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2021年09月17日

カープの「お家芸」の機動力野球は復活するのか?

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“カープ野球の申し子”が語る機動力野球。「常にノーアウト三塁、1アウト三塁を考えていた」

9/17(金) 14:54
配信
広島アスリートマガジン

9月16日現在、チーム盗塁数51はリーグ5位。後半戦1番に定着した野間峻祥はチームトップの9盗塁を記録している。

 2021年プロ野球も終盤に差し掛かってきた。9月16日現在、カープは43勝57敗10分でリーグ最下位。チーム打率は両リーグトップの.260を記録しているものの、得点はリーグ5位の414と、チーム打率が反映されていない数字が残っている。

 また、ここまでの盗塁数はリーグ5位の51個。カープ野球といえば、“伝統の機動力野球”というイメージも強い。今季は足を使った攻撃力の復活が期待されていただけに、“カープらしい攻撃”が展開しているとは言い難い。

 カープ黄金期と呼ばれた1980年代、“赤ヘル軍団”は古葉竹識監督の下で高橋慶彦、山崎隆造らが塁上を駆け巡り、幾度も得点機会をつくり続けてきた。その時代に三度の盗塁王に輝いた高橋慶彦氏が、以前本誌に語っていた“自身が考える機動力野球”を、改めて振り返っていく。

◆いかに効率よく点を取るか?

 盗塁数が多いに越したことはありませんが『長打が出ないなら、走ろう』では得るものはありません。走者を返す打者がしっかりしているからこそ、盗塁が活きてくるのです。盗塁数が多くても、得点に繋がらないと全く意味がありません。

 現役時代、私はトップバッターを任されることが多かったですが、無死三塁、1死三塁という場面を作り出すことを念頭に置き『どうやったらチームが得点を奪えるか』を考えていました。その状況を作り出すことで、中軸のチャンスに強い打者が長打はもちろん、ゴロ、犠牲フライでも打ってくれれば簡単に得点が取れます。

 走者にしても打者にしても、置かれた状況を考え『いかに効率よく点を取るか』を頭に置いてプレーすることが大切になってきます。現役時代の私や山崎隆造、正田耕三は、無死二塁の場面で打席を迎えれば高い確率で三塁前へセーフティバントを試みていたと思います。

 決めていれば無死一、三塁、犠打で決まれば1死三塁といずれも得点を奪う確率が上がる訳です。当時の古葉監督は常に『よく考えろ』と言っていました。「次の打者は誰なのか」、「ここで打つべきなのか」、「送るべきなのか」、「次の打者はどんな調子か」など、あらゆる状況判断を考えさせられました。その方法論の中で何を選択するか? それが大事になりますし、その行動こそが『機動力野球を理解している』ということに繋がっていくと思います。

広島アスリートマガジン編集部


チーム打率は12球団トップなのに、総得点はリーグ5位と、打っているのにチャンスで打てない今季のカープです。

そこでカープ伝統の機動力野球が求められる訳ですが、今季のチームの盗塁数はリーグ5位の51個にとどまっています。

カープのレジェンド、高橋慶彦さんが本文で言われていますが、ドリヨシも全くその通りだと思います。ただ単に「走ろう」では意味がありません。「どうやったらチームが得点できるか」を考えた上で、盗塁にチャレンジしたりするという理論は確かに大事だなと思いました。ノーアウト3塁や1アウト3塁の場面を作るべく、プレーに集中していた高橋慶彦さんはやはりすごいですね。

また、走塁はランナー単独のものではなく、打者もランナーとの絡みで置かれた状況を把握し、「いかに効率良く点を取るか」を考え、ランナーと一体となって攻撃していく姿勢が重要だとわかりました。

カープ黄金時代の古葉監督は、選手一人一人に常に試合の流れを見て考えさせていたようです。状況判断して、攻撃の選択肢を絞ってプレーしていく大切さを、今のカープの選手の皆さんは理解しているのでしょうか?

ドリヨシは以前にも書きましたが、今の選手の皆さんは一生懸命頑張っているのはよくわかるのですが、ただ単にプレーをしているようにしか見えないのです。高橋慶彦さんが指摘されているように、あらゆる状況判断を考えながらプレーしていないような感じがします。

今一度、機動力野球の目的を明確にして、選手全員が同じように理解し、考えながらプレーしていく環境作りをして欲しいと思います。また、そうする為にも首脳陣の刷新が急務ではないかと思います。

ドリヨシは以前から高橋慶彦さんに監督をして欲しいと切に願っています。そのためにも、オーナー様は高橋慶彦さんと和解して欲しいです。

2021年09月16日

カープはドラ6選手が活躍する!?正隨選手は大成するのか?

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広島 正隨は新井貴浩のような選手になれるか? ドラ6入団から活躍した男たち

9/16(木) 18:24
配信
広島アスリートマガジン

プロ3年目を迎える正隨優弥。15日の中日戦で今季1号となる逆転3ランを放った。

 9月15日の中日戦、今季2度目となる3番・スタメンとなった正隨優弥が、チームの連敗ストップに大きく貢献する逆転3ランを放った。プロ3年目となる今季は、開幕二軍となったものの、3・4月度のファーム月間MVPにも輝くなど、幸先の良いスタートを切った。5月に新型コロナウイルス陽性判定のアクシデント後に調子を落としたものの、ここにきて猛アピールを続けている。

 大阪桐蔭-亜細亜大とアマ球界の強豪でプレーしてきた正隨は、2018年ドラフト6位入団。同期の高卒組である小園海斗、林晃汰は今季一軍で結果を残しているだけに、さらなるアピールが期待される。

