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2019年11月17日

プレミア12のMVPに鈴木選手!ベストナインに菊池選手と鈴木選手が選出!

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【侍ジャパン】世界一奪取もベストナインは菊池、鈴木のみ…オリックスの台湾・張奕と米国・ディクソンも受賞
11/17(日) 23:19配信

MVPの鈴木誠也

◆プレミア12 決勝 日本5―3韓国(17日・東京ドーム)

 野球の国際大会「第2回プレミア12」で、侍ジャパンが韓国を破って、初制覇した。主要大会で世界一に立つのは2009年の第2回WBC以来10年ぶりとなった。

 試合終了後には最優秀選手とベストナインが発表。最優秀選手には鈴木誠也(日本)が輝いた。ただ、ベストナインに侍ジャパンから選出されたのは二塁手の菊池涼介(広島)、外野手の鈴木の2人だけだった。投手は、先発でオリックスの張奕(台湾)、中継ぎでディクソン(米国)も選出。国別では4位の米国から最多の4人が選出された。ベストナインは以下の通り。

 先発投手 張奕(台湾)

 中継ぎ投手 ディクソン(米国)

 捕手 クラツ(米国)

 一塁 ダルベック(米国)

 二塁 菊池涼(日本)

 三塁 王威晨(台湾)

 遊撃 金河成(韓国)

 外野 鈴木(広島)

    李政厚(韓国)

    ジョーンズ(メキシコ)

 DH ルッカー(米国)

鈴木選手のMVPは誰もが認めるところでしょう。大会4割越えの驚異的な打率と、勝負強いバッティング、果敢な走塁、守備では強肩ぶりを発揮して、チームへの貢献度は抜群ですね。鈴木選手もメジャーの球団が黙ってはいないでしょうね。

菊池選手は守備は華麗なさばきを見せてくれましたが、この大会では勝負強いバッティングをしてくれました。菊池選手も侍ジャパンへの貢献度は抜群ですね。

ドリヨシ的には會澤選手もベストナインに選ばれてもおかしくないと思います。日本の投手陣のいいところを引き出してくれた陰の立役者ですよ。

カープ3人衆は湯布院のリハビリキャンプに参加するんですかねー?是非温泉でゆっくりして欲しいですね。

2019世界野球WBSCプレミア12決勝@東京ドーム 日本5−3韓国 3点ビハインドから鈴木選手追撃のタイムリー!山田選手逆転3ラン!4年前の雪辱果たし、初優勝!

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【プレミア12】侍ジャパン稲葉監督、8度の胴上げ! 日韓決戦制して、涙の10年ぶり世界一
11/17(日) 22:23配信

2回に山田が逆転3ラン、7投手が決死のリレーでリードを守り抜く

胴上げで8度宙に舞った侍ジャパン・稲葉篤紀監督【写真:荒川祐史】

■日本 5-3 韓国(プレミア12・17日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」は17日、東京ドームで「第2回WBSCプレミア12」決勝の韓国戦に5-3で勝利し、世界一に輝いた。歓喜の瞬間を迎えた瞬間に涙を流した稲葉篤紀監督は激戦をくぐり抜けて頂点へと立った選手たちの手で8度胴上げ。東京ドームで宙を舞った。

 初回に先発の山口が3失点。だが、その直後に4番の鈴木誠也外野手(広島)の適時二塁打で1点を返すと、2回1死一、二塁の好機で山田が左翼スタンド中段に飛び込む3ランを放って逆転に成功。試合をひっくり返すと、2回からは中4日での登板となった高橋礼投手(ソフトバンク)が2イニングを無失点に封じるなど決死の継投でリードを守り、最後は守護神の山崎康晃投手が締めくくった。

Full-Count編集部

侍ジャパン10年ぶりの世界一、おめでとうございます!しかも、前回のプレミア12は準決勝で韓国に逆転負けを喫した屈辱を味わっただけに、今日の決勝で、まさにリベンジを果たす事が出来て良かったです。

先発山口投手がいきなり失点しました。初回、2ランとソロの2本のホームランを浴びて3失点と、厳しいスタートとなりました。今日の山口投手は制球がまとまらず、甘くなった球を痛打されました。

しかし、日韓戦はすんなりいきませんね。1回裏、四球で出塁した坂本選手を1塁に置き、侍の4番の鈴木選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2ベースを放ち、1−3としました。3失点した直後に1点返したのは大きいですね。

