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2018年11月20日

日南秋季キャンプ打ち上げ

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広島 日南キャンプ打ち上げ 野間が締めのあいさつ「来年は4連覇、日本一に」
11/20(火) 16:55配信

一本締めで秋季キャンプを打ち上げる広島・野間峻祥ら広島ナイン=日南(撮影・飯室逸平)

 「広島秋季キャンプ」(20日、日南) 

 広島が秋季キャンプを打ち上げた。投手はブルペン投球などを行い、野手は打撃練習などで汗を流した。

 練習を終えると、全員がグラウンドに集合。野間峻祥外野手が円の中心で「来年は4連覇、そして日本一になれるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。そして、その戦力にこの中から1人でも多くの選手がなれるように明日からのオフシーズンも一人一人課題と向き合い、高い意識を持って頑張っていきましょう」とあいさつ。最後は一本締めで、10日間のキャンプを終えた。

10日間の秋季キャンプはあっという間でしたね。若手中心の選手の参加となりましたが、この度のキャンプは、選手の持つ一人一人の課題を見事にこなしていけたキャンプになったのではないかと思います。投手陣では、加藤投手、薮田投手、床田投手、山口投手が手応えを感じていました。野手陣は複数ポジションの守備にチャレンジで、下水流選手、坂倉選手、西川選手らが積極的に取り組んでいました。

選手層の底上げは着々と進んでいるようです。きっと来春のキャンプにつながるものになったと思います。選手の皆さんはシーズンオフに入りますが、オフのトレーニングが重要です。しっかり頑張って欲しいですね。

2018年11月19日

加藤投手がシート打撃で好投!来春1軍キャンプへ前進!

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広島・加藤、来春1軍キャンプへ大前進 2度のシートで唯一無安打
11/19(月) 9:00配信

シート打撃で力投する加藤

 「広島秋季キャンプ」(18日、日南)

 広島・加藤拓也投手(23)が18日、日南秋季キャンプで今季最後の実戦形式となったシート打撃に登板し、1回無安打無失点と好投した。これまで苦しんだ制球難などの悪癖も解消に近づきつつあり、首脳陣の評価も上昇中。今季1軍登板ゼロに終わった2年前のドラフト1位は、来春キャンプの1軍スタートへ大きく前進した。

 日南の照りつける太陽の下、堂々とした顔つきで腕を振った。加藤が、12投手全員登板した今季最後の実戦形式で存在感を発揮した。「球が高めに抜けることが少なかったので、それ自体は良かった」と一定の手応えをにじませた。

 最速146キロの直球中心に攻め込んだ。まずは西川をフォークで二ゴロに打ち取ると、下水流は遊ゴロ。最後はメヒアを直球で遊ゴロに仕留めた。全9球、1回無安打無失点。「何とか結果とかそういう部分は、自分なりにちゃんとやってるのかなと思います」と2度のシート打撃で唯一無安打投球となった。

 今キャンプでは低めに投げ込む意識を徹底。体が開かないことや、突っ込みすぎないことを植え付けている。「練習から意識していることを実戦でやるのは変わらない。そこがリンクしないと、練習している意味がない」と言い切る。それでも「ストライク先行まではいかなかった」と反省も忘れなかった。

 佐々岡投手コーチも一定の評価を与える。「今までの力任せで高めに浮く球はほぼなかった。球を長く持つ、強く投げる。対打者でも見られたのは成長」と目を細めた。

 1年目の昨季はプロ初先発初勝利を挙げたが、今季は1軍登板なし。フォーム修正などを繰り返し「貢献できていないことに悔しさはもちろんある。ずっと試行錯誤している段階で苦しいというか、光が見えないまま過ごしていた」と率直な思いを吐露した。

 だが、そうしたことも10月頃から「なくなりつつある」ときっぱり。今キャンプのアピール成功で、2年ぶりの来春キャンプ1軍スタートにも大きく前進した。佐々岡コーチは「継続することがどこまでできるか。オフが大事になってくる」と求めた。

