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2019年09月27日

25回戦@マツダ 広島1−4中日 今季最終戦敗戦で自力CS出場ならず。赤松選手の引退の花道を飾れず。

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広島、最終戦で痛恨黒星も…阪神が残り3戦全勝以外は4年連続CSへ 赤松は9回、中堅に入る
9/27(金) 21:08配信

<広・中>7回2死三塁、木下拓に左中間に適時二塁打を打たれ悔しがるジョンソン (撮影・奥 調)

 ◇セ・リーグ 広島1―4中日(2019年9月27日 マツダ)

 広島が今季最終戦となった中日戦(マツダ)に1―4で敗れ、3位確定&クライマックスシリーズ(CS)進出決定は先送りとなった。球団初のリーグ4連覇を逃した広島は70勝70敗3分けの勝率・500でフィニッシュ。4位・阪神が残り3戦全勝した場合は阪神がCS進出、それ以外は広島の4年連続6度目となるCS進出が決まる。

 広島は0―1で迎えた5回、1死一、三塁から相手先発左腕・小笠原の暴投で同点としたが、6回まで4安打1失点に抑えていた先発左腕・ジョンソンが7回に木下拓の左中間二塁打で勝ち越しを許すと、さらに代打・堂上に左越え12号2ランを浴びてこの回3失点。打線も援護できなかった。

 2017年1月に胃がん手術を受け、今季限りで現役を引退する赤松は9回に中堅の守備についたが、守備機会なし。打席に立つこともなく現役最後の試合を終えた。

ドリヨシは思うに、広島東洋カープは選手の引退試合や、勝てば何かが決まるような大事な試合をことごとく落としているような気がします。今日も勝てばCS出場が決まる試合、かつ、赤松選手の引退試合の花道を飾る試合を落としてしまいました。

広島先発のジョンソン投手は立ち上がりから安定したピッチングでした。しかし、序盤から中日の打者がファールを打つなどしてかなり粘っていたのが気になりました。

2回表、先頭の中日ビシエド選手にセンターオーバーの2ベースで出塁され、内野ゴロと四球で1アウト1、3塁とされ、続く中日平田選手にセンター前タイムリーを浴びて0−1と先制されました。打った平田選手を誉めるしかないようなバッティングでした。

打線は5回裏、中日先発の小笠原投手を攻め、先頭の松山選手がライト線への2ベースで出塁。メヒア選手がレフト前ヒットで1、3塁とします。1アウト後、中日小笠原投手の暴投で3塁ランナーが生還し、1−1の同点としました。

しかし、7回表にジョンソン投手が捕まります。先頭の中日高橋選手がレフト前ヒットで出塁。送りバントと内野ゴロで2アウト3塁となります。続く中日木下選手に粘られ、9球目を打たれて左中間へのタイムリー2ベースを浴び、1−2と勝ち越されました。ここでジョンソン投手が悔しさをあらわにして、感情が不安定になった感じがしました。続くバッターは代打中日堂上選手です。堂上選手はジョンソン投手をよく打っていますし、感情が不安定なところで、ここでピッチャー交代かと思ったのですが、ジョンソン投手に続投させました。で、堂上選手には3球目を打たれ、レフトスタンドへ2ランを浴び、1−4となりました。試合の流れからして、ほぼ決定的になった感じがしました。堂上選手のところで、野村投手をぶつけても良かったのではないかと思います。今季最終戦で絶対負けられない中で、総力戦をするべきならば、どんどんピッチャーを注ぎ込むべきだったと…。

試合はこのまま1−4で敗戦しました。これで広島東洋カープは今季のレギュラーシーズンが終了し、70勝70敗3分の5割となりました。勝てば3位確定だったのですが、自力でのCS進出は消滅しました。あとは4位阪神の結果待ちとなります。阪神は残り3試合で、全勝すれば阪神が逆転CS進出になりますが、1試合でも落とせば広島がCS進出となります。また、阪神が2勝1分の場合は、勝率が広島と並んで5割になりますが、シーズンの勝利数が広島が上になりますので、広島がCS進出となります。とにかく、他力本願は気持ちのいいものではないですが、真っ赤なドリヨシは明日以降も阪神戦の動向をお伝えします。

2019年09月23日

24回戦@マツダ 広島4−3中日(延長10回サヨナラ) 延長戦の激闘は會澤選手のサヨナラタイムリーで決着!3位死守に大きく前進!ヘルウェグ投手来日初勝利!

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広島 球団新となる12度目のサヨナラ勝ちで永川ラストマッチ飾る 中日、逆転CSへ手痛い1敗
9/23(月) 17:47配信

<広・中>10回1死二、三塁、会沢は中前にサヨナラ打を放ち指さす(撮影・奥 調)

 ◇セ・リーグ 広島4―3中日(2019年9月23日 マツダ)

 クライマックスシリーズ(CS)出場を懸けて3位・広島と1・5ゲーム差で追う4位・中日が直接対決した一戦は広島が会沢の安打で4―3と延長10回サヨナラ勝ちを収め、連敗を4でストップ。61日ぶりの借金突入危機を回避し、中日を2・5ゲーム差に突き放した。中日は9回にビシエドの2ランで一度は追いついたが、連勝が4でストップ。大逆転でのCS出場へ手痛い1敗となった。

