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2019年09月21日

25回戦@甲子園 広島2−4阪神 ジョンソン投手痛恨の2暴投に菊池投手痛恨の被弾。4連敗で3位死守に黄信号。

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【広島】4連敗ついに貯金ゼロ…緒方監督「接戦勝ち切る采配できていない」
9/21(土) 17:35配信

8回1死二塁、北條(右)から勝ち越しの2ラン本塁打を浴びた菊池保

◆阪神4―2広島(21日・甲子園)

 広島が3試合連続の逆転負け。6、7月に1引き分けを挟んで喫した11連敗以来、今季4度目の4連敗となった。7月25日の借金完済以降では最大「7」あった貯金を使い果たし、勝率5割に逆戻りした。

 2点リードの6回に自らの2暴投で同点に追いつかれた先発のジョンソンは「きょうは何もありません」と厳しい表情。バッテリーを組んだ石原は「捕手として止めてあげないといけないところ」と自らを責めた。

 2番手の菊池保は同点の7回を3者凡退に抑えた。だが続投した8回、先頭・梅野に左中間二塁打を浴びると、1死から北條を迎え、初球の内角を狙ったシュートが真ん中に入り、決勝の左越え2ランを献上した。「7回で(マウンドに)いった時点でそれ(イニングまたぎ)も頭にあった。(シュートが甘くなった?)そうですね。それもだし、先頭打者を追い込んでから決め球(外角スライダー)が甘くなってしまった」とうなだれた。

 これで阪神に2014年以来5年ぶりのシーズン負け越し。緒方監督は「選手は全力を尽くしてやってくれている。接戦を勝ち切る采配ができていない」と反省した。仮に今季最終カードとなる22、23日の中日戦(マツダ)で連敗すれば、3位確保も厳しくなる。指揮官は「1試合1試合全力を出し切る気持ちは変わらない」と声を絞り出した。

一体カープはどうなったのでしょうか。先制はするも追加点取れずに逆転負けのケースが目立ちます。

今日もチームは先制しました。1回表、阪神先発の西投手から、1アウト後、菊池涼介選手がレフトポール際へソロホームランを放ち、1点を先制しました。

さらに2回表には、長野選手、メヒア選手の連打と、小園選手のセカンドゴロで1アウト1、3塁として、続く石原選手がセーフティースクイズを成功させ、2−0とリードを広げました。

先発ジョンソン投手は立ち上がりからテンポの良いピッチングを展開し、5回まで1安打と素晴らしい内容でした。

しかし、6回裏、先頭の阪神梅野選手に四球を与え、送りバントと内野ゴロで2アウト3塁となりました。これで抑えれば問題なかったのですが、阪神近本選手への2球目が暴投となり、3塁ランナーが生還し、2−1となりました。さらに近本選手と続く福留選手に連打を浴びて2アウト1、3塁とされました。続く阪神マルテ選手への3球目がまたしても暴投となり、3塁ランナーが生還し、2−2の同点になってしまいました。5回まで素晴らしいピッチングをしていただけに、この6回の2失点はジョンソン投手にとってもチームにとってもかなり痛いですね。ジョンソン投手は6回3安打2失点と、内容は良かっただけに、2つの暴投が悔やまれます。

そして、8回裏、7回から2番手で登板した菊池保則投手が回跨ぎをしました。ドリヨシ的には、回跨ぎはどうかなと心配していましたが、イヤな予感が的中しました。先頭の阪神梅野選手が左中間への2ベースで出塁され、1アウト後、阪神北條選手に初球を打たれ、レフトスタンドへ2ランを浴び、2−4と勝ち越されました。インコースへ狙ったシュートが真ん中に入ってしまいました。梅野選手に打たれた球もアウトコースへのスライダーが真ん中に入る失投でした。回跨ぎすると、集中力が下がるのか、こういう僅かな狂いが生じて、いい結果が出にくい気がします。

結局、試合は2−4で逆転負けになりました。これでチームは4連敗。貯金がなくなりました。ここに来て連敗はかなり痛いですね。3位キープすら危うい状況になってきました。

広島は明日、あさっての中日戦でレギュラーシーズンが終わります。中日が広島より4試合多く残しており、阪神が3試合多く残していますので、明日、あさって連勝すれば、3位キープはできますが、1つでも落とすと、厳しい状況になります。なので、全力を尽くして連勝しましょう!明日のマツダスタジアムの中日戦、広島は大瀬良投手です。とにかくしっかり投げて欲しいです。中日は大野投手です。前回阪神戦ではノーヒットノーランを達成しました。難敵であるのは間違いないですが、なんとしても打ち崩して欲しいです。明日は台風が接近するため、中止になる可能性が高いです。ドリヨシ的には中止になって欲しいですね。

そして、今夜読売がDeNAを下し、5年ぶりのリーグ優勝を決めました。おめでとうございます。CSファイナルステージで対戦する可能性がありますが、広島はまず残り2試合に集中しましょう!

