<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
ファン
写真ギャラリー
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索

2019年09月11日

西川選手が8月の月間MVP初受賞!

1568195970895985303487.jpg

広島・西川龍馬が初の月間MVP 水谷、嶋に並ぶ球団月間最多安打で活躍
9/11(水) 13:00配信

 「大樹生命8月月間MVP賞」を受賞を喜ぶ広島・西川(撮影・飯室逸平)

 広島の西川龍馬内野手が11日、セ・リーグ野手部門の8月度「大樹生命月間MVP賞」を初受賞した。

 西川の8月成績は打率・365、4本塁打、12打点、2盗塁。安打数42本は、78年の水谷実雄、04年の嶋重宣が持つ球団の月間最多安打記録に並んだ。「ほんまに僕でいいんかなと。自分の中でそんなに打った印象はないんですけど、数字を見たら、なかなかヒットを重ねたなって思う」と、うれしさを言葉に変えた。

 1番として打線のけん引役を担っている。当初は戸惑いがあったが「ヒットより塁に出ることを優先してやっている」ことで結果が伴ってきたという。シーズンは佳境を迎え、2位・DeNAとはゲーム差がなくなった。「残り試合、全部勝つつもりでやりたい」と意気込んだ。

西川選手の天才的なバットコントロールが少しずつ開花してきています。今季は丸選手が抜け、田中選手や松山選手の不調もあり、3番や5番などの打順を任されていましたが、シーズン後半は1番に固定となり、打撃の状態をぐんぐん上げてきました。そして本文記事にもある通り、8月の月間安打数42を記録し、球団タイ記録に並ぶ活躍を見せてくれました。今季から外野の守備に入っていますが、その外野の守備も目を見張るものがあります。今後もますます伸びていく西川選手が楽しみです。
posted by ドリヨシ at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手

バティスタ選手が帰国。来季契約は白紙。

15681275042071026747741.jpg

広島バティスタが帰国 ドーピング違反で6カ月出場停止
9/10(火) 22:19配信

バティスタ

 広島は10日、NPBからドーピング違反で6カ月間の出場停止処分を科されたサビエル・バティスタ外野手がドミニカ共和国へ帰国したと発表した。

 鈴木球団本部長は「こっちにいてもやることがない。向こう(カープアカデミー)の施設も使うことはできない」と説明した。バティスタ本人には「(来季は)契約するかしないか分からない」と伝えているという。

 バティスタは6月7日の試合後にドーピング検査でA検体が陽性反応した。再検査を申し出たが、B検体でも結果は変わらなかったことが8月17日、発表され同日、出場選手登録を抹消された。

 検出されたのは「クロミフェン」とその代謝物である「ヒドロキシクロミフェン」。同物質は世界反ドーピング機関(WADA)が「S4.ホルモン調整薬」として禁止物質に指定しているもの。同物質は体内で生成されるものではなく、NPBで検出されたのは今回が初めて。

 NPBは今月3日に6カ月の出場停止処分を科すと発表。期間は同日から20年3月2日まで。ドーピング検査が本格的に導入された07年以降、違反による処分は7人目となった。

来季どうなるか全くわかりませんが、ドリヨシ個人としては、球団は来季後半から公式戦に出場させるなどの球団独自の処分を決めて欲しいなと思います。意図的に禁止薬物を摂取してないとはいえ、罰は罰としてバティスタ選手も受け入れて欲しいです。

しかし、NPBのこの度の処分について、某在京球団の外国人選手が「処分が甘い」とコメントした事について、ドリヨシは個人的に非常に腹立たしく感じます。
posted by ドリヨシ at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手

2019年09月09日

野村投手、12日の中日戦に復帰登板。

1568031681409470935214.jpg

広島野村「全部勝つつもりで」12日中日戦で復帰
9/9(月) 20:37配信

キャッチボールで調整する野村(撮影・栗木一考)

コンディション不良で出場選手登録を抹消されている広島野村祐輔投手は12日中日戦で復帰する。

今季すでに5度対戦し、4勝1敗と好相性を誇る。だが、上位の巨人とDeNA相手に6連勝中。「相手もずっと連勝を続けているチームなので、ここで止められるように。残り11試合、全部勝つつもりで頑張っていきたいと思います」。勢いに乗る強竜打線を警戒した。