 広島は初回、2死から鈴木が左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、続く長野の中前適時打で先制。引退登板で15年ぶりに先発した永川が打者1人に投げた後を受けてマウンドに上がったエース大瀬良は6回2/3を4安打1失点と好投して降板し、打線の奮起を待った。

 そして1―1で迎えた8回、広島は先頭の小園が初球を弾き返して右中間へ二塁打を放ち、代打・安部の犠打が捕手の野選を誘って無死一、三塁。菊池涼の四球などで2死満塁とすると長野が押し出し四球を選んで勝ち越し。さらに松山の内野安打でもう1点を加え2点差で逃げ切りを図ったが、9回に登板した守護神・フランスアがビシエドに2ランを浴びてわずか4球で追いつかれた。

 その裏、2死三塁のサヨナラ機には西川が3球三振に終わって延長戦に突入したが、10回1死から鈴木、長野の連打で一、二塁とし、代打・坂倉の時に鈴木が意表を突いて三盗に成功すると、坂倉はストレートの四球で歩いて満塁。ここで打席に入った選手会長の会沢がフルカウントから中前にサヨナラ安打を放った。会沢は4月19日のDeNA戦、6月20日のロッテ戦に続いて今季3度目、通算5度目のサヨナラ打。広島は球団新記録となるシーズン12度目のサヨナラ勝ちで、永川のラストマッチを飾った。

 中日は0―1で迎えた6回、2死二塁から福田の左前適時打で同点。先発の大野雄は14日の阪神戦でノーヒットノーランを達成して以来初登板で7回まで1失点と力投したが、8回に押し出し四球などで痛恨の2失点。9回に主砲・ビシエドの起死回生2ランで延長戦に持ち込んだが、最後はマルティネスが力尽きた。

今日は勝ちました。本当に勝って良かったです。こんなに1勝が重い試合は昨年の日本シリーズ以来のような気がします。

広島は今日の試合で引退する永川投手が先発しました。1回表に中日大島選手1人と対戦し、ファーストゴロに打ち取りました。1塁のベースカバーに入った永川投手が、アウトにした後でホッとした笑顔を見せていたのが印象的でした。永川投手お疲れ様でした。

さて、打線は1回裏、中日先発の大野投手を攻め、2アウトから鈴木選手がレフトオーバーの2ベースを放ち、大野投手の暴投で3塁へ進塁した後、長野選手が技ありのセンター前タイムリーを放ち、1−0と先制しました。

広島2番手の大瀬良投手は、若干制球に苦しみながらも、丁寧なピッチングで中日打線を5回まで無失点に抑えました。

しかし、6回表、1アウト後、中日大島選手にレフト前ヒットで出塁を許し、内野ゴロで2塁へ進塁し、中日福田選手にレフト前タイムリーを浴び、1−1の同点に追い付かれました。しかし、その福田選手が1、2塁間で挟まれてアウトになり、3アウトとなりました。このアウトは大きかったですね。2アウト1塁で中日ビシエド選手を迎えるのは広島サイドとしてはイヤだったと思います。結局大瀬良投手は7回まで111球を投げて1失点と、責任を十分果たしてくれたと思います。

そして、8回裏、先頭の小園選手が右中間への2ベースで出塁。続く代打安部選手の送りバントをキャッチャーが3塁へ野選となり、1、3塁。安部選手が盗塁して2、3塁。1アウト後、菊池涼介選手が四球で満塁。しかし、鈴木選手がセカンドフライで2アウトとなりました。ところが長野選手がフルカウントから押し出しの四球を選び、2−1と勝ち越しました。ここで中日は2番手の福投手に代わりました。続く松山選手がショートへのタイムリー内野安打を放ち、3−1としました。

これで九分九厘勝利かと思われましたが、9回表、抑えのフランスア投手が捕まりました。先頭の中日福田選手に右中間への2ベースで出塁を許すと、続くビシエド選手への3球目を打たれ、レフトスタンドへ2ランを浴び、3−3の同点に追い付かれました。中日の勝利への執念を感じた攻撃でした。

試合はそのまま延長戦に入りました。10回裏、中日は4番手のマルティネス投手が上がりました。1アウト後、鈴木選手がサードへの内野安打で出塁。続く長野選手がライト前ヒットで1、2塁。続くバッターは代打坂倉選手です。その坂倉選手への2球目に2塁ランナーの鈴木選手が3塁へ盗塁を決め、1アウト1、3塁となりました。この盗塁は中日バッテリーにかなり動揺を与えたのではないかと思います。坂倉選手は四球を選び、満塁となりました。続く會澤選手が7球目を打って、センター前タイムリーとなり、4−3でサヨナラ勝ちをおさめました。最後は広島の勝ちたい気持ちが、中日を上回りました。永川投手の引退試合を勝利で飾れたことも良かったですし、3位キープに大きく前進できたのも良かったです。

これで中日に2.5ゲーム差に。阪神に2ゲーム差になりました。
あと広島は27日の中日戦を残すのみになりました。27日に勝てば、3位確定になります。選手全員一丸で最終戦頑張って欲しいです。

2019年09月22日

今日の広島−中日は台風接近のため中止になりました。

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マツダスタジアムでの広島-中日戦は台風接近で中止 振替試合は27日に予定
9/22(日) 13:31配信

3位広島は1.5ゲーム差の4位中日と直接対決

広島・緒方監督(左)、中日・与田監督【写真:荒川祐史】

■広島 – 中日(22日・マツダスタジアム)

 広島は22日、マツダスタジアムで予定されていた中日戦を台風接近に伴い中止になったことを発表した。

 3位の広島はここまで4連敗中でこの日は1.5ゲーム差の4位中日との直接対決だった。この試合の振替試合は9月27日18時からを予定している。

Full-Count編集部

広島にとってはこの中止は助かったのではないかと思います。4連敗中と、投打が噛み合わない状況の中、今日試合があれば、悪い流れのまま入ってしまう可能性がありました。今日の中止で選手の皆さんはリセットできたと思いますので、明日の中日戦はきっとやってくれると信じています。

明日は永川投手の引退試合です。明日の試合は先発で登板し、打者1人と対戦する予定です。永川投手のためにも、明日は絶対勝ちましょう!

