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2017年11月06日

来季のセ・パ交流戦カード発表

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来季交流戦 5・29巨人―日本ハムなどで開幕 各チーム18試合
11/6(月) 15:12配信

スポニチアネックス

 セ、パ両リーグは6日、来季の交流戦の日程を発表した。

 開幕は5月29日(火)。巨人―日本ハム、ヤクルト―ロッテ、DeNA―楽天、中日―オリックス、阪神―ソフトバンク、広島―西武の6カードでスタートする。

 各チームはホーム9試合、ロード9試合の計18試合を行い、6月17日まで全108試合が予定されている。中止になった試合は、各カードの予備日か6月18〜21日の交流戦予備期間に組み込まれる。

 17年のホームゲームだったカードはロードゲームに、ロードだったものはホームで行われる。

◇2018年度、セ・パ交流戦試合日程◇

【5月29日】巨人―日本ハム、ヤクルト―ロッテ、DeNA―楽天、中日―オリックス、阪神―ソフトバンク、、広島―西武(三次)

【5月30日】巨人―日本ハム、ヤクルト―ロッテ、DeNA―楽天、中日―オリックス、阪神―ソフトバンク、広島―西武

【5月31日】巨人―日本ハム、ヤクルト―ロッテ、DeNA―楽天、中日―オリックス、阪神―ソフトバンク、広島―西武

【6月1日】日本ハム―中日、楽天―ヤクルト、西武―阪神、ロッテ―広島、オリックス―巨人、ソフトバンク―DeNA

【6月2日】

日本ハム―中日、楽天―ヤクルト、西武―阪神、ロッテ―広島、オリックス―巨人、ソフトバンク―DeNA

【6月3日】日本ハム―中日、楽天―ヤクルト、西武―阪神、ロッテ―広島、オリックス―巨人、ソフトバンク―DeNA

【6月5日】巨人―楽天、ヤクルト―ソフトバンク、DeNA―西武、中日―ロッテ、阪神―オリックス、広島―日本ハム

【6月6日】巨人―楽天、ヤクルト―ソフトバンク、DeNA―西武、中日―ロッテ、阪神―オリックス、広島―日本ハム

【6月7日】巨人―楽天、ヤクルト―ソフトバンク、DeNA―西武、中日―ロッテ、阪神―オリックス、広島―日本ハム

【6月8日】巨人―西武、ヤクルト―オリックス、DeNA―日本ハム、中日―ソフトバンク、阪神―ロッテ、広島―楽天

【6月9日】巨人―西武、ヤクルト―オリックス、DeNA―日本ハム、中日―ソフトバンク、阪神―ロッテ、広島―楽天

【6月10日】巨人―西武、ヤクルト―オリックス、DeNA―日本ハム、中日―ソフトバンク、阪神―ロッテ、広島―楽天

【6月12日】日本ハム―阪神、楽天―中日、西武―ヤクルト(県営大宮)、ロッテ―DeNA、オリックス―広島、ソフトバンク―巨人

【6月13日】日本ハム―阪神、楽天―中日、西武―ヤクルト、ロッテ―DeNA、オリックス―広島、ソフトバンク―巨人

【6月14日】日本ハム―阪神、楽天―中日、西武―ヤクルト、ロッテ―DeNA、オリックス―広島、ソフトバンク―巨人

【6月15日】日本ハム―ヤクルト、楽天―阪神、西武―中日、ロッテ―巨人、オリックス―DeNA、ソフトバンク―広島

【6月16日】日本ハム―ヤクルト、楽天―阪神、西武―中日、ロッテ―巨人、オリックス―DeNA、ソフトバンク―広島

【6月17日】日本ハム―ヤクルト、楽天―阪神、西武―中日、ロッテ―巨人、オリックス―DeNA、ソフトバンク―広島

※左側がホーム、開催地は変更の可能性あり

来季の交流戦のカードが発表されました。来季は日本ハム戦と楽天戦がマツダスタジアムで開催ですから、移動距離の負担が軽くなるので、戦い安い交流戦になりそうです。今季は交流戦初優勝が狙えるところまで行きましたが、最後は王者ソフトバンクに屈してしまいました。来季は交流戦優勝目指して頑張って欲しいですね。

