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2019年06月25日

3回戦@楽天生命パーク 広島2−0東北楽天 九里投手プロ初完封勝利!交流戦カード唯一の勝ち越し!

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広島九里、プロ初完封も苦笑い?「ボールを龍馬にスタンドに投げられてしまった」
6/25(火) 20:48配信

 8回、捕球後、大事そうにボールを見る広島・九里亜蓮

 「交流戦、楽天0−2広島」(25日、楽天生命パーク宮城)

 広島先発の九里亜蓮投手が被安打3、無四球でプロ初完封を飾った。

 圧巻の投球だった。立ち上がりから低めを丁寧に突き、緩急も駆使。楽天打線を翻弄(ほんろう)し、17個のゴロアウトを稼いだ。二回2死でウィーラーに左前打を打たれてから、5イニング連続で三者凡退。八回、先頭の銀次に安打を打たれたが、自らのダイビングキャッチなどでピンチを防いだ。九回も先頭辰己に安打を打たれたが、茂木を投ゴロ併殺に仕留め、ピンチを断った。最後の打者・島内を左飛に仕留め、試合を締めた。

 今季は開幕ローテを任されたが調子が上がらず、2軍落ちも味わった。ただ、状態は上向き。交流戦では3度の先発で2勝0敗と結果を残し、存在感を示した。

 107球で楽天打線を料理。右腕は「野手の皆さんがしっかり守ってくれたおかげ」と感謝し、気迫のダイビングキャッチについては「まさかああいうプレーになるとは取れて良かった」と、振り返った。

 今後に向けて「チームとして1試合1試合勝てるように頑張っていきたい」と語ったが、続けて「今日も初完封ボールを(西川)龍馬にスタンドに投げられてしまったので、もう一回、このようなピッチングをしてボールをもらいたいと思います」と笑った。

今日は九里投手に尽きるでしょう。プロ初完封おめでとうございます!

今日の九里投手は立ち上がりから球のキレが良く、制球も低めに丁寧に投げていました。ランナーを出したのが2回、8回、9回の3度だけで、2塁を踏ませないほぼ完璧なピッチングを展開しました。

特に8回の守備では、2アウトから楽天山下選手の打った三本間の小飛球を九里投手自らダイビングして捕球するという、気合いの入ったプレーも光りました。9回107球、3安打無四球完封見事でした。しかし、ウイニングボールを取ったレフトの西川選手が、そのボールをスタンドに投げ込んでしまったそうで、西川選手の大きなエラー(?)ではないでしょうか。

打線は1回表、楽天先発の菅原投手から菊池涼介選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、1点を先制しました。

5回表にはノーアウト満塁のチャンスから、西川選手のショートゴロの間に1点入れ、2−0としました。

しかしながら、相変わらず打線は湿っていますね。今日は6番にメヒア選手を入れて、起爆剤になるかどうか試しましたが、フライアウト2つに空振り三振と、いい所がありませんでした。チャンスでもタイムリーが出ませんし、打線のテコ入れは必要かと思います。

まあ、何はともあれ今日勝ったので良かったです。これで交流戦は全日程終了し、広島は最下位に沈んでしまうという、全く予想外の結果になってしまいました。5勝12敗1分けは信じられない数字でした。チーム打率も.216と、12球団でダントツ最下位です。投手陣は頑張っていましたので、打線が普通に機能していれば、勝ち数と負け数が逆になっていてもおかしくないですね。

さて、交流戦も終わり、金曜日からリーグ戦が再開します。交流戦の事は忘れて、リーグ戦しっかり戦って、カード勝ち越しを目標に頑張って欲しいと思います。これだけ負けても、首位読売に1ゲーム差なので、リーグ4連覇への道はしっかり見えています。

2019年06月24日

今日の東北楽天−広島3回戦はグランドコンディション不良のため中止になりました。

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楽天−広島戦の振替試合が中止 再振替試合は25日
6/24(月) 14:57配信

 「交流戦、楽天−広島」(24日、楽天生命パーク宮城)

 15日の振替試合は、悪天候によるグラウンドコンディション不良のため午後2時45分、中止となった。再振替試合は楽天生命パーク宮城で25日午後6時開始。

広島の選手にとっては、移動ゲームとなる今日でしたが、中止になって良かったのではないかと思います。1日おいて、明日試合となるので、選手の皆さんも集中できるのではないでしょうか。交流戦最後の試合ですから、広島らしいスッキリした試合にしたいですね。

2019年06月23日

3回戦@マツダ 広島3−9オリックス(延長10回) 延長10回にまた悪夢。一挙9失点で屈辱的敗戦。交流戦最下位確定。

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広島、延長10回にまた悪夢…一挙9失点で交流戦最下位が決定
6/23(日) 17:19配信

