川との見応えのあるオール直球勝負で空振り三振。続く吉田正ともオール直球勝負で左飛に打ち取った。

 レアードともオール直球で勝負したが、遊撃への内野安打で初めて一塁へ。続く森にもオール直球勝負を挑んだが、1ボール2ストライクからの4球目、真ん中低めの148キロを右翼スタンド中段に運ばれたが「直球に強いから打たれそうなイメージがあったというか…。お客さんも沸いてくれて良かった」とサバサバと語った。

 森に一発を打たれた後は荻野に対して得意のカットボールを解禁。1ボール2ストライクからの5球目、この打席3球目となるカットボールで中飛に打ち取ると、この回限りでマウンドを2番手・今永に譲った。

 大瀬良の投球内容は2回で打者8人に37球(直球34球、カットボール3球)を投げ、2安打2失点。1三振を奪い、四死球はなかった。なお、自己最速タイとなる154キロを初回にマークしている。

大瀬良投手は予告通りストレート勝負で対戦しました。1回は3者凡退に打ち取りましたが、2回、2アウト後、ロッテレアード選手にショートへの内野安打で出塁されると、続く西武森選手に4球目をライトスタンドへ2ランを浴びて、0−2と先制されました。しかし、森選手のスイングはすごいですね。パ・リーグの打者はスイングが鋭い選手が多いですが、ことさら森選手はすごいです。結局大瀬良投手は2回37球を投げて2安打2失点でした。リーグ後半戦も先発投手陣の軸としてなんとか頑張って欲しいですね。

そして8回表にフランスア投手が登板しました。先頭のソフトバンクデスパイネ選手を空振り三振。楽天浅村選手をショートライナー。西武山川選手をファーストファールフライの3者凡退に打ち取りました。リーグ戦では、連敗中なので、登板機会がなかなかありませんが、後半戦はレグナルト投手と共に大車輪の活躍になるようなチームの状態になって欲しいですね。

野手ではセ・リーグの4番に鈴木選手が抜擢されたのですが、1打席目はセンターフライ。2打席目はセカンドゴロエラー。3打席目はファーストファールフライ。4打席目はサードゴロと、今日はヒットがありませんでした。打撃の状態はまだ上がってきていない感じがします。タイミングがうまく取れていないようです。リーグ後半戦もちょっと心配ですね。

會澤選手は9番キャッチャーでスタメンでした。1打席入りましたが、セカンドライナーに終わりました。5回の守備から退きました。明日は出番はあるのでしょうか。

菊池涼介選手は6回の守備から入りました。8回に打席に入りましたが、サードゴロに倒れました。菊池涼介選手は疲れているように感じますが、大丈夫でしょうか。

床田投手は今日は出番がありませんでした。。明日甲子園で登板予定だそうです。

今日の試合も、パ・リーグの強さを見せつけられました。これでパ・リーグはオールスターゲーム5連勝だそうです。明日こそセ・リーグが奮起して、なんとか連敗を止めて欲しいですね。

2019年07月11日

2019フレッシュオールスターゲーム@楽天生命パーク 全ウエスタン5−1全イースタン 小園選手先頭打者アーチ含む2安打でMVP!林選手もタイムリー!

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【フレッシュ球宴】初回先頭打者弾の広島・小園がMVPを獲得 優秀選手賞は中日・梅津とロッテ・中村稔
7/11(木) 20:59配信

1回無死、小園海斗が右越えソロ本塁打(投手・吉田輝星)

◆フレッシュオールスターゲーム ウエスタン選抜5―1イースタン選抜(11日・楽天生命パーク)

 ウエスタン選抜が快勝し、初回先頭打者本塁打を含む2安打の活躍を見せた広島・小園海斗内野手(19)が、最優秀選手賞に選ばれ、賞金100万円を獲得した。

 日本ハム・吉田輝にいきなり一発を浴びせた小園は「初球からフルスイングするつもりでした。最初は入らないと思ったんですけど、入ってくれてよかったです。最高のパフォーマンスができたのでよかったと思います」と満面の笑みを浮かべた。

