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2019年03月07日

プロアマ交流戦@マツダ 広島1−5社会人オール広島 ドラ3林選手長打でマツダ鮮烈デビュー!アドゥワ投手開幕ローテ脱落。

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広島ドラ3林、自慢の打撃で強烈二塁打 マツダで鮮烈デビュー
3/7(木) 13:37配信

2回、二塁打を放つ広島 林=マツダ

 「練習試合、広島−社会人オール広島」(7日、マツダスタジアム)

 広島ドラフト3位・林晃汰内野手(智弁和歌山)が自慢の打撃でアピールした。

 メヒアの先制弾が飛び出した二回だ。1死から先発左腕・河野の142キロを捉え、左翼線へ強烈な二塁打を放った。

 身長182センチ、体重88キロ。高校通算49本塁打を誇るスラッガーが、マツダスタジアムで鮮烈デビューした。

広島・小園、練習試合で安打 出塁後にすかさず二盗
3/7(木) 18:49配信

社会人チームとの練習試合で安打を放つ広島・小園=マツダ

 広島のドラフト1位新人の小園(兵庫・報徳学園高)が7日、マツダスタジアムで行われた社会人チームとの練習試合に「1番・遊撃」で先発した。内野安打で出塁した後にはすかさず二盗を決め「積極性は見せられたと思う」と話した。

 先発登板した野村は4回を1失点。「フォームがばらばらになってしまった」と二回までに5安打を浴びたが、佐々岡投手コーチの助言を受けて修正。三回以降は安打を許さず「最後の方はある程度、形になった」と息をついた。

広島、アドゥワが2軍で先発調整へ 佐々岡コーチ「先発要員として準備してもらう」
3/7(木) 20:09配信

4回、力投する広島・アドゥワ誠=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)

 「プロアマ交流戦、広島1−5社会人オール広島」(7日、マツダスタジアム)

 広島・アドゥワ誠投手は2番手で登板し、3回3安打1失点(自責点0)だった。今後はファームで本格的に先発調整することが決定。佐々岡投手コーチは「もっと長いイニングを投げてもらう。今日の投球どうこうではなく、先発要員として準備してもらう」と説明した。

 また遠藤淳志投手の2軍降格も決まった。遠藤は3番手で登板し、1/3を3安打3失点と精彩を欠いていた。

今日はくもり空で、しかも冷たい風が吹く寒いコンディションのなかで試合が行われました。

まずはドラ3ルーキーの林選手です。カープ期待の左のスラッガーです。左投手からレフト戦を破る痛烈な当たりを放ちました。左投手から打ったのも大きいですね。いずれは1軍のクリーンアップを任せてもいい逸材だとドリヨシは思っています。今季の2軍での活躍が期待されます。

そして、ドラ1の小園選手が今日もヒットを記録しました。今日の交流戦は1番ショートで出場しましたが、持ち前の俊足をいかして内野安打をもぎ取り、すかさず2塁へ盗塁を決めました。今日も元気が良かったですね。ドリヨシが心配なのは、連戦の疲れがたまっていないかです。オンとオフの切り替えをしっかりやって欲しいと思います。

先発投手は野村投手が昨日の試合のスライド登板となりました。そのスライドと、今日の冷え込んだコンディションの影響か、2回までに5安打を浴びてしまい、調子が今一つでしたが、佐々岡投手コーチの助言を受けて、3回4回は無安打に抑えました。結局4回5安打1失点でしたが、修正能力の高さを見せつけました。

そして2番手にアドゥワ投手が登板しました。が、3回を投げて3安打1失点の内容でした。まあ、良くも悪くもない結果でしょうか。アドゥワ投手は先発候補として名前が上がっていますが、当面は2軍で先発登板するための調整をすることになりました。したがって、開幕ローテーションには入らないということになります。佐々岡投手コーチのコメントからすると、ダメだから2軍という訳ではなさそうですね。1軍で良くない先発投手がいたら、アドゥワ投手と交代もあり得るとドリヨシは解釈しました。また、佐々岡投手コーチは、先発として期待されながら、結果が出せていない助っ人外国人のローレンス投手に、再び実戦でチャンスを与えるような発言をしているようです。ローレンス投手が一発回答できるか、注目です。