2017年06月18日

3回戦@マツダ 広島4−7福岡ソフトバンク 広島交流戦初優勝ならず。

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【広島】交流戦“最高勝率”逃すも緒方監督手応え「我々の野球できた」
6/18(日) 18:09配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―7ソフトバンク(18日・マツダスタジアム)

 広島がソフトバンクに敗れ、初の「交流戦最高勝率チーム」の座を逃した。12勝6敗でソフトバンクと同率で並んだが、同カードで1勝2敗と負け越したため、規定によりソフトバンクが“V”となった。

 先発の中村祐太投手(21)は重圧もあったのか、2回途中4失点と試合を作れず。後を受けた九里は好投したが、5回に5点目を失った。2―5の8回には失策も絡んで致命的な2点を献上。打線は5点を追う9回に松山の2ランで反撃したが、遅すぎた。

 緒方監督は中村祐について、「初回はアンラッキーな形での1点。2回から切り替えて踏ん張って欲しかったけどね。制球も今ひとつで悪いところが出た」と振り返った。

 それでも勝率6割6分7厘は、昨年の6割4分7厘を上回るチームの交流戦史上最高勝率。指揮官は「我々の野球ができたし、(パ・リーグに)圧倒されるようなことろはなかった」と手応えも口にした。

 連覇を目指すリーグ戦は23日の阪神戦(マツダスタジアム)から再開する。

惜しかったですね。しかし、選手の皆さんはよく頑張ったと思います。交流戦2位ですから、素晴らしい成績ですよ。先発の中村祐太投手はやはりプレッシャーがあったのか、彼らしいピッチングができなかったですね。初回は不運な当たりで先制され、ソフトバンクに主導権を握られてしまいました。序盤の失点が最後まで響きましたね。

打線も粘りを見せました。5回に1アウト1、2塁のチャンス。一発出れば同点のチャンスだったのですが、鈴木選手が三振、エルドレッド選手がレフトフライに倒れてしまいました。9回も粘りを見せてくれました。ソフトバンクサファテ投手から、西川選手がセンター前ヒットで出塁し、続く代打松山選手がレフトスタンドへ2ランを放ちました。結局は敗れましたが、最後まで諦めず頑張っている選手の姿には感動しました。今年は厳しい戦いですが、セ・リーグは連覇出来ると確信しました。

さて、明日から4日間試合はなく、23日からいよいよ阪神との首位攻防の3連戦です。カープは先発ローテーションをどう回していくのか、大変興味深いところです。阪神はおそらく3タテを狙って来るでしょうから、メッセンジャー投手、岩貞投手、能見投手で来るかもしれません。幸いにもこの3連戦はマツダスタジアムで開催なので、地元の利を活かせます。とにかくゆっくり休んで、阪神戦に挑んで欲しいです。

2017年06月17日

2回戦@マツダ 広島3−2福岡ソフトバンク 丸選手決勝ソロで交流戦優勝へ逆王手!

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広島 丸が8回決勝弾!交流戦初優勝へ逆王手!
6/17(土) 17:43配信

スポニチアネックス

 ◇交流戦 広島3―2ソフトバンク(2017年6月17日 マツダ)

 広島の丸が3番中堅で17日のソフトバンク戦に先発出場。2―2の同点で迎えた8回裏に2番手・岩嵜から左中間へ決勝の12号ソロを放った。広島は優勝争いで並ぶソフトバンクに逆転勝ちし、球団初となる交流戦優勝へ向けて逆王手をかけた。

 先発の野村が7回110球を投げて7安打を浴びながら2失点と粘投。8回を無失点に抑えた2番手・中崎が今季2勝目(0敗)。3番手・今村が13セーブ目を挙げた。

 打線は2点を追う4回にエルドレッドの中前2点適時打で同点に追いついた。その後7回まではソフトバンク先発の松本裕に苦しめられたが、投手が代わった8回に丸の決勝弾が生まれた。丸は16日に3打席連続本塁打を放っており2戦で4発となった。

 広島は交流戦首位対決2戦目を制し再び交流戦単独首位に。18日の試合に勝てば、球団初の交流戦優勝が決まる。一方のソフトバンクは7回2失点と好投した松本裕を援護できず3連勝とはならなかった。