試合を見守るベンチの広島・緒方監督(右から2人目)ら=マツダ

● 広島 3 − 9 オリックス ○
<3回戦・マツダスタジアム>

 オリックスが延長10回に一挙9得点。今季の日曜日は開幕から2分け10敗と1度も勝利がなかったが、ようやく長いトンネルを抜け出した。広島は打線が振るわず3連敗。交流戦11位だったヤクルトがロッテに勝利したため、残り1試合を待たず交流戦最下位が確定した。

 広島は先発・ジョンソンが好投するも打線が援護できず。助っ人左腕は7回6安打無失点と踏ん張ったが、今季7勝目はお預けとなった。

 0−0の8回裏、一死二塁の好機を作るも、代打・松山が遊飛に倒れたあと、二死一、二塁後、1番に復帰した田中広は右飛。9回も一死一、三塁とサヨナラの好機を作ったが、途中出場の会沢が遊ゴロ、代打・長野は見逃し三振に倒れた。

 すると直後の10回表、4番手・菊池が二死二、三塁から4連続適時打を浴び、瞬く間に6失点。5番手・藤井も悪い流れを止められず3点を失った。その裏、田中の適時二塁打、4番・鈴木の2点適時打で3点を返すも焼け石に水。打撃陣の奮起があまりにも遅すぎた。

 広島は4月10日のヤクルト戦(マツダ)でも、3−3の同点で迎えた延長10回に一挙12失点。悪夢が蘇る敗戦で、交流戦通算成績は4勝12敗1分けとなった。

BASEBALL KING

今日の試合も勝てる可能性があっただけに、この敗戦はチームにとってかなりのダメージになったのではないでしょうか。

今日は広島先発のジョンソン投手が粘りのピッチングでオリックス打線を7回まで無失点に抑えました。一方、オリックス先発の田嶋投手も好投で、広島打線を6回まで無失点に抑えました。両チームリリーフ陣も点を与えず、試合は0−0のまま、延長戦に入りました。

そして、魔の延長10回表がやってきました。広島4番手に菊池保則投手が登板しましたか、先頭のオリックス代打西野選手がレフト線への2ベースで出塁すると、送りバントと四球、三振で2アウト2、3塁と、なんとか2アウトまで来ましたが、オリックス大城選手にレフトフェンス直撃の2点タイムリー2ベースを浴びて、0−2と先制されました。ここで止めておけばまだ裏の攻撃に望みがつなげれると思っていたのですが、その思いは泡と散りました。続くオリックス小田選手に右中間へのタイムリー3ベースを浴びて0−3。中川選手にレフトフェンス直撃のタイムリー2ベースを浴びて0−4。安達選手に右中間へのタイムリー3ベースを浴びて0−5と、あっという間に5失点しました。ここで5番手に藤井投手に代わりましたが、四球2つで満塁とされると、オリックス後藤選手にライト線への走者一掃のタイムリー3ベースを浴びて0−8。さらに福田選手に右中間へタイムリー3ベースを浴びて0−9とされ、打者13人の猛攻を食らってしまいました。4月のヤクルト戦での延長10回の12失点して以来の屈辱的失点でした。悔しいを通り越して失笑してしまうほどです。

10回裏は、田中選手のセンターフェンス直撃のタイムリー2ベースと、鈴木選手のピッチャー強襲の2点タイムリー内野安打で3点を返して3−9としましたが、焼け石に水でした。

これで広島は同一カード3連敗で、今季の交流戦最下位が決定しました。交流戦に入って、大失速ですね。最低でも5割で戦ってくれると期待をしていましたが、残念です。ただ、今日の試合、10回表に9失点し、試合が決まったのにもかかわらず、その裏にカープの応援団と、残ったカープファンは必死に声援を送っていました。選手の皆さんには、その思いを分かって欲しいと思います。

さて、交流戦は明日が最終戦です。仙台で楽天との一戦です。広島の先発は九里投手です。気合いの入った熱いピッチングを期待さします。楽天は菅原投手です。今季初先発です。150キロ台のストレートと縦に変化するスライダーが特長らしいですが、制球に課題があるらしいです。攻略するチャンスはあると思います。明日は広島らしい野球で、スッキリ勝って交流戦を終えて欲しいですね。

2019年06月22日

2回戦@マツダ 広島2−3オリックス 今日も痛恨のエラー&ミスで敗戦。首位読売に1.5差に。

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広島が連敗 ミスに泣く…ドラ1小園の痛恨トンネルから3失点
6/22(土) 17:22配信

 6回、エラー後、松山、菊池涼らに声をかけられる小園(左)=撮影・飯室逸平

 「交流戦、広島2−3オリックス」(22日、マツダスタジアム)