2019年09月19日

25回戦@横浜 広島8−11横浜DeNA(延長11回サヨナラ) 前半の7点リード守れず。最後はDeNAソト選手にサヨナラ3ランを浴びる。

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広島、ついに4年ぶりV逸決定 残り3戦全勝でも巨人に及ばず どん底から2度V字回復も…
9/19(木) 22:02配信

<D・広>ベンチでメモを取る緒方監督  (撮影・大塚 徹)

 ◇セ・リーグ 広島―DeNA(2019年9月19日 横浜)

 広島が天敵・今永を打ち崩しながらも7点リードを守れず、延長戦の末、DeNAに8―11でサヨナラ負けを喫して3連敗。4年ぶりとなるV逸が決定した。巨人が残り7試合に全敗し、広島が残り3試合に全勝したとしても勝率で及ばず。4連覇の可能性が完全消滅した。

 球団初のリーグ4連覇を目標にスタートした広島だったが、球団初の開幕5カード連続負け越しと開幕ダッシュに失敗。それでも4月16日に最大8まで膨らんだ借金をわずか11日間で完済する驚異的なV字回復を見せ、5月には11連勝を含む球団新記録の月間20勝(4敗1分け)をマークして一気に首位へ立った。

 一時は2位チームに5ゲーム差をつけ独走態勢に入ったかに思われたが、6月スタートの交流戦で5勝12敗1分けと大きく負け越して5年ぶりの最下位に終わるなど急失速。交流戦明けには20年ぶりの11連敗(1分け挟む)も喫した。7月後半には9連勝を飾って今季2度目のV字回復を果たしたが、8月14日に自力Vが消滅していた。

 2年連続でセ・リーグMVPを獲得し、3連覇に大きく貢献した丸が巨人へFA移籍。元4番で精神的支柱でもあった新井が現役を引退して迎えた今季は不動の1番打者だった田中広や守護神・中崎ら3連覇に貢献した主力選手たちが不調に陥り、ドラフト1位ルーキーの小園や後半戦から1番に定着した西川など収穫もあったが、苦しい1年に。この日の試合でも7点リードを守れず、最後はソトにサヨナラ3ラン被弾という厳しい敗戦となった。

今年一番大事な試合なのに、一番情けない試合をやらかしてしまいました。今季ワーストのゲームです。

打線は立ち上がりからDeNA先発の今永投手を攻め、2アウト1、2塁から會澤選手がレフト線への2点タイムリー2ベースを放ち、先制すると、続くメヒア選手が左中間へのタイムリー2ベースを放ち、3点目を入れました。

さらに3回表には、鈴木選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、4−0としました。

さらに5回表には、1アウト1、2塁から長野選手がバックスクリーンへ3ランを放ち、7−0とし、天敵だったDeNA今永投手をKOしました。

広島先発の床田投手は立ち上がりから制球が安定し、ストレートも走り、変化球もキレており、5回までDeNA打線を無失点に抑えました。

しかし、しかしです。野球というスポーツは時に残酷です。6回裏、1アウト1、2塁からDeNAソト選手に左中間スタンドへ3ランを浴びて、7−3とされました。この前のバッターのDeNA筒香選手へ与えた死球で、床田投手のピッチングがガラリと変わってしまい。思い切り腕が振れなくなった感じがしました。後続のバッターにも連打を浴びたところで、床田投手は降板。2番手に九里投手が上がりました。いきなり四球を与え、1アウト満塁となり、続く代打DeNA梶谷選手に右中間スタンドへ満塁ホームランを浴び、一気に7−7の同点に追い付かれました。九里投手が代わりっぱなにいきなり四球を与えたところが痛いですね。そして、九里投手がどれだけ気持ちの準備が出来ていたか、かなり疑問が残ります。

8回表、DeNA4番手の国吉投手から、會澤選手が右中間スタンドへソロホームランを放ち、8−7と勝ち越しました。

これでなんとか逃げ切れるかと思った8回裏、4番手に菊池保則投手が上がりましたが、先頭のDeNA大和選手に四球を与えました。ドリヨシとしては、最後の1球は低めギリギリストライクだと確信しましたが、判定はボールで四球になりました。送りバントを決められ、1アウト2塁となり、続くDeNA梶谷選手にライト線へのタイムリー2ベースを浴びて、8−8の同点に追い付かれました。同点になる満塁ホームランを打っている梶谷選手に対して、あまりにも初球が不用意だったと思います。

試合はこのまま延長戦に突入しましたが、広島にはもはや忍耐力、反発力はありませんでした。

延長11回裏、広島は6番手今村投手が10回から回跨ぎで投げました。が、DeNAロペス選手にレフト前ヒットで出塁され、続く桑原選手に死球を与え、1、2塁とされると、続くDeNAソト選手にこの日2本目となる左中間スタンドへのサヨナラ3ランを浴びて、8−11で惨敗となってしまいました。

前半7−0とリードしたところで、チーム全体に隙が出たのではないかと思います。ドリヨシとしては、今日この試合は、この試合だけでなく、公式戦の残り試合、さらにはCSにまで影響を及ぼすほどの大事な試合だと思っていました。なので、今日は得点できる時にはしっかり得点して欲しかったんです。たとえ10点リードしても、15点リードしても、手を緩めて欲しくなかった…。投手陣も、あらゆる展開を想定しながら、集中力を高めて準備して欲しかったです。あの7点リードで、その全てにおいて隙が出たのではないかと思います。

正直申し上げて、残り3試合、非常に厳しい結果になるような気がします。たとえCSに出場出来たとしても、勝ち抜けは出来ないと思います。それだけ今日の敗戦は大きな意味を持っていたと思います。

しかし、しかしです。やっぱりドリヨシはカープが好きだから、最後の最後まで信じて、応援します。

次の試合は21日に甲子園での阪神戦です。そして22日、23日とマツダスタジアムで中日戦で公式戦は終了です。天気が心配ですが、ドリヨシ的には中止になって順延になって欲しいなと思います。

2019年09月18日

今日の横浜DeNA−広島は雨天中止となりました。

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横浜スタジアムでのDeNA-広島戦は雨天中止 最後の直接対決は19日に持ち越し
9/18(水) 14:57配信

振り替え試合は19日

DeNA・ラミレス監督(左)と広島・緒方監督【写真:荒川祐史】

■DeNA – 広島(18日・横浜)