また、3番手で登板した2年目の遠藤投手ですが、今日は1/3イニングを投げて3安打3失点と、散々たる結果になってしまいました。2軍降格が決まったそうです。しかし、遠藤投手は伸びのあるストレートが武器です。まだ2年目ですから、2軍でその持ち前のストレートを磨いて、再び1軍に上がって来て欲しいですね。

これで先発ローテーションは、大瀬良投手、ジョンソン投手、野村投手、床田投手、九里投手、岡田投手で確定かなと思います。ドリヨシ的には九里投手と岡田投手がちょっと心配ですが、他チームから見ると贅沢な悩みですかね。

さて、次回の試合は9日に福山でDeNA戦、10日は下関で同じくDeNA戦です。オープン戦の連勝が続くかどうか、楽しみです。

2019年02月25日

練習試合@コザ 広島1−4東北楽天 野村投手3回無失点!堂林選手ソロ!

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広島野村3回1安打「ストライク先行で投げられた」
2/25(月) 18:48配信

広島対楽天 広島先発の野村(撮影・足立雅史)

<練習試合:広島1−4楽天>◇25日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

広島野村祐輔投手が対外試合初登板で上々のスタートを切った。

最速140キロの直球には切れがあり、チェンジアップやカーブはブレーキが利いていた。1回を無安打で滑り出すと、3回まで内野安打の1安打のみ。「全球種コントロール良く、ストライク先行で投げられた。早いカウントでゴロアウトが取れた」。大瀬良、ジョンソンの2枚看板に続く柱と期待される。

広島堂林が右方向へソロ フォーム改良で三塁奪取へ
2/25(月) 19:02配信

広島対楽天 7回裏広島2死、右越え本塁打を放つ堂林(撮影・足立雅史)

<練習試合:広島1−4楽天>◇25日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

広島堂林翔太内野手が7回にチーム唯一の得点となるソロを右方向へ運んだ。楽天古川の高め真っすぐを強振。対外試合1号に「感触は良かった。あまり結果を求めようとはせず、これまでやってきたことを出そうと思った」と胸を張った。

今キャンプではトップを引いて構える形に取り組み、対外試合3戦連続安打と三塁取りへアピールを続ける。

今まで対外試合は1試合しか勝てていないのがかなり不気味に感じるのはドリヨシだけでしょうか。

今日の試合、先発の野村投手はほぼ完璧なピッチングでした。3回を投げて1安打無失点の素晴らしい内容でした。持ち前のコントロールが抜群に冴え渡り、変化球にもキレがありました。今季は野村投手はやってくれそうです。先発は大瀬良投手、ジョンソン投手、そして野村投手の3人が軸になりそうですね。

2番手はレグナルト投手が登板しました。楽天浅村選手から三振を奪うなど、1イニング無失点でした。重要な中継ぎ候補としてアピールできたのではないでしょうか。

3番手はドラ2ルーキー島内投手です。島内投手も小気味いいピッチングを展開し、5回1イニングを3者凡退に打ち取りました。島内投手もいいピッチングを続けており、開幕1軍の可能性が出てきました。

4番手はアドゥワ投手でした。6回から3イニングを投げましたが、楽天内田選手にホームランを浴びるなど、4安打2失点でした。変化球が高めに浮いたところを打たれています。アドゥワ投手の生命線は変化球が低めに決まるかどうかです。低めに来ると、球がナチュラルに動くので、バッターは打ちあぐねることになります。佐々岡投手コーチはアドゥワ投手を先発に使いたい事から、次回登板もロングイニングを試したい意向らしいです。

5番手はトレードで楽天から移籍してきた菊池保則投手が登板しました。9回1イニングでしたが、楽天内田選手にこの日2本目となるホームランを浴びるなど、4安打2失点でした。ストレートを狙い打ちされていたようです。次回登板でどれだけ修正出来るかが課題でしょうか。