そして2回裏、2アウトランナーなしから、會澤選手が四球で出塁。続く菊池選手が内野安打でつなぎ、1、2塁のチャンスとなりました。そして山田選手が粘りに粘って8球目をフルスイング!打球はレフトスタンド中段に吸い込まれる逆転3ランを放ち、4−3と試合をひっくり返しました。ドリヨシは思わず叫んでしまいました。カープの2人がこの3ランのお膳立てをしたのも、カープファンとして嬉しいところです。

7回裏には、2アウト3塁から、浅村選手がライト前にタイムリーを放ち、5−3として、貴重な追加点を入れました。

2回以降は侍ジャパンの投手陣の必勝リレーでした。高橋投手、田口投手、中川投手、甲斐野投手、山本投手、そして抑えの山崎投手が無失点で抑え、5−3で逆転勝利!プレミア12初優勝を果たしました。

侍ジャパントップチームでは、2009年のWBC以来、10年ぶりの世界一を奪還しました。稲葉監督が、世界一の瞬間に感無量になったのを見て、ドリヨシもぐっと来てしまいました。

これで第2回のプレミア12は終わりました。しかし、侍ジャパンの戦いはまだ続きます。来年は東京オリンピック、そして再来年はWBCと大きな大会が続きます。再び世界一目指して頑張って欲しいと思います。カープ3人衆の菊池選手、鈴木選手、會澤選手、本当にお疲れ様でした。カープ球団にお願いです!これら3人衆の年俸をグッと上げてください!お願いします!あっ、菊池選手は…。

2019年11月16日

2019世界野球WBSCプレミア12スーパーラウンド@東京ドーム 日本10−8韓国 壮絶な乱打戦を制する!スーパーラウンド1位通過でいよいよ明日決勝へ!

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侍J、ファイナル前哨戦打ち勝った!6点リードから岸6失点で乱打戦…宿敵・韓国戦を制す
11/16(土) 22:42配信

<日本・韓国>5回2死二塁、丸はタイムリー二塁打を放ち、ベンチに向かって手を叩く(撮影・森沢裕)

 ◇第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド最終戦 日本10―8韓国(2019年11月16日 東京D)

 野球世界一を決める国際大会「プレミア12」に出場中の日本代表「侍ジャパン」は16日、スーパーラウンド最終戦(東京D)で17日の決勝戦でも対決する韓国と対戦。激しい点の取り合いとなった1戦に10―8で打ち勝ち、ファイナル前哨戦をものにした。

 日本は1―1で迎えた3回に主砲・鈴木(広島)の勝ち越し打など松田宣(ソフトバンク)の押し出し四球を挟んで6連打と見事に打線がつながって一挙6点を挙げるも、先発投手の岸(楽天)が直後の4回、打者9人に6長短打を浴びて一挙5点を失い、一気に乱打戦の様相を呈した。

 その後、互いに点を取り合って9―8で迎えた7回。日本は外崎(西武)、山田哲(ヤクルト)、丸(巨人)が四球で歩いた1死満塁から近藤(日本ハム)の押し出し死球で貴重な追加点を入れ、10―8と2点リード。8回にマウンドに上がった5番手の大竹(巨人)が3人でピシャリと抑えると、最終回は決勝戦に備えて守護神・山崎(DeNA)は温存し、田口(巨人)が無失点に抑えて逃げ切った。

 4年前の第1回大会では準決勝で韓国に敗れて3位に終わった侍ジャパン。前哨戦に打ち勝った勢いをもって17日の再戦で初の頂点を目指す。

今日の試合は消化試合的な感じで、おとなしい試合になるかと思いましたが、日韓戦は熱くなりますね。

一時は7−1と大きくリードして、このまますんなり終わるのかと思いきや、韓国も粘りある攻撃を展開し、もつれる試合になりました。

この試合のポイントは5回の攻防だったと思います。5回表、2番手に登板した大野投手が本来のピッチングが出来ず、3者連続四球でノーアウト満塁の大ピンチを招いてしまいました。ここで得点されたら、試合が韓国のペースになるところでしたが、大野投手が開き直り、続くバッターを三振に打ち取りました。そして圧巻だったのは、次のバッターのライト線への飛球を鈴木選手が好捕。3塁ランナーがタッチアップして本塁を狙いましたが、鈴木選手からの返球を外崎選手が素晴らしい中継をしてバックホームして、3塁ランナーをタッチアウトにし、結局この回無失点で切り抜けました。これが大きかったですね。
その裏は山田選手のレフトへのタイムリー2ベースなどで2点を追加したのは、ある程度韓国にダメージを与えたのではないかと思います。