 DeNAは18日、横浜スタジアムで予定されていた広島戦が天候不良により中止になったと発表した。

 2位DeNAが3位広島と1.5ゲーム差で迎える最後の直接対決だったが、14時頃から激しい雨に見舞われた。

 振り替え試合は19日に横浜スタジアムで行われる。

Full-Count編集部

広島はいい天気ですが、関東はまとまった雨になっているようです。この雨天中止は広島は今季初めてになります。順調に試合を消化して、残り4試合となっていますが、今日の中止で、チームにどう影響するのでしょうか。振替試合は明日行われます。とにかく広島は勝つしかありません。モチベーションを上げて、アドレナリンばりばりの状態で試合に挑んで欲しいです。

2019年09月16日

25回戦@マツダ 広島4−6東京ヤクルト 大瀬良投手3被弾5失点。残り4試合で2位DeNAに1.5差。

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広島大瀬良、ヤクルト戦初黒星もエルドの言葉で前へ
9/16(月) 20:01配信

広島対ヤクルト 2回、ガックリとした表情でベンチへ戻る大瀬良(撮影・栗木一考)

<広島4−6ヤクルト>◇16日◇マツダスタジアム

広島が最下位ヤクルトに痛い連敗を喫し、セ・リーグ4連覇は風前のともしびとなった。4戦連続中5日で登板した大瀬良大地投手(28)が、3本塁打を浴び6回5失点で9敗目。デビュー以来のヤクルト戦連勝も12で止まった。

18日にも優勝の可能性がなくなるが、2位でのクライマックスシリーズ(CS)進出も厳しい状況。残り4戦、最後の力を振りしぼって戦うしかない。

   ◇   ◇   ◇

アドレナリンに、指先の感覚を微妙に狂わせられたのか。大瀬良が投じた148キロの直球が、真ん中に入った。中山に捉えられ、左翼スタンドに運ばれた。6回1死一塁。この日3本目の被弾となる2ランで、4点差に広げられた。「甘くなったボールを逃してくれなかった。負けられない気持ちではいました。この状況で、普通の気持ちで(試合に)入る人はいない」。6回9安打5失点。穏やかな口調の中に、悔しさをにじませた。

チームを支えるつもりだった。4戦連続の中5日登板。自らの体に負担がかかるにもかかわらず、イニング間のキャッチボールは全力に近い力の入れ具合で投げ、本番に備えた。最速151キロをマークするなど効果はあったが、キレのあるボールを投げていただけに、思うように制球できないもどかしさが募った。

デビュー以来のヤクルト戦連勝記録も途切れた。1年目の14年から無傷の12連勝中だったが、足かけ6年、26試合目で初黒星。それでも「いずれは途切れるもの。全く何もないです」。大事な試合で勝てなかったほうが、はるかに悔しかった。緒方監督は「球の力はあったけど、もう1イニング、もう2イニング踏ん張ってくれないかなというところで、失点したのが痛かった」と話した。

それでも、前を向く。前日15日、引退式に出る元同僚のエルドレッドと再会し、大切な言葉を思い出した。『カンちゃん(エルドレッド)には『NEW DAY』という言葉を教わった。うまくいかなくても、新しい日が来るという意味です」。18日にも4連覇が消滅する状況。残り4戦で2位DeNAにも1・5差をつけられている。それでも大瀬良は、23日の中日との今季最終戦で先発する可能性がある。仲間を信じ、準備を進める。【村野森】

▽広島佐々岡投手コーチ(先発大瀬良に)「1発よね。防げるところ。疲労からの失投だと思う。(5回で継投は)あそこで代えることは僕の中にはなかった」

今日の試合は大瀬良投手が全てでした。疲れがたまっているのか、失投が多いピッチングでした。

打線は1回裏、ヤクルト高橋投手を攻め、2アウト2塁から、松山選手がレフト前タイムリーを放ち、1−0と先制しました。松山選手は調子いいですね。

広島先発の大瀬良投手は、1回は無失点に抑えましたが、2回表、1アウト後にヤクルト廣岡選手に右中間スタンドへソロホームランを浴びて1−1の同点とされました。廣岡選手には昨日から3本のホームランを打たれてしまっています。あまりにも不用意かなと思います。

そして3回表には、1アウト後、ヤクルト太田選手のセカンドゴロの当たりを菊池涼介選手がエラーして出塁を許すと、2アウト後、ヤクルト山田選手にレフト線へのタイムリー2ベースを浴びて1−2と逆転されました。

さらに4回表、ヤクルト村上選手に左中間スタンドへソロホームランを浴びて1−3になりました。

さらに6回表、1アウト2塁から、ヤクルト中山選手に左中間スタンドへ2ランを浴びて、1−5とリードを広げられました。結局大瀬良投手は6回93球を投げて9安打3被弾5失点でした。ストレートはある程度走っており、変化球もキレはまずまずかと思っていましたが、今日は制球に苦しみました。勝負球が甘く入ったところをヤクルト打線に痛打されました。

打線は7回裏に反撃します。先頭。代打メヒア選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、2−5。さらに1アウト1、2塁から松山選手がライトフェンス直撃のタイムリー2ベースを放ち、3−5と追い上げました。

追い上げムードが盛り上がっていた直後の8回表、広島3番手の中村恭平投手が、ヤクルト村上選手に今日2本目のソロホームランをレフトスタンドへ運ばれ、3−6とされました。この1点は非常に痛いものとなりました。