 ここでは正隨と同じく“ドラフト6位”入団から印象的な活躍を見せたカープ選手を改めて振り返っていく。

■「空に向かって打つ!」1998年ドラフト6位 新井貴浩(駒澤大出身)
<通算成績>
2383試合 2203安打 310本塁打 1303打点 

 記憶に残る活躍、実績のインパクトがあるドラ6カープ戦士と言えば、新井貴浩だろう。松坂大輔(西武)、上原浩治(巨人など)などの指名に沸いた1998年のドラフトでカープから6位指名を受けて入団。同期の1位指名は東出輝裕(現カープ二軍コーチ)だった。

 大学時代に目立つような実績がなかった新井だが、ルーキーイヤーから一軍での出場機会をつかみ、7本塁打を記録。翌年以降も一軍出場機会を年々増やし、2005年には43本塁打で本塁打王に。その後は球界を代表する打者へと成長し、阪神移籍後に打点王(2011年)も獲得。カープ復帰後の2016年には2000安打を達成し、MVPにも輝いた。

 広島出身の大卒長距離砲という面は正隨も同じ。新井のような“ドラ6からの這い上がり”を期待したい。

■「3年連続胴上げ投手」2010年ドラフト6位 中崎翔太(日南学園出身)
<通算成績(昨季終了時点)>
360試合 19勝27敗 115S 66ホールド 防御率3.02

 斎藤佑樹(日本ハム)、大石達也(元西武)に人気が集中した2010年ドラフト。カープは大石の抽選を外すと、同じ早稲田大の福井優也(現楽天)を指名し、中崎はドラフト6位で指名された。

 6位指名ながらも、中崎はプロ2年目の2012年に一軍初登板を果たすなど12試合に登板。翌年からも徐々に登板数を増やすと、2015年にはシーズン途中にストッパーに抜擢され29セーブを記録。2016〜2018年には3年連続胴上げ投手となるなど、カープ3連覇のストッパーとして大きく貢献した。2019年以降は故障もあり低迷。経験豊富な投手だけに復活が期待される。

■「カープ史上最強の代打職人」1989年ドラフト6位 浅井樹(富山商出身)
<通算成績>
1070試合 523安打 52本塁打 259打点 

 高卒打者で結果を残したのが、左の代打として活躍を見せた浅井樹だ。野茂英雄の1位指名に8球団が集中した1989年のドラフトでカープから6位指名を受けたのが浅井。ちなみに同期には1位佐々岡真司(現カープ一軍監督)、4位前田智徳と、後にカープの主力となる選手がいた。

 一軍初出場はプロ4年目の1993年で、頭角を現したのがプロ6年目の1995年。すでにレギュラーとして活躍していた前田智徳がアキレス腱断裂で戦線離脱となったことがきっかけとなり、一軍に定着。1996年には町田公二郎と左右の代打の切り札として活躍。1996年シーズン通算.339という高打率を残した。

 2006年まで代打を中心に、17年間カープ一筋でプレー。引退後はコーチとしても球団に貢献した。

広島アスリートマガジン編集部


昨日の正隨選手の逆転3ランは鳥肌が立ちました。いよいよ本領発揮というところでしょうか。

今年プロ3年目の正隨選手は、3、4月度のファーム月間MVPに輝き、5月に1軍昇格。今季の初打席で早速ヒットを放ち、順調なスタートを切りました。しかし、新型コロナウイルスが正隨選手を襲いました。5月中旬に陽性判定を受けて2軍へ降格。その後2軍暮らしが続きました。

気持ちの面で沈みがちな正隨選手を励ましたのは、1軍野手キャプテンの鈴木誠也選手だったそうです。オリンピックの決勝前に「腐らずにがんばれよ」とLINEが送られてきました。何回かLINEで励まされたそうです。「オレもそういう時期あったし、結果出してても上がれんかったり、周りが上がったりして悔しいけど、がんばれ」と、鈴木誠也選手が正隨選手がシーズン序盤に結果を出し続けているのに、なかなか1軍に呼ばれないのを見かねて連絡をしていたそうです。

これが今の正隨選手の活躍の原動力になっているのかもしれません。ウエスタンリーグで打率.293、リーグ2位の11本塁打と好調をアピールし続け、再び1軍に呼ばれました。そして、昨日の中日戦で逆転3ランを含む4打点の活躍を見せました。正隨選手自身、かなりホッとしているのではないかと思います。同じプロ3年目の林選手や小園選手が1軍にいる中で、焦りもあったはずです。

残り33試合、正隨選手の活躍に期待がかかります。

2021年09月13日

我々鯉党はクリス・ジョンソンの存在を忘れない!

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元広島・ジョンソンさん、カープ愛はホンモノ

9/13(月) 10:52
配信
サンケイスポーツ

引退セレモニーで石原と抱き合うジョンソン=マツダスタジアム

【球界ここだけの話】

カープ愛はホンモノだった。元広島投手のクリス・ジョンソンさん(36)のことだ。8月に現役引退を発表後、エースの大瀬良大地投手(30)に熱いメッセージを送っていた。

「君のキャリアはまだまだ続く。しっかり自分を信じていれば、大丈夫だ。頑張ってほしい」

球団によると、7─8月の東京五輪で米国代表としてプレーをする打診を受けたが「カープの一員だったことをファンの皆さんに覚えておいてほしい」との理由で辞退。その熱いエピソードに鯉党の胸は熱くなった。

感銘を受けた大瀬良は職員からジョンソンさんの連絡先を聞いて「ありがとう」と英語で感謝をつづった。ジョンソンさんから「ありがとう」との返信があり、何度かやり取りをしていく中で激励の言葉を受け取った。

メジャー経験もあるジョンソンさんは2015年に初来日し、1年目に14勝を挙げ最優秀防御率(1・85)のタイトルを獲得。2年目の16年には15勝&防御率2・13で25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。その年外国人投手では1964年のバッキー(阪神)以来史上2人目の沢村賞を受賞。通算57勝は球団外国人投手最多で16─18年のリーグ3連覇時の先発陣を引っ張った。

