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2017年10月01日

25回戦@横浜 広島7−13横浜DeNA 岡田投手3回7失点の大炎上。打撃戦制することできず、DeNAに負け越し。

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広島、DeNAに負け越し全日程を終える 岡田が3回7失点、CS先発遠のく
10/1(日) 18:31配信

ベースボールキング
○ DeNA 13 − 7 広島 ●
<25回戦 横浜>

 3位のDeNAが乱打戦を制し、2年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。王者・広島にとってはシーズン最終戦だったが、投手陣が崩れ大敗。今季のDeNA戦は12勝13敗となり、セ・リーグ勢では唯一のカード負け越しを食らった。

 広島の先発はここまで12勝(5敗)を挙げ、9月9日以来の一軍登板となった岡田。久々の先発でCS登板をアピールしたいところだったが、初回に一死から2番梶谷に四球を与えたあと、続くロペスに先制2ランを浴びた。

 さらに4番筒香にもバックスクリーン直撃のソロ弾を食らい、早くも3失点目。その後も集中打を浴び、初回だけで4点を失った。

 2回はテンポよく3者凡退に抑えたが、3回は再び二死二、三塁のピンチを招き、相手先発の8番ウィーランドに左翼席への3ランを浴びた。岡田は3回までに3被弾含む8安打を浴び、大量7失点でノックアウト。防御率は一気に4.00まで悪化し、今季通算141回2/3と、規定投球回にも届かなかった。

 広島は2番手で投入した中村祐もピリッとせず、7−7の5回に筒香に決勝被弾。こちらは2回2失点で今季4敗目(5勝)を喫した。6回以降は若手救援陣が打ち込まれ、15被安打で計13失点。打線は粘り強く反撃したが、中盤以降は相手の勝ちパターンに封じられた。

 88勝51敗4分けの成績でレギュラーシーズンの全日程を終えた広島は、10月18日から始めるCSファイナルステージまで、約半月、間隔が空く。CS突破、さらにその先の日本シリーズへ向け、今後の調整期間では特に、野村、ジョンソン、薮田に次ぐ、先発4番手争いに注目が集まる。
BASEBALL KING

残念な最終戦となりました。岡田投手が大乱調でした。球が上ずり、ストレートの伸びも欠いていました。DeNA打線にいいように打ち込まれましたね。3回8安打7失点という散々たる結果になりました。中でも、DeNAウィーランド投手に1回裏はタイムリー、3回裏にはなんと3ランホームランを浴びるという、最悪の結果になりました。ウィーランド投手は確かにバッティングは素晴らしいですが、広島の投手陣があまりにも酷いですね。彼の3本のホームランは全て広島戦です。

後続のピッチャーも、藤井投手以外はどのピッチャーも失点を重ねてしまいました。今日みたいな打撃戦になると、なかなか0で抑えるのは難しいですが、なんとか踏ん張って欲しかったですね。佐藤投手は1イニング4四球と、厳しいようですが話になりません。まあ、火をつけてしまったのは岡田投手です。彼のクライマックスシリーズの先発はなくなったでしょうね。

打線は12安打7得点と粘りを見せてくれました。それも、難敵ウィーランド投手を打ち込めたのは大きかったと思います。しかし、中盤以降はDeNAの勝ちパターンの投手陣に抑えられてしまいました。

これで広島東洋カープの公式戦の全日程が終了しました。88勝51敗4分でした。チーム最高勝率を更新しました。しかし、セ・リーグのチームで唯一DeNAに負け越してしまい、完全優勝にはなりませんでした。でも、リーグ連覇は素晴らしいですね。ドリヨシも嬉しいです。あと1ヶ月もカープを応援できるのは何よりも嬉しいことです。

さあ、次はクライマックスシリーズファイナルステージです。10月18日から始まります。ドリヨシ的には阪神に来て欲しいですね。DeNAが来るとかなり厳しい戦いになるのではないかと思います。しかし、最終的には広島が勝ちきって日本シリーズに進出します。頑張れ!カープ!

ドリヨシはカープが日本一になるまで、どんどんブログを更新していきますので、よろしくお願いします!