9回裏、ヤクルト抑えのマクガフ投手から、磯村選手がセンター前タイムリーを放ち、4−6としましたが、反撃もここまででした。

広島は昨日、今日とまさかの連敗となってしまいました。ここに来て、さらに最下位のヤクルトに連敗はかなり痛いですね。読売があと1勝するか、広島があと1敗すれば、広島のリーグ4連覇の可能性が完全になくなります。ここはもう仕方ありません。あとは2位の可能性ですが、広島は残り4試合を全勝しなくてはなりません。さらに、2位DeNAが負けてもらわないといけません。2位の可能性も厳しいと言わざるを得ません。しかし、選手の皆さんは本当に必死に戦っていますので、我々ファンは全力で最終戦まで応援するのみです。

次の試合は18日に横浜スタジアムでDeNAとの最終戦です。この試合は絶対に勝たないといけません。その次の阪神戦まで2日空くので、野手陣も投手陣も総動員でぶつかって欲しいです。

24回戦@マツダ 広島7−8東京ヤクルト 8点ビハインドから後半猛追もあと一歩及ばず。2位DeNAに1.5差に。

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広島、猛追見せるもエルドレッド氏の花道飾れず 塹江4回途中4失点KO レグナルトも痛恨被弾
9/15(日) 21:42配信

4回1死、降板となりマウンドを下りる際に汗をぬぐう塹江(左)

(撮影・坂田 高浩)
 ◇セ・リーグ 広島7―8ヤクルト(2019年9月15日 マツダ)

 広島は3年ぶりの先発登板となった5年目左腕の塹江が4回途中4失点で降板。3番手のレグナルトも痛恨の一発を浴び、終盤の猛追も及ばず最下位のヤクルトに敗れ、2位・DeNAとの差が1・5に広がった。

 プロ初勝利を懸けてマウンドに上がった塹江だが、2回に雄平に2ランを浴びて先制を許すと、4回には広岡に2ランを被弾。3回1/3を3安打4四球4失点で無念の降板となった。5回にはレグナルトが広岡に2打席連続となる3ランを許し、8―0と大きく点差を広げられた。

 5回までヤクルト先発・田川の前に無得点に終わっていた打線は、6回に代打・坂倉の適時打で反撃開始。7回に松山の2点適時二塁打と磯村の4号2ランで3点差に詰め寄った。9回にも磯村と堂林の適時打で1点差に迫ったが、猛追もそこまで。序盤の大量失点が響き、試合後に行われるブラッド・エルドレッド内野手(昨季限りで退団、米国駐在スカウトに就任)の引退セレモニーを勝利で飾ることはできなかった。

前半の失点が響き、後半に怒涛の追い上げを見せましたが、残念な試合となりました。

広島はブルペンデーで、先発は塹江投手でした。立ち上がりはストレートが走り、スライダーもキレて上々でしたが、2回表に捕まります。先頭のヤクルトバレンティン選手に四球を与えると、続くヤクルト雄平選手にライトスタンドへ2ランを浴びて、0−2と先制されました。

さらに4回表、1アウト後、ヤクルト村上選手に四球を与えると、続くヤクルト廣岡選手にライトポール際へ2ランを浴びて、4−0とリードを広げられました。

さらに5回表、2番手の中田投手が四球と盗塁などで1アウト3塁とされ、ここで広島は3番手にレグナルト投手が上がりましたが、ヤクルトバレンティン選手にセンター前タイムリーを浴びて0−5とされ、その後2アウト1、2塁とされ、ヤクルト廣岡選手にこの日2本目となる3ランをライトスタンドへ運ばれ、0−8とほぼ試合が決まりました。と思ったのですが、ここから広島の追撃が始まります。

6回裏、ヤクルト先発の田川投手を攻め、2アウト1、2塁から、代打坂倉選手がレフト前タイムリーを放ち、1−8とします。

7回裏はヤクルト3番手の石山投手を攻め、1アウト1、2塁から、松山選手がレフト線への2点タイムリー2ベースを放ち、3−8。さらに磯村選手がレフトスタンドへ2ランを放ち、5−8としました。

追撃ムードMAXの9回裏、ヤクルト5番手のマクガフ投手を攻め、2アウト1塁から、磯村選手が左中間へのタイムリー2ベースを放ち、6−8。さらに代打堂林選手がセンター前タイムリーを放ち、7−8と1点差に迫りました。続く坂倉選手がセンター前ヒットでつなぎ、2アウト1、2塁と、長打が出れば逆転サヨナラの場面になりました。ここでバッターは小園選手でしたが、空振り三振に倒れ、試合は終わりました。

あと一歩及ばず、非常に悔しい敗戦でしたが、8点ビハインドからここまで追い上げる広島の粘りは素晴らしいです。しかしながら、今日は2位DeNAが勝ちましたので、ゲーム差が1.5になりました。もうこれ以上は負けられないです。明日はデーゲームです。広島はエース大瀬良投手です。必ず勝ちます!ヤクルトは高橋投手です。いけます!必ず攻略します。明日勝って、横浜に乗り込みましょう!

2019年09月14日

25回戦@東京ドーム 広島6−5読売(延長10回) 1点を争う激闘は延長10回捕逸で野間選手が決勝のホームイン!今村投手今季初セーブ!