さて、我らが広島東洋カープの3人ですが、今日も活躍してくれました。2回に會澤選手がレフト線へ2ベースを放ち出塁すると、続く菊池選手はレフト前タイムリーで會澤選手を返し、先制点を挙げました。3回は鈴木選手がセンター前タイムリーを放ち、勝ち越しに成功しました。さらに會澤選手がセンター前タイムリーを放ち、貴重な追加点をもたらしました。このプレミア12では、カープの選手が本当に躍動しているので、本当に嬉しいですね。

さて、明日はいよいよ決勝です。相手は宿敵韓国です。何度も言ってますが、4年前のリベンジを果たすべく、侍の選手達はきっとやってくれると信じています。投手陣、野手陣全員野球で、栄光の世界一をつかみましょう!全国のプロ野球ファンの皆さん、明日は心一つに、東京ドームにエネルギーを送りましょう!

2019年11月15日

侍ジャパン、プレミア12の決勝進出が確定!相手は宿敵韓国!

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侍ジャパンが他力で決勝進出決定 日韓2連戦は16日が消化試合 17日が決勝 稲葉監督は「どう戦えばいいのか…」と困惑
11/15(金) 22:55配信

◇15日 「プレミア12」2次ラウンド(東京ドーム)韓国7ー3メキシコ

韓国ーメキシコ戦を視察した稲葉監督

 日本代表「侍ジャパン」の17日のプレミア12大会決勝進出が決まった。15日の韓国|メキシコ(東京ドーム)の一戦は7ー3で韓国が快勝。侍ジャパンは16日の韓国戦で敗れると、3勝2敗となりメキシコと星勘定では並ぶ計算となるが、メキシコとの直接対決で勝利しており、大会規定で決勝進出となる。

 侍ジャパンの稲葉監督は、この日の韓国|メキシコ戦を視察した。16日の韓国戦は“消化試合”となったことに「こっちもどう戦っていけばいいのか。難しい試合になるのもおかしいか。手の内を見せるのか見せないのかとか。いろんな意味での1試合になってくると思う」と複雑な表情。努めて冷静に「決勝戦は当然、総力戦になっていくと思うし、明日の戦いは両チームともどうするかというところ。悩むところではあると思う」と日韓2連戦の戦略に思いを巡らせた。

今日、韓国がメキシコに勝利したため、17日に行われる決勝に進出することが決まりました。その決勝の相手が韓国なので、明日のスーパーラウンドで韓国と戦い、さらに翌日再び韓国と世界一を争うことになり、ドリヨシ的には少し解せない感じがしました。まず、明日のスーパーラウンドの韓国戦は「消化試合」になりました。おそらく、両チーム共に手の内を見せたくないので、かなり手を抜くことが予想されます。こんな試合を作ってしまったWBSC(世界野球・ソフトボール連盟)に責任があるのではないかと思います。ドリヨシ的にはスーパーラウンドの上位4チームで準決勝、決勝と組み合わせて欲しかったです。

明日の試合は勝敗による順位の変動はありませんので、いろいろ選手を試して見て欲しいと思います。チームとしての収穫を得たのを糧にして、勢いをつけて決勝に挑んで、韓国にリベンジを果たし、世界一の座を奪還しようではありませんか!泣いても笑ってもあと2試合。最後は笑って終わりたいです。

2019年11月14日

2019世界野球WBSCプレミア12スーパーラウンド@東京ドーム 日本3−1メキシコ 投手陣1安打リレーで守り勝つ!メキシコと並んでスーパーラウンド1位に!

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侍ジャパンが難敵メキシコを撃破 坂本が猛打賞&美守披露 16日に運命の日韓戦
11/13(水) 22:08配信

 2回、適時打を放ちガッツポーズをする巨人・坂本勇(撮影・堀内翔)

 「プレミア12・2次ラウンド、日本3−1メキシコ」(13日、東京ドーム)

 侍ジャパンが難敵メキシコを撃破。3勝1敗でメキシコと並んで首位タイに浮上し、決勝進出に王手をかけた。16日に2次リーグ最終戦、運命の韓国戦(東京ドーム)を迎える。

 不振の男がついに目覚めた。稲葉監督の打順の組み替えが奏功。2番に入った坂本(巨人)が二回に今大会初タイムリー初打点をマークするなど、猛打賞で勝利に貢献した。遊撃の守備では二回2死無走者の場面で三遊間の深い位置に飛んだゴロをさばき、ノーステップで送球してアウトにするファイプレーも披露した。