 広島が接戦を落とし、連敗を喫した。首位巨人とのゲーム差は1・5となった。

 六回に致命的なミスが出てしまった。無死一塁から吉田正の放った遊撃へのボテボテのゴロを、ドラフト1位・小園が痛恨のトンネル。6−4−3の併殺コースで素早くトスしようと焦り、腰が浮いてしまった。

 2死無走者のはずが、無死二、三塁とピンチが広がり、中川が2点適時打。先制を許した。さらに1死二塁から小田の右前へのライナーに対し、右翼手・鈴木がスライディングキャッチを試みたが、グラブに当てながら捕球できず。1死一、三塁から若月の三ゴロで、三本間での挟殺プレーとなったが、捕手の磯村が三走と接触してしまい、走塁妨害。3点目を失った。

 スタメンに大抜てきされている小園は、初回の守備でも平凡なゴロを失策。打撃では六回、得点につながる二塁打でプロ初長打&プロ初マルチをマーク。非凡な才能を示したが、守備では2戦で3失策。試練が続いている。

 先発アドゥワは6回3失点(自責0)で3敗目。

 オリックスは2連勝。荒西が六回途中1失点でプロ初勝利を飾った。

勝っていてもおかしくない試合を落としてしまってます。一体どうした?広島東洋カープ…。

先発のアドゥワ投手は低めを意識した丁寧なピッチングを展開し、5回まで無失点に抑える力投を見せてくれました。

しかし、6回表に落とし穴が待っていました。先頭のオリックス大城選手に四球を与え、ノーアウト1塁。続くオリックス吉田選手はショートゴロを打ちました。完全な併殺で、2アウトになるはずでしたが、小園選手が後逸し、ノーアウト2、3塁の大ピンチになりました。小園選手の守備の動きが固いですね。この吉田選手のゴロの当たりは1回にもエラーをしています。守備には定評がある小園選手だけに、信じられないエラーでした。続くオリックス中川選手にレフトへの2点タイムリーを浴びて0−2と先制されました。なお送りバントとヒットで1アウト1、3塁とされると、続くオリックス若月選手のサードゴロの当たりで、3塁ランナーの挟殺プレーに入りましたが、キャッチャーの磯村選手が3塁ランナーの走塁を妨害したとして、本塁生還が認められ、0−3とリードを広げられました。たらればは言いたくないですが、小園選手のエラーがなければ、この3失点はなかっただけに、非常に残念です。アドゥワ投手はこの回まで97球を投げて、6安打3失点(自責点0)と、内容自体は悪くなかったと思います。

6回裏、打線が反撃しました。1アウト後、オリックス先発の荒西投手から、小園選手がライト線への2ベースで出塁し、続く菊池涼介選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2ベースを放ち、1−3とします。

さらに7回裏にはノーアウト1、3塁から、上本選手のセカンドゴロ併殺の間に1点を取り、2−3と1点差にしました。しかし、ここで併殺になったのは痛かったですね。追撃態勢がしぼんでしまいました。

結局そのまま試合は終わり、2−3で敗れてしまいました。これで交流戦は5カード負け越しが決定しました。24日の楽天戦で敗れれば、交流戦全てのカードの負け越しになります。5月の勢いからしたら信じられない成績です。

さあ、明日は同一カード3連敗は絶対に阻止しないといけません。
広島の先発はジョンソン投手です。前回楽天戦では6回3安打2失点の好投でした。明日もデーゲームに強いジョンソン投手に期待しましょう。オリックスは田嶋投手です。打線は苦労しそうですが、そんな事は言ってられません。なにがなんでも勝ちましょう!

2019年06月21日

1回戦@マツダ 広島4−5オリックス 9回痛恨の逆転被弾。今夜も接戦をモノにできず。

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広島 痛恨の逆転負け…ドラ1小園の悪送球からフランスアが逆転2ラン被弾
6/21(金) 21:35配信

 9回、大城の打球をさばくも一塁へ悪送球する小園(撮影・飯室逸平)

 「交流戦、広島4−5オリックス」(21日、マツダスタジアム)

 広島は痛恨の逆転負けを喫した。

 本拠地に悲鳴がこだましたのは九回。守護神フランスアで逃げ切りを図ったが、1死から大城の平凡な遊ゴロを、遊撃手のドラフト1位・小園が悪送球。ミスで1死一塁とされると、続く吉田正に逆転2ランを被弾。右翼手の鈴木はがっくりと肩を落とし、ショックの大きさをにじませた。

 勝利は目前だった。同点の三回2死二塁で、西川が右翼ポール直撃の勝ち越し5号2ラン。六回にはオリックス・若月の適時打で追いつかれたが、その裏、会沢が勝ち越し適時打。七回を中村恭、八回をレグナルトが無失点でしのいだが、最後の最後で落とし穴にはまった。