昨年引退した元捕手の石原慶幸さん(42)とのコンビで通算57勝のうち56勝を積み重ね、黄金バッテリーとしての印象を残した。ジョンソンさんは「イシ」と慕い、昨年11月の石原さんの引退セレモニーの際にはグラウンド上で熱い抱擁を交わし感動を誘った。ジョンソンさんもその年に広島を退団し、他球団に所属することなく今夏に引退を発表した。

「一番のすごさはここぞのところで高さ、コースでミスをしない。どういう状況でもベストな球を淡々を投げ続けるすごさはとんでもない」と大瀬良。6年間で通算128試合に登板し、57勝37敗、防御率2・76。赤ヘル助っ人史に残る功績は色あせることはない。(柏村翔)


カープのリーグ3連覇に大きく貢献した我らがレジェンドのクリス・ジョンソンさんの活躍は、全てのカープファンの心に焼き付いています。

ジョンソンさんはカープファンと広島の街を愛してくださいました。広島市内の街中に神出鬼没するジョンソンさんは有名でした。地元民放の夕方のワイド番組での街角中継で、出演者の背後を行き来するジョンソンさんが現れて、中継現場が大騒ぎになったシーンは記憶に新しいところです。また、地元のメガネ店のコマーシャルにも出演し、まさに「広島人」として溶け込んでいました。

カープの助っ人投手としても大活躍を見せてくれました。特に印象的なのが、右バッターへのインコースへの威力あるストレート、いわゆるクロスファイアーで三振に仕留めるシーンはすごいですね。
時には球審のボールの判定に苛立ちを見せたりしましたが、キャッチャーの石原慶幸さんとの呼吸がバッチリ合って、相手打者を翻弄していました。

一つだけ残念なのは、ジョンソンさんが登板する時は最後まで石原慶幸さんとバッテリーを組ませてあげて欲しかったです。昨シーズンは石原さんと組んでなかったのもあってか、成績不振で退団する形になってしまいました。石原さんと組ませてあげられてたら、ジョンソンさんも現役を続行できたかもしれませんし、石原さんもジョンソンさんと共に現役のままで行けたかもしれません。

ジョンソンさんには、カープの助っ人外国人投手のスカウト関係のピースになって欲しい思いもありますが、どうでしょうか。間違いなく歴代の助っ人外国人の中にしっかりその名前を刻む、我々カープファンのレジェンドです。

2021年09月06日

ドラフト5位行木投手のプロにかける思い

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投手歴は4年。わずか10試合の登板でプロ入りを勝ち取った行木俊の1年目の誓い

9/6(月) 12:01
配信
広島アスリートマガジン

1年目の今季は、まずは体力強化を中心に調整を続けていく行木俊投手。

 カープの未来を担う若手選手の声をお届けする蔵出しインタビュー企画。今回取り上げるのは、ドラフト5位で入団したルーキーの行木俊。2021年の開幕前に行った独占インタビューから、無限の可能性を秘めた伸び代だらけの本格派右腕の言葉をお届けする。
(広島アスリートマガジン2021年4月号で行ったインタビューをもとに編集)

◆ケガなくキャンプを完遂。1年目は体力強化に特化

―初めての自主トレと春季キャンプを終えての、率直な感想をお聞かせください。

「プロ野球選手になったという実感がなかったんですけど、ようやくプロに入ったという実感がわきました。初めてのプロのキャンプということで、ケガなく終われたことは良かったと思います」

―先輩投手に何かアドバイスを求めたりはされましたか?

「自分から聞くことはあまりなかったのですが、見て学ぶことができたので、そこは良かったと思います」

―一軍クラスの投手の生きた球を見て、やはり勉強になる部分が多かったですか?

「間近ではあまり見ることができなかったんですけど、コントロールがすごかったです。またブルペンではあるんですが、マウンド裁きとかそういうところも本当に一流だと感じましたし、プロの一軍で投げられている投手だなと思いました」

―行木投手はどのようなところを意識しながら練習をしていましたか?

「一番意識したのはケガをしないということです」

―確かに独立リーグ1年目は、右肩のケガで登板がありませんでした。

「そのときの経験がいま活きています。登板はできなかったんですが、その1年間はすごく勉強になった1年でした」

―本格的に投手を始めたのが高校3年で、独立リーグでの初登板が昨年の6月。投手としては実質4年目ですが、春季キャンプで伸びた実感はありますか?

「自分的には納得のいかないキャンプだったというか、あまり状態も良くなかったので、ここからなんとか状態を上げていきたいと思っています」

―どのあたりが良くなかったのですか?

「対バッターというところで全然結果を残せず、良いアピールができませんでした。ここから徐々に仕上げていって、しっかりアピールして一軍に上がれるように調整を重ねていきたいです」

◆選択肢はプロ入りのみ。覚悟を持って独立リーグへ

―行木投手が野球を始めたきっかけを教えてください。

「小学1年の時に野球をやっていた兄の影響で始めました。いろいろなポジションを守りましたけど、高学年のときは主にキャッチャーをやっていました。中学のときはシニアのクラブチームで、ショートやセカンドなどを守り内野手としてプレーしていました」

―どのような経緯で高校3年から投手に転向されたのですか?

「昔から肩には自信があって、小学生の頃に少しだけ投手をやっていた時期がありました。それで高校のときに遊びで投げてみたら一番球が速いということで、周囲から勧められて投手をやることになりました。高校2年のときも投げてはいたんですけど、本格的に始めたのは3年からですね。2年のときは先輩と入れ替えで、サードと投手をやっていました」

―徳島インディゴソックスに入団した経緯も教えてください。

「高校の先輩が徳島からNPB入りを2年連続で果たしていました。自分に近い存在の先輩だったので、自分もプロの世界でやりたいという思いで独立リーグに進みました」

―本格的に投手を始めたのが高校3年ですが、プロを目指すことに迷いはなかったですか?