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【広島】4時間21分の激闘制し、巨人戦を白星フィニッシュ 野間が捕逸で生還
9/14(土) 19:34配信

試合に勝利し、タッチを交わす広島ナイン

◆巨人5―6広島(14日・東京ドーム)

 広島が曽根以外の野手を使いきる総力戦を制し、今季の巨人戦を白星で締めくくった。

 1点リードの9回に守護神・フランスアが丸に同点適時打を浴び追いつかれたが、延長10回に先頭・野間が左中間への二塁打で出塁。堂林の犠打で三塁に進むと、大城の捕逸で決勝のホームを踏んだ。ヒーローインタビューに立った野間は「何とか塁に出て相手にプレッシャーをかけられたらと思っていた。本当に勝てて良かったです」と振り返った。

 チームはこのカードで3連敗を喫していたが、何とか4時間21分の激闘をものにした。すでにリーグ4連覇は絶望的な状況だが、CSでもぶつかる可能性があるだけに、明るい材料になりそうだ。

今日は本当にタフな試合になりました。両チーム総力戦で1点を争う激しい攻防は、最後に広島が押しきり、読売とのレギュラーシーズン最終戦を勝利で終えました。

試合が動いたのは4回表、2アウトから鈴木選手が6球目を打ってレフトスタンドへソロホームランを放ち、1−0と先制しました。

先発ジョンソン投手は立ち上がりから安定したピッチングを展開し、3回まで無失点の内容でした。

しかし、先制した直後の4回裏、先頭の読売坂本選手に四球を与え、続く丸選手に7球目を打たれ、ライトスタンドへ2ランを浴びて1−2と逆転されました。

さらに5回裏は、ヒット2本と送りバントなどで2アウト1、3塁となり、ここで1塁ランナーの読売亀井選手が盗塁をしました。ここでキャッチャーの石原選手が2塁へ悪送球。3塁ランナーが生還し、1−3とされました。このエラーは非常に痛かったですね。昨日のメヒア選手の悪送球もあり、最近またミスが目立ちますね。
先発ジョンソン投手は結局5回110球を投げて、3安打に抑えながらも3失点でした。4回に読売丸選手に2ランを浴び、連続無失点記録は27イニングでストップしてしまいました。

しかし、今日の打線は反発力がありました。6回表、読売3番手のマシソン投手を攻め、2アウトランナーなしから、西川選手がライト前ヒットで出塁。すかさず盗塁で2塁へ。菊池涼介選手が四球を選び1、2塁に。ここで読売は4番手の大竹投手に代わりました。しかし、鈴木選手がライト線へのタイムリー2ベースを放ち、2−3に。読売はさらに5番手の田口投手に代わりました。が、続く松山選手がレフト線への2点タイムリーを放ち、4−3と逆転に成功しました。

7回裏、広島は3番手に中村恭平投手が上がりましたが、四球2つで1アウト1、2塁とされ、読売岡本選手にセンター前タイムリーを浴びて4−4の同点とされました。さらに読売ゲレーロ選手のセンターフライで3塁ランナーの丸選手がタッチアップで本塁に突入しましたが、センター西川選手からショート小園選手の無駄のない中継でバックホームして、タッチアウトになり、逆転を許しませんでした。このプレーも大きかったですね。

そして8回表、読売6番手の中川投手を攻め、先頭の西川選手が左中間への2ベースで出塁。菊池涼介選手が送りバントで1アウト3塁。鈴木選手が申告敬遠で1、3塁とし、松山選手がセンターオーバーのタイムリー2ベースを放ち、5−4と再び勝ち越しました。

そして9回裏、広島は抑えのフランスア投手が上がりましたが、今日は簡単には終わりません。1アウト後、ヒットと四球で1、2塁とされると、読売丸選手にレフト前タイムリーを浴びて5−5の同点に追い付かれました。さらに続く読売岡本選手に四球を与え、1アウト満塁の絶体絶命の大ピンチとなりました。しかし、フランスア投手も踏ん張り、読売ゲレーロ選手をファーストファールフライに、大城選手をピッチャーフライに打ち取り、サヨナラのピンチを脱しました。

そして延長10回表です。読売は8番手の鍵谷投手です。先頭の野間選手が左中間への2ベースで出塁。堂林選手が送りバントを決めて1アウト3塁としました。そして続く代打磯村選手の時に、キャッチャーの読売大城選手のパスボールで、野間選手が生還し、6−5と三度勝ち越しました。

10回裏は今村投手が抑え、4時間21分の激闘が終わりました。
本当に勝って良かったです。この2連戦は1勝1敗になりましたが、読売とCSで戦うことになると、東京ドームで戦うことになっても、ほぼ互角になりそうです。そして、読売は広島より隙がありますから、わずかに広島が有利かなとドリヨシは見ています。今日は2位のDeNAが勝ちましたので、ゲーム差は0.5のままです。

さて、明日からはマツダスタジアムでヤクルトとの2連戦です。広島の先発は塹江投手です。ということは明日はブルペンデーということになります。塹江投手は昨日の読売戦でナイスピッチングをしましたので、行ける所まで頑張って欲しいですね。ヤクルトは田川投手です。ヤクルトもブルペンデーのような感じです。ということで、広島打線の爆発を期待します。

2019年09月13日

24回戦@東京ドーム 広島1−5読売 九里投手4回3失点KO。打線散発4安打と奮わず。2位浮上はお預け。

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広島・九里 4回3失点KO…自己最多タイ9勝懸けた巨人戦で制球乱れ4四死球
9/13(金) 20:01配信

3回、汗をぬぐう九里(撮影・木村 揚輔)

 ◇セ・リーグ 広島ー巨人(2019年9月13日 東京D)

 首位巨人との試合に先発した広島・九里亜蓮投手(28)が4回8安打4四死球3失点で降板。今季巨人相手に3試合を投げ防御率2.70と好成績を残していたが、この日は序盤から制球が乱れ90球を要し、5回の打席で代打を送られた。

 初回、巨人先頭の亀井に初球をいきなり中前へ運ばれ、丸に四球を許し1死一、二塁のピンチを背負うと、4番・岡本に適時打を許しあっさり先制を許した。だが、その後1死満塁のピンチを招くも2者連続凡打に打ち取り、最少失点に留めた。