丸選手絶好調ですね。8回裏の先頭バッターで、ソフトバンクの勝ちパターンの岩嵜投手の初球をジャストミートして、バックスクリーン左へ叩き込みました。見事でした。昨日の3打席連続ホームランはまぐれではないことを証明してくれました。4回の同点劇も見事でした。丸選手がセンター前ヒット、松山選手が2ベースで2、3塁とし、エルドレッド選手がセンター前にタイムリーを打ちました。ワンチャンスをものにしました。5回のチャンスを潰した所は惜しかったです。

先発の野村投手は7回2失点と、よく粘って投げました。本当は野村投手に勝ちをつけてあげたいところです。8回中崎投手も粘りのピッチングでした。そして9回表、広島とソフトバンクの意地のぶつかりあいでした。ソフトバンクが攻めに攻め、広島が守りに守るせめぎあいで、最後はソフトバンク今宮選手の三遊間のヒット性の当たりをサード安部選手がうまく捕りましたが、ファーストへショートバウンドの送球でした。カープファンはここで「危ない」と思ったでしょうが、ファーストのエルドレッド選手が見事に捕球してアウト。試合終了となりました。どちらが勝ってもおかしくない試合ですが、今日は球際の差でカープが勝ちました。

今日は阪神も西武も敗れたため、広島は交流戦単独首位に立ちました。明日の試合、勝てば文句なしの優勝!引き分けでも計算の規定で広島が優勝だそうです。カープの先発は中村祐太投手、ソフトバンクは山田投手ですが、明日は総力戦になります。交流戦で優勝するかもしれないという所にいるという事で、選手の皆さんも我々ファンも本当に幸せだと思います。明日はドリヨシも全力応援です。ファンの皆さんも、マツダスタジアムへパワーを送ってください!

2017年06月16日

1回戦@マツダ 広島3−5福岡ソフトバンク ジョンソン投手5失点KO。丸選手の3打席連続ホームランも届かず。

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広島・ジョンソン 5回5失点でKO 制球難に「見ての通りだ」肩落とす
6/16(金) 22:47配信

デイリースポーツ

 「交流戦、広島3−5ソフトバンク」(16日、マツダスタジアム)

 広島のクリス・ジョンソン投手が、5回5安打5失点でKOされ、2敗目を喫した。

 初回、自らの暴投などで2点を献上。三、四回には先頭打者への四球からピンチを広げて失点した。試合後は「制球が悪かった?見ての通りだ。キャッチャーが構えたところに投げられなければ、結果はおのずと悪くなってしまう」と肩を落とした。

 体調不良のため長期離脱を余儀なくされ、9日の楽天戦で復帰した。本拠地のマウンドは3月31日、阪神との開幕戦以来だった。緒方監督はエースの乱調に「立ち上がり、悪かったところを一気に捕まった。そのあとも修正しきれなかった」と振り返った。

ドリヨシも現地観戦しましたが、悔しい敗戦となりました。先発のジョンソン投手は悪かったですね。初回、先頭のソフトバンク松田選手にいきなりヒットで出塁されると、続く今宮選手にバスターエンドランを決められ、ノーアウト1、3塁の大ピンチを背負ってしまいました。これでジョンソン投手が最後までバタバタしてしまいました。この回、暴投とタイムリーで2失点です。3回はソフトバンク伏兵の川島選手に痛い2ランを浴びてしまいました。暴投と2ランの失点は本当に余計でした。今日のジョンソン投手は制球に苦しんでいる様子がイヤほど伝わってきてました。しかし、彼はこんなピッチャーではありません。今日の試合で悪い膿は全部出しきったと思います。次回はリーグ戦の登板になりますが、期待しましょう。ところで、その後に登板したリリーフ陣はソフトバンク打線をゼロに抑えたのは大きいと思います。6回7回は九里投手、8回は一岡投手、9回は今井投手が頑張りました。

打線は9安打しながら3点と、線としてつながりがなかったですね。ランナーは出しても併殺に倒れたりが目立ちました。そんな中でも見事だったのは丸選手が3打席連続ホームランを放った事ですね。それもソフトバンクのバンデンハーク投手から3連発ですから素晴らしいですね。丸選手の前にランナーを出していれば、展開は大きく変わっていたはずですが、タラレバを語るときりがありません。