 大卒3年目の来季。加藤は「チームに少しでも貢献することが一番大きい部分」と決意を示した。今キャンプの収穫を糧に日々成長し、再び1軍のマウンドに立ってみせる。

もし加藤投手が復活してくれれば、来季の先発ローテーションは楽に組めるようになります。今までの加藤投手は力んだピッチングで球が高めに浮いてしまい、制球が乱れてしまう悪いパターンで、置きにいった球を痛打されていました。それがかなり修正されてきたようです。低めにあのスピンの効いたストレートが決まるようになれば、そんなに簡単には打たれないでしょうし、同じ所から落ちるフォークボールがさらに冴えわたり、デビュー戦であわやノーヒットノーランかという、素晴らしい内容のピッチングがまた見れるのではないかと思います。来春のキャンプが楽しみですね。

この日は中村祐太投手も好投しました。ストレートでバッターを押し込んでいたのが良かったようです。中村祐太投手も復活すれば、投手陣はさらに活性化されていきます。

2018年11月15日

野間選手が休日返上!

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広島・野間 休日返上で練習 速球対策へ「軸足にどれだけ体重を残せるか」
11/15(木) 17:21配信

 野間はトレーニングを終え自転車で球場から引き揚げる(撮影・山口登)

 「広島秋季キャンプ」(15日、日南)

 広島の野間峻祥外野手が、休日を返上して体を動かした。午前中に自転車で球場を訪れると、室内で約1時間の筋力トレーニングを行った。

 今秋は、速球を捉える確率をいかにしてあげるかがテーマだ。11日の初日からフォームを微調整するなど、試行錯誤している。

 秋季キャンプの打ち上げは20日。18日にはシート打撃が予定されている。「軸足にどれだけ体重を残してから打ちに行けるか」。さらなるレベルアップに余念がない。

野間選手は今年は飛躍の年になりました。丸選手が足の故障で約1ヶ月離脱している間にスタメンに入ってから素晴らしいバッティングを見せてくれました。丸選手が復帰後もレフトのスタメンに定着し、リーグ3連覇に貢献しました。

ただ、強いて言えば、相手ピッチャーのストレートに振り負けて3塁側へファールを打つケースが非常に多かったような気がします。やはり野間選手も課題がわかっているようで、このキャンプでも地味ではありますが、克服に向けて取り組んでいます。来季はまた進化した野間選手が見れるのではないか楽しみです。

キャンプ参加の12投手が1軍生き残りへし烈な争い!

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若鯉12投手へ、佐々岡投手コーチ猛ゲキ 春季1軍キャンプかけ、シート打撃でテスト
11/15(木) 9:00配信

 佐々岡コーチ(左)が見守る中、ブルペンで投球練習する加藤(撮影・山口登)

 「広島秋季キャンプ」(14日、日南)

 広島の佐々岡真司投手コーチ(51)が14日、若手投手に猛アピールを求めた。この日で秋季キャンプ第1クールが終了。休日を挟んで始まる第2クール中の18日には、今キャンプ2度目のシート打撃が予定されている。これが来春1軍キャンプメンバー入りをかけた最後の関門。参加している全12人の若鯉に好投を期待した。

 抜けるような青空の下、佐々岡投手コーチが力を込めた。「この中で何人が1軍に残れるか。次がラストチャンスだ」。若鯉にとって18日に予定されているシート打撃のデキが、来春1軍キャンプに帯同できるかどうかの判断材料になる。

 来春1軍キャンプの投手メンバーは20人前後。大瀬良や中崎などの実績組を除くと、枠は限られてくる。「今いるメンバーはフラットな競争をしている」。12人の若鯉には、内容と結果が求められている。

 13日のシート打撃で3人で終えたのは、薮田とアドゥワだけだった。安打や四球を与えた投手が多かったが、評価を上げたのは加藤だ。「力強い球を投げていた。今日のブルペンでも良かった。普段の練習から変わってきている」と話した。

 同コーチが求めるのは投球だけではない。ゴロ捕球やけん制などの総合力。先の日本シリーズでは、フィールディングが良ければ失点を防げた場面があった。それだけに今キャンプでは、初日から投内連係と守備練習を日課としてきた。

 3連覇した今季のチーム防御率は、リーグ3位の4・12。「アピールをしてチャンスをつかんでほしい」。加藤、床田、薮田、長井…。若手投手が台頭し、チーム内競争が激しくなればなるほど、個々のレベルも上がっていく。