 鈴木(広島)はこの日も4番の仕事を果たした。初回、左前打の坂本が起点となり、2死二塁の好機で迎えた第1打席。左腕ラミレスからきっちり中前適時打を放ち、先制点を呼び込んだ。今大会ここまでの6試合すべてで安打。「チームとして何とか先制点がほしい場面だったので良かった」とうなずいた。

 二回までに3点を奪って主導権を握ると、安定感抜群の投手陣がリードを守り切った。今永(DeNA)が6回1安打1失点。バトンを託されたリリーフ陣も甲斐野(ソフトバンク)、山本(オリックス)、山崎康(DeNA)が無安打無失点でつないで逃げ切った。4投手の継投で1安打1失点、15奪三振の快投だった。

 敗れたメキシコは3勝1敗。決勝進出をかけて、15日に韓国戦に臨む。

今日は日本が目指している「守り勝つ野球」が実践できたと思います。

得点は1回裏、ヒットで出塁した坂本選手を2塁に置き、鈴木選手がセンター前にタイムリーを放ち、1−0と先制しました。さらに近藤選手のタイムリーで2−0としました。久しぶりに打線がつながった感じがしました。

2回裏には、それまで打撃不振だた坂本選手が今大会初タイムリーを放ち、3−0として、試合の主導権を握りました。

守っては先発今永投手が好投!抜群の安定感を見せました。伸びのあるストレート、カットボールとブレーキの効いたチェンジアップのコンビネーションが冴え渡り、6回まで投げて、メキシコ打線をホームラン1本の1安打に抑えるナイスピッチングを見せつけました。7回からは継投に入り、7回は甲斐野投手、8回は山本投手、そして9回は山崎投手が締めて、無安打無失点リレーでメキシコ打線を圧倒。3−1で勝利しました。今日の投手陣は素晴らしい内容でした。まさに「守り勝つ野球」の完成です。

我がカープの選手ですが、菊池選手は首の違和感でスタメンを外れました。鈴木選手が相変わらず絶好調です。今日も先制タイムリーを放ちました。間違いなく打線を引っ張ってくれています。會澤選手はスタメンマスクで、今永投手、甲斐野投手、山本投手、山崎投手を好リード!今日は陰の立役者です。

さて、これでメキシコ、日本がスーパーラウンド3勝1敗となり、首位で並びました。次回は16日に宿敵韓国との試合になります。前回大会は準決勝で韓国に逆転負けを喫しています。ついにその借りを返す時が来ました。この韓国戦に勝利すれば、決勝進出が決まります。選手の皆さんも燃えていると思います。是非快勝して、決勝行きを決めて欲しいですね。

2019年11月12日

2019世界野球WBSCプレミア12スーパーラウンド@東京ドーム 日本3−4アメリカ 鈴木選手&浅村選手で3度得点するもあと一歩及ばずアメリカに競り負ける。今大会初黒星。

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【侍ジャパン】米国に競り負け大会初黒星 13日に全勝メキシコと対戦
11/12(火) 22:37配信

8回1死二塁、空振り三振を喫した坂本(捕手・ガシュー=カメラ・生澤 英里香)

◆プレミア12 スーパーラウンド 米国4―3日本(12日・東京D)

 日本が米国に競り負け、今大会初黒星。成績に反映される第1Rの台湾戦も含め2勝1敗となり、スーパーR1位の座を明け渡した。13日には3勝0敗で単独首位のメキシコと対戦する。

 先発の高橋礼(ソフトバンク)が2、3回に1点ずつを失い、前日の豪州戦に続き追いかける展開に。4回に鈴木(広島)の中越え三塁打と浅村(楽天)の右前適時打で1点差としたが、直後の5回に2番手・山岡(オリックス)が1点を失い、再び2点差。6回には浅村の右中間適時二塁打でまたも1点差に迫ったが、7回に大野雄(中日)がソロ弾を浴びて突き放された。

 日本は7回にも1死二、三塁の好機を作ったが、山田哲(ヤクルト)が左飛、近藤(日本ハム)も遊直に倒れ無得点。8回には鈴木の中越え二塁打を足がかりに、1死三塁で浅村がこの試合3打点目の左前適時打を放ち1点差に迫ったが、続く1死二塁で坂本勇(巨人)が三振。相手の暴投で走者が三塁まで進んだが、会沢(広島)が右飛に倒れ、あと1点が届かなかった。

