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2020年07月05日

2回戦@マツダ 広島3−8阪神 遠藤投手5回8失点大炎上。鈴木誠也選手リーグトップの6号を放つも焼け石に水。

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【広島】遠藤、3本塁打浴び先発初勝利飾れず「ふがいない投球だった」
7/5(日) 17:34
配信

スポーツ報知

5回、大山(奥)に2ランを打たれ、打球を見上げる広島・遠藤

◆JERAセ・リーグ公式戦 広島3―8阪神(5日・マツダスタジアム)

 高卒3年目で先発初勝利を目指した広島・遠藤淳志投手(21)が、5回6安打7死四球、8失点で今季初黒星を喫した。

 同点に追いつかれた3回2死満塁、ボーアに甘く入ったチェンジアップを完璧に捉えられた。右翼席へグランドスラムを放たれ、ぼうぜんと立ち尽くした。

 さらに3点ビハインドの5回1死一塁では、大山に左越え2ラン、2死からサンズにソロアーチを浴び、歯止めがきかなかった。「『どうしよう』と慌ててしまって自分の球が投げられなかった。ふがいない投球だった」と悔しさをにじませた。

 6月25日の巨人戦(東京D)に続いて今季2度目の登板だったが、白星は飾れず。次回登板に向けては「気持ち的にも1試合の責任が必要。次は変わった姿を見せないといけない」と気を引き締め直した。

報知新聞社


遠藤投手、残念でした。ドリヨシも期待をかけていたたけに、今日は非常に残念でした。

遠藤投手は2回まで無安打無失点に抑えていましたが、1点先制した直後の3回表に満塁のピンチを背負うと、阪神大山選手に押し出しの死球を与え、1−1の同点に追いつかれました。さらに阪神ボーア選手に0−2と追い込みながら、甘く入ったチェンジアップを痛打され、ライトスタンドへグランドスラムを叩き込まれ、1−5と一気に試合を持って行かれた感じになりました。

さらに5回表、1アウト1塁から阪神大山選手にカーブを痛打され、レフトスタンドへ2ランを浴び、2−7となり、さらに阪神サンズ選手に左中間スタンドへソロホームランを浴び、2−8と試合を決められてしまいました。

結局遠藤投手は5回108球を投げて6安打7四死球8失点と、散々たる内容でした。阪神打線と対等に対決する以前の問題でした。遠藤投手は終始変化球のコントロールが出来ず、7つの四死球を与えてしまいました。そして、苦し紛れに投げた甘い球を痛打されるという、最悪のパターンにハマってしまいました。ドリヨシ的には、次回の先発がローテーションに生き残れるかどうかの最後のチャンスになると思います。今日の大炎上が遠藤投手にとって今後の糧となるように祈っています。

6回からは継投にはいり、6回7回は1軍登録されたケムナ投手が無失点に抑え、8回は高橋樹也投手、9回はフランスア投手が無失点に抑えました。今日のポジれる点はこれくらいでしょうか。

打線は天敵の阪神西投手の前に、なんとか3点を挙げました。
2回裏はノーアウト1、3塁のチャンスから、坂倉選手のセカンドゴロの間に1点を先制しました。

4回裏は鈴木誠也選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、2−5としました。さすがはカープの主砲、侍の主砲ですね。

6回裏は1アウト1塁から、松山選手がレフト線へのタイムリー2ベースを放ち、3−8としました。松山選手は1軍復帰して好調をキープしていますね。ドリヨシ的には松山選手は常時5番で起用していいのではないかと思います。

しかし、今日も阪神西投手をKOする事は出来ませんでした。非常に悔しいです。

これでカープは4連敗で借金2です。もう負けられません。明日は3日の中止の振替試合です。カープは床田投手です。床田投手も明日の登板がローテーション生き残りのラストチャンスになると思います。強い気持ちを持って、阪神打線を攻めていって欲しいです。阪神は中田投手です。明日の打線はイケると思います。快勝で連敗を止めましょう!

2020年07月04日

1回戦@マツダ 広島3−9阪神 大瀬良投手4回5失点KO。リリーフ陣も踏ん張れず完敗。

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【広島】今季初黒星の大瀬良「修正しきれなかったのはまだまだだと思う」
7/4(土) 19:03
配信

スポーツ報知

1回2死二塁、ジェフリー・マルテ(左)にレフトへ先制の2ラン本塁打を打たれた大瀬良大地

◆JERAセ・リーグ公式戦 広島3―9阪神(4日・マツダスタジアム)

 広島・大瀬良大地投手(29)が先発し、4回8安打5失点でマウンドを降り、今季初黒星を喫した。

 初回2死二塁、マルテに144キロの外角直球を捉えられ、左中間席へ先制2ランを運ばれると、4回2死二、三塁のピンチでも、甘く入った150キロの内角直球を近本に捉えられ、2点を献上。エースは「修正しきれなかったのはまだまだだと思う。チームにリズムを持って行かないといけなかった。責任をすごく感じている」と肩を落とした。佐々岡監督は「痛かったのは4回。あそこを踏ん張れたらまだまだ投げられた」と振り返った。