野村投手が帰ってきます。チームにとっては明るいニュースですね。それも野村投手には好相性の中日です。野村投手の快投が期待されます。これで、明日からの中日3連戦は、大瀬良投手、床田投手、野村投手が先発になりますね。中日は読売、DeNAと6連勝で調子を上げてきているだけに、広島としても侮ってはいけません。残り11試合、全勝するべく頑張って欲しいですね。
posted by ドリヨシ at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手

2019年09月07日

赤松選手が現役引退を表明。胃がんからの1軍復帰果たせず。

15678375826571852709540.jpg

広島赤松真人が引退 胃がん克服も1軍復帰はならず
9/7(土) 13:11配信

10年8月4日の横浜戦 5回表横浜1死、村田修一の大きな中飛をフェンスによじ登って好捕する広島赤松

広島が7日、赤松真人外野手(37)の現役引退を発表した。22日に会見が行われる予定で、22日中日戦(マツダスタジアム)を引退試合とすることも発表された。

赤松は平安(龍谷大平安)から立命大をへて、04年ドラフト6位で阪神に入団した。07年オフに阪神から新井の人的補償で広島に移籍。俊足の外野手として、新しい本拠地となったマツダスタジアムの中堅手としてレギュラーに定着した。09年にはオールスター戦に出場。10年8月4日横浜(DeNA)戦では村田の左中間席へのホームラン性の当たりをフェンスによじ登り好捕。このプレーが大きな注目を集め、米スポーツ専門テレビESPNでは全世界のあらゆるスポーツの中から選ばれるその週の「トップ10」の1位に選出されるなど世界でも取り上げられた。同年は自身初のゴールデングラブ賞も受賞。16年は主に代走や守備固めで25年ぶり優勝に貢献した。

16年12月15日に「胃がん」が発覚。同28日に公表し、翌17年1月に摘出手術を受けた。術後に「リンパ節」に転移が見つかっていたことが判明。同年7月7日に抗がん剤治療を終え、同11日に大野練習場でリハビリ組の3軍に復帰した。昨季は2軍戦で実戦復帰し、7月には復活アーチもかけた。「自分のためじゃない。周りのため。自分のためだったらとっくに辞めている。ラスト1年。その気持ちで闘いたい」と1軍復帰を目指した今季は2軍で45試合、打率1割4分8厘、0本塁打、3打点、2盗塁。1軍復帰はかなわなかった。

1軍では通算867試合に出場、403安打、打率2割4分9厘、21本塁打、144打点、136盗塁。

寂しいニュースが続きますね。赤松選手が1軍復帰叶わず引退することが決まりました。赤松選手と言えば、本文の写真にもありますが、あの「スパイダーキャッチ」ですね。あのシーンはテレビ中継で観てましたが、鳥肌が立ちました。2016年、広島が25年ぶりのリーグ優勝をした年の暮れに自身の胃がんを告白。2017年に手術し、厳しい抗がん剤の治療をし、2018年から2軍に復帰。1軍への復帰を赤松選手自身もファンも熱望していましたが、残念です。しかし、我々ファンは赤松選手を忘れないでしょう。22日に引退セレモニーがあるそうですが、ドリヨシの涙腺は崩壊しそうです。
posted by ドリヨシ at 15:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 選手

2019年09月06日

田中広輔選手、リハビリを開始。

15677589345592124121487.jpg

広島・田中がリハビリ開始 表情は明るく…「痛みはないです」右膝手術で5日に退院
9/6(金) 13:36配信

広島・田中

 広島の田中広輔内野手が6日、廿日市市の大野練習場でリハビリを開始した。「右膝半月板損傷」のため8月28日に広島市内の病院で「右膝半月板部分切除手術」を受け、前日5日に退院した。

 この日は、室内で約1時間半、上半身の体幹トレなどを行い、その後は患部付近の治療に時間を当てた。

 8月22日に出場選手登録を抹消された。「チームの力になれず申し訳ない」。シーズン終盤に手術を受けるかについて悩んだものの決断した。

 「痛みはないです」と表情は明るい。今後も大野練習場でリハビリを行う予定。まずは膝の可動域を広げることから始め、ウオーキング、ランニングと復帰への階段を上っていく。一般的には、復帰までは術後3カ月程度かかる見通しだ。

とにかく田中選手にはじっくり、完璧に治してもらいたいですね。
しかし、今季は右膝の状態がよくない中、無理して試合に出ていたんですね。バッティングフォームに下半身の粘りがなかった事に、どこか調子が悪いのではないかと思っていましたが…。