後半オリックスの攻撃をなんとかしのいで来ましたが、最後に逆転を許してしまいました。

先発山口投手は、制球にやや難があり、本来のピッチングは出来てなかったように思いました。2回表、ノーアウト2塁から、オリックス中川選手にライト線へのタイムリー2ベースを浴びて、0−1と先制されました。

しかし、その裏、広島はオリックス先発の山岡投手を攻め、1アウト1、3塁から、バティスタ選手がセンターへの犠牲フライで1−1の同点にすぐさま追い付きました。すぐに追い付いたのは大きかったですね。

さらに3回裏、2アウト2塁から、西川選手がライトポール直撃の2ランを放ち、3−1と勝ち越しました。インハイの難しいストレートを見事に打ち返しました。技ありの一打でした。

しかし、4回表、山口投手がピリッとしません。四球とヒットと死球でノーアウト満塁のピンチを背負いました。そしてオリックス若月選手がセカンド併殺の間に1点入れ、3−2とされました。結局山口投手は4回57球を投げて3安打4四死球2失点でしたが、見た感じではよく2失点で終わったなと思いました。

6回表、2番手の島内投手が招いたピンチで3番手に中村恭平投手が登板しましたが、2アウト1、3塁からオリックス若月選手にレフト前にタイムリーを浴びて3−3の同点に追い付かれました。中村投手も連投で疲れているでしょうか。

6回裏、1アウト2塁から、會澤選手がレフト前にタイムリーを放ち、4−3と勝ち越しました。會澤選手はさすがに勝負強いですね。

7回表は中村恭平投手が回跨ぎでしたが無失点に抑え、8回表はレグナルト投手が1アウト満塁のピンチを背負いましたが、なんとか無失点に抑えました。

そして、9回表、抑えのフランスア投手が登板しました。勝利を目前にして、1アウト後、オリックス大城選手のショートゴロの当たりを小園選手が1塁に悪送球で出塁されました。ルーキーとはいえ、ここでのエラーは痛かったですね。そして続くオリックス吉田選手にライトスタンドへ2ランを浴びて、4−5と逆転を許してしまいました。なんとか勝ち越して、オリックスの反撃をリリーフ陣がしのいで来たのですが、この一発で全部吹っ飛びました。最悪の展開でした。

9回裏は3者凡退に終わり、4−5で痛恨の敗戦となりました。小園選手にとっては、野球の怖さを痛感させられたことと思います。しかし、これで萎縮することなく、思い切ったプレーを続けて欲しいです。

これで広島は交流戦全てのガードで初戦を落としてしまいました。今年の広島の交流戦は良いところがほとんどありません。今日の敗戦が明日以降に影響しないことを祈るのみです。明日はデーゲームで、広島はアドゥワ投手がリベンジ登板です。2軍で素晴らしいピッチングを見せてくれたので、明日登板機会が与えられました。アドゥワ投手もモチベーションが上がっていると思いますので、期待していいでしょう。オリックスは荒西投手です。今季未勝利ながら防御率は2.61なので、油断することなく、一丸で攻めて欲しいですね。

2019年06月20日

3回戦@マツダ 広島7−6千葉ロッテ(9回サヨナラ) 6点差追い付かれるも、會澤選手執念のサヨナラタイムリー!

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広島 会沢が猛打賞サヨナラ打!6点差追いつかれる展開に「これも野球でしょう。はい」
6/20(木) 22:08配信

9回2死満塁、会沢は左前にサヨナラ打を放ちガッツポーズ(撮影・奥 調)

 ◇交流戦 広島7ー6ロッテ(2019年6月20日 マツダ)

 広島がロッテとの交流戦3戦目を7―6で勝利。終盤のロッテの猛反撃を振り切り、3タテを阻止した。

 6回まで6−0と大きくリードしていたが、中継ぎ陣がロッテの猛攻につかまり、9回には同点に追いつかれた。だが、直後の9回2死満塁、7番・会沢がロッテ5番手・ブランドンの初球を左前へ運ぶサヨナラ適時打を放ち、7−6で競り勝った。

 1死満塁で6番・バティスタが空振り三振に倒れ、追い込まれた打席。「なんとか、なんとか打ちたいという思いで打席に立ちました」と振り返り、見事に結果を残した。ナインに迎えられ「うれしかったですし、疲れていたので…みんなの笑顔を見て力をもらいました」と笑顔。だが、大量リードの前半と、ジワジワと追いかけられた後半との全く異なる試合展開には「これも野球でしょう。はい」と真顔。その中で、プロ初出場初先発し、初打席で初安打を記録したドラ1・小園の活躍については「ノッていけた部分もありますし、ああ言ううれしさというのは、僕らも忘れてはいけないと思います。見習いたいと思います」と感謝した。