 75年の外木場義郎氏、84年の北別府学氏以来、球団3人目となる開幕戦から3試合連続完投勝利の記録がかかっていたが、達成できず。「(納得いく投球を)続けることができなかった。まだまだ成長していく過程の中にいるということ。この悔しさを糧に次回頑張ります」と前を向いた。

報知新聞社


今日は大瀬良投手が大誤算でした。それに阪神近本選手にやられた感じがしました。

大瀬良投手は今日は立ち上がりかららしくないピッチングを展開しました。ドリヨシ的には大瀬良投手は体が重そうでキレがない感じがしました。前日ナイター予定からスライドして今日のデーゲーム登板では、コンディションを再びMAXに持ってくるのは難しいのではないでしょうか。

1回表、先頭の阪神近本選手に9球粘られて出塁を許したところで、いきなりリズムが狂いました。そして、2アウト2塁から阪神マルテ選手に左中間スタンドへ先制の2ランを浴びてしまいました。初球の甘く入ったストレートを見事に持って行かれました。

2回表、先頭の阪神木浪選手に2ベースを打たれると、続く阪神岩貞投手の送りバントを大瀬良投手が3塁へ送球しましたが、間に合わずセーフになり野選で1、3塁のピンチを招きました。大瀬良投手らしくない判断ミスであることは間違いありません。そして、阪神近本選手にセンターへ犠牲フライを許し、0−3となりました。

4回表には2アウト2、3塁のピンチから、阪神近本選手にライト前へ2点タイムリーを打たれ、0−5となりました。

大瀬良投手は4回で降板。74球を投げて毎回の8安打5失点でKOとなりました。全く大瀬良投手らしくなかったですね。でも、カープのエースですから、次回は素晴らしいピッチングをしてくれるはずです。

5回から継投に入り、5回は高橋樹也投手、6回は薮田投手が無失点に抑えました。薮田投手は球威が戻ってきた感じがしました。あと少しと言ったところでしょうか。

打線は6回裏にようやく反撃しました。阪神先発の岩貞投手を攻め、上本選手、西川選手の連打でノーアウト2、3塁とし、鈴木誠也選手が右中間を破る2点タイムリー2ベースを放ち、2−5とします。さらにメヒア選手がレフト前にタイムリーを放ち、3−5と2点差に追い上げました。

さあ、追い上げムードが盛り上がってきた直後の7回表、今村投手が捕まりました。先頭の阪神近本選手がヒットで出塁し、すかさず盗塁。送りバントで1アウト3塁とされ、阪神糸井選手にレフト前にタイムリーを許し、3−6とします。カープの野球をそのままされてしまった感じです。さらにボーア選手にレフトへの犠牲フライを打たれ、3−7となりました。せっかくの反撃ムードが萎んでしまいました。今村投手はやはりストレートに磨きをかけないといけないと思います。どうも変化球に頼りっぱなしのような感じがします。

8回表は中村恭平投手が復帰登板しました。が、先頭に四球を与えてリズムを崩して、1アウト満塁のピンチで、阪神上本選手にライトへの犠牲フライを打たれ、3−8とされました。ストレートの球威は戻ってきていますが、多少球が荒れていた感じです。でも、ドリヨシ的には使えると思います。

9回は中崎投手が登板しましたが、阪神大山選手にライトスタンドへソロホームランを浴びて、3−9とダメを押されました。中崎投手も球威は戻って来ているようですが、球が全体的に高いですね。やはり膝の負担がかかっているのでしょうか。

終わってみれば阪神に完敗でした。おとといまで本当に打てなかった阪神打線でしたが、今日はウソのように打ちまくりました。カープの投手陣が阪神打線を目覚めさせてしまいました。カープの打線も11安打していましたが、3得点と激寒でした。つながりに欠いた、もったいない攻撃でしたね。

さて、明日もデーゲームです。カープは遠藤投手が先発です。とにかく5回を目標に全力で頑張って欲しいと思います。阪神は西投手です。正直言って難敵です。仕掛けをどんどんして、西投手にスイスイ投げさせないようにしましょう!

2020年07月03日

今日の広島−阪神は雨天のため中止となりました。

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広島、阪神戦が雨天中止で4日から9連戦に
7/3(金) 18:10
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サンケイスポーツ

球場に並べられた、カープ坊やの抱っこちゃん人形=マツダスタジアム(撮影・門井聡)

 広島は3日、マツダスタジアムで行われる予定だった阪神1回戦が降雨のため中止となった。振替試合は6日。チームは4日の阪神戦(マツダ)から12日の中日3戦目(ナゴヤドーム)まで9連戦となる。


ドリヨシ的には、今日は中止になって良かったと思います。神宮でイヤな形で連敗して、今日マツダで移動ゲームとなると、選手の皆さんもしんどいでしょうし、特にメンタル面がキツイのではないかと思います。なので今日の中止はプラスに考えたいですね。

今日の振替試合は6日の月曜日になります。したがって、明日から12日まで9連戦になります。ただ、9日までマツダスタジアムで試合があるのですが、天気予報が良くない関係で、中止になる試合があると予想しています。なので9連戦戦わなくて済むだろうと思います。心配なのは、10月、11月のシーズン終盤に連戦が続く可能性が出てくることですかね。