2017年09月30日

24回戦@横浜 広島5−1横浜DeNA(延長10回) 新井選手決勝タイムリー&坂倉選手プロ初タイムリーでダメ押し!

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広島新井V打&今村3勝目、DeNA田中3敗目
9/30(土) 21:44配信

日刊スポーツ

<DeNA1−5広島>◇30日◇横浜

 DeNA先発は今永、広島はジョンソン。広島は2回、松山が二塁打で出塁し、1死後、6番メヒアの中前適時打で先制した。

 DeNAは5回、先頭の5番宮崎が右翼ポール際へ14号同点ソロ本塁打を放った。先発今永は6回途中101球で降板した。

 6回以降は両チームともに細かい継投策に出た。広島藤井はプロ初登板で1回無失点。1−1のまま延長に突入した。

 広島は10回、1死一、二塁から新井の左越え2点二塁打で勝ち越し。坂倉の2点適時打でダメを押した。今村は3勝目。DeNAは田中が3敗目で連勝を逃した。

今日勝ったのは非常に大きかったですね。投手陣は先発ジョンソン投手が5回を投げて3安打1失点と、まずまずの内容でした。1失点はDeNA宮崎選手に打たれたソロホームランでしたが、うまく打たれてしまいました。ジョンソン投手もクライマックスシリーズ先発はOKですね。その後6回は九里投手、7回は藤井投手(プロ初登板)、8回は戸田投手、9回は今村投手、10回は中崎投手と見事な無失点リレーでした。藤井投手は初登板でしたが、落ち着きのある見事なピッチングでしたし、戸田投手はコースに素晴らしい球が決まって、頼もしいピッチングでした。今日は投手陣は収穫がかなりあったと思います。

打線は2回にメヒア選手のタイムリーで1点先制しましたが、その後DeNA先発の今永投手に粘られて追加点が取れませんでした。その後DeNAも継投に入り、DeNAの好守備もありましたが、三上投手、砂田投手、パットン投手、山崎投手に抑えられ、延長戦に入りました。

そして延長10回表、DeNA田中投手を攻めて、1アウト1、2塁から代打新井選手が左中間を破る2点タイムリー2ベースで決勝点を挙げました。さすがベテランの味だなと思いました。その後2アウト1、2塁とチャンスが続き、ここで上本選手が粘って、三遊間をしぶとく破るヒットで満塁とチャンスを拡大させました。このヒットが大きかったですね。そして続くドラ4ルーキー坂倉選手です。カウント2−2からこれもしぶとくセンター前に落とす2点タイムリーを放ちました。プロ初ヒットがダメ押しタイムリーでした。坂倉選手のバッティングの素晴らしさを見た気がします。彼はすごいバッターになりそうな予感がしますね。今日、坂倉選手は7回の守備からキャッチャーに入ったのですが、今日テレビ中継の解説をされていた「大魔神」佐々木主浩さんが、坂倉選手のセカンドへのスローイングがすごいと絶賛されてました。いやあ、数年先が楽しみですね。

さあ、いよいよ今年の公式戦も明日が最後になります。先発は岡田投手です。クライマックスシリーズに向けた素晴らしいピッチングが出来るかどうかが注目ですね。DeNAはウィーランド投手です。難敵ですね。そう簡単には打ち崩せないと思いますが、明日は最終戦です。ハマスタに集まったカープファンのためにも、一丸となった野球で攻略して欲しいです。明日勝てばセ・リーグ完全優勝になりますし、チーム最高勝率にもなりますし、勝利数最多タイにもなります。頑張れ!カープ!

2017年09月28日

25回戦@マツダ 広島3−1東京ヤクルト 大瀬良投手7回1失点で10勝目!