若手投手の12人は皆は必死に頑張っています。佐々岡コーチは加藤投手に一目置いているようです。加藤投手はルーキーイヤーの初先発のヤクルト戦で、あわやノーヒットノーランかという、素晴らしい内容のピッチングでデビューしました。しかし、制球に難があり、四球を連発したり、置きにいった球を痛打されたりで、以降ファームで調整を積み重ねてきました。今は投手としての総合力が上がってきているそうで、18日に行われるシート打撃での登板が楽しみですね。

春のキャンプの1軍に帯同できる投手は20人ぐらいですが、その枠に入るべく、今日も投げ込んでいることでしょう。

2018年11月13日

秋季キャンプ初のシート打撃。投手陣すべて登板。

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広島 秋季キャンプ初のシート打撃 坂倉が2安打でアピール
11/13(火) 15:39配信

 「広島秋季キャンプ」(13日、日南)

 今キャンプ初めてとなるシート打撃が行われ、参加している12投手全員が登板した。結果は下記の通り。

【床田】最速143キロ

堂林・空振り三振

野間・二ゴロ

下水流・左越えソロ

磯村・三ゴロ

【山口】最速146キロ

メヒア・空振り三振

庄司・右越えソロ

船越・遊ゴロ

桑原・見逃し三振

【塹江】最速146キロ

堂林・空振り三振

野間・左飛

サンタナ・遊ゴロ

【加藤】最速149キロ

船越・四球

庄司・二ゴロ

下水流・見逃し三振

桑原・左飛

【薮田】最速146キロ

サンチェス・見逃し三振

サンタナ・空振り三振

坂倉・二ゴロ

【高橋樹】最速138キロ

堂林・二ゴロ

サンチェス・左翼線二塁打

曽根・左前適時打

坂倉・右翼線適時二塁打

西川・一ゴロ

堂林・右飛

【アドゥワ】最速141キロ

メヒア・見逃し三振

曽根・空振り三振

西川・投ゴロ

【中村祐】最速141キロ

野間・右前打

磯村・送りバント

庄司・二失

堂林・右中間適時三塁打

下水流・左前適時打

メヒア・一ゴロ

【藤井皓】最速139キロ

桑原・中前打

野間・見逃し三振

堂林・二ゴロ併殺打

【モンティージャ】最速149キロ

サンタナ・二直

サンチェス・三ゴロ

上本・右飛

【長井】最速142キロ

船越・左飛

堂林・左飛

野間・中前打

坂倉・二ゴロ

【平岡】最速146キロ

サンタナ・右飛

サンチェス・中前打

坂倉・右前打

庄司・二ゴロ

野間・遊ゴロ

投手陣の中では薮田投手とモンティージャ投手を注目しています。薮田投手は昨年ブレイクして、今年は先発投手陣を引っ張ってくれるかと思われましたが、全く奮わず、5月の西武戦では1イニング10失点の屈辱を味わいました。それだけに来季にかける思いは強いと思います。広島がリーグ4連覇するには、絶対に欠かせない存在です。今日は3者凡退に打ち取って、まずまずのスタートを切ったようです。首脳陣の信頼を再び得るにはかなり頑張らないといけませんが、薮田投手ならきっとやってくれると信じています。

モンティージャ投手は広島投手陣の秘密兵器になるのではないかとドリヨシは思っています。モンティージャ投手は昨年の秋にドミニカカープアカデミーから練習生として来日しました。左腕から投げ下ろすストレートは威力十分ですが、最初は制球がバラバラでピッチングになってなかったのですが、制球や牽制、フィールディングなどを習得して評価を上げてきました。今年1軍でブレイクしたフランスア投手に続く、広島の秘密兵器になり得る存在だと思います。

2018年11月12日

西川選手が外野守備に意欲的!