さて、明日はデーゲームです。カープは大瀬良投手がスライド登板します。3試合連続完投勝利目指して頑張って欲しいです。阪神は岩貞投手です。カープの持ち前の機動力で岩貞投手を揺さぶって攻略したいですね。

2020年07月02日

2回戦@神宮 広島5−9東京ヤクルト(9回サヨナラ) 序盤の4点リードを守れず。最後はスコット投手がサヨナラ満塁弾浴びる。

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広島・九里が5回7安打4失点 4点のリードを追いつかれて降板
7/2(木) 20:35
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デイリースポーツ
力投する広島・九里亜蓮(撮影・西岡正)

 「ヤクルト−広島」(2日、神宮球場)

 先発した広島の九里亜蓮投手(28)が5回7安打4失点。4点のリードを守れず降板した。


 初回、二回と無失点に抑え、上々の立ち上がりを見せた。三回、4点のリードを得た直後に代打・西田に甘く入った初球のスライダーをすくわれ、ソロ本塁打を許した。「スライド登板の影響は関係なく試合には入れました。野手陣に先に4点取ってもらったのに追いつかれてしまい、粘ることが出来ませんでした。ホームランを打たれた所は初球の入りだったり、ボール先行からの一発だったので反省点です」と話した。

 四回には先頭の青木に右翼フェンス直撃の三塁打を浴びると村上に一、二塁間を鋭く抜ける適時二塁打で追加点を献上。続く西浦に左翼席へツーラン本塁打を浴び、4−4の同点に追いつかれた。その後は2死満塁のピンチを招くいたが、山田を右飛に打ち取り、最少失点で切り抜けた。

 打者25人に対して97球を投げ、7奪三振の内容。全体的に球が高く浮くなど課題の残る投球だった。「きょうは腕が横振りになってしまったところもあると思うので、しっかりビデオで確認して次回の登板までに修正していきます」と厳しい表情だった。


今日の1敗も非常に痛いですね。負け方が良くないです。明日以降に影響しなければいいですが…。

先発九里投手はドリヨシ的にはそんなに悪くなかったように思いました。しかし、投げ急いでいたような感じもあったかなと…。そのために、球が真ん中に集まりやすくなってしまったのかなと思います。

4−0とリードした直後の3回裏に、ヤクルト代打西田選手に甘く入ったスライダーをレフトスタンドへ運ばれて4−1。4回裏にはノーアウト3塁から、ヤクルト村上選手にライト線へのタイムリー2ベースを浴びて4−2。さらにヤクルト西浦選手にレフトスタンドへ2欄を浴びて4−4の同点に追いつかれました。単調なピッチングになっていたような感じがしました。結局九里投手は5回97球を投げて7安打4失点でした。3回にヤクルト西田選手に打たれたソロホームランで、リズムが崩れたのでしょうか。

6回からは継投に入りました。6回は塹江投手が無失点に抑えました。塹江投手は安定していますね。

しかし、7回はフランスア投手が登板しましたが、ヤクルト西浦選手に今日2本目となるソロホームランを左中間スタンドへ運ばれ、5−5の同点に追いつかれました。フランスア投手は球速は戻りつつありますが、全体的に球が高いのは修正されていませんね。

8回は菊池保則投手が3者凡退に抑え、安定したピッチングを見せました。

しかし、9回裏、5番手スコット投手が登板しましたが、先頭ヤクルト坂口選手に四球を与え、続く山田選手がショートへの内野安打。さらに青木選手にライト前ヒットを打たれ、ノーアウト満塁の絶体絶命の大ピンチとなりました。そしてヤクルト村上選手にレフトスタンドへ満塁ホームランを浴びて、5−9で敗れてしまいました。スコット投手は2度目の救援失敗です。開幕まではストレートに伸びがあり、スライダーやツーシームの変化球もキレていたのですが、公式戦に入って別人のようになってしまいました。

守護神は替える必要がありそうです。ドリヨシはスコット投手は抑えとしてはおもしろいと思って推薦していましたが、このような結果となり、非常に残念です。現状で考えると、抑えはやはり中崎投手でしょうか…。

打線は3回表、ヤクルト先発イノーア投手を攻めて、ノーアウト2、3塁からから今日3番に入った長野選手がレフト線への2点タイムリー2ベースを放ち、さらに鈴木誠也選手が右中間を破るタイムリー2ベース。さらに會澤選手がセンター前へタイムリーを放ち、この回4点を先制しました。

6回表は、ヤクルト星投手を攻め、2アウト3塁から今日2番に入った安部選手がライト前へタイムリーを放ち、5−4と勝ち越しました。この直前、ノーアウト1、2塁からピレラ選手がサードゴロの併殺で、チャンスを潰しかけたところでのタイムリーだったので、大きかったですね。

しかし、負けてしまってはそれまでの努力が全て水の泡となってしまいます。今日の試合はシーズン序盤のかなり手痛い試合になりそうです。

さて、明日からはいよいよ地元マツダスタジアムで阪神との3連戦です。カープはエース大瀬良投手です。3試合連続完投で、今日までのイヤな流れを払拭して欲しいですね。阪神は西投手です。そんなに点は取れないかもしれませんが、緻密な野球でコツコツ点を取りたいですね。