「正直、自信はなかったです。高校野球も1回戦敗退ですし。でも負けたときの悔しさは人一倍強かったと思います。1回戦で負けたときは『まだ野球がやりたい、もっと上で野球をやりたい』という思いでいっぱいでした。自分は大学からの誘いはなくて、あったのは独立リーグからだけでした。その頃は『プロを目指す以外で野球はやらない』と決めていたので、覚悟を持って独立リーグに進みました」

―しかし1年目はケガで登板できませんでした。さまざまな葛藤があったのではないでしょうか?

「もちろんありました。肩が痛くて試合にも出られなくて、周りの先輩や同級生は試合に出てお金をもらっているのに、自分は給料ももらえなくて……。1年目は裏方で選手を支える側の立場だったので、何をするために独立リーグに来たんだろうと思い悩むこともありました。そのときは両親に支援してもらいながらやっていたので、すごく迷惑をかけているという気持ちがあって、本当に葛藤しかなかったです」

―それが昨年6月に初登板を果たすと、わずか10試合の登板でドラフト5位指名を受けました。

「誰も想像していなかったと思います。調査書は届いていましたが、自分もまさか指名されるとは思っていなかったのでびっくりしたというのが正直なところです。ただ、諦めかけたこともある中で、自分なりに考えてやるべきことはやってきたという気持ちもありました」

―ご家族も相当喜ばれたのではないですか?

「プロで活躍して両親には必ず恩返しをしたいと思っています。また、友人からは、ずっと『お前なら大丈夫』と励ましてもらっていました。ここまで辿り着けたのは、友人のおかげでもあるので本当に感謝しています」

―今年は体力強化がメインになるのでしょうか?

「強化選手として練習させてもらっているので、そこでしっかり一年間戦えるケガをしない体づくりを慌てずにやっていきたいと思います。そして投げられるようになったときに、必ず良いアピールをしたいと思います」

―若い選手の台頭が見られます。刺激になるのではないですか?

「もちろん励みになりますが、同時に悔しさもあります。同級生が試合に出ているのに、自分は何をしているんだという気持ちもあるので早く一軍の舞台に立ちたいという思いがあります」

―現時点で自信のある球種を教えてください。

「真っ直ぐとスライダーです。スライダーは昨年の夏に習得した球種ですけど、自信のある球になっています」

―入団会見で「まだ広島のことはよく分かっていない」とコメントされていましたが、あれから印象は変わりましたか?

「コロナ禍ですし、あまり外出もできていません。なので、まだ広島のことはよく分かってないですね(苦笑)。でもオープン戦が始まってテレビで試合を見る機会も増えたんですけど、声を出すことができないとはいえファンの方の応援がすごいなと思いました。それが現時点での広島の一番の印象です。映像を見ていて早くあの舞台で投げたいと思いました」

―では最後にカープファンにメッセージをお願いします。

「1日でも早く、1試合でも多く一軍のマウンドで投げて、チームに貢献できるように頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願い致します!」

◆プロフィール
行木 俊 68
■なみき・しゅん ■2001年1月8日生(20歳)■184cm/77kg
■右投右打/投手 ■千葉県出身 ■横芝敬愛高-四国IL徳島-広島(2020年ドラフト5位)

広島アスリートマガジン編集部


行木投手の武器は威力あるストレートとキレのあるスライダーです。

ドリヨシが感じた印象は、すごく素直で真面目な選手だなと感じました。しかし、それが故に積極性が今一つなのかなとも感じました。

実質投手になって4年しか経過していないという事で、ポジティブに考えれば、理想のピッチングフォームを確立することができる投手だと思います。投手経験がまだ浅いので、ピッチングフォームの悪い癖は修正しやすいかと考えます。

まずはピッチャーとしての体づくりに専念して、その後で行木投手のベストのピッチングスタイルを確立させて、対戦の場数を沢山こなして成長して欲しいと思います。そして数年後に1軍のマウンドで背番号68が躍動している姿が見たいですね。お世話になった家族や友人にしっかり恩返しが出来るように、必死に頑張って欲しいと思います。

2021年08月30日

カープの逆襲には中堅クラスの中継ぎ投手陣の活躍が必至!

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決して投げられないわけではない。今村・一岡・中ア・中田が逆転のAクラスに必要な理由を紐解く

8/30(月) 11:57
配信
広島アスリートマガジン

一軍復帰が待たれる今村猛投手。

 前半戦、チームのブルペンを支えたのは栗林良吏、塹江敦哉、コルニエルら『若い力』だった。しかし、勝負のかかる後半戦、間違いなく必要になるのが、現在ファームで逆襲を期す『実績』のあるリリーバー達。果たして、彼らは後半戦の切り札となれるのか!?

◆逆襲を期すリリーバー達

 シーズン前半戦を30勝42敗10分の5位で終え、勝負の後半戦へと突入したカープ。CS圏内の3位・ヤクルトとの差も11ゲーム(前半戦終了時点)と、その差は決して簡単に詰められるものではないが、東京五輪で金メダル獲得に貢献した菊池涼介、鈴木誠也、森下暢仁、栗林良吏といった侍ジャパン組は、間違いなくチームに勢いを与えてくれるだろう。

 しかし、後半戦の巻き返しに必要なのは彼らの力だけではない。現在、二軍の由宇で汗を流し、逆襲の機会を虎視眈々と狙う実績豊富なリリーフ陣の奮起なくして、逆転優勝、CS進出はあり得ない。

 2016〜2018年までのリーグ3連覇に貢献した今村猛、一岡竜司、中ア翔太、中田廉はここ数年、そろって苦しいシーズンを送っている。セットアッパーとして一世を風靡した今村、一岡は今季一軍登板なし。クローザーとして3年連続胴上げ投手になった中アもわずか4試合の登板。中田は23試合に登板も防御率4.74と本調子とは程遠い出来だ。