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広島 ホーム最終戦も白星締め 次は「日本一を目指します」
9/28(木) 21:50配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ 広島3―1ヤクルト(2017年9月28日 マツダ)

 37年ぶりのセ・リーグ連覇を果たした広島が3―1でヤクルトを下し、今季ホーム最終戦を白星で飾った。

 4回、1死二塁から丸の左前適時打で先制し、5回と6回にも敵失とバティスタの適時打で1点ずつを加点。先発の大瀬良は7回7安打1失点と好投し、新人時代の2014年以来3年ぶり自身2度目の2桁勝利(10勝2敗)をマークした。

 観客数もこの日の2万8092人を加え、球団新記録の217万7554人を動員。緒方監督は試合後に行われたホーム最終戦セレモニーでマイクの前に立ち、「今季も開幕戦からきょうのホーム最終戦まで200万人を超えるファンの皆さまにマツダスタジアムに足を運んでいただき、全試合スタンドを真っ赤に染め、選手に声援を送っていただき、1年間本当にありがとうございました。選手たちもその期待に応えるべく、最後まで全力でプレーをし、優勝、連覇という素晴らしい結果で応えてくれました。このたくましい選手たちとコーチ、スタッフとともに次の目標である日本一を目指します」と挨拶。割れんばかりの大きな拍手を浴びた。

今日は大瀬良投手ですね。3年ぶりの二桁勝利おめでとうございます。7回7安打と、毎回のようにランナーを背負いますが、粘りのピッチングで結局はヤクルト坂口選手のソロホームランの1失点のみでした。今日は緩急の効いたピッチングで、要所を締めました。CSの先発候補に良いアピールになったと思います。8回はジャクソン投手、9回は中崎投手の必勝リレーで締めました。ジャクソン投手の調子が良くなってきているのが朗報ですね。

打線は4回裏に先頭の田中選手がヒットで出塁し、菊池選手が送りバントを決めて1アウト2塁とし、丸選手のタイムリーで先制しました。今日もタナキクマルが躍動しました。5回裏は併殺でチャンスが潰れかけたのですが、2アウト3塁から、大瀬良投手のショートへの打球をヤクルト西浦選手がエラーをして2点目を取りました。この2点目が大きかったですね。6回裏はバティスタ選手のタイムリーで3点目。バティスタ選手は元気がありますね。CSでの活躍が楽しみです。

地元最終戦を見事勝利で飾りました。ホームのマツダスタジアムでは圧倒的な強さを見せてくれました。マツダスタジアムは毎試合満員の観客動員ですからすごいですね。チケットが簡単に手に入らない異常事態になっています。ドリヨシ的にはマツダスタジアムのキャパを拡大してもいいのではないかと思います。4万人収容にしても、毎試合満員の観客動員になると思います。

さて、次の試合は30日から横浜でDeNAとの2連戦です。DeNAは3位争いが佳境なので、かなり本気で来るでしょうから、カープとしても本気モードで戦って欲しいですね。DeNAとの対戦成績を考えると、この2連戦全勝すれば勝ち越しになるので、なんとしても勝って欲しいですね。30日は薮田投手、10月1日は野村投手が先発すると思いますが、CSを見据えての素晴らしいピッチングを期待します。

2017年09月24日

25回戦@ナゴヤドーム 広島2−3中日(9回サヨナラ) 野村投手、二桁勝利またもお預け。

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広島・野村、2年連続2桁またもお預け
9/24(日) 19:11配信

デイリースポーツ

 「中日3−2広島」(24日、ナゴヤドーム)