打線はヒットは出ていますが、タイムリーが出ず、重苦しい攻撃になってしまいました。その中で今日唯一の得点をしたのが堂林選手です。7回2アウトで、楽天3番手の古川投手からライトスタンドへソロホームランを放ちました。堂林選手は先日のKIAとの練習試合でもバックスクリーンにホームランを放つなど、長打が目立ちます。し烈なサード争いをする中で、生き残れるかどうか、首脳陣も注目していることでしょう。

今日の試合でも、ドラ1ルーキー小園選手が攻守に見せてくれていたようです。来週以降のオープン戦での結果次第では、開幕1軍も夢ではないかもしれません。

2019年02月23日

練習試合@コザ 広島5−9北海道日本ハム ジョンソン投手3回無失点好投!打線も機能し5得点!

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広島ジョンソン、3回2安打無失点に納得「非常に良かった」
2/23(土) 15:12配信

力投するジョンソン=コザ

 「練習試合、広島−日本ハム」(23日、コザしんきんスタジアム)

 広島の先発クリス・ジョンソン投手が順調な仕上がりを見せた。

 会沢とバッテリーを組み3回2安打無失点。降板後は「非常に良かったと思う。ストライクで勝負することができた。練習でやっていることを試合の中で出せた」とうなずいた。

広島、新打線が機能 3番に抜てきの坂倉がつなぎ、4番鈴木が先制打
2/23(土) 14:28配信

4回、先制打を放つ広島・鈴木誠也=コザしんきんスタジアム(撮影・棚橋慶太)

 「練習試合、広島−日本ハム」(23日、コザしんきんスタジアム)

 広島の新打線が機能。4点を先制した。

 0−0の四回に2番手バーベイトを攻略。先頭・菊池涼が安打で出塁すると、代走・曽根が二盗。今季初の3番に入った坂倉が右前打で好機を広げ、4番鈴木が中前先制打を放った。

 さらに5番西川が左犠飛を打ち上げると、2死から鈴木が二盗を決め、7番メヒアが中堅左へ弾丸ライナーで2ランを突き刺した。

ジョンソン投手が好調ですね。今日も3イニングを投げて、2安打無失点のピッチングでした。ランナーを出しても慌てることなく、後続をしっかり抑える落ち着いた内容でした。先発ローテーションの軸として今季は開幕からしっかりやってくれそうです。

逆に心配なのが、6回から4番手で登板したローレンス投手です。3イニングを投げて、8安打7失点の大炎上でした。全体的に球にキレがなく、ゾーンに来た球が打ち頃になってしまいました。ローレンス投手は前回の紅白戦でも打たれているだけに、かなり状態が心配です。先発ローテーションの一角を担えるかと期待していたのですが…。

打線は今日は機能しました。4回に菊池選手が出塁し、代走の曽根選手が2盗を決めました。続く3番には坂倉選手が入りましたが、ライト前ヒットでつなぎ、4番鈴木選手がセンター前に先制タイムリーを放ちました。続く5番西川選手がレフトへ犠牲フライで2点目。続くメヒア選手がセンター左へ2ランを放ち、この回4点を先制しました。状態次第では、坂倉選手の3番もあるかもしれませんね。坂倉選手は実戦でもいい当たりを打っており、調子がいいようです。将来は間違いなくクリーンアップを任せられるバッターだけに、今季は思い切って3番に抜擢してもおもしろいと思います。

さて、明日はオープン戦初戦で、宜野湾でDeNAと戦います。明日はエース大瀬良投手が先発します。非常に楽しみです。また、打線をどう組むかも注目ですね。

2019年02月21日

練習試合@宜野座 広島0−5阪神 九里投手2回2失点と課題残す。小園選手美技の守備で併殺完成!