1回戦@神宮 広島3−4東京ヤクルト K・ジョンソン投手雨にやられる。9回の同点機を逃して1点差で敗れる。

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広島は左腕エースが誤算…K・ジョンソン雨にイライラ2連敗
7/1(水) 22:42
配信

東スポWeb

またも勝てなかったK・ジョンソン

 また期待に応えられなかった…。広島の左腕エース、クリス・ジョンソン投手(35)が1日のヤクルト戦(神宮)に先発するも5回4失点と粘り切れなかった。開幕から2試合連続で精彩を欠いてしまった。

 立ち上がりから不安定だった。野手の援護を受け1―0とリードした初回、先頭・坂口の高くはずんだボールを捕手・会沢とお見合いし、内野安打での出塁を許す。一死後、青木のゴロを今度は三塁手のピレラが送球エラーで一死二、三塁のピンチを招くと村上に2点中前適時打を浴びて、あっさりと逆転されてしまった。

 2回は三者凡退で切り抜け、3回に味方打線が奮起し、2点の援護をもらう。しかし、3―2と1点リードの4回に再びK・ジョンソンの不安定さが顔を出す。先頭の村上に四球を与え、続く西浦には左翼へ2号2ラン。再び逆転を許したのだ。

 5回には降雨による38分の中断を挟んだ後も続投。味方のエラーなどでピンチも招き、イライラさせられたが、その姿は昨年まで2年連続で2桁勝利を挙げた「コイの左のエース」の姿からは程遠かった。6回に無死一塁でチャンスが回ってきたため、代打・安部と交代し、この日は結局5回95球7安打4失点という冴えない内容に終わった。

 今季初登板の23日の巨人戦では5回6安打3失点で黒星発進。「球数がかさんで自分で崩れてしまった。次の試合に向けて修正したい」と意気込んでいたが、言葉通りとはいかなかった。それでもV奪回には欠かせない屋台骨でもあるK・ジョンソン。早く本調子を取り戻したいところだ。

東京スポーツ

最終更新:7/1(水) 22:42
東スポWeb
コピーライトマーク東京スポーツ新聞社


今日のような接戦は、ミスした方のチームが敗れますが、カープはミスを連発して敗れてしまいました。

1回表、ヤクルト先発のスアレス投手を攻め、2アウト2塁から鈴木誠也選手がサードへの内野安打を打ちました。さらにサードのヤクルト西浦選手が1塁へ悪送球し、この間にセカンドランナーが生還し、1点を先制しました。

しかし、1回裏、先発のジョンソン投手がピリッとしません。1アウト1塁から、ヤクルト青木選手のサードゴロの打球をピレラ選手が捕り、そこまでは良かったのですが、1塁へ悪送球し、1アウト2、3塁のピンチを迎えました。ピレラ選手のスローイングについては、前からの評判通り、よくないですね。そして、ヤクルト村上選手にセンター前へ2点タイムリーを浴び、1−2と逆転されました。

3回表、1アウト3塁のチャンスで、西川選手がレフト前へタイムリーを放ち、2−2の同点に追いつきました。さらに鈴木誠也選手がサードへの内野安打を放ち、1アウト1、2塁から、松山選手が
ライト線へのタイムリー2ベースを放ち、3−2と逆転しました。

これでカープは逃げ切り体制が整っているので、今日もいただきと思った4回裏、四球で出したランナーを1塁に置いて、ヤクルト西浦選手がレフトポール左へ2ランを放ち、3−4と逆転を許してしまいました。このホームランの当たりは、ヒットエンドランでランナーを走らせて、ヤクルト西浦選手が思い切り振り抜いたら、いい角度でボールが当たり、ホームランとなりました。ドリヨシ的には出会い頭の衝突事故みたいなものでした。

結局K・ジョンソン投手は5回95球7安打4失点と、ジョンソン投手らしからぬピッチングでした。次回はマツダスタジアムでの登板になるので、気分一新で頑張って欲しいですね。

1点差を追うカープは、チャンスはありました。6回表は先頭の堂林選手がヒットで出塁も、続く田中広輔選手が送りバントを失敗し、8回表は先頭の松山選手がヒットで出塁も、會澤選手が送りバントを失敗し、1−6−4の併殺になってしまうなど、攻撃面で緻密な野球が出来ていませんでした。

9回表は、ヤクルト抑えの石山投手を攻めて、1アウト1、3塁の同点、あるいは逆転のチャンスになりましたが、菊池涼介選手が見逃し三振。高橋大樹選手がショートライナーに倒れ、惜しくも3−4で敗れてしまいました。とても悔しいですね。

今日のポジれる点は、リリーフ投手が無失点リレーをしたところでしょうか。高橋樹也投手、塹江投手、中崎投手とヤクルト打線を0に抑えたのは大きいですね。

さあ、気持ちを切り替えて明日です。カープは九里投手です。多彩な変化球でヤクルト打線を翻弄して欲しいですね。ヤクルトはイノーア投手です。序盤から機動力で揺さぶって、カープのペースで試合を進めましょう。