 広島の先発・野村は6回7安打無失点と好投したものの、勝利はならず。9勝目を挙げてから4度目の登板だったが、またしても2年連続2桁勝利はお預けとなった。

 試合後は「何とかまとめることができた」と振り返り、10勝目を逃したことには「それは仕方ないです。結果なので」と下は向かなかった。

野村投手の10勝目はほぼ確実かなと思っていたのですが、野球はそんなに甘くはないですね。今日の野村投手はいつもの事ながらランナーを背負いつつも粘りのピッチングで、6回7安打無失点の好投だったと思います。7回は2番手の九里投手が無難なピッチングでした。が、しかし、8回に登板した3番手のブレイシア投手が大誤算でした。1アウト後、中日藤井選手にレフト前ヒットで、出塁されると、続くゲレーロ選手に2ランホームランを浴びて2−2の同点に追い付かれました。ブレイシア投手はストレートに威力は感じますが、ランナーを出すと球が高めに上ずってバッターからしてみれば打ち頃の球になってしまいます。ゲレーロ選手のところは絶対長打は打たれてはいけない場面だっただけに、残念です。ブレイシア投手はCS、日本シリーズでの起用はなさそうですね。同点になったことで野村投手の10勝目がフイになりました。そして9回裏、5番手に高橋樹也投手が登板しましたが、結果、中日藤井選手にサヨナラタイムリーを浴びて敗戦投手になってしまいました。ドリヨシ的には高橋投手はちょっとかわいそうな感じがしました。彼はどちらかと言えば先発タイプのピッチャーだと思います。パワーピッチャーではなく、軟投派、技巧派のピッチャーですから、中継ぎ、抑えには向いていないと思います。そういう意味では、今日の登板はちょっと酷だったような気がします。厳しい場面を経験させたいという、ベンチの意図があったのかもしれませんが、そうであれば、高橋投手への後フォローが必要ですね。

打線は散発7安打で2得点でした。それも2点は押し出し死球と押し出し四球で、タイムリーがありませんでした。主力を休ませての試合でしたが、中日先発の笠原投手をKOできずに投げさせてしまったのはちょっと残念です。押し出し四球の後も満塁のチャンスだったのですが、タイムリーが出ず、追加点が取れなかったのも敗因の一つだと思います。

そして、中日は今シーズン限りで森野選手が引退ということで、今日が引退試合でした。ドリヨシからもお疲れ様でしたと言いたいです。

さて、次の試合は27日のマツダスタジアムでのヤクルト戦です。レギュラーシーズンの地元最終戦です。おそらく中村祐太投手が先発でしょう。投打の噛み合った今年のカープらしい野球が見れるのを期待します。CS、日本シリーズに向けていい材料が沢山出てくるといいですね。

2017年09月23日

25回戦@マツダ 広島3−2読売 薮田投手粘りのピッチングで15勝目!

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広島・薮田、菅野に1差の15勝目 最多勝タイトルは「結果を待ちたい」
9/23(土) 16:50配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2017年9月23日 マツダ)

 広島の薮田和樹投手(25)が7回で8安打を打たれながら巨人打線を2点に抑え、菅野(巨人)の16勝に次ぐ今季15勝目(3敗)をマークした。

 4回に小林の同点ソロを浴び、3―1で迎えた6回には先頭・村田のフェンスを直撃する中越え二塁打から連打を許して内野ゴロで2失点目。だが、二塁手・菊池らバックの再三の好守もあって勝ち越し点は許さなかった。

 同じ広島出身でもある巨人のドラフト2位ルーキー、畠との投げ合い。「後半戦すごい勢いがあっていい投手なので、できるだけ最少失点で抑えようと思って投げました」と相手の23歳右腕を意識していたことを明かし、自身の投球に関しては「全然納得できるような内容ではないんですけど、本当に勝ちを付けていただいてうれしいです。ありがとうございます」とチームメートに感謝した。

 3―2で迎えた7回、1死一、二塁のピンチでは巨人の3番・坂本勇の当たりを菊池が横っ跳びでキャッチし、併殺打にしてもらった。「当たり前じゃないんですけど、当たり前に見えるプレーをいつもしてもらっているんで本当に助けられています」。8回以降はリリーフ陣に任せてベンチで戦況を見守ったが、「ジャクソンと中崎なんで絶対に勝つと思って見ていました」と振り返った。

 これで今季15勝目。ハーラートップをいく菅野(巨人)の16勝にあと1勝と迫り、最多勝のタイトルも夢ではない。「15という数字はすごくうれしい」と薮田。タイトルについては「相手が菅野さんなので、そう簡単に取れるとは思わないですけど、もう1回自分に投球チャンスがあるとしたらCSに向けてしっかり自分の投球をして結果を待ちたいと思います」と次回登板を見据えた。