2019年09月21日

25回戦@甲子園 広島2−4阪神 ジョンソン投手痛恨の2暴投に菊池投手痛恨の被弾。4連敗で3位死守に黄信号。

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【広島】4連敗ついに貯金ゼロ…緒方監督「接戦勝ち切る采配できていない」
9/21(土) 17:35配信

8回1死二塁、北條(右)から勝ち越しの2ラン本塁打を浴びた菊池保

◆阪神4―2広島(21日・甲子園)

 広島が3試合連続の逆転負け。6、7月に1引き分けを挟んで喫した11連敗以来、今季4度目の4連敗となった。7月25日の借金完済以降では最大「7」あった貯金を使い果たし、勝率5割に逆戻りした。

 2点リードの6回に自らの2暴投で同点に追いつかれた先発のジョンソンは「きょうは何もありません」と厳しい表情。バッテリーを組んだ石原は「捕手として止めてあげないといけないところ」と自らを責めた。

 2番手の菊池保は同点の7回を3者凡退に抑えた。だが続投した8回、先頭・梅野に左中間二塁打を浴びると、1死から北條を迎え、初球の内角を狙ったシュートが真ん中に入り、決勝の左越え2ランを献上した。「7回で(マウンドに)いった時点でそれ(イニングまたぎ)も頭にあった。(シュートが甘くなった?)そうですね。それもだし、先頭打者を追い込んでから決め球(外角スライダー)が甘くなってしまった」とうなだれた。

 これで阪神に2014年以来5年ぶりのシーズン負け越し。緒方監督は「選手は全力を尽くしてやってくれている。接戦を勝ち切る采配ができていない」と反省した。仮に今季最終カードとなる22、23日の中日戦(マツダ)で連敗すれば、3位確保も厳しくなる。指揮官は「1試合1試合全力を出し切る気持ちは変わらない」と声を絞り出した。

一体カープはどうなったのでしょうか。先制はするも追加点取れずに逆転負けのケースが目立ちます。

今日もチームは先制しました。1回表、阪神先発の西投手から、1アウト後、菊池涼介選手がレフトポール際へソロホームランを放ち、1点を先制しました。

さらに2回表には、長野選手、メヒア選手の連打と、小園選手のセカンドゴロで1アウト1、3塁として、続く石原選手がセーフティースクイズを成功させ、2−0とリードを広げました。

先発ジョンソン投手は立ち上がりからテンポの良いピッチングを展開し、5回まで1安打と素晴らしい内容でした。

しかし、6回裏、先頭の阪神梅野選手に四球を与え、送りバントと内野ゴロで2アウト3塁となりました。これで抑えれば問題なかったのですが、阪神近本選手への2球目が暴投となり、3塁ランナーが生還し、2−1となりました。さらに近本選手と続く福留選手に連打を浴びて2アウト1、3塁とされました。続く阪神マルテ選手への3球目がまたしても暴投となり、3塁ランナーが生還し、2−2の同点になってしまいました。5回まで素晴らしいピッチングをしていただけに、この6回の2失点はジョンソン投手にとってもチームにとってもかなり痛いですね。ジョンソン投手は6回3安打2失点と、内容は良かっただけに、2つの暴投が悔やまれます。

そして、8回裏、7回から2番手で登板した菊池保則投手が回跨ぎをしました。ドリヨシ的には、回跨ぎはどうかなと心配していましたが、イヤな予感が的中しました。先頭の阪神梅野選手が左中間への2ベースで出塁され、1アウト後、阪神北條選手に初球を打たれ、レフトスタンドへ2ランを浴び、2−4と勝ち越されました。インコースへ狙ったシュートが真ん中に入ってしまいました。梅野選手に打たれた球もアウトコースへのスライダーが真ん中に入る失投でした。回跨ぎすると、集中力が下がるのか、こういう僅かな狂いが生じて、いい結果が出にくい気がします。

結局、試合は2−4で逆転負けになりました。これでチームは4連敗。貯金がなくなりました。ここに来て連敗はかなり痛いですね。3位キープすら危うい状況になってきました。

広島は明日、あさっての中日戦でレギュラーシーズンが終わります。中日が広島より4試合多く残しており、阪神が3試合多く残していますので、明日、あさって連勝すれば、3位キープはできますが、1つでも落とすと、厳しい状況になります。なので、全力を尽くして連勝しましょう!明日のマツダスタジアムの中日戦、広島は大瀬良投手です。とにかくしっかり投げて欲しいです。中日は大野投手です。前回阪神戦ではノーヒットノーランを達成しました。難敵であるのは間違いないですが、なんとしても打ち崩して欲しいです。明日は台風が接近するため、中止になる可能性が高いです。ドリヨシ的には中止になって欲しいですね。

そして、今夜読売がDeNAを下し、5年ぶりのリーグ優勝を決めました。おめでとうございます。CSファイナルステージで対戦する可能性がありますが、広島はまず残り2試合に集中しましょう!