しかし、今日の敗戦は悔しいですが、ある意味割りきれる敗戦だと思います。明日は野村投手先発です。持ち前の制球力でソフトバンク打線を翻弄しましょう!ソフトバンクは松本投手です。明日は打線爆発で優位に試合を進めましょう!明日あさってで交流戦が終わり、4日間試合がないので、カープとしても使える駒はどんどん使って、全員野球で勝利を掴んで欲しいと思います。そして交流戦優勝を信じています。頑張れ!カープ!ちなみに次回の現地観戦は、7月4日の読売戦です。

2017年06月15日

3回戦@マツダ 広島7−2オリックス 初回の猛攻で試合を決める!岡田投手7勝目!

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広島3連勝!初回に一挙5得点 岡田はリーグトップタイの7勝目
6/15(木) 21:18配信

スポニチアネックス

 ◇交流戦 広島7―2オリックス(2017年6月15日 マツダ)

 広島が初回に打者9人の猛攻で一挙5点を奪い、オリックス相手に同一カード3連勝を飾った。

 初回、無死一、二塁で丸が左中間を破る適時二塁打で2点を先制。さらにエルドレッドが右前適時打、安倍が今季第1号となる2ランを右中間スタンドへ叩き込けなど5得点。6回にエルドレッドのソロ、8回には会沢の適時打で試合を決めた。先発岡田は6回を投げ7安打2失点。菅野(巨人)、メッセンジャー(阪神)に並ぶリーグトップタイの7勝目を挙げた。対オリックス戦では15年5月29日から9連勝。

 投げては先発・岡田が6回を投げ7安打2失点と好投し、菅野(巨人)、メッセンジャー(阪神)に並ぶリーグトップタイの7勝目を挙げた。

 オリックスは4連敗で借金5。4回にロメロの2点本塁打で追撃したが、救援陣も広島の勢いを止められなかった。

初回の攻撃は鮮やかでしたね。丸選手のタイムリー2ベースの2点で終わらなかったのが大きかったです。エルドレッド選手のタイムリーは技ありでしたし、安部選手の2ランホームランは完璧な当たりでした。その後、なかなか追加点が入らなかったですが、6回にエルドレッド選手がこれまた技ありのソロホームランが出て、勝負ありという感じになりました。

先発岡田投手は6回7安打2失点と粘りのピッチングでした。たまにストレートがシュート回転して右側に抜ける時が目立ちました。体の開きが早かったのかもしれません。4回に先頭バッターのオリックス安達選手にいきなり四球を与えたのはいただけないですね。続くロメロ選手に2ランを打たれる結果を招いてしまいました。先頭バッターに四球は絶対与えてはいけません。反省点ですね。しかしながら、リーグトップタイの7勝目は見事です。今日は中田投手、中崎投手、一岡投手の継投で、ジャクソン投手と今村投手を休ませる事が出来たのは大きいですね。

さて、これでカープは3連勝。交流戦首位をキープです。明日からはいよいよ交流戦最後のカードのソフトバンク戦です。是非とも3タテしたいところですが、そうは簡単にはいかないでしょうか。明日はジョンソン投手が先発です。が、復帰2試合目というところで、正直ちょっと心配ですが、昨年のような快刀乱麻のピッチングを期待しましょう。ソフトバンクはバンデンハーク投手です。そう簡単には点は取れないと思いますが、機動力で崩していきたいところです。ここまで来たら交流戦優勝目指して頑張って欲しいと思います。ドリヨシは明日現地観戦です。なので、明日は記事の更新が遅くなると思いますので、あらかじめご了承ください。

2回戦@マツダ 広島7−6オリックス(延長12回サヨナラ) 鈴木誠也選手今年も「神ってる」劇的サヨナラ弾!