いやあ、薮田投手は読売畠投手との同郷対決に勝ちましたね。今日は終始粘りのピッチングでした。7回を投げて、8安打されましたが2失点とゲームを作りました。夏場の疲れが出ているのか、投球フォームにばらつきがあったような感じでしたが、薮田投手の自信のあるピッチングで粘れたのかなと思います。7回表、1アウト1、2塁で読売坂本選手が打った打球をセカンド菊池選手がダイビングキャッチして併殺にしたのは、今日のビッグプレーでした。薮田投手が本当に救われました。残り試合を考えると、薮田投手はあと1試合は登板できるでしょうから、16勝を狙うチャンスがあります。読売菅野投手と最多勝が並ぶ可能性が残ってますので、是非頑張ってもらいたいですね。8回ジャクソン投手、9回中崎投手の必勝リレーで接戦をモノにしました。

打線は今日は読売先発の畠投手を攻略するまでには至りませんでしたが、1回裏に丸選手のソロホームラン、4回裏は松山選手のタイムリーとバティスタ選手の犠牲フライで2点を追加し、計3点の得点でした。それも今日のカープはたった3安打しかしてません。いかに少ないワンチャンスをモノにしたかだと思います。それにしても丸選手、松山選手、そしてバティスタ選手は調子がいいですね。

今日の試合は正真正銘、守り勝つ野球が出来ました。繰り返しになりますが、7回表の菊池選手のファインプレーの併殺は見事でした。あのプレーで今日の勝負は決まった感じでしたね。プロ野球ニュースの「プレーオブザデイ」になるのは間違いないでしょう。
さあ、今シーズン残り4試合になりました。明日はナゴヤドームで中日戦です。先発は野村投手です。是非勝って二桁勝利を飾りましょう。中日は笠原投手です。笠原投手は前回読売戦で素晴らしいピッチングをしているのであなどれません。打線は気を引き締めて向かっていって欲しいですね。おそらく、カープ打線なら攻略出来ると思います。気を抜かないで、全力で戦ってください!

24回戦@マツダ 広島5−0読売 中村祐太投手5勝目!バティスタ選手2打点の活躍!

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広島完封リレー、中村祐5勝 巨人マイコラス8敗
9/22(金) 21:11配信

日刊スポーツ

<広島5−0巨人>◇22日◇マツダスタジアム

 広島が1回1死三塁から巨人先発マイコラスの暴投で先制。巨人は序盤3回まで1安打無得点。2回無死一、二塁の好機も逃した。

 広島は4回に3連打を含む4安打で2点を追加。5回にも3連打で2得点。巨人は先発マイコラスが5回5失点で降板。拙攻続き。

 広島は中村祐が7回まで無失点に抑え、ジャクソン、一岡とつないで完封。巨人はわずか3安打に封じられて敗れた。

 広島中村祐が5勝目。巨人マイコラスは8敗目。

今日は中村祐太投手がナイスピッチングでした。若干甘い球もありましたが、フォークボールが良かったですね。7回を投げて読売打線を3安打無失点に抑えました。来るクライマックスシリーズでも、十分登板があり得る内容でした。8回ジャクソン投手、9回一岡投手と危なげないピッチング見事でした。

打線は見事につながりました。1回は読売先発のマイコラス投手の暴投で1点もらった形になりました。4回裏、バティスタのライトへの技ありのタイムリーと野間選手のタイムリーで2点を追加し、さらに5回裏、2アウトランナーなしから、松山選手のタイムリー2ベースとバティスタ選手のまたしても技ありのタイムリーで2点を追加しました。バティスタ選手が右方向へうまく打ち返すバッティングは素晴らしかったです。こんなバッティングをされたらピッチャーはたまったものではないでしょう。バティスタ選手もクライマックスシリーズ、日本シリーズには十分使える選手だと思います。

気になったのは、敵ながら読売の選手に覇気がないように感じました。クライマックスシリーズ圏内に入れるかどうかのところで、必死に戦わないといけないのに、そんな必死さが伝わって来ないような感じです。ドリヨシ的には読売に3位に入って欲しいのですが、ちょっと厳しいでしょうか。

明日の先発は薮田投手です。15勝がかかった試合です。クライマックスシリーズを見据えて、内容のあるピッチングを期待します。読売は畠投手です。なかなか点が取れないと思います。僅差のゲームになるでしょうが、接戦をモノにする緻密な野球をして欲しいですね。