2019年09月19日

25回戦@横浜 広島8−11横浜DeNA(延長11回サヨナラ) 前半の7点リード守れず。最後はDeNAソト選手にサヨナラ3ランを浴びる。

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広島、ついに4年ぶりV逸決定 残り3戦全勝でも巨人に及ばず どん底から2度V字回復も…
9/19(木) 22:02配信

<D・広>ベンチでメモを取る緒方監督  (撮影・大塚 徹)

 ◇セ・リーグ 広島―DeNA(2019年9月19日 横浜)

 広島が天敵・今永を打ち崩しながらも7点リードを守れず、延長戦の末、DeNAに8―11でサヨナラ負けを喫して3連敗。4年ぶりとなるV逸が決定した。巨人が残り7試合に全敗し、広島が残り3試合に全勝したとしても勝率で及ばず。4連覇の可能性が完全消滅した。

 球団初のリーグ4連覇を目標にスタートした広島だったが、球団初の開幕5カード連続負け越しと開幕ダッシュに失敗。それでも4月16日に最大8まで膨らんだ借金をわずか11日間で完済する驚異的なV字回復を見せ、5月には11連勝を含む球団新記録の月間20勝(4敗1分け)をマークして一気に首位へ立った。

 一時は2位チームに5ゲーム差をつけ独走態勢に入ったかに思われたが、6月スタートの交流戦で5勝12敗1分けと大きく負け越して5年ぶりの最下位に終わるなど急失速。交流戦明けには20年ぶりの11連敗(1分け挟む)も喫した。7月後半には9連勝を飾って今季2度目のV字回復を果たしたが、8月14日に自力Vが消滅していた。

 2年連続でセ・リーグMVPを獲得し、3連覇に大きく貢献した丸が巨人へFA移籍。元4番で精神的支柱でもあった新井が現役を引退して迎えた今季は不動の1番打者だった田中広や守護神・中崎ら3連覇に貢献した主力選手たちが不調に陥り、ドラフト1位ルーキーの小園や後半戦から1番に定着した西川など収穫もあったが、苦しい1年に。この日の試合でも7点リードを守れず、最後はソトにサヨナラ3ラン被弾という厳しい敗戦となった。

今年一番大事な試合なのに、一番情けない試合をやらかしてしまいました。今季ワーストのゲームです。

打線は立ち上がりからDeNA先発の今永投手を攻め、2アウト1、2塁から會澤選手がレフト線への2点タイムリー2ベースを放ち、先制すると、続くメヒア選手が左中間へのタイムリー2ベースを放ち、3点目を入れました。

さらに3回表には、鈴木選手が左中間スタンドへソロホームランを放ち、4−0としました。

さらに5回表には、1アウト1、2塁から長野選手がバックスクリーンへ3ランを放ち、7−0とし、天敵だったDeNA今永投手をKOしました。

広島先発の床田投手は立ち上がりから制球が安定し、ストレートも走り、変化球もキレており、5回までDeNA打線を無失点に抑えました。

しかし、しかしです。野球というスポーツは時に残酷です。6回裏、1アウト1、2塁からDeNAソト選手に左中間スタンドへ3ランを浴びて、7−3とされました。この前のバッターのDeNA筒香選手へ与えた死球で、床田投手のピッチングがガラリと変わってしまい。思い切り腕が振れなくなった感じがしました。後続のバッターにも連打を浴びたところで、床田投手は降板。2番手に九里投手が上がりました。いきなり四球を与え、1アウト満塁となり、続く代打DeNA梶谷選手に右中間スタンドへ満塁ホームランを浴び、一気に7−7の同点に追い付かれました。九里投手が代わりっぱなにいきなり四球を与えたところが痛いですね。そして、九里投手がどれだけ気持ちの準備が出来ていたか、かなり疑問が残ります。

8回表、DeNA4番手の国吉投手から、會澤選手が右中間スタンドへソロホームランを放ち、8−7と勝ち越しました。

これでなんとか逃げ切れるかと思った8回裏、4番手に菊池保則投手が上がりましたが、先頭のDeNA大和選手に四球を与えました。ドリヨシとしては、最後の1球は低めギリギリストライクだと確信しましたが、判定はボールで四球になりました。送りバントを決められ、1アウト2塁となり、続くDeNA梶谷選手にライト線へのタイムリー2ベースを浴びて、8−8の同点に追い付かれました。同点になる満塁ホームランを打っている梶谷選手に対して、あまりにも初球が不用意だったと思います。

試合はこのまま延長戦に突入しましたが、広島にはもはや忍耐力、反発力はありませんでした。

延長11回裏、広島は6番手今村投手が10回から回跨ぎで投げました。が、DeNAロペス選手にレフト前ヒットで出塁され、続く桑原選手に死球を与え、1、2塁とされると、続くDeNAソト選手にこの日2本目となる左中間スタンドへのサヨナラ3ランを浴びて、8−11で惨敗となってしまいました。