 会沢は2回に8号ソロを放ち、8回にも二塁打。この日3安打も「(自分のバッティングは)まだまだですね。もっともっとチームに貢献できるように頑張ります」と謙虚。残り4試合となった交流戦については「全力で戦っていくだけです」と話し、赤く染まった本拠地のファンに深々と頭を下げて感謝を示した。

今日の試合は6回までと7回から展開がガラッと変わりました。何はともあれ勝ててホッとしています。

今日はフルイニング出場をしていた田中選手をスタメンから外し、ドラ1ルーキー小園選手を1番ショートで起用する決断をしました。

打線は初回から活発でした。ロッテ先発の種市投手を攻め、先頭の小園選手がレフト前ヒットで出塁しました。プロ初打席初ヒットを打ちました。おめでとうございます!パスボールで2塁へ進塁した後、菊池涼介選手が送りバントを決めて1アウト3塁とし、西川選手が右中間を破るタイムリー3ベースを放ち、1−0と先制しました。さらに鈴木選手がセンターへ犠牲フライを打ち、2−0としました。

2回裏は會澤選手がレフトスタンドへソロホームランを放ち、3−0としました。ロッテ種市投手のフォークボールをうまくすくいあげた、技ありの一発でした。

3回裏は四球で出塁した菊池涼介選手を1塁に置き、西川選手がバックスクリーン左へ2ランを放ち、5−0とリードを広げました。

6回裏はロッテ2番手のチェン投手から、鈴木選手がバックスクリーンへソロホームランを放ち、6−0としました。久しぶりの一発で、これで復調してくれればいいのですが…。これで試合は決まったかに思われました。

先発床田投手は、今日は制球も良く、特に右バッターのインコースへの食い込む球が効果的でした。床田投手は6回90球を投げて、4安打無失点と、前回の楽天戦のリベンジを果たしました。5回表は満塁のピンチを背負いましたが、粘りのピッチングでしのぎました。

しかし、7回から流れがガラッと変わりました。2番手一岡投手が制球が乱れました。ヒット2本でノーアウト1、3塁とされ、ロッテ岡選手にセンターへ犠牲フライを打たれ、6−1。3番手に中村恭平投手に代わりましたが、1アウト満塁とされ、ロッテ荻野選手にレフトオーバーの2点タイムリー2ベースを浴びて6−3。さらにロッテ鈴木選手のセカンドゴロの間に1点を入れて、6−4とされました。

8回表は4番手のレグナルト投手が、2アウト1、2塁からロッテ代打清田選手にセンター前へタイムリーを浴びて6−5と、ついに1点差になりました。

9回表は抑えのフランスア投手が登板しましたが、四球とヒット、暴投などで2アウト2、3塁のピンチを背負い、ロッテ藤岡選手にレフト前にタイムリーを浴びてついに6−6の同点になりました。今日は勝ちパターンのリリーフ陣が全て失点するという非常事態になりました。リリーフ陣の調子が良くないというより、ロッテ打線が粘りがあり、勝ちに対する気迫がすごかったと言うべきかもしれません。

しかし、最後に勝ちへの執念が上回ったのは広島でした。9回裏、ロッテ5番手のブランドン投手を攻め、四球2つと送りバント、敬遠で1アウト満塁のサヨナラの大チャンスが訪れました。しかし、バティスタ選手が空振り三振に倒れ、2アウト満塁になりました。続く會澤選手が初球を叩いて、レフト前にポトリと落ちるタイムリーを放ち、7−6でサヨナラ勝ちになりました。まさに最後は會澤選手が気持ちで運んだサヨナラタイムリーでした。

本当に勝てて良かったです。ドラ1ルーキー小園選手がプロ初ヒット、初得点している試合を落とす訳にはいきませんよね。小園選手が明日以降もスタメンで出場するかはわかりませんが、チームにとっては起爆剤になり得る存在だと思います。欲を言えば、先発の床田投手に勝ちがつかなかったのが残念です。

さて、明日からはマツダスタジアムでオリックスとの3連戦です。絶対3連勝しましょう!広島の先発は山口投手です。前回日本ハム戦は5回2安打1失点と好投しています。明日もきっとやってくれるでしょう。オリックスは山岡投手です。広島瀬戸内高校出身ですね。今読売の新庄高校出身の田口投手と投げ合った広島県大会の決勝戦を思い出します。山岡投手は凱旋登板ですが、広島打線の洗礼を浴びせようではありませんか。