 優秀選手賞には、ウエスタン選抜の先発を務めて2回を完全投球だった中日・梅津晃大投手(22)と、イースタン選抜の6番手として登板し、1回を3者三振で仕留めた中村稔弥投手(23)が選ばれ、それぞれ賞金50万円を獲得した。

小園選手が躍動しましたね。初回、先頭バッターで打席に入り、相手投手は日本ハムの吉田投手。願ってもない対戦相手です。全球ストレートで勝負でした。カウント0−2と追い込まれましたが、4球目を仕留め、打球はライナーでライトスタンドへ。見事なバッティングでした。第2打席もライト前へヒットを放ち、5打数2安打1打点の活躍で、見事MVPを獲得しました。暗い話題の多い中で、小園選手の活躍は一筋の光のさす明るいニュースですね。ドリヨシ的には1軍でどんどん使って欲しいですね。

林選手はライト前へタイムリーヒットを放ちました。左のスラッガーとして期待がかかりますが、今日も鋭い打球を飛ばしてくれました。1軍のリーグ後半戦の展開次第では昇格もあるのではないでしょうか。

正随選手はライトスタメンで出場しましたが、残念ながらヒットはありませんでした。しかし、勝負強いバッティングが持ち味なので、実戦を積み重ねて1軍昇格を目指して欲しいですね。

島内投手は9回1イニングを投げて1失点でしたが、内容は悪くなかったと思います。先頭のロッテ藤原選手に内野安打を許すと、2盗、3盗を決められ、犠飛で得点を許してしまいました。島内投手は1軍のリーグ後半戦でも、遠藤投手と同様に貴重なピースとなりそうなので、非常に楽しみです。

さて、明日からはオールスターゲームです。広島の選手の活躍を見て、連敗中の暗い雰囲気を払拭してもらいたいですね。

2019年07月01日

オールスター監督推薦で、床田投手、フランスア投手、會澤選手、菊池涼介選手が選出!

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広島、床田とフランスアが球宴初出場 6年連続6度目菊池は「何とか賞を」
7/1(月) 16:35配信

 監督推薦で出場が決まり笑顔の(左から)広島・フランスア、会沢翼、菊池涼介、床田寛樹(撮影・金田祐二)

 「マイナビオールスターゲーム2019」(第1戦=7月12日・東京ドーム、第2戦=同13日・阪神甲子園球場)の監督推薦選手が1日、発表され、広島からは会沢翼捕手、菊池涼介内野手、ヘロニモ・フランスア投手、床田寛樹投手が選出された。

 床田とフランスアは球宴初選出。床田は「トップレベルの選手たちとやらせてもらえるので、しっかり勉強させてもらえたらなと思います。真っすぐを思い切り投げたいなと思います」と意気込み、フランスアは「プロでやっていて最高のことだと思います。いい打者を抑えたら自分のレベルが上がると思います」と力を込めた。

 また、2年連続3度目の出場となる会沢は「ファンの皆さんに喜んでもらえるようなプレーをしたいと思います」と抱負。6年連続6度目の出場の菊池涼は「選ばれたからには何か賞を取って帰りたいと思いながら毎年やっていますけど、一回も取れていない。何とか賞を取れるように頑張りたいと思います」と話した。

床田投手とフランスア投手は初めてのオールスター出場なので、とても喜んでいることと思います。2人共にストレートで真っ向勝負して欲しいですね。

會澤選手は賞を獲りそうな雰囲気はありますよね。確か一度MVPを獲得したと記憶しています。オールスターでのインパクトあるバッティングに期待したいです。

菊池涼介選手は間違いなく守備で選ばれた感じです。忍者のような華麗な守備を是非見せて欲しいですね。菊池選手なら、守備でMVPを狙える逸材だと思います。

これで今年のオールスターには、広島からは大瀬良投手、鈴木選手と合わせて6人が出場することになりました。とにかく、ケガすることなく、ゲームを楽しみつつ、賞を狙って欲しいですね。

2019年06月27日

オールスター選手間投票でも、大瀬良投手と鈴木選手が選出!