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広島鈴木の「神ってる」再現サヨナラ弾に…緒方監督「今回は言わないよ」
6/15(木) 0:02配信

Full-Count
昨年とオリックス戦で劇的弾、交流戦単独首位浮上で「チームも乗っていける

 広島は14日、マツダスタジアムで行われたオリックス戦に7-6でサヨナラ勝ちした。延長12回、昨季の同カードで2試合連続サヨナラ本塁打を放った鈴木が、今年もひと振りでチームを交流戦単独首位に引き上げた。緒方監督は「今回は言わないよ」と、昨季の流行語大賞「神ってる」は使わず、「最後の最後で4番バッターが大きな仕事をしてくれた」と笑顔で鈴木を讃えた。

 鈴木は「つなぐ意識で打席に入った。(打った瞬間の)感触は良かった。ピッチャーが終盤頑張っていたので、なんとかしたいと思っていた」と、2年続けての同カードでの殊勲打を振り返った。

 6回終了時で5点リードの展開だったが、7、8回に投手陣が失点を重ねて追いつかれた。鈴木は8回に、飛球を「ライトが目に入った」と落球し、同点弾のきっかけを作っていたが、緒方監督は「前に落としているし、イージーミスではない。長いシーズンには、ああいうプレーもある」と鈴木を責めることはなかった。

 シーズン途中から4番に定着し、高いレベルの数字を残している鈴木だが、「丸さんや田中さんが打って、得点圏にランナーがいるのにチャンスで打てていない」と満足している様子はない。この日も「チャンスで一本が出ず、悔しい思いをしていた」という4番だったが、25年ぶりのリーグ優勝のきっかけとなった昨年の再現のような一発に「今日の勝ちはすごく大きい。これでチームも乗っていけるのではないか」と、最後は笑顔を見せていた。
大久保泰伸●文 text by Yasunobu Okubo

延長12回裏、先頭バッターになる鈴木誠也選手が打席に入った時、昨年のサヨナラホームランを思い出したファンの皆さんも数多くいたことだと思います。ドリヨシも思い出していました。しかし、またしてもサヨナラホームランを打つなんて…。鳥肌が立ちました。彼はやはり持ってますね。試合は6回まで5点リードしてて、今日の試合もほぼ勝ちだと思った7回、8回で失点し、6−6の同点に追いつかれ、嫌な流れになっていましたが、9回今村投手、10回中田投手、11回一岡投手、そして12回は九里投手が踏ん張り、オリックス打線を0点に抑えたのは大きかったです。引き分けたとしても、追いつかれての引き分けになるので、明日に影響が残りそうなところで、鈴木選手が見事に救ってくれました。

先発の大瀬良投手はあまり良くなかったですが、なんとか粘りのピッチングで凌いでいましたが、7回、オリックスロメロ選手にソロホームランを打たれて、流れが変わってしまいました。7回を無失点で抑えていれば、今日のようなもつれた展開にはならなかったと思います。大瀬良投手は反省ですね。

今日の勝ちで交流戦単独首位に立ちました。交流戦初優勝が狙えるところに来ましたね。こうなったら、残り4試合全勝して、優勝を勝ち取って欲しいですね。そして、阪神が敗れてますので、ゲーム差が3に開きました。さあ、明日は岡田投手が先発です。絶対勝たないといけません。オリックスはディクソン投手です。僅差のゲームになるかもしれませんが、粘りの野球で勝ちをもぎ取って欲しいですね。今日は中継ぎ投手陣がフル稼働だったので、岡田投手には出来れば完投目指して頑張って欲しいです。今も鈴木選手のサヨナラホームランの余韻が残っています。

2017年06月13日

1回戦@三次 広島1−0オリックス 手に汗握る投手戦制す。薮田投手8回無失点の好投!

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広島、投手戦制し対オリックス7連勝! 薮田が8回零封11Kで6勝目
6/13(火) 20:38配信

ベースボールキング
○ 広島 1 − 0 オリックス ●
<1回戦 三次>

 広島が投手戦を制し、2015年からオリックス戦7連勝。8回を3安打11奪三振無失点の抑えた先発・薮田が、岡田と並ぶチームトップの6勝目(1敗)を手にした。

 試合は広島・薮田、オリックス・金子による息詰まる投手戦。両右腕とも立ち上がりから丁寧な投球を続け、スコアボードにゼロを刻み続けた。

 均衡が崩れたのは0−0で迎えた8回裏、広島は先頭の8番会沢が相手の失策で出塁。続く代打・石原が2ストライクから送りバントを決めると、1番田中が右翼線への適時二塁打を放った。

 1点リードの9回表は、抑えの今村を投入。守護神は四球と安打で二死一、三塁のピンチを作ったが、最後は代打・マレーロを退け12セーブ目を手にした。

 対するオリックスは、打線が4安打に封じられ完封負け。先発の金子は8回1失点(自責点0)と力投したが、打線の援護なく4敗目(6勝)を喫した。
BASEBALL KING