やはりアメリカはかなりの本気モードで来ましたね。今日の試合は球際で負けた感じでした。

ドリヨシ的には、今日の先発の高橋投手はアンダースローなので、外国人バッターはかなり手こずると予想していたので、今日もアメリカ打線は苦戦するかと思いきや、高橋投手に見事にアジャストして来ました。初回の立ち上がりは良かったものの、2回、3回と1点ずつ失う展開になりました。
今日の高橋投手はアメリカ打線に捕まったのもあって、大胆なピッチングが出来なくなりました。

4回、反撃の口火を切ったのは鈴木選手でした。センターオーバーの3ベースを打ち、今日誕生日の浅村選手がライト前にタイムリーを放ち、1−2とします。

しかし、5回には2番手の山岡投手が1点を失い、1−3とされました。

6回は再び浅村選手が右中間を破るタイムリー2ベースで2−3と
再び1点差としました。

しかし、7回は大野投手がソロホームランを浴びて2−4とリードを広げられます。

7回裏、日本に絶好の同点のチャンスが訪れます。1アウト2、3塁としました。しかし、山田選手がレフトフライ、近藤選手がショートライナーに倒れ、チャンスを潰してしまいました。この近藤選手の当たりは普通ならばセンターへ抜けるはずですが、アメリカが極端な守備シフトを組んでいて、それがはまった形になりました。とても悔しいですね。

8回裏は鈴木選手がセンターオーバーの2ベースでチャンスメイクをし、またも浅村選手がレフト前にタイムリーを放ち、3−4と1点差に追い上げましたが、反撃もここまででした。

痛い1敗には変わりありませんが、悔しがっている場合ではありません。明日も試合があります。明日はスーパーラウンド全勝中のメキシコとの試合です。もう日本は落とせません。14日、15日と試合がないので、明日は全員野球で勝ちをもぎ取りましょう!

2019年11月11日

2019世界野球WBSCプレミア12スーパーラウンド@ZOZOマリン 日本3−2オーストラリア 鈴木選手3戦連発!周東選手俊足生かし同点!浅村選手決勝押し出し四球!オーストラリアに逆転勝ち!

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侍J 鮮やか逆転勝ち! 誠也3戦連発 周東&源田が足で同点 最後は浅村選んだ!押し出し決勝点
11/11(月) 21:44配信

<プレミア12 日本・オーストラリア>7回2死三塁、源田のスクイズで生還した周東(中央)(撮影・尾崎 有希)

 ◇第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド第1戦 日本3―2オーストラリア(2019年11月11日 ZOZOマリン)

 野球世界一を決める国際大会「プレミア12」に出場中の日本代表「侍ジャパン」は11日、日本に舞台を移したスーパーラウンド第1戦(ZOZOマリン)でオーストラリアと対戦。8回に押し出し四球で決勝点を挙げて3―2の逆転勝ちを収め、台湾での1次ラウンドから4連勝を飾った。

 スーパーラウンドは1次ラウンドで同組だった相手とは対戦せず、1次ラウンドでの対戦結果がそのまま反映。そのため、1勝0敗スタートの日本はこれで2勝0敗となった。

 日本は1次ラウンドに続いて初戦の先発マウンドに上がった山口(巨人)が4回4安打2失点で降板。0―2で迎えた4回に鈴木(広島)が侍ジャパンの4番打者として初の3戦連発となる3号ソロを放って1点差とすると、1―2で迎えた7回には中前打で出塁した先頭・吉田正(オリックス)の代走・周東(ソフトバンク)が二盗、三盗と次々に盗塁を決めて2死三塁。ここで源田(西武)が投手の前へ意表を突くセーフティーバント(記録は野選)を決めて同点に追いついた。

 すると、2―2で迎えた8回、2死走者なしから近藤(日本ハム)が左中間二塁打で出塁。鈴木が申告敬遠されると、代打・山田哲(ヤクルト)は四球を選んで2死満塁。続く浅村(楽天)が押し出しの四球を選んで3―2と勝ち越すと、最後は守護神・山崎(DeNA)が抑えて逃げ切った。

いやあ、すごい試合になりました。最後は日本の「勝ちたい」思いがオーストラリアを上回りました。

日本の先発山口投手がオーストラリア打線の執念にやられた感じでした。3回、2アウト3塁までこぎ着けましたが、フォークボールをセンター前に運ばれ、0−1と先制を許しました。このタイムリーはフォークボールをうまく打たれたので仕方ないかと思います。さらに4回、2アウト1塁から、インコースのスライダーをライト線に運ばれ、タイムリー2ベースとなり0−2となりました。
山口投手は4回49球を投げて4安打2失点でした。日本が先制するまでは無失点で頑張ってほしかかったですが、2失点とも2アウトからだったので、少し残念でした。