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広島大瀬良、鈴木誠也 選手間投票でも球宴選出
6/27(木) 16:10配信

広島大瀬良大地

「マイナビオールスターゲーム2019」の選手間投票の結果が27日、発表され、すでにファン投票で選出されている広島大瀬良大地投手(28)、鈴木誠也外野手(24)も名を連ねた。2選手の談話は以下の通り。

大瀬良 同じグラウンドでプレーしている選手のみなさんに選んでいただき、ファン投票とはまた違う喜びがあり、光栄です。セ・リーグの代表として自分らしいピッチングをお見せできるように頑張ります。

鈴木 同じプロの世界で戦っている選手の方々に選んでいただき大変うれしく思います。選手の代表として出場させてもらうので、セ・リーグの代表として恥ずかしくないプレーをお見せできるよう全力で頑張ります。

大瀬良投手も鈴木選手も、野球ファンも共にプレーする選手からも認められる選手になったということですから、いきに感じてオールスターでは頑張って欲しいですね。今シーズンオフには、野球世界一を決める「プレミア12」の国際大会がありますが、大瀬良投手には侍のエースに、鈴木選手には侍の4番として出場を果たして欲しいと思います。

2019年06月26日

フレッシュオールスターに広島から小園選手ら4人が選出!

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広島 小園ら4人がフレッシュ球宴ウエスタン選抜 日本ハム吉田はイースタン
6/26(水) 15:55配信

広島・小園海斗

 日本野球機構(NPB)は26日、7月11日に行われる「フレッシュオールスターゲーム2019」(楽天生命パーク宮城)の出場メンバーを発表した。ウエスタン・リーグ選抜として、広島からはドラフト1位・小園海斗内野手(19)=報徳学園=、同2位・島内颯太郎投手(22)=九州共立大=、同3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山=、同6位・正隨優弥外野手(23)=亜大=が選ばれた。

 小園は「うれしいです。いろんな選手がいるので、良いものや自分に足りないものを見て学べることが多いと思います」と話した。

 イースタン選抜には、日本ハムから同1位・吉田輝星投手(18)=金足農業=が選ばれた。昨秋の高校日本代表でチームメートとなったものの、高校時代に対戦はない。それだけに力勝負を熱望した。

小園選手は、先日1軍デビューを果たしましたが、初打席でレフト前にヒットを放ち、ただならぬモノを持っているなと感じました。しかし、持ち前の守備では、エラーが多く、敗戦につながるエラーもしてしまいました。野球が出来る喜びを感じると共に、野球の怖さも痛感した1軍の試合だったと思います。フレッシュオールスターでは、走攻守で思い切り暴れて、MVPを狙って欲しいですね。

島内投手は、今や1軍のブルペン陣の一員として活躍しています。主にビハインドでの中継ぎとして頑張っていますが、150キロを越えるストレートとフォークボールは魅力的ですね。将来的には先発ローテーションに入れるように頑張って欲しいですね。フレッシュオールスターでは自慢のストレートでイースタンの打者を三振に打ち取って欲しいです。

林選手は将来の左のスラッガーです。現在のヤクルトの村上選手のように、長打力に魅力を感じる選手です。フレッシュオールスターでは豪快なスイングで、ホームランを期待しましょう。

正随選手は今季の春のキャンプからオープン戦にかけて1軍に帯同していました。ドリヨシ的にはバッティングに確実性があるなと感じています。外野手争いは1軍も2軍もし烈ですが、打撃技術をアップさせて、1軍の舞台に立って欲しいですね。

なお、フレッシュオールスターゲームは7月11日に楽天の本拠地楽天生命パークで行われます。

オールスターファン投票で鈴木選手と大瀬良投手が選出!