 3回には2死満塁の場面では8番・小林に死球を許し、痛恨の押し出し。2点ビハインドとしたが、なおも2死満塁の危機を三振斬りで切り抜けた。

 1点の援護点をもらった4回には5番・阿部に適時打を打たれ1失点。1−3と再び2点を追いかける展開となった。この時点で90球を投じていたため、5回の打席で代打を送られた。

 九里は8月31日DeNA戦から2連勝と好調で、17年に並ぶ自己シーズン最多の9勝を懸けたマウンドだっただけに、悔しい降板となった。

今日は本来広島がする野球を読売にやられた感じがしました。痛い1敗です。

先発九里投手は、立ち上がりから制球に苦しむピッチングになってしまいました。1回裏、先頭の読売亀井選手にセンター前ヒットで出塁されました。いきなり初球を打たれたのは九里投手のリズムを狂わされた感じですね。1アウト後、丸選手に四球を与え、1、2塁とされ、読売岡本選手にレフト前タイムリーを浴びて0−1と先制されました。この当たりは打ち取った当たりでしたが、打球のコースが三遊間の真ん中という、アンラッキーな形になりました。

さらに3回裏は、先頭の読売丸選手のセンター前ヒットを足がかりに、2アウト満塁のピンチとなり、読売小林選手に痛恨の死球を与え、押し出しとなり0−2となりました。2アウトまで来ていただけに、非常に痛い死球でした。

打線は4回表、読売先発の山口投手から、1アウト後鈴木選手がレフト前ヒットで出塁。盗塁で2塁に進んだ後、松山選手がレフト前タイムリーを放ち、1−2としました。

しかし、直後の4回裏、1アウト後、読売坂本選手に右中間フェンス直撃の2ベースで出塁されると、その後内野ゴロと死球で2アウト1、3塁とされ、読売阿部選手にライト前タイムリーを浴びて1−3とされました。この失点はかなり痛かったですね。1点差に迫った直後の失点は、戦意が下がりますね。結局九里投手は4回90球を投げて、8安打4四死球3失点で降板しました。九里投手らしくない内容になりました。

7回裏は3番手に遠藤投手が上がりましたが、1アウト後、読売阿部選手に四球を与え出塁を許し、代走の読売増田選手に盗塁を許し、さらに遠藤投手のボークで3塁まで進塁されました。遠藤投手の「若さ」が出てしまった感じがしました。続く読売ゲレーロ選手に四球を与え、1、3塁とされると、読売田中選手にライト前タイムリーを浴びて1−4となりました。ここで遠藤投手は降板。4番手に中田投手が登板しました。が、読売小林選手のサードゴロの当たりをメヒア選手が悪送球して、3塁ランナーが生還。1−5と試合を決められました。

試合はそのまま終了。絶対に負けられない試合を落としてしまい、リーグ4連覇はほぼ不可能になりました。これからは確実に2位狙いでいきましょう。今日はDeNAは試合がありませんでしたので、0.5ゲーム差になりました。2位を死守するためにも、残り7試合、全勝しかありません。

明日はジョンソン投手が先発です。抜群の安定感がありますので明日も無双のピッチングを期待します。読売は明日はブルペンデーで、先発は澤村投手です。明日は打線が活発になりそうです。一戦必勝でいきましょう!

2019年09月12日

23回戦@マツダ 広島3−2中日(9回サヨナラ) 堂林選手気迫のサヨナラタイムリー!フランスア投手7勝目!

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広島 サヨナラ勝ちで2位DeNAに0差!堂林 第3子誕生祝いの5年ぶりサヨナラ打
9/12(木) 22:09配信

<広・中>9回1死一、二塁、堂林は左前にサヨナラ打を放ち長野(左)に飛びついて喜ぶ (撮影・奥 調)

 ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年9月12日 マツダ)

 広島が今季両リーグ最多11度目のサヨナラ勝ちで中日を下し、2位のDeNAとゲーム差なしに迫った。

 2―2で迎えた9回、先頭の鈴木が右前打と犠打で二進すると、長野の申告敬遠で一、二塁とし、堂林が左越えへサヨナラタイムリーを放った。堂林のサヨナラ打は14年4月以来5年ぶり。11日に妻で元TBSの枡田絵理奈アナが第3子となる次女の誕生を発表したばかりだった。

 広島は4回、先頭の長野が左翼席上段へ今季4号ソロを放ち先制。5回には2死から菊池涼の安打と四球で一、二塁とし、松山の右前タイムリーで加点した。だが、その後は7回、8回と満塁としながらも得点できなかったが、最後に堂林が決めた。

 コンディション不良で出場選手登録を抹消され、8月28日以来の登板となった先発の野村は、6回を投げ7安打2失点。9回の1イニングを無失点に抑えたフランスアが7勝目。

 中日は6回2死から高橋、阿部の安打と平田の四球で満塁とし、代打・堂上が右前へ2点タイムリーを放ち追いついた。だが、その後は毎回得点圏に走者を進めながら得点できなかったのが響いた。

 先発・阿知羅は、7月17日の阪神戦以来となる1軍の登板で4回を投げ5安打1失点と力投も、今季2勝目はならず。9回に登板した藤嶋が2敗目を喫した。

昨日と同じような試合展開でしたが、最後は昨日とは違って、広島が寄り切って勝ちました。

打線は4回裏、中日先発の阿知羅投手から、長野選手が5球目を打って、レフトスタンドへソロホームランを放ち、1−0と今日も広島が先制しました。長野選手はここにきてバッティングが好調ですね。来るべきCSでも貴重なピースになりそうですね。