2019年06月19日

2回戦@マツダ 広島3−6千葉ロッテ 大瀬良投手自己ワースト4被弾。交流戦負け越し決定。

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広島連敗…エース大瀬良が自己ワースト4被弾 田中広40試合ぶり1番起用も不発
6/19(水) 20:45配信

 6回、レアードにソロを打たれがっくり肩を落とす大瀬良(撮影・飯室逸平)

 「交流戦、広島3−6ロッテ」(19日、マツダスタジアム)

 広島は投打とも奮わず連敗で交流戦3勝9敗1分けで最下位のままとなった。

 大瀬良は初回に中村奨の10号ソロで先制を許すと、三回は荻野に4号ソロ、五回は田村に2号ソロ、六回はレアードに20号ソロを浴びた。プロ6年目でワーストの4被弾、七回にも右翼鈴木の失策と田村の左前適時打で2点を失い、七回途中、今季ワースト6失点で降板。4敗目を喫した。

 攻撃陣は五回2死三塁から「8番・中堅」でスタメン出場した高橋大が中前打を放ちプロ初打点。5点を追う八回には高橋大の右前打などで無死一、三塁とし、この日1軍出場選手登録をされたばかりの代打松山が中堅左へ適時打を放った。

 なおも無死一、三塁と好機が続き、打率1割台ながら4月30日・阪神戦以来40試合ぶりに1番に起用された田中広が打席へ。田中広は1−2から二ゴロで3点差としたものの、反撃はそこまでだった。田中は4打数無安打1打点だった。

再び投打が全く噛み合わなくなりました。この悪い流れはしばらく続きそうな感じがしました。

先発大瀬良投手は調子自体は悪くなかったと思いますが、甘く入った失投をロッテ打線は見逃してくれませんでした。

1回表、2アウトからロッテ中村選手にセンターへのソロホームランを浴びて、1点先制されました。2アウトからの被弾はもったいなかったですね。

そして3回表、2アウトからロッテ荻野選手にレフトスタンドへソロホームランを浴びて0−2とされました。これも2アウトからの被弾でもったいなかったですね。

さらに5回表、ロッテ田村選手にレフトスタンドへソロホームランを浴びて0−3とリードを広げられました。

5回裏、打線がようやく反撃しました。ロッテ先発の岩下投手から、會澤選手の2ベースと安部選手の内野ゴロで2アウト3塁とすると、今日センターでスタメンの高橋大樹選手がセンター前へタイムリーを放ち、1−3としました。高橋選手はプロ初打点となりました。おめでとうございます。

しかし、6回表、ロッテレアード選手にバックスクリーンへソロホームランを浴びて、1−4となりました。この失点はかなりダメージがありましたね。このホームランも2アウトからだったので、非常にもったいなかったです。

そして7回表、ノーアウト2塁からロッテ菅野選手がライト前へヒットを放ち、ライトの鈴木選手が本塁へ悪送球し、2塁ランナーが生還し1−5となりました。鈴木選手の悪送球もいけませんし、本塁バックアップに入った大瀬良投手の位置取りも悪かったですね。既に大瀬良投手は集中力が切れていたかもしれません。さらに続くロッテ田村選手がレフト前へタイムリーを放ち、1−6となりました。ここで大瀬良投手は降板。7回途中91球で8安打6失点KOでした。それも自己ワーストの4被弾という、散々たる結果になりました。

打線は8回裏、安部選手の四球と高橋大樹選手のライト前ヒットでノーアウト1、3塁とし、今日1軍登録された代打松山選手がセンター前にタイムリーを放ち、2−6とします。ロッテはここで2番手に唐川投手に代わりました。続く田中選手のセカンドゴロの間に1点を入れて3−6と3点差に迫りました。しかし、反撃もここまでで、結局3−6で敗戦でした。

大瀬良投手を立てて勝てないのはかなりヤバいですね。打線の調子は最悪の状態です。リリーフ投手陣がしっかりしているだけに、打線が普通に機能すれば、十分勝てると思います。今日は久しぶりに田中選手を1番に戻しましたが、全くダメでしたし、鈴木選手はバッティングフォームが崩れてますし、バティスタ選手も打ち損じが増えてきています。ただ、松山選手が1軍復帰して即ヒットは良かったですし、高橋大樹選手もマルチ安打でしたし、明るい材料もあります。

気持ちは落ち込み気味になりますが、試合は続きます。明日の試合に集中しましょう。明日の先発は床田投手がリベンジ登板です。前回楽天戦では2回途中6安打7失点KOでした。涙の降板となりましたが、あの悔しさを明日思い切りぶつけて欲しいです。ロッテは種市投手です。前回DeNA戦では7回5安打1失点で勝ち投手になっています。長いイニングをしっかり投げるピッチャーですが、かといって打たなければ勝てない訳ですから、野手全員の力で攻略して欲しいですね。