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【球宴】広島・鈴木 ソフトB・千賀に交流戦の雪辱誓う
6/25(火) 16:40配信

広島から選出された鈴木(左)と大瀬良

 広島・鈴木誠也外野手(24)はセ・リーグ外野手部門のトップで選出された。ファン投票での出場は3年連続3度目で、球宴への出場は4年連続4度目。「いい選手がたくさんいる中で一番という票を頂いて本当にうれしく思います」と喜んだ。

 昨年の球宴で「西武の菊池さん(現マリナーズ)から本塁打を打てたのが一番の思い出」だそうで、今年は「交流戦で千賀さん(ソフトバンク)にこてんぱんにされた。1球(ボールを)頭の上にブン投げられたので(千賀の)頭の上を越えられるような打球を打ちたいなと思います」と意気込んだ。さらに「出るからには(賞を)取りたい。本塁打だけを狙って全打席に入りたい。球宴だけは自分の結果を出せるように集中して頑張りたい」と早くも気合を入れた。

 ともにファン投票で選出されたエース・大瀬良を「偉大なるスーパースター」とにやりとしながら持ち上げた鈴木は「一緒に出場できるのをうれしく思います。エラーしないようしっかり守りたいなと思います」。球宴の舞台が待ちきれないようだった。

鈴木選手は外野手部門でトップで選出されたので、内心かなり嬉しいと思います。走攻守三拍子そろった4番打者はなかなかいないと思います。12球団の中でも鈴木選手だけではないでしょうか。今季は足の状態が良くて、走塁にも光るものがあります。交流戦に入って調子を落としていましたが、リーグ戦が再開しますので、きっと復調してくれるでしょう。

大瀬良投手は、今季はまだ勝ち星がついていてもおかしくないくらい、素晴らしいピッチングを展開しています。対戦相手の投手もエース級をぶつけて来ますので、投げ勝たなくてはならない高いハードルがあります。オールスターでは全球ストレートとカットボールでパ・リーグの打者を三振に打ち取って欲しいですね。

2019年06月17日

中止になった東北楽天−広島3回戦は24日(月)に開催!

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雨天中止の楽天―広島は24日開催 両チームとも7連戦に
6/17(月) 16:24配信

 セ、パ両リーグは、交流戦の楽天―広島戦(楽天生命パーク)の試合日程を24日に追加すると発表した。

 15日の同カードが雨天中止になったことに伴うもので、試合開始は午後6時。これにより楽天、広島は18日から7連戦の予定となる。

ということで、24日は移動ゲーム、しかも仙台へ移動ですから、選手の皆さんは本当に大変だと思います。25日から3日間は試合がありませんから、全力を振り絞って戦って欲しいと思います。明日から7連戦になりますが、全部勝つつもりでいきましょう!交流戦のカープの逆襲に期待です。

2019年05月23日

マイナビオールスターゲーム2019の開催要項を発表!

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2019年オールスター7月12、13日に東京D、甲子園で開催 パ辻監督、セ緒方監督
5/23(木) 14:10配信

パ・リーグは西武・辻監督、セ・リーグは広島・緒方監督が指揮

西武・辻監督(左)、広島・緒方監督【写真:荒川祐史】

 日本野球機構(NPB)は23日、マイナビオールスターゲーム2019の開催要項を発表した。

 第1戦は7月12日に東京ドーム(試合開始19:00)、第2戦は13日に阪神甲子園球場(同18:30)で行われ、パ・リーグは辻発彦監督(西武)、セ・リーグは緒方孝市監督(広島)が指揮を執る。

 ファン投票は5月24日から6月16日まで実施。また、選手間投票も併せて行われる。ファン投票の最終結果発表は6月24日、選手間投票の結果発表は6月27日、監督選抜を含む出場メンバーは7月1日に発表される。さらに7月1日から7月3日まで「プラスワン投票」を実施。再びファン投票でセ・パ1名ずつ選出する。

Full-Count編集部

ドリヨシ的には、毎年言ってますが、広島の選手がなるべく出場しないように、オールスター期間中は主力の選手が休めるようになって欲しいなあと思うのですが、無茶な願いですかね…。一方では広島の選手に頑張ってもらって、賞を総なめにして欲しいという願いもあったり…。

明日からファン投票が始まりますが、広島の選手がどれだけ選出されるのか、楽しみですね。ドリヨシも投票しますよ。読者の皆さんも是非投票してくださいね。
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ドリヨシ
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