しかし、侍ジャパンの粘りはここから始まります。4回、2点目を失った直後、2アウトランナーなしから、鈴木選手が初球を完璧に捉え、レフトスタンドへ3試合連続となるソロホームランを放ち、1−2としました。これで重苦しかった日本ベンチに活気が出てきました。

そして圧巻だったのが7回の攻撃でした。先頭の吉田選手がセンター前ヒットで出塁。代走に周東選手が入りました。周東選手は積極的に盗塁を仕掛け、2塁、3塁と続けて盗塁を成功させました。2アウト3塁になったところで、源田選手が意表を突くセーフティーバントを仕掛け、3塁から周東選手が生還し、2−2の同点に追い付きました。周東選手の起用がピタリと成功しました。

そして8回、この回は丸選手、菊池選手と2球で2アウトとなり、非常にまずい雰囲気になりましたが、近藤選手が左中間にしぶとく落とす2ベースを放ち、鈴木選手が申告敬遠、続く代打の山田選手が四球を選び、2アウト満塁となりました。そして続く浅村選手が押し出しの四球を選び、3−2と逆転に成功しました。ドリヨシ的には山田選手が四球を選んだのが大きかったと思います。

日本の2番手以降のリリーフ陣は素晴らしいピッチングを展開しました。田口投手、岸投手、甲斐野投手、そして抑えの山崎投手と、完璧な無失点リレーでした。

やはり、日本のリリーフ陣は強いですね。今日みたいな逆転劇を生むためには、リリーフピッチャーの内容が大きく左右しますが、今のところ安心して見れます。

さて、これでスーパーラウンドは2勝0敗になりました。他にメキシコ、韓国が勝って同じ2勝で並んでいます。ドリヨシ的には韓国戦が大一番になるかと思っています。

明日は東京ドームでアメリカ戦です。アメリカは0勝2敗なので、かなり本気モードで来るでしょうから、タフな試合になりますが、是非勝って、決勝進出に前進しましょう!

2019年11月10日

侍鈴木選手、明日からのスーパーラウンドに意気込み!

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好調の主砲・鈴木誠也、3戦連発より「勝たなきゃ意味ない」
11/10(日) 19:07配信

侍ジャパン・鈴木誠也

◆ 金子コーチ「台湾のときより状態いい」

 11日から始まる「プレミア12」スーパーラウンド。オーストラリア戦を控える侍ジャパンは10日、ZOZOマリンスタジアムで前日練習を行った。

 日本は敵地で行われたオープニングラウンド(OR)最終戦・チャイニーズタイペイ戦を制し、3連勝で日本に帰還。全試合で4番に座っている鈴木誠也(広島)はホームでの試合を前に「応援もありますし、多くの人が足を運んでくれると思う。100%以上の力を出して頑張りたい」と意気込んだ。

 鈴木はこの日の打撃練習で吉田正尚(オリックス)と同組でケージに入り、左右の大砲が呼応するかのようにスタンドへボールを放り込んだ。金子誠コーチも鈴木について「台湾のときより状態はいいと思う。座りがいい」と主砲を見守った。

 鈴木はOR3試合で打率.455(11-5)、2本塁打、9打点と絶好調。それでも「自分の調子よりというよりチームの状態がいいですし、いい勝ち方ができてるので、続けて勝てれば」とコメント。

 国際大会では情報が少ない相手との対戦が続くが、「日本のピッチャーと違って相手も僕たちのことを知らない。見ていくと、どんどんストライクを放られて追い込まれるので、フォアボールというよりは、自分から仕掛けていってその中でボール球を見極められたら」と、積極的な姿勢で臨んでいる。

 オーストラリア戦では3試合連発が期待されるが、「勝たないと意味ない。勝つ姿を見せられれば」と、悲願の世界一に向けて勝利だけを見据えた。

BASEBALL KING

鈴木選手はこの大会に入る前の日本ハム、オリックスとの練習試合、カナダとの強化試合と調子を上げていましたが、大会のオープニングラウンドでこれ程活躍するとは思いませんでした。まさに「神ってる」活躍ではないでしょうか。大会通算で打率.455、2本塁打、9打点は素晴らしい内容です。

スーパーラウンドは千葉と東京で試合があるということで、完全ホームになり、ファンの応援がすごい中でのプレーになるので、鈴木選手自身もこれまで以上の力を発揮してくれるのではないでしょうか。ただ心配なのは、気負い過ぎてバッティングを崩さないかどうかだけですね。心は熱く、頭は冷静にゲームに挑んで欲しいと思います。

2019年11月08日

2019世界野球WBSCプレミア12オープニングラウンド@台中インターコンチネンタル野球場 日本8−1台湾 鈴木選手3安打4打点と大暴れ!菊池選手守備で好プレー連発!快勝でスーパーラウンド1勝発進!