前半7−0とリードしたところで、チーム全体に隙が出たのではないかと思います。ドリヨシとしては、今日この試合は、この試合だけでなく、公式戦の残り試合、さらにはCSにまで影響を及ぼすほどの大事な試合だと思っていました。なので、今日は得点できる時にはしっかり得点して欲しかったんです。たとえ10点リードしても、15点リードしても、手を緩めて欲しくなかった…。投手陣も、あらゆる展開を想定しながら、集中力を高めて準備して欲しかったです。あの7点リードで、その全てにおいて隙が出たのではないかと思います。

正直申し上げて、残り3試合、非常に厳しい結果になるような気がします。たとえCSに出場出来たとしても、勝ち抜けは出来ないと思います。それだけ今日の敗戦は大きな意味を持っていたと思います。

しかし、しかしです。やっぱりドリヨシはカープが好きだから、最後の最後まで信じて、応援します。

次の試合は21日に甲子園での阪神戦です。そして22日、23日とマツダスタジアムで中日戦で公式戦は終了です。天気が心配ですが、ドリヨシ的には中止になって順延になって欲しいなと思います。

2019年09月18日

今日の横浜DeNA−広島は雨天中止となりました。

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横浜スタジアムでのDeNA-広島戦は雨天中止 最後の直接対決は19日に持ち越し
9/18(水) 14:57配信

振り替え試合は19日

DeNA・ラミレス監督(左)と広島・緒方監督【写真:荒川祐史】

■DeNA – 広島(18日・横浜)

 DeNAは18日、横浜スタジアムで予定されていた広島戦が天候不良により中止になったと発表した。

 2位DeNAが3位広島と1.5ゲーム差で迎える最後の直接対決だったが、14時頃から激しい雨に見舞われた。

 振り替え試合は19日に横浜スタジアムで行われる。

Full-Count編集部

広島はいい天気ですが、関東はまとまった雨になっているようです。この雨天中止は広島は今季初めてになります。順調に試合を消化して、残り4試合となっていますが、今日の中止で、チームにどう影響するのでしょうか。振替試合は明日行われます。とにかく広島は勝つしかありません。モチベーションを上げて、アドレナリンばりばりの状態で試合に挑んで欲しいです。

2019年09月16日

25回戦@マツダ 広島4−6東京ヤクルト 大瀬良投手3被弾5失点。残り4試合で2位DeNAに1.5差。

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広島大瀬良、ヤクルト戦初黒星もエルドの言葉で前へ
9/16(月) 20:01配信

広島対ヤクルト 2回、ガックリとした表情でベンチへ戻る大瀬良(撮影・栗木一考)

<広島4−6ヤクルト>◇16日◇マツダスタジアム

広島が最下位ヤクルトに痛い連敗を喫し、セ・リーグ4連覇は風前のともしびとなった。4戦連続中5日で登板した大瀬良大地投手(28)が、3本塁打を浴び6回5失点で9敗目。デビュー以来のヤクルト戦連勝も12で止まった。

18日にも優勝の可能性がなくなるが、2位でのクライマックスシリーズ(CS)進出も厳しい状況。残り4戦、最後の力を振りしぼって戦うしかない。

   ◇   ◇   ◇

アドレナリンに、指先の感覚を微妙に狂わせられたのか。大瀬良が投じた148キロの直球が、真ん中に入った。中山に捉えられ、左翼スタンドに運ばれた。6回1死一塁。この日3本目の被弾となる2ランで、4点差に広げられた。「甘くなったボールを逃してくれなかった。負けられない気持ちではいました。この状況で、普通の気持ちで(試合に)入る人はいない」。6回9安打5失点。穏やかな口調の中に、悔しさをにじませた。

チームを支えるつもりだった。4戦連続の中5日登板。自らの体に負担がかかるにもかかわらず、イニング間のキャッチボールは全力に近い力の入れ具合で投げ、本番に備えた。最速151キロをマークするなど効果はあったが、キレのあるボールを投げていただけに、思うように制球できないもどかしさが募った。

デビュー以来のヤクルト戦連勝記録も途切れた。1年目の14年から無傷の12連勝中だったが、足かけ6年、26試合目で初黒星。それでも「いずれは途切れるもの。全く何もないです」。大事な試合で勝てなかったほうが、はるかに悔しかった。緒方監督は「球の力はあったけど、もう1イニング、もう2イニング踏ん張ってくれないかなというところで、失点したのが痛かった」と話した。

それでも、前を向く。前日15日、引退式に出る元同僚のエルドレッドと再会し、大切な言葉を思い出した。『カンちゃん(エルドレッド)には『NEW DAY』という言葉を教わった。うまくいかなくても、新しい日が来るという意味です」。18日にも4連覇が消滅する状況。残り4戦で2位DeNAにも1・5差をつけられている。それでも大瀬良は、23日の中日との今季最終戦で先発する可能性がある。仲間を信じ、準備を進める。【村野森】

▽広島佐々岡投手コーチ(先発大瀬良に)「1発よね。防げるところ。疲労からの失投だと思う。(5回で継投は)あそこで代えることは僕の中にはなかった」

今日の試合は大瀬良投手が全てでした。疲れがたまっているのか、失投が多いピッチングでした。

打線は1回裏、ヤクルト高橋投手を攻め、2アウト2塁から、松山選手がレフト前タイムリーを放ち、1−0と先制しました。松山選手は調子いいですね。

広島先発の大瀬良投手は、1回は無失点に抑えましたが、2回表、1アウト後にヤクルト廣岡選手に右中間スタンドへソロホームランを浴びて1−1の同点とされました。廣岡選手には昨日から3本のホームランを打たれてしまっています。あまりにも不用意かなと思います。