2019年06月18日

1回戦@マツダ 広島2−6千葉ロッテ(延長11回) 息詰まる接戦も延長で中崎投手炎上で敗戦。セ・リーグ首位陥落。

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【広島】首位陥落 中崎が1イニング4失点 5カード連続初戦黒星
6/18(火) 22:12配信

延長11回、4点を失い、汗を拭いながらベンチへ戻る中崎

◆日本生命セ・パ交流戦 広島―ロッテ(18日・マツダスタジアム)

 広島が延長戦の末に競り負け、5月21日から守っていた首位の座から陥落した。延長11回に6番手で登板した中崎が清田、鈴木、高浜に次々とタイムリーを許し、一挙4失点。打線もチャンスであと一本が出なかった。

 チームは5カード連続で初戦黒星。交流戦11位のロッテに負け、最下位フィニッシュが現実味を帯びてきた。

今日の敗戦はかなり痛いです。地元マツダスタジアムでの6連戦の初戦だけに、この敗戦はチームに重くのし掛かってきますね。

先発九里投手はあまり良い内容ではなかったです。1回表、ヒット2本でノーアウト1、3塁とされると、ロッテ中村選手のサードゴロの間に1点を先制されました。しかし、このサードゴロの当たりは鋭かったのですが、安部選手がナイスキャッチして、1点でよくしのいだと思います。

打線は4回裏、ロッテ先発の涌井投手を攻め、西川選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、1−1の同点に追い付きました。続く會澤選手がレフト前ヒットで出塁。盗塁とキャッチャーの悪送球でノーアウト3塁とし、安部選手がセンターへ犠牲フライを打ち、2−1と勝ち越しました。この2点目は非常に大きかったです。

先発九里投手は制球にやや苦しみ、ロッテ打線にも粘られるなどし、球数を要しました。結局5回97球を投げて、5安打1失点でなんとかまとめることが出来ました。

6回は一岡投手が無失点に抑え増したが、7回、中村恭平投手が捕まりました。1アウト後、ヒット2本と三振で2アウト1、2塁とされると、ロッテ中村選手にレフト前へタイムリーを浴びて2−2の同点に追い付かれました。中村恭平投手の失点は久しぶりでした。しかし、中村投手を責められないですね。

試合はその後両者譲らず延長戦に入りました。広島の継投は8回レグナルト投手、9回、10回はフランスア投手と、必死の継投を見せました。絶対に落とせないカープベンチの気持ちが伝わってきました。

そして、延長11回表、6番手の中崎投手が捕まりました。先頭のロッテ藤岡選手がレフト線への2ベースを放ち、ノーアウト2塁になりました。この当たり、サードの小窪選手には何としても体で止めて欲しかったです。その後送りバントで1アウト3塁とし、ロッテ代打清田選手がレフト前へタイムリーを浴びて2−3と勝ち越されました。さらに送りバントで2アウト2塁とされると、ロッテ鈴木選手にライト線へのタイムリー2ベースを浴びて2−4とされました。その後申告敬遠で1、2塁とすると、ロッテ代打高濱選手に左中間への2点タイムリーを浴びて、2−6と試合を決められました。中崎投手は制球も甘く、球のキレもない、最悪の内容でした。11回表は菊池保則投手が妥当ではなかったでしょうか。ドリヨシ的には中崎投手は一度2軍でミニキャンプを張って、下半身からしっかりトレーニングをして欲しいと思います。

試合はそのまま終了。広島はこれでセ・リーグの首位陥落です。読売に首位の座を明け渡してしまいました。交流戦最下位脱出もお預けになりました。なんとも悔しい今夜の敗戦でした。

さて、明日はエース大瀬良投手が先発です。今までのイヤな流れを払拭するピッチングを期待します。ロッテは岩下投手です。前回DeNA戦で6回4安打3失点でした。まずまずの内容なので、油断せず、粘り強く攻撃していきたいですね。

2019年06月16日

2回戦@楽天生命パーク 広島4−2東北楽天 バティスタ選手2度の同点打!西川選手決勝タイムリー!ジョンソン投手粘投で6勝目!