 現在、カープの投手陣、特にリリーフ陣は世代交代の時期を迎えている。クローザーにはルーキー・栗林が君臨。セットアッパー候補で最速165キロを誇る助っ人右腕・コルニエルも26歳とまだ若い。彼ら以外にも森浦大輔、塹江敦哉、島内颯太郎、6月から先発に配置転換された大道温貴らはみな、20代前半の若鯉だ。彼らの奮闘もあり、前半戦終了時点での救援防御率はリーグ3位の3.41。数字自体は決して悪くない。その意味で『世代交代』はスムーズに進んでいるともいえる。

 しかし、である。後半戦は負けられない試合も増え、接戦で登板するリリーバーの重責はより重くなってくる。そんな時、必要なのが『経験』のある今村、一岡、中ア、中田といった面々だ。たとえば、現在一軍のリリーフを任されている投手を見渡した時、上位争い、優勝争いの中で、一軍マウンドに立った経験のある投手はほとんどいない。

 もちろん、栗林やコルニエル、塹江や森浦などの若い力が後半戦も必要なのは間違いない。しかし、シーズンを通して戦った経験が不足する現リリーフ陣には、やはり一抹の不安が付きまとう。シーズンが佳境を迎えれば迎えるほど、年間を通してのスタミナ維持や調整が難しくなってくるからだ。その意味でもやはり、『経験』のある投手がチームには不可欠になってくる。

 また、『世代交代』と言っても今村と一岡は30歳、中アは29歳、中田は31歳と、まだ老け込む年齢ではない。彼らがここ数年低迷しているのは、20代のころ、チームのために投げ抜いた勤続疲労の影響が大きいと考えられる。だがその一方、ファームでは一岡がチーム最多の33試合に登板し、今村も一岡に次ぐ30試合、中アも26試合とチーム登板数のトップ3を独占している。

 決して投げられないわけではないのだ。肩肘に大きな不安がなければ、あとは本来の実力を取り戻し、調整さえ上手くいけば、まだまだチームの力になれるはず。勢いのある若手リリーフ陣に、経験豊富で、本来であれば充実期を迎えるはずの30歳前後である一岡、今村、中ア、中田らが加われば、チームのブルペンはさらに厚みを増す。

 投打の戦力を見渡した時、実績のある選手がファームに控えるリリーフ陣は、間違いなくチーム内でもっとも上積みが期待できるファクターだ。実績十分、ファームで牙を研ぐ彼らの奮起があれば、後半戦巻き返しの切り札になるに違いない。
※数字はすべて8月29日現在。

文:花田雪

広島アスリートマガジン編集部


阪神に3タテし、4連勝でチームに勢いがついてきました。広島東洋カープは現在37勝49敗10分けです。残りは47試合ありますが、2勝1敗ペースでいくと最終的に68勝65敗10分けになります。なので、大型連勝を2回くらい達成できれば、逆転CS進出も可能だと思います。

この快進撃を実現させるには、やはり投手陣の踏ん張りが不可欠です。ことさら、カープのリーグ3連覇を支えた今村投手、一岡投手、中崎投手、中田投手の復活がカギを握ると思います。今の1軍のリリーフ陣は、塹江投手、森浦投手、島内投手、栗林投手、コルニエル投手などの若い投手ばかりで、経験がまだまだのところで、シーズン後半の踏ん張り所でバテるのではないかと不安があります。

ここで、由宇で頑張っている経験豊富なリリーフ陣の力が必要になる時が必ず来ると思います。なので、今村投手ら中堅クラスのリリーフ陣は今のうちにしっかりトレーニングをしながら、状態を上げておいて欲しいですね。そして、若手と中堅クラスの融合で、鉄壁のカープリリーフ陣を確立させて、奇跡の逆転CS出場を果たして欲しいと思います。

残り47試合
40勝7敗→77勝56敗10分け 奇跡の逆転Vの希望あり。可能性ある限り頑張って欲しい。

35勝12敗→72勝61敗10分け 大型連勝をすれば逆転CSの可能性あり。

31勝16敗→68勝65敗10分け 2勝1敗ペース。ぎりぎりCS出場か?

2021年08月28日

早い1軍復帰が待たれる會澤選手。

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広島2軍で会沢翼効果「全体がピリッ」チームのため優しい表情も心は“漢”

8/28(土) 11:00
配信
日刊スポーツ

会沢翼(2021年6月15日撮影)

<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

緑が広がる広島2軍が本拠地とする山口県岩国市の由宇練習場で、会沢翼が若手に交じって汗を流していた。8月19日に実戦復帰。1イニングのみの出場を経て、27日ウエスタン・リーグ中日戦は7回までプレーした。2軍関係者はこう会沢効果を口にした。

「捕手1人であれだけチームが変わるのかと驚きました。会沢の存在感やテンポの良さもあるでしょうけど、守備全体がいい意味でピリッとなった。まさに扇の要だなと思いました」

思わぬアクシデントで東京五輪野球日本代表を辞退した。下半身のコンディション不良から復帰したばかりの6月15日西武戦、8回の守備で左足を痛め「左下腿(かたい)腓腹筋挫傷」と診断された。これまで何度もケガを負ってきたとはいえ、今回の精神的ダメージは計り知れない。取材規制されたリハビリ中の表情からも感じた。

あれから約2カ月、いろいろなものを乗り越え、グラウンドに立った。10歳も年が離れた選手もいる2軍では優しい表情が印象的だった。ギラギラした20代半ばの頃と比べれば、角が取れて丸くなったようにも映る。ただ、心は一本筋が通った“漢”のままだ。「(自分が)試合に出る、出ないというよりも、助けてあげられることがあるんじゃないかなと思う。今、試合に出られている選手も、出て当たり前じゃない。出られていない選手もいる。そこに感じることがある」。最下位に低迷するチームを応援することしかできなかった。それでも、チームのために自分ができることを常に考え、ともに戦っていた。