そして3回表には、1アウト後、ヤクルト太田選手のセカンドゴロの当たりを菊池涼介選手がエラーして出塁を許すと、2アウト後、ヤクルト山田選手にレフト線へのタイムリー2ベースを浴びて1−2と逆転されました。

さらに4回表、ヤクルト村上選手に左中間スタンドへソロホームランを浴びて1−3になりました。

さらに6回表、1アウト2塁から、ヤクルト中山選手に左中間スタンドへ2ランを浴びて、1−5とリードを広げられました。結局大瀬良投手は6回93球を投げて9安打3被弾5失点でした。ストレートはある程度走っており、変化球もキレはまずまずかと思っていましたが、今日は制球に苦しみました。勝負球が甘く入ったところをヤクルト打線に痛打されました。

打線は7回裏に反撃します。先頭。代打メヒア選手がライトスタンドへソロホームランを放ち、2−5。さらに1アウト1、2塁から松山選手がライトフェンス直撃のタイムリー2ベースを放ち、3−5と追い上げました。

追い上げムードが盛り上がっていた直後の8回表、広島3番手の中村恭平投手が、ヤクルト村上選手に今日2本目のソロホームランをレフトスタンドへ運ばれ、3−6とされました。この1点は非常に痛いものとなりました。

9回裏、ヤクルト抑えのマクガフ投手から、磯村選手がセンター前タイムリーを放ち、4−6としましたが、反撃もここまででした。

広島は昨日、今日とまさかの連敗となってしまいました。ここに来て、さらに最下位のヤクルトに連敗はかなり痛いですね。読売があと1勝するか、広島があと1敗すれば、広島のリーグ4連覇の可能性が完全になくなります。ここはもう仕方ありません。あとは2位の可能性ですが、広島は残り4試合を全勝しなくてはなりません。さらに、2位DeNAが負けてもらわないといけません。2位の可能性も厳しいと言わざるを得ません。しかし、選手の皆さんは本当に必死に戦っていますので、我々ファンは全力で最終戦まで応援するのみです。

次の試合は18日に横浜スタジアムでDeNAとの最終戦です。この試合は絶対に勝たないといけません。その次の阪神戦まで2日空くので、野手陣も投手陣も総動員でぶつかって欲しいです。

24回戦@マツダ 広島7−8東京ヤクルト 8点ビハインドから後半猛追もあと一歩及ばず。2位DeNAに1.5差に。

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広島、猛追見せるもエルドレッド氏の花道飾れず 塹江4回途中4失点KO レグナルトも痛恨被弾
9/15(日) 21:42配信

4回1死、降板となりマウンドを下りる際に汗をぬぐう塹江(左)

(撮影・坂田 高浩)
 ◇セ・リーグ 広島7―8ヤクルト(2019年9月15日 マツダ)

 広島は3年ぶりの先発登板となった5年目左腕の塹江が4回途中4失点で降板。3番手のレグナルトも痛恨の一発を浴び、終盤の猛追も及ばず最下位のヤクルトに敗れ、2位・DeNAとの差が1・5に広がった。

 プロ初勝利を懸けてマウンドに上がった塹江だが、2回に雄平に2ランを浴びて先制を許すと、4回には広岡に2ランを被弾。3回1/3を3安打4四球4失点で無念の降板となった。5回にはレグナルトが広岡に2打席連続となる3ランを許し、8―0と大きく点差を広げられた。

 5回までヤクルト先発・田川の前に無得点に終わっていた打線は、6回に代打・坂倉の適時打で反撃開始。7回に松山の2点適時二塁打と磯村の4号2ランで3点差に詰め寄った。9回にも磯村と堂林の適時打で1点差に迫ったが、猛追もそこまで。序盤の大量失点が響き、試合後に行われるブラッド・エルドレッド内野手(昨季限りで退団、米国駐在スカウトに就任)の引退セレモニーを勝利で飾ることはできなかった。

前半の失点が響き、後半に怒涛の追い上げを見せましたが、残念な試合となりました。

広島はブルペンデーで、先発は塹江投手でした。立ち上がりはストレートが走り、スライダーもキレて上々でしたが、2回表に捕まります。先頭のヤクルトバレンティン選手に四球を与えると、続くヤクルト雄平選手にライトスタンドへ2ランを浴びて、0−2と先制されました。

さらに4回表、1アウト後、ヤクルト村上選手に四球を与えると、続くヤクルト廣岡選手にライトポール際へ2ランを浴びて、4−0とリードを広げられました。

さらに5回表、2番手の中田投手が四球と盗塁などで1アウト3塁とされ、ここで広島は3番手にレグナルト投手が上がりましたが、ヤクルトバレンティン選手にセンター前タイムリーを浴びて0−5とされ、その後2アウト1、2塁とされ、ヤクルト廣岡選手にこの日2本目となる3ランをライトスタンドへ運ばれ、0−8とほぼ試合が決まりました。と思ったのですが、ここから広島の追撃が始まります。

6回裏、ヤクルト先発の田川投手を攻め、2アウト1、2塁から、代打坂倉選手がレフト前タイムリーを放ち、1−8とします。

7回裏はヤクルト3番手の石山投手を攻め、1アウト1、2塁から、松山選手がレフト線への2点タイムリー2ベースを放ち、3−8。さらに磯村選手がレフトスタンドへ2ランを放ち、5−8としました。