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広島 打順改造効果で連敗を3で止める 会沢、バティ3安打 西川決勝打
6/16(日) 19:19配信

7回、左前に適時打を放つ西川

 「楽天2−4広島」(16日、楽天生命パーク宮城)

 広島が接戦を制し、連敗を3で止めた。打順改造が見事に成功。「3番西川、5番会沢、7番バティスタ」で試合に臨むと、会沢とバティスタが3安打を放ち、西川も決勝打と期待に応えた。

 試合後、高ヘッドコーチは「バティスタが自分のスイングをできていなかったからね」と意図を説明。西川の決勝打については「彼の持ち味が出た」と勝負強さをたたえた。

 緒方監督も「投手も野手もしっかり役割を果たしてくれた。ただ反省するところもいくつかある。しっかり反省してマツダに戻って、次からの試合に臨みたい」とホッと胸をなで下ろしていた。

今日の試合は打順を組み替えて挑みました。3番に西川選手、5番に會澤選手、7番にバティスタ選手を入れましたが、ピタリと的中しました。

先発ジョンソン投手は立ち上がりから少し苦しい展開になりました。小雨が降る中でのピッチングで、天候との戦いでもありました。1回裏、2ベースと四球で1アウト1、2塁とされると、楽天ブラッシュ選手にセンター前にタイムリーを浴びて0−1と先制を許しました。なお1、3塁のピンチでしたが、後続を三振に打ち取り、最小失点で抑えました。これは大きかったですね。

打線は2回表、楽天先発の岸投手から、會澤選手、安部選手の連打で1アウト1、2塁とすると、バティスタ選手がレフト線へのタイムリー2ベースを放ち、1−1の同点に追い付きました。

しかし、2回裏、四球2つと送りバント、内野ゴロで2アウト1、3塁とされると、楽天島内選手にピッチャー強襲のタイムリー内野安打を打たれ、1−2と勝ち越されました。

3回からは広島ジョンソン投手、楽天岸投手の粘りのピッチングで5回まで無得点でした。

6回表、會澤選手の2ベースと安部選手の内野ゴロで2アウト3塁とし、バティスタ選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2ベースを放ち、2−2の同点に追い付きました。2アウトからの得点は大きかったですね。

さらに7回表、四球と内野ゴロで2アウト2塁とし、西川選手がレフト前へタイムリーを放ち、3−2と逆転しました。これも2アウトからの得点だけに、大きかったですね。

先発ジョンソン投手は6回107球を投げて、3安打2失点の粘りのピッチングでした。天候がジョンソン投手を苦しめる中で、集中力を切らさず、よく投げきったと思います。

7回は中村恭平投手が1イニングを無失点に抑えました。

しかし、8回裏にピンチが訪れました。3番手にレグナルト投手が登板しましたが、いきなり2ベースとシングルヒットでノーアウト1、3塁とされました。逆転される可能性も出てきて、ドリヨシはドキドキものでした。次の打者は楽天ブラッシュ選手です。おとといの3ランが頭をよぎりましたが、ブラッシュ選手を空振り三振に打ち取りました。しかし、まだ、1アウト1、3塁です。続く楽天銀次選手は、初球をスクイズしました。が、打球が小フライになり、3塁ランナーの楽天島内選手のスタートが遅くなりました。しかし、小フライの当たりはバウンドしたため、島内選手は再スタートを切りましたが、レグナルト投手が捕球し、三本間の挟殺プレーで島内選手はタッチアウトとなり、スクイズは失敗に終わりました。このプレーが勝敗の分かれ目になった感じがしました。続く楽天今江選手はピッチャーゴロで、大ピンチをしのぎました。レグナルト投手もよく落ち着いていたと思います。

そのピンチの後、9回表には、菊池選手の2ベースと鈴木選手の四球で2アウト1、2塁とし、楽天5番手の森原投手から、會澤選手がレフト前へタイムリーを放ち、4−2とし、貴重な追加点を入れました。

9回裏はフランスア投手が3者凡退に打ち取り、試合は終わりました。

打順を変えて入れた西川選手、會澤選手、バティスタ選手がそれぞれ活躍したので、チームにとっても大きかったと思います。そして、リリーフ陣が強力なので、先発投手がしっかり投げれば、接戦もモノにできると感じています。
何はともあれ今日は勝てて良かったです。

さて、あさってからはマツダスタジアムでロッテ、オリックスとの6連戦です。今日の試合を弾みにして、是非6連勝するくらいの勢いをつけて欲しいですね。

2019年06月15日

今日の東北楽天−広島2回戦は雨天中止となりました。

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楽天−広島は降雨中止
6/15(土) 11:06配信
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<日本生命セ・パ交流戦:楽天−広島>◇15日◇楽天生命パーク

降雨のため中止となった。

前日から天気を心配していましたが、さすがに雨には勝てませんね。しかし、ドリヨシ的にはポジティブに捉えたいと思います。連戦と移動でカープの選手の皆さんはかなり疲れている様子が伺えましたので、今日の中止はいい休養になったのではないかと思います。負けも混んでいたので、気持ちを切り替えるのにも、良い時間が取れたと思います。

振替試合の日程は未定だそうです。
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