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広島・西川、外野に本格挑戦!三刀流キャンプイン、出場機会増へ鍛錬の秋
11/12(月) 9:00配信

外野でノック受け、懸命に打球を追う西川(撮影・山口登) 

 「広島秋季キャンプ」(11日、日南)

 広島の秋季キャンプが11日、宮崎県日南市の天福球場でスタートした。西川龍馬内野手(23)は、今秋から本格的に外野の守備練習に着手。本職の三塁に加え、シーズン中から取り組んでいる一塁と合わせ“三刀流”となる。打撃が非凡なだけに、複数ポジションをこなせれば出場機会は増える。新たな挑戦が始まった。

 まぶしい西日を浴びながら西川は言った。「きょうは守備に始まり、守備で終わりました」。午前9時から始まった秋季キャンプ初日。早出練習で外野ノックを受け、全体練習終了後の重点練習でも中堅に入った。自らの可能性を広げるための取り組みが本格的にスタートした。

 シーズン終盤に外野の練習を始めていたものの、試合前練習で打球を受けるのみ。この日の早出練習では、坂倉とともに広瀬外野守備走塁コーチから足の運び方やグラブの出し方など、基本を一から教わった。

 社会人まで本職はショート。敦賀気比時代に遊びで右翼を守ったことがあるだけで、ほぼ初めてと言っていい。それだけに「新鮮な感じはありました」と言った一方で「特に背走しながらの後ろの打球が難しい。フェンスが気になってしまう」と振り返った。

 秋季キャンプは20日まで。短い期間だけに、内野で守備に就いている最中でも野間など外野手の動きに注意をこらす。「それなりに外野を守っていられるようにならないといけない」。来年の春季キャンプ中には不安なく任せられるまでには力をつける覚悟だ。

 新井が今季限りで現役を引退。国内FA権行使を表明した丸は、宣言残留が認められているものの移籍の可能性がある。今秋、チームのテーマは戦力の底上げ。緒方監督は西川だけではなく全選手を対象にして「1つのポジションより複数を守れた方がチャンスが増える。可能性を見たい」と期待した。

 今季、西川は107試合に出場。規定打席に到達はしなかったが、打率・309、6本塁打、46打点を記録した。その半面、守備には課題が残った。「外野をすることでスローイングが良くなる。自分も現役時代にそうだった」と東出打撃コーチ。今回の挑戦は、三塁守備での送球安定という相乗効果を狙ったものでもある。

 守備練習に多くの時間を割きながら、休憩時間を短くするなどしてスイング量は維持していく構え。定位置をつかみ取るための、鍛錬の秋は始まったばかりだ。

西川選手が外野を任せられるようになると、超攻撃的打線が組めるようになります。西川選手と言えば、なんと言ってもバットコントロールの素晴らしさですね。完全なボール球をヒットにする「悪球打ち」でも定評があります。やはり、バッティングの才能をどんどん活かす為にも、守備機会を増やさなければなりませんね。まあ、廣瀬外野守備走塁コーチが指導してくれるので、来季の春のキャンプまでには仕上がるのではないでしょうか。坂倉選手やメヒア選手もチャレンジしますが、チーム内のポジション争いはますます激化しそうです。

2018年11月10日

秋季キャンプへ26選手が日南に出発!

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広島野間ら26選手、秋季キャンプ行う日南市へ移動
11/10(土) 15:21配信

広島下水流昂(2018年8月10日撮影)

広島安部友裕内野手(29)や野間峻祥外野手(25)ら26選手が10日、秋季キャンプを行う宮崎・日南市へ移動した。

参加選手最年長となる下水流昂外野手(30)は「このキャンプが来年春のキャンプにつながるので、大事。しっかりとアピールできるように頑張る」と意気込みを語った。

選手個々の課題克服と複数ポジション挑戦がテーマでも今キャンプでは、捕手の坂倉、内野手の西川やメヒアが外野手に挑戦する。

この秋季キャンプもポジション争いが激化しそうですね。坂倉選手、西川選手、メヒア選手が外野手にチャレンジします。

カープのポジションは、センターラインは決まっていますが、ファースト、サード、レフトのポジションはまだ確定してないと思います。ファーストは松山選手が一歩リード、サードは安部選手が一歩リード、レフトは野間選手が一歩リードしてますが、少しでも調子が悪くなると、代わりの選手が出て来ます。いつの間にかこれだけ選手層が厚くなったのは嬉しい限りです。首脳陣も嬉しい悩みかもしれませんね。この秋季キャンプで選手の皆さんにはしっかりアピールして、来年の春季キャンプにつなげて欲しいと思います。
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