2017年09月21日

25回戦@マツダ 広島5−7阪神 投手陣踏ん張れず、5点差を逆転負け。

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阪神が逆転勝ち=プロ野球・阪神―広島
9/21(木) 21:39配信

時事通信

 阪神が1分けを挟んだ連敗を3で止めた。4点を追う六回、大和、伊藤隼の適時打などで同点。八回に上本の2点二塁打で勝ち越した。4番手の桑原が4勝目。広島は一回に松山、バティスタの一発で先制したが、投手陣が踏ん張れなかった。 

リーグ優勝して、出場メンバーを代えながらの試合でしたが、後味の悪い試合になりました。初回、阪神能見投手から、松山選手の3ランホームランとバティスタ選手の2ランホームランで5点を先制しました。この先制攻撃は見事でした。しかし、追加点が取れなかったのが残念でした。5回以降はヒットも出ないという、最悪の展開でした。それだけ阪神の中継ぎ投手陣は安定しているということも言えるでしょう。

先発の大瀬良投手、踏ん張れませんでした。3回表、2アウトまでこぎ着けていたのですが、阪神上本選手にタイムリーを浴びて1点を返され、6回表 にも阪神大和選手と伊藤選手にタイムリーを浴び5−3とされました。スタミナ切れでしょうか。この6回は連打を浴びてしまいました。2点差とされたところで九里投手に代わりましたが、不運な内野安打とメヒア選手のエラーで同点に追い付かれました。8回表は中田投手が打たれて、逆転を許してしまいました。

今日の試合はチームのモチベーションの違いはあるかもしれませんが、丁寧に試合をして欲しかったですね。なにせ相手はクライマックスシリーズを戦うかもしれないチームですからね。

明日とあさってはマツダスタジアムで読売との2連戦です。明日の先発は中村祐太投手です。もうノープレッシャーですから、クライマックスシリーズや日本シリーズを想定したピッチングをして欲しいですね。読売先発はマイコラス投手です。打線がどのように攻略していくか楽しみに見たいと思います。

いろいろ試す残り試合でしょうが、やはり勝ちにいく野球をして欲しいですね。

2017年09月18日

24回戦@甲子園 広島3−2阪神 2年連続8回目のリーグ優勝決める!

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広島バティスタV打でリーグ連覇飾る 阪神岩崎1敗
9/18(月) 18:07配信

日刊スポーツ

<阪神2−3広島>◇18日◇甲子園

 広島は1回2死三塁で松山のタイムリーで1点を先制。阪神は3回に2死一、三塁の好機をつくるも生かすことができず。

 広島は4回に野村のスクイズで1点を加える。追う阪神は中谷の20号ソロで、1点を返し、1点を争う攻防で終盤を迎えた。

 広島は8回に1死一、二塁からバティスタが左前適時打を放って勝ち越し。9回は中崎が締めて阪神を下し、リーグ連覇を飾った。広島一岡が6勝目、中崎は8セーブ目。阪神岩崎は今季初黒星。

地元で決めて欲しかったですが、でも甲子園で決めてくれて、ドリヨシ的にはホッとしています。今日も1点を争う攻防となりました。1回表、2アウト3塁から松山選手のタイムリーで先制しましたが、この1点が大きかったと思います。そして、先制した直後の1回裏、阪神上本選手の3塁線を抜くような当たりを安部選手がダイビングキャッチしてアウトにしたプレーも大きかったですね。4回表、野村投手のスクイズは見事でした。直後の4回裏に阪神中谷選手のソロホームランで2−1、7回裏には阪神陽川選手のソロホームランで2−2の同点に追い付かれました。手に汗握る展開になりましたが、8回表、バティスタ選手のタイムリーで3−2と勝ち越しました。ここ数試合、バティスタ選手の粘り強いバッティングが光りますね。CS、そして日本シリーズの活躍も期待できそうです。

投げては先発野村投手ですが、今日は良く投げてくれたと思います。6回1失点は見事です。勝ちこそつきませんでしたが、先発投手の責任を十分果たしました。7回一岡投手はソロホームランこそ浴びましたが、動揺することなく、後続を断ちました。8回に誰が登板するのかと思ったのですが、ドリヨシの予想通り、ジャクソン投手でした。阪神上本選手にヒットを打たれましたが、1塁の上本選手を牽制でアウトにしたのは非常に大きかったですね。ジャクソン投手は無失点。そして9回、中崎投手は阪神打線を三者凡退に締めくくり試合終了。広島東洋カープ、2年連続8回目のリーグ優勝を成し遂げました。本当におめでとうございます!