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侍ジャパン3連勝!誠也が豪快弾含む3安打4打点の大暴れ 菊池の美技連発に敵地沈黙
11/7(木) 23:07配信

7回、二盗に成功する広島・鈴木誠也=台湾・台中(撮影・中田匡峻)

 「プレミア12・1次ラウンド、日本8−1台湾」(7日、台中インターコンチネンタル野球場)

 侍ジャパンが主砲鈴木(広島)の活躍で台湾を圧倒。1次ラウンドを無傷の3連勝で飾り、スーパーラウンドに弾みをつけた。

 完全アウェーの一戦で、侍の主砲が大暴れだ。一回、2死一塁で4番・鈴木が左中間へ先制の適時三塁打。チームに勢いを呼び込むと、続く吉田(オリックス)も右前適時打を放った。

 三回は鈴木の驚弾に敵地が静まりかえった。2死一塁で豪快に振り抜いた打球は逆風を切り裂き、左中間席中段に届く2戦連発の2ラン。滞空時間の長い一撃で、圧巻のパワーを見せつけた。六回には丸(巨人)の今大会初安打となる適時二塁打でリードを広げた。

 前夜、プエルトリコを完封した投手陣は粘り強くつないだ。先発の今永(DeNA)が3回4安打無失点でしのぐと、大野(中日)も2回4安打無失点。山岡(オリックス)、甲斐野(ソフトバンク)、岸(楽天)のリレーで九回は山本(オリックス)が1失点。2戦連続の完封リレーこそならなかったが、最少失点に抑えた。

 “忍者”菊池も華麗なプレーを連発した。六回2死一塁では菊池がボテボテのゴロを前進して処理し、そのままバックトスで一塁へ送球。ピンチの芽をつんだ。七回1死でも二遊間のゴロをスライディングで好捕して一塁へ素早く送球。歓声一転、ため息がこだました。

 この試合の勝敗は11日から始まるスーパーラウンドにも持ち越されるため、大きな1勝。スーパーラウンドではすでに進出を決めているメキシコ、アメリカなど6カ国と決勝の2枠を争う。

今日は完全アウェイの台湾戦でしたが、そんな心配は無用でした。投打ががっちり噛み合い、台湾に快勝でした。

初回の先制点は非常に大きかったですね。2アウトランナーなしから、近藤選手が四球を選び、バッテリーミスで2塁に進塁し、ここで鈴木選手が左中間を破るタイムリー3ベースを放ち、1点先制しました。さらに吉田選手がライト前タイムリーで2点目を入れました。2アウトランナーなしからの得点ですから、台湾にダメージを与えたはずです。

3回にはレフト前ヒットで出塁した菊池選手を1塁に置き、鈴木選手がレフトスタンドへ2ランを放ち、4−0としました。逆風で少し押し戻されましたが、それでもスタンドインしました。素晴らしい当たりでした。

6回には丸選手が今大会初安打となるセンターオーバーのタイムリー2ベースを放ち、5−0としました。丸選手もようやくヒットが出て一安心でしょう。

9回にはまたもや鈴木選手がレフト前タイムリーを放ち、6−0。さらに源田選手が右中間を破る2点タイムリー3ベースを放ち、8−0と試合を決めました。

投げては先発今永投手が3回4安打無失点、2番手の大野投手が2回4安打無失点と、台湾打線にチャンスを作られるも、粘りのピッチングでピンチを凌ぎました。以降山岡投手、甲斐野投手、岸投手と8回まで無失点リレーを展開しました。しかし、9回は山本投手が1点を失い、完封リレーにはなりませんでした。しかし、台湾打線を1点に抑えた投手陣も素晴らしいですが、その投手陣をリードした會澤選手も素晴らしかったと思います。強力台湾打線に11安打されながらも1失点に抑えたのも、會澤選手の巧みなリードもあってこそだと思います。