さらに5回裏、中日2番手の又吉投手を攻め、2アウトから菊池涼介選手がレフト前ヒットで出塁。鈴木選手が四球で1、2塁とし、続く松山選手が8球目を打ってライト前タイムリーを放ち、2−0とリードを広げました。2アウトからの得点は大きかったですね。特に、菊池涼介選手のヒットの前に、サードへのファールフライを打ち、3アウトかと思ったところ、中日高橋選手が落球したシーンがあったんです。ここからの得点なので、本当に大きいです。

広島先発の野村投手はコーナーを突く丁寧なピッチングを展開していましたが、ドリヨシ的には今日の野村投手は余裕がない印象がありました。野村投手の結果を考えるより、早い回で継投に入った方がいいかなと思いました。それでも5回まで無失点に抑えました。

しかし、6回表、2アウトランナーなしから、中日高橋選手、阿部選手の連打で1、2塁とされ、続く中日平田選手に四球を与え、満塁のピンチを背負いました。そして中日代打堂上選手にライト前へ2点タイムリーを浴びて、2−2の同点に追い付かれました。ところが1塁ランナーの中日平田選手が3塁を狙いましたがタッチアウトになり、攻撃が終わりました。このタッチアウトが今日の試合のポイントになったような感じです。

その後両チーム継投でつなぐタフな試合になりました。広島も中日も得点のチャンスは作りますが、あと1本が出ないという、ハラハラドキドキの展開でした。

そして9回裏を迎えます。中日は5番手の藤嶋投手が登板しました。この回先頭の鈴木選手がライト前ヒットで出塁しました。この出塁が大きくモノを言いました。続く代打野間選手が送りバントを決めて1アウト2塁とします。続く長野選手は申告敬遠で1、2塁となり、バッターは途中出場の堂林選手です。カウント1−0からの2球目のストレートを空振りした時に、もしかしたらヒットを打てるかもと思いました。そして3球目の抜けたフォークボールを思いきり叩いて、打球はレフトの頭を越えて、2塁ランナーの鈴木選手が生還。サヨナラタイムリーとなりました。

これで広島はこのカード勝ち越しを決めました。そして今日は2位DeNAが敗れましたので、ゲーム差なしになりました。2位を死守するためにも、残り8試合全勝あるのみです。

さあ、明日から東京ドームで読売との2連戦です。明日の広島の先発は九里投手です。気迫のピッチングで読売打線を圧倒して欲しいですね。読売は山口投手です。隙がありますから、広島打線はいけると思います。

2019年09月11日

22回戦@マツダ 広島2−3中日(延長10回) レグナルト投手痛恨の被弾。2位DeNAに1差。

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広島 レグナルトが痛恨の被弾…延長で敗れ連勝ストップ
9/11(水) 21:55配信

<広・中>10回無死、京田にソロ本塁打を打たれたレグナルト(撮影・奥 調)

 ◇セ・リーグ 広島2−3中日(2019年9月11日 マツダ)

 広島が延長戦の末、中日に2−3で敗れ連勝が2で止まった。2−2のまま突入した延長10回、5番手レグナルトが京田に3号決勝ソロを浴び3敗目。打線は4回以降3安打のみと振るわず。先発の床田が6回8安打2失点と好投も勝利を手にすることが出来なかった。

 広島は初回、1死三塁から鈴木のニゴロを阿部が本塁へフィルダースチョイス。三塁ランナーの菊池涼が生還し1点を先制する。3回には2死一、三塁から会沢の中前適時打によって追加点。

 床田は4回まで二塁を踏ませず。安定感ある投球見せていたが5回、2死二塁から大島の右前適時打により1点を失うと、さらに2死一、ニ塁となって福田に左前適時打を浴び同点とされた。それでも6回8安打2失点と先発の役目を果たしマウンドを降りた。

 2−2のまま迎えた延長10回、5番手レグナルトが京田に痛恨の3号決勝ソロを被弾。最後まで中日リリーフ陣を打ち崩せず連勝を逃した。

痛い敗戦です。ここに来ての1敗は致命的な1敗になってしまいます。

打線は1回裏、中日先発の小笠原投手を攻め、1アウト後、菊池涼介選手がレフト線への2ベースで出塁。その後小笠原投手の暴投で3塁に進塁し、鈴木選手のセカンドゴロの当たりで、中日阿部選手が本塁に送球するも野選となり1−0と先制しました。

さらに3回裏は2アウトから鈴木選手がレフトフェンス直撃の2ベースで出塁。中日小笠原投手の暴投で3塁に進塁し、長野選手が四球を選び、1、3塁とします。そして會澤選手が初球を打ってセンター前タイムリーを放ち、2−0としました。

広島先発の床田投手は、毎回ランナーを背負いながらも粘りのピッチングを展開し、4回まで2塁を踏ませず、無失点に抑えました。

しかし、5回表、先頭の中日平田選手に四球を与えました。この先頭打者への四球は痛かったですね。その後2アウト2塁となり、中日大島選手にライト前タイムリーを浴びて2−1となりました。さらにバックホームの間に大島選手が2塁へ進塁しました。この2塁への進塁を許したのも、ある意味ミスだと思います。続く中日京田選手が四球で1、2塁とされ、続く中日福田選手にレフト前タイムリーを浴びて2−2の同点になってしまいました。

しかしながら床田投手は6回101球を投げて、8安打ながら2失点と、試合を作ってくれました。8月に1軍に復帰して、4試合連続してクオリティースタートを達成しており、勝ち星には恵まれないものの、安定した内容ですね。