復帰まで術後3か月程度かかるそうですが、焦ることなくリハビリを頑張って欲しいと思います。そして、小園選手に負けないように、ショートのポジションを奪還できるように、ますますの活躍を期待します。
posted by ドリヨシ at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手

2019年09月03日

ドーピング陽性反応のバティスタ選手、6ヶ月間の出場停止処分。

1567519050178166373423.jpg

広島・バティスタ、出場停止6カ月間 禁止薬物の陽性反応 NPB
9/3(火) 15:33配信

広島のサビエル・バティスタ外野手

 プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)は3日、ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示していた広島のサビエル・バティスタ外野手(27)に対し、6カ月間の出場停止処分を科したと発表した。期間は同日から来年3月2日まで。

 NPBによると、6月7日のソフトバンク戦後の抜き打ち検査で、バティスタの尿から禁止物質のホルモン調整薬「クロミフェン」とその代謝物が検出された。別の検体も陽性だったことが8月16日に広島に通知され、広島は翌日付でバティスタの出場選手登録を抹消し、自宅謹慎としていた。同21日、バティスタ側に弁明の機会が与えられ、バティスタは意図的な摂取を否定している。

 プロ野球のドーピング検査は2007年に本格的に導入され、違反による処分は7人目。今年6月には、オリックスのジョーイ・メネセス内野手(27)が1年間の出場停止処分を受け、球団から契約を解除された。

 斉藤惇コミッショナーは「来年は東京五輪もあるので、この問題には厳正に対応していかなくてはならない。球団とともに啓発活動にさらに力を入れていきたい」とコメントした。【中村有花】

「ご迷惑かけおわび」「私も大変ショック」「意図的摂取していない」広島・バティスタのコメント全文
9/3(火) 17:59配信

 ドーピング違反で出場停止6カ月の処分を科された広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が3日、球団を通じてコメントした。全文は以下の通り。

 今回、このような事態を招いてしまいました。NPB、広島東洋カープ球団、チームメート、その他チーム関係者、私を応援してくださっているカープファンの皆様、他球団ファンの皆様にご迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げます。

 同時に、私も大変ショックを受けております。今回禁止物質の陽性反応がありましたが、意図的に摂取していないことをお伝えしたいです。どうか皆様、私を信じてください。私は禁止物質が自分の成績を上げる助けにはならないと考えているため、今までにステロイドや、成績を上げるために使用されるようなその他の薬品を使用したことは一度もありません。

 これからの私にできる唯一のことは、今後選手としてプレーできるよう毎日一生懸命練習していくことだけです。もしカープ球団に契約を継続してもらえるなら、カープの勝利に貢献し優勝できるよう、全てに対して100%の力で臨み、最善を尽くしたいです。

NPBの処分が出ました。6ヶ月間の出場停止処分になりました。オリックスのメネセス選手の1年間の出場停止よりは軽い処分になりました。意図的な摂取ではない事が考慮されたのではないかと思います。出場停止期間は来年3月2日までなので、来季の公式戦開幕には間に合う形になりますが、これから注目されるのは、球団がバティスタ選手と契約を続行するかどうかです。ドリヨシとしては、意図的に摂取した訳ではないし、バティスタ選手は非常に真面目で練習熱心でもあるので、なんとか球団には契約を続行していただきたいと、切に願います。松田オーナー、鈴木球団本部長、是非ともよろしくお願いします!
posted by ドリヨシ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 選手

2019年09月02日

野村投手が登録抹消。何らかのアクシデントか。

1567415409582570851329.jpg

広島野村にアクシデントか 登録抹消で先発ローテ緊急再編へ
9/2(月) 17:12配信

 黙々と走り込む野村(撮影・飯室逸平)

 広島・野村祐輔投手(30)が2日、出場選手登録を抹消された。この日は投手指名練習に参加し、グラウンドではノースロー調整、ダッシュを繰り返していた。練習後には取材対応していたが、何らかのアクシデントに見舞われた模様だ。

 先発ローテも緊急再編される。3日からはヤクルト3連戦。当初の予定通り、初戦3日はジョンソンが先発予定だが、2戦目大瀬良と3戦目床田が中5日で先発する見込みだ。

 大瀬良は「一戦一戦戦っていくだけです。(順位は)上も下も目に入るけど、左右されることなく目の前の試合を戦っていけば、いろんなチャンスは出てくる。みんなで戦っていきたい」と話した。