そして、今日は菊池選手の華麗なプレーが光りました。6回2アウト1塁で、セカンドへのボテボテのゴロを前進して捕球し、そのままバックトスで1塁へ送球してアウトにしましたし、7回1アウトで、二遊間のゴロ、センターに抜けるかという当たりをスライディングでキャッチして1塁へ素早く送球してアウトにしました。まさに「世界一のセカンド」ですね。バッティングでも2安打しており、抜群の存在感を見せています。

これで日本はオープニングラウンド3勝0敗でB組1位通過になりました。来週日本で行われるスーパーラウンド(全6チーム)に挑む事になりますが、今日の1勝が反映されます。つまり、1勝のアドバンテージがあるということで、優位に戦う事ができます。投手陣も野手陣も上り調子なので、スーパーラウンドも素晴らしい試合を見せてくれるものと期待しています。

それにしても、我らが広島東洋カープの3選手がこんなに活躍してくれて、カープファンの一人としてとても嬉しいですね。

2019年11月07日

2019世界野球WBSCプレミア12オープニングラウンド@桃園国際野球場 日本4−0プエルトリコ 鈴木選手豪快3ラン!高橋投手6回無失点好投!スーパーラウンド進出決定!

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【侍ジャパン】2連勝で台湾とともにSR進出決定! 世界一へ順調発進
11/6(水) 23:30配信

7回1死から3番手で登板、坂本(左)とグラブタッチを交わしベンチに戻る大竹寛(右、中は菊池)(カメラ・渡辺 了文)

◆プレミア12 1次ラウンド・B組 日本4―0プエルトリコ(6日、台湾・桃園)

 日本は投打で安定した戦いを見せて、プエルトリコに快勝し、開幕から2連勝。同じく初戦を制した台湾がベネズエラに勝ったため、6チームが出場し、11日から日本(東京D、ZOZO)で行われるスーパーラウンド(SR)進出を台湾とともに決めた。B組は2連敗のベネズエラとプエルトリコの敗退も決まった。

 侍ジャパンは先発・高橋礼(ソフトバンク)が6回2死までパーフェクトピッチング。その後も山本(オリックス)、山崎(DeNA)ら4投手の継投でプエルトリコ打線を無失点に抑えた。打っては3回に鈴木(広島)が3ランを放つなど4点を奪い、稲葉監督は「よくみんなで勝てたなというところですね。(高橋礼は)ずっと調子はよかったので、今日も自分の持ち味である投球をしっかりしてくれたと思います。投手はいいので後ろにみんながつなぐ、つなぐという気持ちでやってくれているので、本当にみんな素晴らしいピッチングをしてくれたと思います」とナインをたたえた。

 2009年の第2回WBCで優勝してから、世界一の座から遠ざかっている侍ジャパン。悲願の世界一へ順調に滑り出した。

今日の試合は鈴木選手の完璧な当たりの3ランと、先発高橋投手の素晴らしいピッチングに尽きるでしょう。

3回裏、2アウトランナーなしからの得点は非常に大きかったですね。プエルトリコの守備のミスで1−0と先制して、なお1、3塁のチャンスで、鈴木選手に打順が回ってきました。ドリヨシは「ここで一発出たら盛り上がるのになあ」と思った直後、プエルトリコのソト投手のストレートにフルスイング!打球は左中間スタンド中段への特大の3ランとなり、4−0となりました。本当に頼れる侍の4番になりました。

先発の高橋投手は岸投手の代役としての登板でしたが、ドリヨシの予想通り、いや、予想以上のナイスピッチングを見せてくれました。まさに快刀乱麻のピッチングでした。アンダースローから浮き上がる軌道のライジングボールを駆使し、プエルトリコ打線を翻弄し、6回2アウトまでパーフェクトの内容でした。これで高橋投手を十分先発で使えることが立証されました。次回はスーパーラウンドでの先発になりますが、楽しみですね。

7回からは継投に入り、嘉弥真投手、大竹投手、山本投手、山崎投手の無失点リレーで、プエルトリコ打線を封じました。

これで日本は2連勝です。同じB組の台湾がベネズエラに勝利したため、日本と台湾が来週から始まるスーパーラウンドに進出が決定しました。明日は台湾との大一番です。地元であり、完全アウェイの状態になりますが、雰囲気に飲まれることなく、侍ジャパンの戦いをしっかりして欲しいと思います。先発は今永投手なので、ここは国際大会に強い今永投手に期待しましょう!
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