首位阪神だけでなく、クライマックス・シリーズ出場圏内の3位ヤクルトの背中も遠い。目標を見いだしづらいシーズン終盤、チーム内の雰囲気は決していいとは言えない。それでも示さなければいけない姿がある。「負けているときも、選手もピリピリしておかないと。ロッカールームがピリピリしているくらいじゃないといけないと思う」。残り試合の戦い方で、チームの未来は変わる−。それを伝えられる選手は、そういない。【広島担当=前原淳】


誰よりもチームの事を考えているのは會澤選手だと思います。今、1軍はリーグ最下位に甘んじていますが、チームの雰囲気は決して明るいとは言えません。「勝ちグセ」ならぬ「負けグセ」がついて、選手の皆さんに覇気がありません。そんなチームを鼓舞する事が出来るのはやはり會澤選手しかいないのではないでしょうか?

會澤選手の座右の銘に「心は熱く、頭は冷静に」があります。2019年のプレミア12では、侍ジャパンの正捕手として、投手陣をリードして見事世界一の原動力となった「世界一のキャッチャー」となりました。野球の苦しみも喜びも知っている會澤選手に、一日も早く1軍に復帰して欲しいと思っています。そして、目標を失い、行き先に迷う1軍のチームの舵取りとして背中で引っ張って、来季の栄光ある広島東洋カープに繋げていってもらいたいと思います。

『いざ大空へ翔ばたけ 熱い想い乗せ 勝利へ導く一打 決めろよ翼』

早く1軍に復帰して欲しいですね。

2021年08月12日

我らがカープに逆転CSはあるのか?

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よみがえる1952年の記憶 後半戦はカープ版「メークドラマ」逆転CSに期待

8/12(木) 14:00
配信
デイリースポーツ

後半戦巻き返しに向けて、炎天下のグラウンドで走り込みをする広島ナイン=7月19日

 元中国新聞記者でカープ取材に30年以上携わった永山貞義氏(72)がデイリースポーツで執筆するコラム「野球爺のよもやま話」。広島商、法大でプレーした自身の経験や豊富な取材歴からカープや高校野球などをテーマに健筆を振るう。

  ◇   ◇

 これまでカープの球団史については新聞や雑誌などに結構、書いてきたものである。それにつれ、一つの単語や事象に対しては「パブロフの犬」よろしく、反射的に過去の主な出来事が浮かぶ思考回路になっている。

 例えば「1975年」と言われれば、初優勝の歓喜。こうしたパブロフの犬システムの作動によって、チームの勝率が4割前後で推移した今年前半戦の場合、この「勝率」のアップに全精力を注いだ52年の情景がよみがえってきた。

 そもそものところから当時の話を進めると、同年は球界が2リーグに分裂して3年目。セ・リーグは西日本が前年の51年に消滅し、7球団になっていた。チーム数が奇数になれば、試合日程の編成上、1チームに空きが出るので不都合なのは当然。このため同リーグは開幕直後、「勝率が30パーセントに達しないチームの処置は、理事会が決める」との罰則規定を定めた。言い換えれば「カープつぶし」ともいえる立法。球団にとっては同年3月、大洋との合併問題に続く、2度目の消滅の危機だった。

 この難題に対しては3割3分3厘の勝率で何とか乗り切ったが、翌52年に入ると、その雲行きが怪しくなってきた。エースの長谷川良平が不調だった影響などもあって、前半戦終了時の勝率は2割5分の最下位。後半戦の9月には「カープいびり」のため、1カ月で32試合もの殺人的な日程が組み込まれていたことを考えれば、勝率3割の達成は誰しも困難と思ったことだろう。

 「カープ30年」(中国新聞社・冨沢佐一著)によると、剣が峰の戦いとなったのが9月下旬からの名古屋との5連戦。ここまで対戦成績が1勝14敗1分という難敵である。その初戦を落とした後の夜、石本秀一監督はナインを集め、「3割だけは石にかじりついても達成しなくてはならん」などとげきを飛ばした。この声にナインは「死んでも勝つぞ」と呼応。宿舎の闇の中で、遅くまでバットを振り続けたという。

 おかげでこの5連戦を3勝2敗で乗り切ると、残りの8試合も4勝4敗と必死で踏ん張り、最終的には勝率3割1分6厘で6位を確保。カープと最下位争いを続けていた松竹が2割8分8厘と3割を切り、大洋に吸収合併されたのだった。

 この勝率を巡る物語には余話がある。カープ後援会が松竹の主砲、小鶴誠と盗塁王、金山次郎の獲得のため「1千万円募金」に乗り出したのである。その時のファンの熱い思いを、後にカープの球団取締役になった岡本昌義さんは中国新聞に投稿している。「(小鶴と金山を獲得すれば)われらカープが首位を争う。痛快これに過ぐるものはない。なるもならぬも、1千万円の資金が集まるか、集まらないかにあるのだ。カープを愛するファンよ。この募金に参加し、素晴らしい夢の実現に協力しようではないか」。

 岡本さんはそのほかにも小鶴、金山両選手に対し、入団を懇願する手紙を週1回の割で出し続けている。最終的にはこの熱意が金山に伝わり、一心同体だった小鶴も入団。翌年、金山が盗塁王を獲得すると、小鶴も2割8分3厘、14本塁打、74打点で初の4位躍進に貢献したばかりでなく、その後のチーム繁栄の礎になったのである。

 こうした過去を振り返ると、カープの勝率が3割を割ったのが1度、4割のそれは今回、テーマとした52年を含めて6度ある。今年の6月下旬、3割6分2厘まで落ちた時は72年以来、49年ぶりの屈辱は必至と判定したが、その後、小園海斗、林晃汰らの躍動などで前半戦終了時には、4割1分7厘まで持ち直している。