 床田も「これからどのチームと当たっても負けられない。自分の投げる試合は責任を持って、チーム勝ちに貢献できたらいいです」と自覚を口にした。

ここに来て野村投手が登録抹消というのはかなり痛いですね。先発投手の再編を考えなくてはなりません。

明日のヤクルト戦から、ジョンソン投手、大瀬良投手、床田投手が先発でしょうが、6日からの阪神戦は九里投手、薮田投手、そして誰が3戦目に入るかですね。ヤクルト戦の結果と阪神の動向次第では、中4日でジョンソン投手を投入する可能性もありますね。

いずれにせよ、公式戦残り試合がわずかになって来てますので、投手陣、野手陣も現有勢力で総動員で戦わなくてはなりませんね。
posted by ドリヨシ at 18:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手

2019年08月30日

バティスタ選手、ドーピング陽性反応の弁明終了。

15670897120271528755310.jpg

広島 バティスタ ドーピング陽性反応の弁明終了 今後は調査裁定委員会で処分検討へ
8/29(木) 23:13配信

広島のバティスタ

 広島のサビエル・バティスタ外野手(27)のドーピング検査の陽性反応について鈴木清明球団本部長は、29日までに本人の弁明を終えたことを明かした。

 バティスタは、6月上旬に実施されたドーピング検査で陽性反応。別検体の再調査の結果、16日の午後9時に再び陽性が確認され、翌17日に登録を抹消された。弁明は17日からの実働10日以内に与えられていた権利で29日が期限だった。

 今後は弁明から20日以内に開かれる調査裁定委員会で処分が検討される。同本部長は「NPBの発表後にお話しをします」と当初の予定通り途中経過の詳細は控えた。

ドリヨシとしては、本人が意図的ではなかったと信じたいです。バティスタ選手はとにかく真面目で練習熱心ですから、悪気があってドーピングに手を出すとは考えにくいんです。

しかし、結果は結果ですから、NPBの裁定には真摯に受け止めなくてはなりません。今年はオリックスのメネセス選手がドーピングで陽性反応が出て、約1年間の資格停止処分が出て、球団は契約を解除しました。この例に沿えば、最悪バティスタ選手との契約を解除することになるんでしょうね。とても残念で悲しいです。
posted by ドリヨシ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 選手

2019年08月05日

明日からの9連戦+3連戦のキーマンは西川選手と會澤選手!?

15649924859301348488271.jpg

勢いを増した広島がDeNAとの3連戦へ! 打順固定でハマった「1番・西川龍馬」への期待
8/5(月) 16:30配信

◆ 後半戦は1試合平均得点で2点アップ

 ここにきてセ・リーグ3連覇中の広島が勢いづいてきた。セ・パ交流戦明けから引き分けをはさみ11連敗を喫するなど苦しんだが、後半戦に入って14勝4敗と息を吹き返した。

 7月19日から行われた巨人との3連戦から4カード連続で勝ち越し。最大12ゲームあった首位・巨人との差も2ゲームにまで縮めまった。

 そんな好調な広島で、大きく変わったのが打順。後半戦の初戦となる7月15日のDeNA戦から上位打線を固定したことだ。昨シーズンオフに丸佳浩(現・巨人)が抜けたこともあり、打線の組み方で試行錯誤してきた今シーズンの広島。前半戦を見ていると、2番の菊池涼介、4番の鈴木誠也以外は固定できずチグハグ感があったことは否めなかった。

 しかし、後半戦からは1番の西川龍馬から、菊池涼、バティスタ、鈴木、松山竜平(メヒア1試合、会沢1試合)と5番までをほぼ固定。その結果1試合平均安打は10.2本(前半戦は8.2本)で、得点数も3.8点から5.9点と、2点もアップしている。打線が機能した結果、後半戦の14勝4敗という快進撃につながっていると見ていいだろう。

 そのなかでも、特に目覚ましかったのが西川の躍進だ。


◆ 今季の失策は「0」

 後半戦から1番に定着した西川は、7月31日までにチームを勢いづける先頭打者本塁打を4本も記録。これは球団における、月間の先頭打者本塁打記録を更新する快挙だ。それも、わずか半月ほどで球団記録を塗り替えたことになる。