2020年06月30日

今日の東京ヤクルト−広島は雨天のため中止となりました。

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ヤクルト−広島が降雨中止、振り替え試合は未定
6/30(火) 16:14
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日刊スポーツ

<ヤクルト−広島>◇30日◇神宮

ヤクルト−広島の1回戦は、降雨のため試合中止となった。

振り替え試合は未定となっている。


両リーグを通じて今季初の中止になりました。天気予報をチェックしていましたが、夜まで雨の予報だったので、どうかなと思っていましたが、中止になりました。ドリヨシ的には、今日はK・ジョンソン投手が先発なので、雨の中でのゲームは嫌がる傾向があることから、中止になって良かったと思います。今日の振替試合はまだ未定だそうです。ドリヨシが記憶する限り、カープのビジターゲームの中止はかなり久しぶりだと思います。さあ、これで明日あさってと連勝して広島へ帰りましょう!

2020年06月28日

3回戦@ナゴヤドーム 広島10−3中日 ルーキー森下投手プロ初勝利!打線15安打10得点と初勝利を援護!

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広島・森下が2度目の先発でプロ初勝利
6/28(日) 17:27
配信

サンケイスポーツ

初勝利で広島・佐々岡監督とポーズをとる森下=ナゴヤドーム(撮影・甘利慈)

 広島のドラフト1位・森下暢仁(まさと)投手(22)=明大=が28日、中日3回戦(ナゴヤドーム)で2度目の先発。10−0の九回に3点を失い、完封は逃したものの、8回2/3を9安打3失点でプロ初勝利を手にした。

 「ホッとしている。完封したいと思ったがこのような結果。次はやりたい。ここまで野球ができたのは親のおかげだと思っている」

 3点差の三回1死満塁では巧打者の大島を150キロの直球で遊ゴロ併殺に打ち取った。150キロ超の直球を軸にカットボール、カーブ、チェンジアップの緩急を効果的に使い、相手打線に的を絞らせなかった。

 前回21日のDeNA開幕3戦目(横浜)のデビュー戦は7回無失点。1点を守る九回に守護神・スコットがサヨナラ2点二塁打を許し、12球団新人最速となる初勝利を逃していた。

 打線は二回に田中広の先制打を皮切りにピレラの適時打、西川2点二塁打で4点を奪った。四回にはピレラのソロ、五回には堂林の2ラン、七回には田中広の3ランで新人を援護した。

最終更新:6/28(日) 17:27
サンケイスポーツ
コピーライトマーク産業経済新聞社


今日は森下投手のプロ初勝利ですね。8回まで無失点の好投で、初完封もするのかなと期待していましたが、プロの世界はそんなに甘くはありませんね。しかし、大したものです。次期エースの片鱗を伺わせましたね。

MAX153キロのストレート、大きく曲がるカーブ、キレキレのカットボール、抜けの良いチェンジアップと、どの球種も素晴らしかったですね。今日の最大のピンチは3回裏、1アウト満塁のピンチを背負いましたが、中日大島選手をショートゴロ併殺に打ち取り、ピンチを脱しました。

9回裏、1アウト後に中日ビシエド選手、高橋選手の連続2ベースで1点を失い、残念ながら初完封はなりませんでした。さらに2アウト1、3塁から、中日石川選手に右中間への2点タイムリー3ベースを浴びて10−3となりました。森下投手も疲れたんですね。ここでフランスア投手に代わり、初完投もなりませんでした。フランスア投手は最後のバッターを三振に打ち取り、試合は終わりました。しかし、森下投手は見事なプロ初勝利となりました。おめでとうございます。熱投136球でした。

打線も森下投手を強力援護しました。中日先発梅津投手を攻め、2回表は田中広輔選手がセンター前へタイムリーを放ち、1−0。さらにピレラ選手がレフト前へタイムリーを放ち、2−0としました。送りバント2つ絡めた、カープらしい攻撃になりました。さらに西川選手がレフト線への2点タイムリー2ベースを放ち、4−0になりました。

4回表にはピレラ選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、5−0としました。ピレラ選手は無双状態に入りましたかね。恐るべき1番打者になりました。

5回表には堂林選手が右中間スタンドへ2ランを放ち、7−0とリードを広げました。

さらに7回表には、中日三ツ間投手から、田中広輔選手が右中間スタンドへ3ランを放ち、10−0と試合を決めました。

今日は田中広輔選手が4打点、ピレラ選手、西川選手、堂林選手がそれぞれ2打点ずつと、打線がつながり、今季2度目の二桁得点となりました。

これでこのカード勝ち越しを決めました。鬼門のナゴヤドームで勝ち越せたのは大きいですね。開幕から5勝3敗1分けは、ビジターゲームが続く中では上出来だと思います。

さて、あさってからは神宮でヤクルトとの3連戦です。今のヤクルトのチーム状態を考えると、3タテも可能かと思います。最悪でもしっかり勝ち越して、マツダに帰って来て欲しいですね。