今日の試合は薮田投手に尽きるでしょう。相手のオリックスはエースの金子投手でしたが、ほぼ互角に投げ合いました。薮田投手は8回投げて、3安打11三振の素晴らしいピッチングをしてくれました。ストレートも伸びがあり、変化球もキレキレで、オリックス打線を翻弄しました。一昨年、この三次のゲームで相手DeNA打線につかまり、無念のKOを喫しましたが、その鬱憤を晴らすピッチングになりました。今の先発ローテーションピッチャーの中では、一番安定しているのではないかと思います。交流戦明けの阪神戦にぶつける可能性もありますね。

打線はオリックスの金子投手になかなか歯が立たない状況でした。5回にノーアウト1、2塁のチャンスもありましたが、モノに出来ませんでした。8回、先頭の會澤選手のセカンドフライの当たりをオリックス西野選手が落球してノーアウト1塁になり、続く代打の石原選手が追い込まれながらも送りバントを決めて1アウト2塁にして、続く田中選手が1塁線を破るタイムリー2ベースを放ち、決勝点を挙げました。5回のチャンスでは、田中選手が凡退していただけに、この8回の打席は気合いが入っていたに違いありません。相手のミスに乗じて見事に決勝点を挙げたのは大きいです。

明日は久しぶりにマツダスタジアムに帰ってきます。カープの先発は大瀬良投手です。今日薮田投手が素晴らしいピッチングをしたので、大瀬良投手も思うところがあるでしょう。快刀乱麻のピッチングに期待です。オリックスの先発は東明投手です。攻略は十分可能な投手なので、持ち前の打線の爆発を期待しましょう。

2017年06月11日

3回戦@Koboパーク宮城 広島3−4東北楽天 接戦をモノにできず広島連敗。

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広島・中村祐 5回2/3を2失点で降板
6/11(日) 15:30配信

デイリースポーツ

 「交流戦、楽天−広島」(11日、Koboパーク宮城)

 広島の先発・中村祐は5回2/3を投げ3安打2失点(自責点1)で無念の降板となった。

 初回に岡島の犠飛で先制を許したが、二回から四回まで無失点。1点リードの五回、ゲレーロに献上した押し出し四球が痛恨だった。

中村祐太投手は良かったです。ストレートも伸びてましたし、スライダーもキレていました。十分先発は任せられる存在になりましたね。ただ、楽天ゲレーロ選手に与えた押し出し四球は反省点ですね。来週のソフトバンク戦でのピッチングが楽しみです。しかし、7回に登板した中崎投手、8回に登板したジャクソン投手がそれぞれ1失点したのは痛かったですね。少しアンラッキーなところもありましたが、非常に痛かったです。楽天打線の粘りはすごかったですね。

カープは8回に丸選手のタイムリーで3−3の同点に追いつき、なおも1アウト3塁の勝ち越しのチャンスで、鈴木選手、エルドレッド選手と凡退で勝ち越せなかったところが敗因でしょう。鈴木選手が犠牲フライでも打っていれば、勝ち試合になっていたかもしれません。

昨日、今日とどっちに転がってもおかしくない試合で、カープが勝ちきれなかったのは本当に痛いですね。接戦をモノにできる、球際の強さが今後の課題ですね。まあ、でも札幌、仙台遠征で4勝2敗はよく頑張ったと思います。さあ、火曜日からは好調のオリックスとソフトバンクとの6連戦です。今度は三次、マツダとホームゲームが続くので、絶対勝ち越さなければいけません。ドリヨシも16日のソフトバンク戦は現地観戦です。是非、昨年と同じように、連勝に弾みをつける6連戦にして欲しいですね。

2017年06月10日

2回戦@Koboパーク宮城 広島1−2東北楽天 野村投手好投も報われず敗戦。連勝6でストップ。

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広島野村、今季最長8回途中2失点も4勝目ならず
6/10(土) 17:35配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:楽天2−1広島>◇10日◇Koboパーク宮城