 考えてみれば、今年の戦力は簡単に5割を切るほど貧弱ではあるまい。その前半戦の罪滅ぼしとしてファンが望むのは、せめてものクライマックスシリーズへの進出。3位ヤクルトには11ゲームも離されていたが、決して絶望的な差ではない。

 現にカープには96年、11・5ゲーム差から巨人に逆転されて、優勝をさらわれたつらい過去がある。いわゆる長嶋茂雄監督が言った「メークドラマ」による悲劇。その雪辱として後半戦は一つ、52年のようなカープ版の「メークドラマ」に期待してみようではありませんか。

 ◇永山貞義(ながやま・さだよし)1949年2月、広島県海田町生まれ。広島商高−法大と進んだ後、72年、中国新聞社に入社。カープには初優勝した75年夏から30年以上関わり、コラムの「球炎」は通算19年担当。運動部長を経て編集委員。現在は契約社員の囲碁担当で地元大会の観戦記などを書いている。広島商高時代の66年、夏の甲子園大会に3番打者として出場。優勝候補に挙げられたが、1回戦で桐生(群馬)に敗れた。カープ監督を務めた故・三村敏之氏は同期。元阪神の山本和行氏は一つ下でエースだった。


昨日も書きましたが、数字上では逆転CS出場は厳しいとは思いますが、決して不可能ではないと思います。残り61試合ですが、2勝1敗ペースで勝ち進めば、最終的に70勝63敗10分けとなり、上位チームの成績の絡みもありますが、なんとか逆転CS出場も夢ではないと思っています。

本文を見て、あらためてカープという球団は幾度と球団消滅の危機を乗り越えてきている事実に、そして過去のかなり厳しい状況から這い上がってきた監督、選手、球団関係者、そして市民の強い精神力に頭が下がる思いです。

今シーズン、チームの総合力は十分兼ね備えている広島東洋カープですが、投打の歯車が噛み合わず、現在リーグ5位に低迷しています。明日からのシーズン後半戦、上位浮上か、それともこのままズルズルいってしまうのかを占う重要な阪神との3連戦です。この3連戦で最低でも2勝1敗で勝ち越せば、勢いがつくかと思います。

1996年のあの「メークドラマ」は忘れることができません。その雪辱を果たすべく、2021年のセ・リーグ後半戦は広島東洋カープが台風の目となり、驚異的な躍進でAクラス、あわよくば優勝争いに入れるように期待しています。机上の計算でリーグ優勝の可能性がある限り、クライマックスシリーズ進出の可能性がある限り、選手の皆さんには全力で戦って欲しいと思います。

明日から京セラドームで阪神との3連戦です。カープは大瀬良投手、阪神は西勇輝投手です。ドリヨシが予想するのは、投手戦になるか、ワンサイドになるか、極端な結果になると思っています。ワンサイドでカープが勝つためには、立ち上がりの阪神西投手を攻略できるかどうかです。そこで1番に入るであろう野間選手がどれだけ出塁できるかにかかっていると思います。明日の攻撃のキーマンは野間選手です。

全国のカープファンの皆さん、明日は大阪に向けて強力なエネルギーを送りましょう!

2021年08月11日

広島東洋カープは後半戦巻き返しなるか?

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巻き返しなるか。ペナントレース後半戦に臨む広島の戦力構想はどうなる?

8/11(水) 11:16
配信
週刊ベースボールONLINE

打線でのポイントは一番・野間
前半戦の最後で一番に入った野間が、打線のカギを握る一人だ

 東京五輪の野球も日本代表の金メダルでめでたく終了。プロ野球のペナントレースも8月13日から再開される。5月後半に新型コロナ禍にチームが襲われたこともあり、前半戦は30勝42敗10分けの借金12で5位に沈んだ広島も、このまま終わるわけにはいかないだろう。状況的にCS(クライマックスシリーズ)出場もかなり厳しい感じではあるが、まずは目の前の借金を一つずつ返していくしかない。ここでは後半戦、広島がどのような戦力構成で巻き返しを目指していくかを展望してみたい。

 前半戦は、結果的に5位に沈んだ広島だが、実は前半戦の最後は4連勝と、手応えのある形で締めくくっている。後半戦のスタートも、まずはこのときの形がベースになるだろう。野手のラインアップは、一番にセンター・野間峻祥、二番にレフト・西川龍馬、三番にショート・小園海斗、四番にライト・鈴木誠也、五番にファースト・坂倉将吾、六番にサード・林晃汰、七番にセカンド・菊池涼介、八番にキャッチャー・石原貴規が基本となっている。

 まずこの中でポイントになるのは、一番の野間だろう。野間が一番に入るとともに、チームは4連勝した。前半戦は主に菊池涼が一番を務めていたが、菊池涼は長く二番を務めていたことでも分かるとおり、走者を置いて打席に立つシチュエーションにしたほうが相手にとって嫌な打者。もしもほかに一番を打てる適任者(それなりの出塁率と足の速さを持つ選手)がいれば、その選手を一番に置く形にしたほうが打線全体の流れはよくなるはずだ。もしも野間が後半戦も高出塁率を維持して一番を打ち続けられれば、打線は理想形に近づくがどうなるか。エキシビションマッチでは26打数13安打の打率.500と好調を維持、後半戦にも期待がかかる。

 攻撃陣で次にポイントとなるのが、6月頃からスタメンに定着して3割超の打率をマークし、前半戦の攻撃陣を支えた小園、林の高卒3年目コンビが、後半戦も息切れせずに打ち続けられるかどうかだ。林はエキシビションマッチで8月8日まで25打数1安打と調子を落としており、9日のソフトバンク戦(マツダ広島)でようやく一発を含む3打数2安打、翌日の同カードでも3打数2安打と持ち直したが、やや心配が残る。