ドリヨシも本当に嬉しいです!優勝の瞬間、今年は噛みしめるように観るかなと思ってたのですが、やっぱりめっちゃ嬉しくて、家族とハグしながらうるっときました。今、テレビでビールかけしているのを見ながらブログを書いてます。やっぱりこの時の為に春のキャンプから厳しい練習、厳しい戦いをしてきたと思うと、ドリヨシもまた胸がこみ上げてきます。

さあ、次はクライマックスシリーズです。どこが来ようが勝ち抜いて、日本シリーズで昨年の忘れものを取り返しにいきましょう。待ってろ!ソフトバンク!今夜は優勝特番のハシゴです。

2017年09月16日

24回戦@マツダ 広島4−5東京ヤクルト 中盤までリードも終盤逆転を許しマジック1のまま。

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広島の連覇は持ち越し 59年ぶりセ・パ同日Vならず
9/16(土) 18:15配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ 広島4―5ヤクルト(2017年9月16日 マツダ)

 広島がマジック1で迎えたヤクルト戦で3点リードを守れず4―5と逆転負け。37年ぶりとなるセ・リーグ連覇は17日以降に持ち越しとなり、1958年の巨人&西鉄(現西武)以来59年ぶり4度目となるソフトバンクとのセ・パ同日Vはならなかった。

 台風18号の影響で予定より30分遅れの午後2時半から始まった最下位ヤクルトとの1戦。3回に1死満塁から丸の右前適時打で2点を先制した広島は、1点差に迫られた直後の4回に新井の右越え9号ソロと会沢の適時打で2点を入れて一時は3点をリードした。

 だが、ハーラートップタイの15勝目を目指した先発の薮田が5回に1点、7回に2点を失い、4―4の同点となった7回途中で降板。8回、この回から登板した3番手・今村が安打と連続四球で1死満塁のピンチを招き、奥村の中犠飛で勝ち越し点を許した。

今日の試合は後味の悪い試合となりました。一時は3点リードしていたのに、投手陣が踏ん張れませんでした。先発の薮田投手は悪くはなかったですが、いつもと様子が違っていた感じがします。優勝を意識していたのか、かなり緊張していた感じが受けられました。4回にヤクルト山田選手にタイムリー2ベースを打たれ、5回に中村選手にソロホームランを浴びました。このホームランがもったいなかったですね。いずれも薮田投手の球が上ずったところを痛打されてしまいました。そして、7回表にヤクルト代打大松選手に2点タイムリーを打たれ4−4の同点とされました。この当たりは打ち取っていた当たりだったのですが、1、2塁間をしぶとく抜かれてしまいました。

誤算は8回表、3番手に登板した今村投手でした。ヒットは仕方ないにしても、その後四球を連発して1アウト満塁のピンチを作ってしまいました。そして、ヤクルト奥村選手に犠牲フライを打たれ、4−5と逆転を許してしまいました。ドリヨシはここで今村投手の登板は酷だと思ってました。明らかに疲れています。休ませてあげるべきです。今日は今村投手の登板はないと思っていただけに、大丈夫かなと心配が先立っていましたが、嫌な予感は見事に的中してしまいました。残念です。

打線は前半は丸選手の2点タイムリー、新井選手のソロホームラン、會澤選手のタイムリーで4点は取りましたが、その後追加点が取れなかったのも敗因でしょう。後半はヤクルトの中継ぎ陣に抑えられてしまいました。9回裏、1アウト1、3塁と、同点のチャンスがあったのですが、丸選手、代打のエルドレッド選手が連続三振と、精彩をかきました。丸選手があまりにも淡白だったのが残念でした。

今日敗れましたので、マジック1はそのままです。明日もマツダスタジアムでヤクルト戦が予定されていますが、台風がまともにやって来ますので、間違いなく中止になるでしょう。ちなみに明日の先発は大瀬良投手、ヤクルトはブキャナン投手です。となると、その次の試合はあさって、甲子園での阪神戦となります。カープファンにとっては複雑な心境が続く時間になりそうです。

2017年09月14日

23回戦@マツダ 広島5−4横浜DeNA 松山選手、バティスタ選手の活躍で接戦を制してマジック1!