 広島野村祐輔投手(27)が、8回に勝ち越し点を許した直後にマウンドを降りた。

 強力楽天打線に真っすぐとツーシームを両サイドに投げ分け、カーブやチェンジアップで緩急を使った。1点リードの5回は先頭のアマダーに甘く入った初球スライダーを左翼席に運ばれ、同点に追い付かれた。

 7回まで115球を投げ抜き、同点の8回のマウンドに上がるも、1死一塁からペゲーロに左翼へ適時二塁打を浴びた。

 今季最長の7回1/3を投げ2失点。最多126球も4勝目はならなかった。

今日の試合は野村投手と心中という形になりましたが、野村投手は強力楽天打線に対して素晴らしいピッチングをしてくれました。ただ、強いて指摘するならば、5回の楽天アマダー選手に打たれたホームランと、8回のペゲーロ選手に打たれたタイムリー2ベースは、両方とも不用意な1球になりました。野村投手としては悔しい失投だったでしょうね。しかし、今日みたいなピッチングをしてくれたのは、次回の登板に十分期待できます。

打線は楽天美馬投手の前になかなか攻略できないままでした。4安打1得点と、ほぼ完璧に抑えられました。4回の鈴木選手のタイムリー3ベースが精一杯でした。本当はここで続く安部選手が繋いでいけば、展開は変わったかもしれません。8回、9回の攻撃も惜しかったですね。

まあ、今日の負けはポジティブにとらえることができます。気持ちを切り替えて明日とりましょう。明日は中村祐太投手が先発です。思い切りの良いピッチングを期待します。楽天は岸投手です。今日抑えられた打線の反発力に期待しましょう。明日も我々ファンは全力応援です!

2017年06月09日

1回戦@Koboパーク宮城 広島12−3東北楽天 打線爆発16安打12得点!ジョンソン投手復帰今季初勝利!

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広島6連勝!打線爆発16安打12得点でセパ首位対決制す 復帰ジョンソンが今季初勝利
6/9(金) 21:47配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、楽天3−12広島、1回戦、広島1勝、9日、コボパーク)広島がセ・パ首位対決を制し6連勝。打線が16安打12得点と爆発した。投げては先発ジョンソンが6回6安打2失点で今季初勝利(1敗)を挙げた。

 広島は二回、好調のバティスタが一死二塁から右翼線へ適時二塁打を放ち先制。西川にも左前適時打が飛び出すと、さらに二死一、三塁の田中の打席で重盗を決め、この回3点を奪った。三回には松山の右翼線2点二塁打などで3点を追加。八回には二死満塁から鈴木が走者一掃の中越え3点二塁打を放ち、楽天を突き放した。

 4月5日に咽頭炎のために出場選手登録を外れていたジョンソンは、3月31日の阪神との開幕戦(マツダ)以来となる登板。復帰戦を白星で飾り、ヒーローインタビューで「非常にうれしいです」と第一声。「楽天は良いバッターが揃っているけど、とにかく自分の投球をするように。うちの攻撃陣が早い回から大量得点してくれたので、ゴロを打たす投球ができた」と振り返った。

今日は文句なしの理想的な試合展開で大勝でした。なんと言ってもジョンソン投手が復帰して、6回6安打2失点で今季初勝利です。本当に長かったですね。打線の大量援護もあって勝ちがついたのは本当に良かったです。今日は打たせて取るピッチングに集中していました。4回に満塁のピンチを迎えましたが、よく2点に抑えてくれました。さすが昨年の沢村賞投手ですね。次回は来週の金曜日のマツダでのソフトバンク戦でしょう。ドリヨシが現地観戦する試合なので、楽しみです。9回に登板した九里投手ですが、1失点したところは反省しましょう。

それにしても打線は本当に活発ですね。ほとんどの選手がヒットを放ち、16安打の猛攻でした。注目のバティスタ選手もタイムリー2ベースを打っています。今日は攻撃に関しては大満足です。何も言うことはありません。

明日、あさってはデーゲームです。明日のカープの先発は野村投手です。前回の登板は今一つの内容だっただけに、どれだけ修正できているか注目です。強力楽天打線なので、制球力がものを言う展開になりそうです。楽天は美馬投手です。今日のように簡単には得点できないでしょうから、いかに少ないチャンスで得点出来るかがカギですね。明日はカープの目指す守り勝つ野球を実践する試合になりそうです。
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