追撃ムードMAXの9回裏、ヤクルト5番手のマクガフ投手を攻め、2アウト1塁から、磯村選手が左中間へのタイムリー2ベースを放ち、6−8。さらに代打堂林選手がセンター前タイムリーを放ち、7−8と1点差に迫りました。続く坂倉選手がセンター前ヒットでつなぎ、2アウト1、2塁と、長打が出れば逆転サヨナラの場面になりました。ここでバッターは小園選手でしたが、空振り三振に倒れ、試合は終わりました。

あと一歩及ばず、非常に悔しい敗戦でしたが、8点ビハインドからここまで追い上げる広島の粘りは素晴らしいです。しかしながら、今日は2位DeNAが勝ちましたので、ゲーム差が1.5になりました。もうこれ以上は負けられないです。明日はデーゲームです。広島はエース大瀬良投手です。必ず勝ちます!ヤクルトは高橋投手です。いけます!必ず攻略します。明日勝って、横浜に乗り込みましょう!

2019年09月14日

25回戦@東京ドーム 広島6−5読売(延長10回) 1点を争う激闘は延長10回捕逸で野間選手が決勝のホームイン!今村投手今季初セーブ!

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【広島】4時間21分の激闘制し、巨人戦を白星フィニッシュ 野間が捕逸で生還
9/14(土) 19:34配信

試合に勝利し、タッチを交わす広島ナイン

◆巨人5―6広島(14日・東京ドーム)

 広島が曽根以外の野手を使いきる総力戦を制し、今季の巨人戦を白星で締めくくった。

 1点リードの9回に守護神・フランスアが丸に同点適時打を浴び追いつかれたが、延長10回に先頭・野間が左中間への二塁打で出塁。堂林の犠打で三塁に進むと、大城の捕逸で決勝のホームを踏んだ。ヒーローインタビューに立った野間は「何とか塁に出て相手にプレッシャーをかけられたらと思っていた。本当に勝てて良かったです」と振り返った。

 チームはこのカードで3連敗を喫していたが、何とか4時間21分の激闘をものにした。すでにリーグ4連覇は絶望的な状況だが、CSでもぶつかる可能性があるだけに、明るい材料になりそうだ。

今日は本当にタフな試合になりました。両チーム総力戦で1点を争う激しい攻防は、最後に広島が押しきり、読売とのレギュラーシーズン最終戦を勝利で終えました。

試合が動いたのは4回表、2アウトから鈴木選手が6球目を打ってレフトスタンドへソロホームランを放ち、1−0と先制しました。

先発ジョンソン投手は立ち上がりから安定したピッチングを展開し、3回まで無失点の内容でした。

しかし、先制した直後の4回裏、先頭の読売坂本選手に四球を与え、続く丸選手に7球目を打たれ、ライトスタンドへ2ランを浴びて1−2と逆転されました。

さらに5回裏は、ヒット2本と送りバントなどで2アウト1、3塁となり、ここで1塁ランナーの読売亀井選手が盗塁をしました。ここでキャッチャーの石原選手が2塁へ悪送球。3塁ランナーが生還し、1−3とされました。このエラーは非常に痛かったですね。昨日のメヒア選手の悪送球もあり、最近またミスが目立ちますね。
先発ジョンソン投手は結局5回110球を投げて、3安打に抑えながらも3失点でした。4回に読売丸選手に2ランを浴び、連続無失点記録は27イニングでストップしてしまいました。

しかし、今日の打線は反発力がありました。6回表、読売3番手のマシソン投手を攻め、2アウトランナーなしから、西川選手がライト前ヒットで出塁。すかさず盗塁で2塁へ。菊池涼介選手が四球を選び1、2塁に。ここで読売は4番手の大竹投手に代わりました。しかし、鈴木選手がライト線へのタイムリー2ベースを放ち、2−3に。読売はさらに5番手の田口投手に代わりました。が、続く松山選手がレフト線への2点タイムリーを放ち、4−3と逆転に成功しました。

7回裏、広島は3番手に中村恭平投手が上がりましたが、四球2つで1アウト1、2塁とされ、読売岡本選手にセンター前タイムリーを浴びて4−4の同点とされました。さらに読売ゲレーロ選手のセンターフライで3塁ランナーの丸選手がタッチアップで本塁に突入しましたが、センター西川選手からショート小園選手の無駄のない中継でバックホームして、タッチアウトになり、逆転を許しませんでした。このプレーも大きかったですね。

そして8回表、読売6番手の中川投手を攻め、先頭の西川選手が左中間への2ベースで出塁。菊池涼介選手が送りバントで1アウト3塁。鈴木選手が申告敬遠で1、3塁とし、松山選手がセンターオーバーのタイムリー2ベースを放ち、5−4と再び勝ち越しました。

そして9回裏、広島は抑えのフランスア投手が上がりましたが、今日は簡単には終わりません。1アウト後、ヒットと四球で1、2塁とされると、読売丸選手にレフト前タイムリーを浴びて5−5の同点に追い付かれました。さらに続く読売岡本選手に四球を与え、1アウト満塁の絶体絶命の大ピンチとなりました。しかし、フランスア投手も踏ん張り、読売ゲレーロ選手をファーストファールフライに、大城選手をピッチャーフライに打ち取り、サヨナラのピンチを脱しました。