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広島、バティスタが決勝犠飛でM1! 阪神引き分けで37年ぶり連覇持ち越し
9/14(木) 22:05配信

サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、広島5−4DeNA、23回戦、DeNA12勝11敗、14日、マツダ)広島がDeNAに競り勝ち、優勝へのマジックナンバーを「1」とした。マジック対象の2位・阪神が巨人を相手に延長に突入。阪神が敗れれば広島の優勝が決まったが、引き分けに終わったため、37年ぶりのリーグ連覇は16日のヤクルト戦(マツダ)以降に持ち越しとなった。

 両チーム無得点で迎えた二回、先頭の4番・松山がDeNAの先発・今永から右中間へ13号ソロを放ち先制。続く新井の左中間二塁打と安部の犠打で一死三塁とすると、7番・バティスタが左前適時打を放ち、2−0とした。

 三回に広島の先発・ジョンソンは一死満塁のピンチを招くと、ロペスに2点二塁打を浴びるなど3点を失い、逆転された。しかしその裏、二死三塁とすると、松山が左前適時打を放ち3−3とした。

 広島は四回、先頭のバティスタが右中間へ10号ソロを放ち、4−3とした。七回にDeNAに同点とされたが、八回に一死二、三塁からバティスタの右犠飛で勝ち越し点を奪った。

今日ほどハラハラドキドキした日はありませんでした。ドリヨシはマツダスタジアムの試合と甲子園の試合を交互に観ながら一喜一憂していました。今日の試合はシーソーゲームで、どちらが勝ってもおかしくなかったですね。打線はDeNA先発の今永投手を攻めて、2回裏に先頭の松山選手がソロホームランを放ちました。このホームランが効いたと思います。続く新井選手が2ベース。安部選手が送りバントで1アウト3塁とし、バティスタ選手がレフト前タイムリーで2−0とリードします。3回、2−3と逆転されましたが、その裏、松山選手のタイムリーで3−3の同点とします。4回裏にはバティスタ選手が右中間スタンドへソロホームランを放ち、4−3と勝ち越しました。7回に4−4の同点とされましたが、8回裏にバティスタ選手の犠牲フライで5−4と勝ち越しました。今日は松山選手とバティスタ選手の活躍で打線を引っ張ってくれました。

先発ジョンソン投手は調子は悪くなかったと思います。が、しかし2回に先制した直後の3回表にDeNAロペス選手にタイムリー2ベースを浴び、続く宮崎選手に犠牲フライを打たれて3失点しました。が、失点はこの回の3点のみで、6回を投げきってくれました。7回は一岡投手が2番手として登板しましたが、DeNA倉本選手の3ベースと柴田選手の犠牲フライで4−4の同点に追い付かれました。そして、最大のピンチは8回表、3番手の今村投手がノーアウト満塁の大ピンチを迎えました。が、DeNA代打乙坂選手をセカンドゴロ、続く代打後藤選手を三振、倉本選手をショートライナーで打ち取り、無失点で終わりました。これで8回裏の勝ち越し劇を呼んだのだと思います。9回表、抑えの中崎投手が登板しましたが、1アウト1、2塁のピンチを迎えましたが、DeNAロペス選手をピッチャーゴロで併殺に打ち取って、接戦を制しました。

いやあ、今日の試合は凄かったですね。最後に勝利の女神はカープに微笑んでくれました。しかしながら、甲子園では阪神が読売と引き分けたため、マジックは1つ減って1になり、今夜の優勝はなくなりました。16日のマツダスタジアムでのヤクルト戦で決める事になります。地元で是非決めて欲しいですが、天気が気になります。台風が近づいて来るのでかなり心配です。お願いだから台風来ないで!
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