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広島九里2回2失点「ずれなくす」制球力は調整途上
2/21(木) 15:10配信

阪神対広島 1回2失点の九里亜蓮は汗を拭きながらベンチに戻る(撮影・奥田泰也)

<練習試合:阪神5−0広島>◇21日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座

広島九里亜蓮投手(27)が21日、阪神との練習試合に先発した。

2回1安打も、3四球と制球を乱して2点を失った。

立ち上がりから制球が乱れた。1回、先頭打者から連続四球で歩かせると、4番大山にも四球。2死満塁から新人木浪に右前にはじき返され、2点を失った。2回は何とか立て直し、無安打で今年初の対外試合登板を終えた。

「やりたいことをやろうとしたが、ボール先行が多く、反省するべき点も多かった。今キャンプは真っすぐを(多く)投げ、変化球を投げ始めるのが遅かった。今日は(変化球の)曲がりが遅かったり、曲がりが早かったりしたので、ずれをなくしてストライク先行でいかないといけない」。

例年、春季キャンプ初日から全球種を投げ込んでいたが、今年は1次キャンプまで直球とカーブのみ。沖縄2次キャンプから全球種を解禁したばかりだった。先発の一角を期待される右腕だが、次回登板に課題を残す内容となった。

【広島】小園が美技で併殺完成「絶対に捕ってやろうと」
2/21(木) 16:40配信

6回1死満塁、北條史也の遊ゴロで併殺を完成させた広島・小園

◆練習試合 阪神5―0広島(21日・かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

 広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が超絶美技で投手の薮田をもり立てた。6回1死満塁のピンチで北條の三遊間への打球をショートバウンドで見事に捕球。膝をついたまま二塁に投げ、遊―二―一の併殺を完成させた。

 「絶対に捕ってやろうと思っていた。チームに貢献できてよかった」と笑顔。中日・鈴木スコアラーは「球際の強さが出た。なかなか併殺を取るのは難しい。捕ってからも速かったですね」と驚いていた。

先発の九里投手がどのような内容か注目された中でしたが、2回を投げて1安打3四球2失点でした。初回、3四球で2アウト満塁のピンチを背負うと、阪神ルーキーの木浪選手にライト前に運ばれて2点を失いました。調整不足も拭いませんね。変化球は日南のキャンプは封印していたようです。ストレートに磨きをかけるという狙いがあったのでしょう。ほとんどの変化球は沖縄に移動して投げ始めた事から、変化球の精度に課題を残す結果となっています。しかし、ドリヨシはそんなに心配していません。

今日は新外国人のレグナルト投手がリリーフ登板しました。5回1イニング無安打無失点2奪三振の好投でした。阪神大山選手を三振、中谷選手をファーストゴロ、ルーキー木浪選手を三振に打ち取りました。安定したピッチング内容でしたので、左腕の中継ぎとしての活躍を期待します。

ドラ2ルーキーの島内投手も登板しました、島内投手は試合になるとかなりの気合いをいれて投げています。相当負けず嫌いではないかと思います。島内投手も1イニング無失点でした。阪神大山選手にいきなり長打を浴びましたが、3塁でタッチアウトになり、続く植田選手を三振、さらに木浪選手も三振に打ち取る上々の内容でした。佐々岡投手コーチもリリーフとしてのプランを膨らませているのではないでしょうか?

守備ではドラ1ルーキー小園選手が見せてくれました。6回、1アウト満塁のピンチで、阪神北條選手の三遊間の当たりをショートバウンドで見事に捕球すると、膝をついたまま素早くセカンドへ送球し、6−4−3の併殺を完成させました。正直言わせていただくと、小園選手の守備は田中広輔選手よりも上かもしれません。それくらい小園選手の守備力は素晴らしいですね。

今日の試合は攻撃面ではパッとしませんでした。あさって23日から対外試合が3試合続きますので、選手の皆さんも1軍生き残りをかけてますますし烈なアピール合戦が展開しそうです。

2019年02月19日

今日の練習試合、広島−千葉ロッテは雨天中止になりました。

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広島・緒方監督は雨天中止に渋い表情
2/19(火) 19:37配信

【プロ野球広島沖縄キャンプ】 練習試合広島対ロッテ  試合開始直前の大雨で試合は中止。グラウンドは一面水浸しになった=コザ運動公園・コザしんきんスタジアム(加藤孝規撮影)