その後は両チーム譲らず、試合は延長戦に突入しました。

10回表、広島は5番手のレグナルト投手が登板しました。ドリヨシ的には、10回は遠藤投手の方がいいのではと頭をよぎったのですが…。
先頭の中日京田選手にカウント0−2と追い込んでからの3球目。インハイのカーブをジャストミートされ、ライトポール際へソロホームランを浴びて、2−3と勝ち越しを許してしまいました。追い込んでからの1球があまりにも不用意だったと思います。とても悔やまれる1球になりました。

10回裏の広島の攻撃は3者凡退に終わり、2−3で痛恨の1敗となりました。

今日は2位DeNAが勝利しましたので、ゲーム差は再び1に広がりました。CSをマツダスタジアムで迎える為にはもう絶対に負けられません。明日の先発は野村投手です。得意の中日戦なので、明日は快投を期待します。中日は阿知羅投手です。早い回にKOして、試合を優位に進めましょう!

2019年09月10日

21回戦@マツダ 広島3−0中日 大瀬良投手8回無失点で11勝目!西川選手先制弾!小園選手2ラン!

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広島大瀬良11勝 球威ある荒れ球有効活用し0封
9/10(火) 22:37配信

広島対中日 お立ち台で笑顔を見せる広島の、左から大瀬良、西川、小園(撮影・栗木一考)

<広島3−0中日>◇10日◇マツダスタジアム

エース復権。広島大瀬良大地投手(28)が、7連戦初戦の中日戦(マツダスタジアム)で8回を無失点に抑え、ジョンソンに並ぶチームトップの11勝目を挙げた。

3戦勝ち星が付かない登板が続いたが、原点回帰で本来の姿を取り戻した。投打と守りがかみ合い、7連戦を快勝発進。この日敗れた2位DeNAにゲーム差なしに迫り、上位浮上へ弾みをつけた。

   ◇   ◇   ◇

捕手のミットを目がけ、大瀬良は思い切り右腕を振った。低めに投げることだけを意識。多少制球がズレても、腕の振りだけは強く−。うなりを上げた剛球が好調中日打線のバットを押し込み、スコアボードにゼロを並べた。8回6安打無失点。11勝はジョンソンに並ぶチームトップだ。

「厳しいコースに投げないといけないと縮こまってしまうことが増えていたので。一番の魅力は何かと思ったときに、真っすぐから入ってくる投手と思った。真っすぐからの変化球ともう1度リセットした」

今季は力強い真っすぐや決め球カットボールだけでなく、スライダーやフォークなどの球種の精度向上もあり投球の幅を広げた。ただ、相手も研究を重ねて攻略してきたことで、原点回帰。力強い投球で押すスタイルに立ち返った。

細かな制球よりも、球威を求めた。大胆さが副産物を生んだ。時折、打者のベルト付近に直球を投げ込んで詰まらせる場面が見られた。「意図して(高めに)投げている球は少なかったですけど、後々に効いてきたのかな」。顔に近い直球の残像を付けたことで、外角球が生きた。

また精度が落ちていたフォークの握りを浅くしたことも中日打線を惑わした。落差は小さくなったものの、球速が増したことで投球のアクセントとなった。緒方監督も「エースが素晴らし投球をしてくれた。初回からすごく力のある球もいってしたし、コントロールもどの球もしっかりできていた」と最敬礼だ。

大瀬良は次回登板も4週連続の中5日登板が予想されるため、8回116球無失点でお役御免となった。エースの好投にバックも応え、三塁安部が難しい打球を併殺にし、8回は中堅西川の好捕も呼んだ。「とりあえずカードの頭を取れてホッとしています」。この日巨人に敗れた2位DeNAにゲーム差なしに接近。エースはチームメートを信じ、7連戦しんがりの先発に備える。【前原淳】

▽広島佐々岡投手コーチ(大瀬良について)「よく頑張ってくれた。最初から飛ばしていたし(球に)強さもあった」

▽広島会沢(大瀬良を好リード)「ミーティングでも自信を持って、考えずにやっていこうと話をしていた。力強い球で空振りも取れていたし、ファウルも取れていた。大地有利に進められたと思う」

残り試合絶対負けられない戦いの中で、今日は大瀬良投手を中心に守り勝った試合でした。

打線は3回裏、中日先発梅津投手を攻め、1アウト後、西川選手が初球を打って右中間スタンドへソロホームランを放ち、1−0と先制しました。

さらに7回裏、1アウト後、會澤選手が右中間への2ベースで出塁。続く小園選手が3球目を打ってライトポール際へ2ランを放ち、3−0とリードを広げました。小園選手はこれで今季4本目のホームランとなり、1950年の紺田周三選手を上回り、高卒ルーキーの球団最多ホームランを更新しました。小園選手はとてつもない選手になりそうですね。

先発の大瀬良投手は、立ち上がりから気合いの入ったピッチングを展開しました。低めを意識した大胆なピッチングで中日打線に連打を許しませんでした。3併殺とバックの好守備にも助けられて、8回116球を投げて6安打無失点に抑えました。

9回はフランスア投手がきっちり抑えて、3−0で完封リレーて勝利しました。

これで広島は連勝で、今季対中日戦の勝ち越しを決めました。今日は首位読売が勝ち、2位DeNAが負けたので、首位読売まで5ゲーム差。2位DeNAまでゲーム差なしになりました。

あと残りは10試合です。10連勝で締めくくりたいですね。明日の先発は床田投手です。安定したピッチングを見せていますので、明日も試合をしっかり作ってくれると期待してます。中日は小笠原投手です。今季広島戦は初登板です。広島の右打者がカギになりそうです。特に鈴木選手、長野選手がどれだけ打てるかですね。明日も全力応援です。
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