 また、ここ2試合は無安打に終わっているが、後半戦18試合中15試合で安打を放つなど、存在感を示していた。その間、出塁できなかったのは1試合のみ。毎試合のように出塁が得点に結びつくなど、打線が機能している大きな要因の1つに、リードオフマン「1番・西川」の存在があった。

 昨シーズンも規定打席には未到達ながら、打率.309(327-101)と活躍。一方、三塁手としてはリーグワーストとなる17失策と守備面で苦しみ、確固たるレギュラーの座をつかめずにいた。しかし今季は丸の移籍もあって、主に左翼、そして中堅を任され、ここまで失策は「0」。守備面での不安がなくなったことが、本人、そしてチームにも好影響を与えているのかもしれない。

 今シーズンの広島は、3連覇を果たしたここ3年のように首位を独走しているわけではない。大きな浮き沈みがありながら、上位争いを繰り広げている状況というのが実情だ。

 あすからは首位の巨人を3タテし、勢いに乗るDeNAとの3連戦。チーム別の今季対戦成績では苦手とするDeNAだが、あす先発の上茶谷とは、打率.600(5打数3安打)、3打点と好相性。後半戦における第1打席の打率が5割を超える西川が、リードオフマンとしてチームをぐいぐいと引っ張っていけるのか、その第1打席から注目したい。


▼ 西川の今季成績(前半/後半)
出場数:79試合/18試合
打 率:.264/.380
本塁打:5本/5本
打 点:35打点/15打点
出塁率:.297/.410

▼ 後半戦の打席別成績
第1打席の打率.529(17-9)
第2打席の打率.471(17-8)
第3打席の打率.188(16-3)
第4打席の打率.294(17-5)
第5打席の打率.500(10-5)
第6打席以降の打率.000(2-0)

▼ 今季カード別対戦成績
巨:打率.446/4本/11打点
中:打率.321/1本/ 5打点
ヤ:打率.290/1本/12打点
神:打率.246/1本/ 7打点
De:打率.224/0本/ 5打点

※数字は2019年8月4日終了時点

BASEBALL KING

15649925786881093805361.jpg

恐怖の5番 広島・会沢驚異の打率
8/5(月) 16:40配信

3打点の会沢

 好調の鯉打線が本領発揮だ。3位の広島は4日の阪神戦(マツダ)に10―5の大差で勝利した。この勝ちを含み、球宴後の後半戦は14勝4敗。5カード連続での勝ち越しで貯金を再び5に戻し、最大12あった首位・巨人とのゲーム差を2とした。

 緒方監督は「今日の試合は打線がね。上位打線が初回、そして2回も5、2点と(取って)7点というところのスタートだからね」と13安打10得点の打線に最敬礼だった。

 この日は自身初の4打数4安打で3打点の会沢翼捕手(31=写真)が打線をけん引した。今年、先発出場した試合で4度目の5番打者だったが、初回一死一、二塁で右中間へ適時打、2回も二死一、二塁で中前適時打、4回は二死一塁で内野安打。そして6回二死一、二塁でも左前適時打と大暴れだ。

 会沢が5番で出場したスタメン4試合で15打数9安打4打点。5番打者での打率は6割に達する。それでも会沢は「(4番の鈴木)誠也が(塁に)出てくれるし、つないでくれるから。僕はどの打順でも次につなぐだけ」と淡々。自身初の4安打にも「しっかり練習するだけです」と、どこまでも冷静だ。

 それでも「恐怖の5番打者」の大活躍で首位・巨人を視界にとらえた。6日からは後半戦で唯一負け越している2位・DeNAとの3連戦。逆転Vへここから鯉が巻き返す。

いよいよ今シーズンの山場がやってきました。明日からマツダスタジアムで2位のDeNAとの3連戦、9日からの京セラドームでの阪神戦を挟んで、12日からはマツダスタジアムで読売との3連戦、さらに1日おいて16日から横浜スタジアムでDeNAとの3連戦と、広島東洋カープにとっては今年のペナントレースの行方を占う大一番が続きます。首位攻防戦シリーズと言っていいでしょう。

この8月戦線のキーマンは、ドリヨシは西川選手と會澤選手だと思います。西川選手は1番バッターとしての役割を十分担っており、今まさに広島東洋カープのリードオフマンになりました。田中選手や野間選手の不調で、1番バッターが固定出来ない状況にありましたが、オールスター明けから、西川選手の天才的な打撃が開花してきました。7月は先頭打者ホームランを4本打って、月間の球団記録を塗り替えるなど、相手チームにとってはイヤな存在になってきました。明日からも巧みなバットコントロールで、好機をどんどん作って欲しいですね。