2020年06月27日

2回戦@ナゴヤドーム 広島1−6中日 床田投手2回KO。打線も奮わず1軍復帰の松山選手のタイムリーのみ。

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【広島】2回3失点で降板した床田「試合を作れず申し訳ないし、悔しい」
6/27(土) 17:36
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スポーツ報知

広島先発の床田寛樹 

◆JERAセ・リーグ公式戦 中日6―1広島(27日・ナゴヤD)

 広島・床田寛樹投手(25)が2回KOされた。「右打者に対してインコースに投げきれなかった。試合を作れず申し訳ないし、悔しい」と反省の言葉を並べた。

 初回、いきなり先頭の平田に左中間二塁打を浴びた。1死からは福田に左中間適時二塁打を放たれ先制点を献上。さらに、2点ビハインドの2回2死三塁。またも平田から左前適時打を浴び、5安打3失点で敗戦投手となった。

 17年4月5日ににプロ初登板初先発したナゴヤDでは、通算2試合でいまだ未勝利だった左腕。敵地で初勝利を飾ることはできず。佐々岡監督は「ただ投げているだけのように見える。もっと集中しないと」と厳しい言葉を残した。

報知新聞社


今日の試合は中日の「絶対に負けられない」気迫が勝った感じでした。

先発の床田投手には期待していたのですが、今日はいいところがありませんでした。1回裏、先頭の中日平田選手がセンターへの2ベースでいきなりピンチを背負うと、1アウト後、中日福田選手に左中間へのタイムリー2ベースを浴びて0−1と先制されてしまいました。さらに2アウト3塁から中日高橋選手のセンタータイムリーで2点目を失いました。

2回裏には先頭の中日京田選手にライトフェンス直撃のヒットを打たれ、2アウト3塁となって中日平田選手にレフト前タイムリーを浴びて0−3とされました。今日の床田投手は立ち上がりから全体的に球が高く、浮いた球を痛打されるケースが目立ちました。このまま投げ続けたら、一体何点取られるのかという危機感も出て来ました。

結局床田投手は2回45球、5安打3失点でした。いよいよ先発ローテーションが崖っぷちに立たされた感じです。ドリヨシ的には、床田投手は下半身の粘りがなくなっているような気がします。それが故に球が高めに浮いてしまい、球威も感じられないのではないでしょうか?

3回からは継投になりました。2番手は薮田投手が2イニングを投げてなんとか無失点で抑えました。なかなか簡単に打ち取る事がまだ出来ないようです。

5回、6回は3番手に高橋樹也投手が登板しました。が、6回裏、先頭の中日京田選手に四球を与え、送りバントで1アウト2塁とされ、中日代打アルモンテ選手にレフト前タイムリーを浴びて1−4とされました。このタイムリーは両チームにとって大きな1点になりました。さらにヒットでつなげられ、1アウト1、3塁で中日大島選手のショートゴロ併殺崩れの間に3塁ランナーが生還し、1−5とされました。高橋樹也投手が踏ん張れませんでした。1軍危うしという感じでしょうか。結果は仕方ないですが、失点までの内容が悪いですね。ドリヨシは期待する中継ぎ投手の1人なので、次回登板はビシッと抑えて欲しいです。

1−5となった所で、4番手に今村投手が登板しました。打者1人を抑えました。

7回裏、5番手に中崎投手が登板しました。が、中日ビシエド選手に左中間スタンドへソロホームランを浴びて1−6とされて、ここでほぼ勝負あった感じです。中崎投手も、リーグ3連覇していた頃の球威、キレ、制球ではありません。中崎投手には、ビハインドの展開でどんどん投げさせるべきかなと思います。
沢山投げる事で良かった頃の感覚を取り戻せるのではないでしょうか。

8回裏は6番手に塹江投手が登板し、3人をピシャリと抑えました。塹江投手は好調のようです。もっと勝負所で使ってみたいピッチャーです。

一方、打線ですが、中日の5人の継投の前に、散発5安打でした。唯一の得点は4回表、中日先発の吉見投手を攻め、連打でノーアウト1、2塁のチャンスが訪れました。しかし、鈴木誠也選手がサードゴロの5−4−3の併殺打で2アウト3塁になりました。この併殺が今日の試合のポイントだったと思います。チャンス潰れたかに見えたのですが、続く1軍スタメン復帰の松山選手がライト前タイムリーを放ち、1−3としました。今日は松山選手がマルチ安打と、元気な姿を見せてくれました。

あとチャンスがあったのは7回表、中日福投手を攻めて、2アウト1、2塁でしたが、代打長野選手が空振り三振に倒れ、無得点に終わりました。

ドリヨシが立腹したのは9回表の攻撃です。中日抑えの岡田投手の前に、松山選手が初球を打ってファーストゴロ。會澤選手が初球を打ってライトフライ。メヒア選手が初球を打ってショートゴロで試合終了となりました。中日岡田投手にたった3球しか投げさせていません。しかも簡単に初球を打って凡打になるという…。勝敗はほぼ決まってはいたとは思いますが、粘って欲しかったです。最後まで諦めてないという姿勢を示して欲しかったですね。

今日ポジれる点は、松山選手が復帰してマルチ安打した事と、塹江投手がピシャリと1イニング抑えた事でしょうか。

さて、明日はカード勝ち越しをかけての一戦です。カープはルーキー森下投手が先発です。前回初登板のDeNA戦は7回無失点の素晴らしい内容でしたが、初勝利とはなりませんでした。明日こそ、打線の強力な援護で森下投手にプロ初勝利をプレゼントしましょう!ドリヨシも明日は森下投手に全力応援です!