そして延長10回表です。読売は8番手の鍵谷投手です。先頭の野間選手が左中間への2ベースで出塁。堂林選手が送りバントを決めて1アウト3塁としました。そして続く代打磯村選手の時に、キャッチャーの読売大城選手のパスボールで、野間選手が生還し、6−5と三度勝ち越しました。

10回裏は今村投手が抑え、4時間21分の激闘が終わりました。
本当に勝って良かったです。この2連戦は1勝1敗になりましたが、読売とCSで戦うことになると、東京ドームで戦うことになっても、ほぼ互角になりそうです。そして、読売は広島より隙がありますから、わずかに広島が有利かなとドリヨシは見ています。今日は2位のDeNAが勝ちましたので、ゲーム差は0.5のままです。

さて、明日からはマツダスタジアムでヤクルトとの2連戦です。広島の先発は塹江投手です。ということは明日はブルペンデーということになります。塹江投手は昨日の読売戦でナイスピッチングをしましたので、行ける所まで頑張って欲しいですね。ヤクルトは田川投手です。ヤクルトもブルペンデーのような感じです。ということで、広島打線の爆発を期待します。

2019年09月13日

24回戦@東京ドーム 広島1−5読売 九里投手4回3失点KO。打線散発4安打と奮わず。2位浮上はお預け。

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広島・九里 4回3失点KO…自己最多タイ9勝懸けた巨人戦で制球乱れ4四死球
9/13(金) 20:01配信

3回、汗をぬぐう九里(撮影・木村 揚輔)

 ◇セ・リーグ 広島ー巨人(2019年9月13日 東京D)

 首位巨人との試合に先発した広島・九里亜蓮投手(28)が4回8安打4四死球3失点で降板。今季巨人相手に3試合を投げ防御率2.70と好成績を残していたが、この日は序盤から制球が乱れ90球を要し、5回の打席で代打を送られた。

 初回、巨人先頭の亀井に初球をいきなり中前へ運ばれ、丸に四球を許し1死一、二塁のピンチを背負うと、4番・岡本に適時打を許しあっさり先制を許した。だが、その後1死満塁のピンチを招くも2者連続凡打に打ち取り、最少失点に留めた。

 3回には2死満塁の場面では8番・小林に死球を許し、痛恨の押し出し。2点ビハインドとしたが、なおも2死満塁の危機を三振斬りで切り抜けた。

 1点の援護点をもらった4回には5番・阿部に適時打を打たれ1失点。1−3と再び2点を追いかける展開となった。この時点で90球を投じていたため、5回の打席で代打を送られた。

 九里は8月31日DeNA戦から2連勝と好調で、17年に並ぶ自己シーズン最多の9勝を懸けたマウンドだっただけに、悔しい降板となった。

今日は本来広島がする野球を読売にやられた感じがしました。痛い1敗です。

先発九里投手は、立ち上がりから制球に苦しむピッチングになってしまいました。1回裏、先頭の読売亀井選手にセンター前ヒットで出塁されました。いきなり初球を打たれたのは九里投手のリズムを狂わされた感じですね。1アウト後、丸選手に四球を与え、1、2塁とされ、読売岡本選手にレフト前タイムリーを浴びて0−1と先制されました。この当たりは打ち取った当たりでしたが、打球のコースが三遊間の真ん中という、アンラッキーな形になりました。

さらに3回裏は、先頭の読売丸選手のセンター前ヒットを足がかりに、2アウト満塁のピンチとなり、読売小林選手に痛恨の死球を与え、押し出しとなり0−2となりました。2アウトまで来ていただけに、非常に痛い死球でした。

打線は4回表、読売先発の山口投手から、1アウト後鈴木選手がレフト前ヒットで出塁。盗塁で2塁に進んだ後、松山選手がレフト前タイムリーを放ち、1−2としました。

しかし、直後の4回裏、1アウト後、読売坂本選手に右中間フェンス直撃の2ベースで出塁されると、その後内野ゴロと死球で2アウト1、3塁とされ、読売阿部選手にライト前タイムリーを浴びて1−3とされました。この失点はかなり痛かったですね。1点差に迫った直後の失点は、戦意が下がりますね。結局九里投手は4回90球を投げて、8安打4四死球3失点で降板しました。九里投手らしくない内容になりました。

7回裏は3番手に遠藤投手が上がりましたが、1アウト後、読売阿部選手に四球を与え出塁を許し、代走の読売増田選手に盗塁を許し、さらに遠藤投手のボークで3塁まで進塁されました。遠藤投手の「若さ」が出てしまった感じがしました。続く読売ゲレーロ選手に四球を与え、1、3塁とされると、読売田中選手にライト前タイムリーを浴びて1−4となりました。ここで遠藤投手は降板。4番手に中田投手が登板しました。が、読売小林選手のサードゴロの当たりをメヒア選手が悪送球して、3塁ランナーが生還。1−5と試合を決められました。

試合はそのまま終了。絶対に負けられない試合を落としてしまい、リーグ4連覇はほぼ不可能になりました。これからは確実に2位狙いでいきましょう。今日はDeNAは試合がありませんでしたので、0.5ゲーム差になりました。2位を死守するためにも、残り7試合、全勝しかありません。

明日はジョンソン投手が先発です。抜群の安定感がありますので明日も無双のピッチングを期待します。読売は明日はブルペンデーで、先発は澤村投手です。明日は打線が活発になりそうです。一戦必勝でいきましょう!
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