會澤選手は昨年に比べて今年は打率こそ低いですが、チャンスの時の勝負強いバッティングは健在です。昨日の試合でも、4打数4安打3打点の活躍でした。ドリヨシ的に見ると、前半は強引なバッティングがやや目立ちましたが、最近では追い込まれたらコンパクトなスイングでミートに心がけています。昨日の試合も1打席目と2打席目はまさにそんなバッティングでした。広島戦では相手チームが左投手を当ててくるケースが多いだけに、ますます會澤選手の打撃が期待されます。ピッチャーのリードも冴え渡る頼れる選手会長の活躍は欠かせません。

一時は首位から12ゲームも離され、今年は終戦かと思われましたが、あっという間に2ゲームまで詰めよりました。まずは明日からのDeNA戦は、最低でも2勝1敗、あわよくば3連勝したいですね。

明日の先発はアドゥワ投手です。前回読売戦では先発のモンティージャ投手の後を投げましたが、まずまずの内容でした。明日は6回を2失点でまとめてくれれば勝機はあると思います。DeNAは上茶谷投手です。いまの広島打線なら、序盤から一気にいける可能性もあります。接戦になっても、3点は入れれると思います。いずれにせよ、3連戦の頭を獲りたい両チームの思いは強いでしょうから、かなりタフな試合にはなるでしょう。

選手の皆さん、暑い中大変ですが、我々ファンは皆さんを信じて全力応援しますので、頑張ってください!

ドリヨシ的にはこの9連戦、6勝3敗でクリアすればOKだと思っています。クリアできれば、9月に本当の勝負が訪れるでしょう。

posted by ドリヨシ at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手

2019年07月29日

育成のサンタナ選手が支配下登録!

15643936946241282797353.jpg

【広島】育成のサンタナが支配下契約…ニックネーム「ネネ」今季編成終了
7/29(月) 17:58配信
47


支配下契約を結んだサンタナ
 広島は29日、育成選手のフアン・サンタナ内野手(24)と育成契約を締結したと発表した。契約金1100万円の6年契約で、今季年俸は880万円。背番号は146から99に変更された。

 マツダスタジアムで会見に応じたサンタナは「サンタナデス! ヨロシクオネガイシマス! ガンバリマス!」と日本語で叫んでガッツポーズ。ニックネームはスペイン語で赤ん坊を意味する「ネネ」。「グラウンドに出たときに100%の実力を出したい。守備では菊池涼、打撃ではバティスタを目標にしている。小園がライバル? いいや、僕は仲間だと思っているよ」と抱負を述べた。

 広島はこれで支配下選手が上限の70人に達し、今季中の編成が終了したとみられる。鈴木球団本部長は「最後の最後の戦力として期待している。内野ならどのポジションも問題なくきっちり守れるという評価。長打はないけど、率もそこそこ残す」と説明した。

 ◆フアン・サンタナ(JUAN SANTANA)1994年8月16日、ドミニカ共和国出身。24歳。同国カープアカデミーを経て2018年9月に広島の練習生として来日。今季ウエスタン・リーグ成績は71試合、打率2割6分4厘、5本塁打、27打点。今年3月に育成契約。181センチ、100キロ。右投右打。独身。

いやあ、ドミニカンが力を発揮し始めましたね。サンタナ選手は本当に真面目で陽気な選手です。これで支配下登録の外国人はバティスタ選手、メヒア選手、ジョンソン投手、レグナルト投手、ローレンス投手、フランスア投手、モンティージャ投手、そしてサンタナ選手の8人になりました。1軍の外国人枠の争いはますますし烈になってきました。サンタナ選手は長打力はありませんが、アベレージヒッターとして期待されますし、内野はどこのポジションも守れるユーティリティープレーヤーでもあり、器用さが魅力です。しっかり2軍で鍛え上げて、1軍の舞台で活躍する姿を見てみたいですね。
posted by ドリヨシ at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 選手
プロフィール
ドリヨシさんの画像
ドリヨシ
プロフィール
リンク集
通販サイトや店舗での決済をd払いにすると、 dポイントが貯まる&使えるお得で便利なドコモの決済サービス。 ドコモ回線ではない方も、アカウントを作れば利用可能です! 以下はd払い可能なサイトです。