2020年06月26日

1回戦@ナゴヤドーム 広島4−1中日 鈴木誠也選手2発!大瀬良投手2試合連続完投で2勝目!

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広島が貯金「2」鈴木誠が2打席連続の4、5号 大瀬良は2試合連続完投勝利
6/26(金) 21:06
配信

デイリースポーツ

2回、先制ソロを放ち、ナインの出迎えに笑顔を見せる広島・鈴木誠(撮影・立川洋一郎)

 「中日1−4広島」(26日、ナゴヤドーム)

 投打のかみあった広島が快勝し、引き分けを挟み連勝で貯金を「2」とした。

 広島は二回、先頭の4番・鈴木誠が4号ソロを放ち先制。続くメヒアも今季初本塁打を放ち2点を先制した。四回にも鈴木誠が2打席連続となる5号ソロを放ち加点。五回には菊池涼が3試合連続打点となる左前適時打でリードを広げた。

 4番打者は「しっかり捉えることができました。いい先制点になって良かったです」と先制弾を振り返り、2本目は「ファーストストライクから積極的に打ちにいきました。いい追加点となりました」とコメントした。今季初本塁打のメヒアは「積極的に振りにいけました。誠也(鈴木)が前にホームランを打っているので続くことができて良かった。いい感触で打つことができたね」と喜んだ。

 鈴木誠は昨年、中日・大野に15打数2安打で本塁打、打点ともなかったが、この日は2打数2安打2本塁打と大当たり。七回にも又吉から左前打を放ち今季初の猛打賞も記録した。朝山打撃コーチは「4、5番でいい形で先制することができたので、いい流れができた」と喜んだ。

 開幕戦のDeNA戦で完投勝利を挙げた先発の大瀬良は、立ち上がりこそ苦しみ二回に1点を失ったものの、その後はエースらしい投球。九回2死から3連打で満塁のピンチを迎えたが、最後は三好の好守にも助けられ三ゴロに仕留めた。9回8安打1失点、開幕から2試合連続完投勝利で2勝目を挙げた。

 中日の先発・大野は3本塁打を浴び6回4失点で降板した。


今日も大瀬良投手が安定したピッチングで9回完投しました。打っては主砲の鈴木誠也選手が2本のホームランを放つという、エースと4番の活躍で勝利しました。

打線は2回表、中日先発の大野投手を攻め、鈴木誠也選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、1−0と先制しました。続くメヒア選手はレフトスタンドへソロホームランを放ち、2−0とリードを広げました。

カープ先発の大瀬良投手は、立ち上がりから安定したピッチングを展開しました。1回は無失点に抑えましたが、2回裏、1アウト2、3塁から、中日加藤選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して、2−1とされました。このイニングは先頭の中日高橋選手にヒットを打たれて出塁しました。これは仕方ないですが、続く中日阿部選手に四球を与えてピンチを背負ってしまいました。この四球が余計でしたね。

4回表、鈴木誠也選手がセンターバックスクリーン左へ特大のソロホームランを放ち、3−1とリードを広げました。このホームランはスゴい当たりでした。弾丸ライナーがそのままスタンドへ吸い込まれるという、規格外のパワーを見せつけてくれました。目の前で見ていたメヒア選手はどう思ったのでしょうか?

さらに5回表には、1アウト1、2塁から、菊池涼介選手がレフト前へタイムリーを放ち、4−1としました。この1点は大きかったと思います。

6回以降も得点のチャンスは作るのですが、ことごとくチャンスを潰してしまいました。6回は2アウト満塁、7回は1アウト満塁と、2度の大チャンスを作りましたが、後続が打ち取られて、チャンスを潰してしまいました。普通の流れならば、チャンスを潰した後に大ピンチを迎えるところですが、今日は大瀬良投手がエースの風格を見せて、流れを渡さなかったので良かったですが、この残塁は反省しなくてはなりません。

大瀬良投手は3回から7回までは危なげないピッチングで中日打線を無失点に抑えました。8回裏は2アウト1、2塁のピンチを切り抜け、9回裏もマウンドへ上がりました。2アウトまではポンポンと取れましたが、そこから3連打で満塁のピンチを背負いました。スタミナも切れ加減の大瀬良投手でしたが、中日平田選手に投げた6球目、平田選手が三遊間に強烈なゴロを打ちました。一瞬、抜けたと思いましたが、この回からサードに入った三好選手がダイビングで好捕し、1塁をアウトにして、ゲームが終わりました。開幕戦の時も大瀬良投手が投げている時に、三好選手が好プレーで救いましたが、今日も同じような感じで好プレーで大瀬良投手を救いました。

大瀬良投手は9回を132球で投げ抜き、8安打1失点の完投で2勝目を挙げました。開幕から2試合連続完投勝利はあのレジェンド北別府さん以来だそうです。まさに大瀬良投手はカープのエースですね!