 沖縄キャンプで第4クールを終えた広島・緒方監督は19日、「ここまでは順調」としながらも、ロッテとの練習試合が流れたことには渋い表情だった。

 「次のクール(21日以降)もこのような天候になると、若い投手には申し訳ないが日南(2軍キャンプ)に行って投げてもらうことになる」。この先は大瀬良、ジョンソンら主戦級の登板が予定されており、早くもやり繰りが難しくなった。担当の佐々岡投手コーチも「当面(主戦級の)3イニング予定を2イニングに減らしたりして対応する」と困り顔だった。

今日の中止で、キャンプ中での対外試合は残り4試合になりました。1軍の生き残りをかけて、投手も野手もし烈な争いをしていますが、特に投手陣は1軍OKかどうかの見極めが難しそうですね。それだけに、今日の中止は痛かったと思います。今後の対外試合での投手のやりくりは大変そうです。ドリヨシ的には、大瀬良投手、ジョンソン投手、野村投手、一岡投手、フランスア投手、中崎投手はほぼ1軍確定でしょうが、他は本当にサバイバルな争いになりそうです。緒方監督や佐々岡投手コーチがどのように見極めていくのか注目です。

2019年02月18日

練習試合@コザ 広島8−0KIA(韓国) 鈴木選手対外試合第1号弾!床田投手3回無失点!

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広島鈴木誠也「内容よくない」チーム1号も満足せず
2/18(月) 17:41配信

広島対KIA 1回裏広島1死一、二塁、先制の右越え3点本塁打を放ち、ナインに迎えられ笑顔を見せる鈴木(右)(撮影・前田充)

<練習試合:広島8−0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

広島鈴木誠也外野手(24)が18日、初の対外試合となったKIAとの練習試合(コザしんきんスタジアム)でチーム1号を放った。 4番右翼で先発。1回、1番田中広から菊池涼、長野と続く打線で1死一、二塁の好機で登場。カウント2−2から右腕ハン・スンヒョクの直球を右翼スタンドにたたき込んだ。それでも「追い込まれるまでの内容がよくない」と、満足していなかった。

広島、左腕床田が開幕アピール投球 3回無失点「良かった」
2/18(月) 14:32配信

KIA戦に先発し力投する広島・床田寛樹=沖縄・コザしんきんスタジアム(撮影・飯室逸平)

 「練習試合、広島−KIA」(18日、コザしんきんスタジアム)

 今季初の対外試合で“開幕投手”を務めた広島・床田寛樹投手が、3回2安打無失点の好投を見せた。

 初回1死一、二塁のピンチを招いたが、KIAの4番チェ・ヒョンウを二ゴロ併殺。二、三回はパーフェクトに抑えた。

 「僕はゴロを打たせて打ち取る投手。そこはできたので、良かった」。期待の左腕が開幕ローテへ一歩前進した。

鈴木選手は順調な仕上がりを見せていますね。初回、1アウト1、2塁のチャンスで、ライトスタンドへ先制の3ランを放ち、試合の流れをぐっと引き寄せました。今シーズンも、カープの4番をしっかり任せられる存在ですね。それでも鈴木選手本人は、追い込まれるまでの打席の内容が良くないと満足していない様子でした。鈴木選手の野球への取り組む姿勢が分かるようですね。

他の野手では、坂倉選手がタイムリーを放ち、メヒア選手が豪快なホームランを放ち、インフルエンザで欠場した安部選手に代わって出場した堂林選手がバックスクリーンへホームランを放ちました。さらにドラ6の正随選手がタイムリーを放ち、野間選手は猛打賞など、野手はアピール合戦がし烈ですね。

投手では、今日先発した床田投手が好投しました。初回に1アウト1、2塁のピンチを背負いましたが、セカンドゴロ併殺でピンチを脱しました。2回、3回はパーフェクトに抑える好投を見せました。床田投手は肘の手術のリハビリ中にウエイトトレーニングに励み、体重を増やした事で、ストレートの球威が増し、変化球のキレも良くなって来ました。これで開幕1軍ローテーションが近づきましたね。次回はオープン戦に登板でしょうが、楽しみですね。
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