さあ、この勢いで明日も勝ちましょう!カープは床田投手が先発です。前回DeNA戦では5回3失点と、なんとか試合を作りました。明日は無双したピッチングが見たいですね。中日は吉見投手です。前回ヤクルト戦では4回4失点で負け投手になっています。漬け入る隙はありそうです。どんどん仕掛けてカープが主導権を握りたいところです。

3回戦@東京ドーム 広島5−5読売(延長10回今季特別ルールにより引き分け) し烈なシーソーゲームの末、リリーフ陣踏ん張れずドロー。

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広島佐々岡監督「勝ちきれなかった」中継ぎ奮起促す
6/25(木) 22:42
配信

日刊スポーツ

巨人対広島 8回裏巨人無死、岡本に右越えソロ本塁打を浴びる菊池保(撮影・鈴木みどり)

<巨人5−5広島>◇25日◇東京ドーム

広島は中継ぎ陣がリードを守り切れなかった。7回に再逆転して2点リードしたが、7回に今村が失点。8回はセットアッパー菊池保が岡本に同点弾を浴びた。

佐々岡監督は「引き分けで終わったけど勝ちきれなかった。(投球の)入りは大事と言っている。(菊池保は)1発のある打者に失投」と不安定な投球が続く中継ぎ陣の奮起を促した。


終盤までもつれる展開となりましたが、最後は引き分けに終わりました。

2回表、打線は読売先発の桜井投手を攻め、2アウトで2ベースを放った坂倉選手を置いて、堂林選手がレフトスタンドへ2ランを放ちました。幸先よく先制ができました。

カープは初先発の遠藤投手でしたが、最初は緊張した影響か、球が上ずっていましたが、1回、2回と読売打線を無失点に抑えました。しかし、3回裏、2アウト2塁のピンチから、読売丸選手がレフトオーバーのタイムリーを打ち、2−1とされました。丸選手は今季ほとんど当たっていませんでしたが、カウントを2−0と悪くした所で勝負あったかなと思います。

さらに5回裏、遠藤投手の勝ち投手の権利がかかるイニングですが、それが影響したのか、1アウト1塁から、読売坂本選手に左中間スタンドへ2ランを浴びて2−3と逆転されました。さすがに失投は見逃してくれませんね。1アウト後に読売亀井選手に四球を与えてしまった所ももったいなかったですね。

結局プロ初先発の遠藤投手は5回98球を投げて、6安打3失点でした。ドリヨシ的には、ゲームは作ってくれたので、合格点を与えてもいいと思います。来週再びチャンスがあります。おそらく神宮のヤクルト戦でしょうが、頑張って欲しいと思います。

カープは6回から継投に入りました。6回は高橋樹也投手が登板し、読売打線を3者凡退に打ち取りました。

いいリズムで7回表に入りました。読売澤村投手を攻めて、1アウト1、2塁から、ピレラ選手が左中間へのタイムリー2ベースを放ち、3−3の同点としました。続く菊池涼介選手がサードへのタイムリー内野安打で4−3と逆転しました。読売はここで高木投手に代わりましたが、続く西川選手がファーストゴロ併殺崩れの間に3塁ランナーが生還し、5−3としました。

これで逃げ切り出来ると思ったドリヨシでしたが、なかなかシナリオ通りにはいきませんね。7回裏、今村投手が捕まりました。1アウト2塁から読売亀井選手に右中間へのタイムリーを浴びて5−4とされました。勝ちパターンで今村投手はまだ厳しいような気がします。今日も全体的に球が上ずっていました。

さらに8回裏、菊池保則投手が登板しましたが、読売岡本選手に初球を打たれ、ライトスタンドへソロホームランを浴びて5−5の同点に追いつかれました。インコースを狙ったストレートが真ん中に入り、見事に痛打されました。この1球は本当に悔やまれます。

終盤は読売に押される展開で、サヨナラのピンチを招きましたが、9回はフランスア投手、延長10回はスコット投手がなんとか踏ん張り、無失点に抑え、ドローに持ち込みました。

先攻、逃げ切り、守り勝つカープの野球を早く確立させないといけませんね。まあ、今日は負けなくて良かったです。それと、野手ではメヒア選手を考えなくてはならない頃になって来たかと思います。5番で、鈴木誠也選手の後を打つバッターは、確実性が高くないといけません。メヒア選手はケースバッティングも出来ていない感じがします。

さて、読売戦は1勝1敗1分けに終わりました。読売とはこのような試合展開が続きそうですね。

明日からはナゴヤドームで中日との3連戦です。明日の先発はエース大瀬良投手です。無双のピッチングを期待します。中日は大野投手です。前回開幕のヤクルト戦では4回9安打6失点と大荒れでした。漬け入る隙は十分あります。ナゴヤドームは鬼門ですが、是非勝ちましょう!

余談ですが、東京ドームでの試合では、
読売が攻撃でチャンスを迎えた時は、場内にチャンステーマを流していますが、このやり方はいかがなものかと思いました。皆さんはどう思いますか?
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