 このほか、上記のメンバーから入れ替わりがあるとすれば、6月半ばからファーム落ちしていたクロンの起用だ。ファームでコンパクトなフォームへの変更を試みたとのことだが結果が出せるか。もしもクロンがレギュラーに復帰できるぐらいの打力を示せれば、坂倉を本職の捕手に戻すことができ、こと攻撃に関しては最強の布陣になるが……。また、上記のメンバーは全体的にはやや左打者に偏っているので、外野に中村奨成、長野久義らの右打者が入る可能性もあるが、その場合は野間か西川が外れることになるので、その場合は上位打線は組み直し、という感じになる。


先発6番手の不在はどうなる!?
 投手陣は、先発は大瀬良大地、九里亜蓮、森下暢仁の三本柱に、前半戦の終わりから大道温貴、玉村昇悟の若手が加わり、5枚まではある程度計算が立つ形になった。大道、玉村は長いシーズンを投げ切った経験がない、という点はあるが、残りの試合数はそう多いわけではないだけに、何とか最後まで先発ローテーションを守り切ってもらいたいところ。ただ、現在、佐々岡真司監督の頭を悩ませているであろうと思われるのは、6番手の不在だ。候補の第1グループだった矢崎拓也、スコット、高橋昂也がエキシビションマッチでいずれも打たれ、そのあとのファームのゲームでのテストでも、床田寛樹、中村祐太、再テストの矢崎拓也、さらには薮田和樹が次々と崩れてしまい、いまだ先発6番手は未定。あとの候補はベテランの野村祐輔ぐらいだが、さてどうなるか。

 救援陣は、前半戦はセットアップに不安を残したが、コルニエルが場数を踏んである程度計算が立ってきたのと、フランスア、バードの両外国人左腕がいて、前半戦は不振だったが昨年実績を残したケムナ誠が復調気配、同じく塹江敦哉もファームで復活気配を見せてきたので、ここにルーキーの森浦大輔を加えた中から、好調な投手を起用していけば形は作れると見る。東京五輪でもフル回転して開幕から休みなく投げている抑えの栗林良吏の疲労度をうまくコントロールしながら後半戦を戦えるかもカギになるだろう。

文=藤本泰祐 写真=BBM

週刊ベースボール


現実的にはリーグ優勝は無理だと思います。そしてクライマックスシリーズ出場もかなり厳しいのは間違いないと思います。しかし、このままズルズル終わる訳にはいかないと、全国のカープファンは思っている事だと思います。

打線ではまず野間選手ですね。エキシビションマッチでは打率.500と絶好調です。以前にもブログに書いたのですが、野間選手は東京ドームの読売戦、読売山口投手のノーヒットノーランを砕く決勝ソロホームランをライトスタンドへ叩き込みました。この一打が野間選手の転機となったはずです。後半戦では切り込み隊長の働きをしっかり果たしてくれると思います。

そして2番ですが、本文は西川選手を入れているようですが、ドリヨシはやはり菊池涼介選手が適任だと思います。何でも出来る器用さを備えているので、ドリヨシは菊池涼介選手を推します。

あと、打線のカギを握るのは、林選手ではないでしょうか。林選手はエキシビションマッチは絶不調でしたが、9日、10日のソフトバンク戦ではマルチ安打を記録して復調してきています。持ち前の思い切ったバッティングができれば、期待できると思います。

あとは、再起を目指すクロン選手ですが、ソフトバンクの2戦のバッティングを見ると、1軍での活躍は望めそうにありません。おそらく今季はファームで調整を続ける事になるかなと思います。

投手陣は先発は、大瀬良投手、九里投手、森下投手に加え、大道投手、玉村投手がローテーションに入り、5枚は計算できるピッチャーがそろいました。佐々岡監督は6番手の先発投手が不在である事に嘆いていますが、ドリヨシはこの6番手は空席のままで良いと思います。ファームで頑張っているピッチャーを含めて調子のいいピッチャーをあてて行けばいいのではないでしょうか?この空席をむしろポジティブに捉えていきましょう。

リリーフ陣は本文にある通り、コルニエル投手が良くなってきているのと、フランスア投手やバード投手の外国人左腕が控え、ケムナ投手も調子を上げてきています。森浦投手も疲れが取れて状態が良くなっています。

ドリヨシが注目しているのは島内投手です。なんと言っても威力あるストレートが魅力です。これまで制球が定まらず、一人相撲をしていましたが、その制球も安定してきましたので、おそらく勝ちパターンに絡んでくると思います。絶対的守護神の栗林投手へつなぐリレーが確立できれば、接戦にも強くなると思います。

後半戦残り61試合です。もしリーグ優勝を狙うのであれば、50勝11敗の驚異的なペースで勝たなくてはなりません。現実的に頑張って、40勝21敗で戦えば、最終的に70勝63敗10分けで、クライマックスシリーズ進出に望みをつなげる事ができそうです。とにかく2勝1敗ペースを刻みつつ、引き分け試合を作らないように頑張れば、まだ行けると信じています。

もし、今季もBクラスになってしまえば、首脳陣の責任は逃れられないと思っています。

2021年08月05日

侍ジャパン、決勝戦は投手陣総動員も覚悟!

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侍ジャパン・稲葉監督、決勝は「全員投げてもらうぐらいの継投」由伸以外を総動員だ

8/5(木) 16:23
配信
サンケイスポーツ

決勝戦は投手総動員の覚悟を示した日本・稲葉篤紀監督(中央)

東京五輪野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(49)が5日、オンラインで取材に応じ、7日の決勝戦は投手陣総動員も辞さない姿勢を示した。

「最後は本当に、全員投げてもらうぐらいの継投をこちらも描いています。選手も、それを理解してくれていると思います」

4日の韓国との準決勝で今大会2度目の先発マウンドに上がり、5回1/3を2失点と好投した山本由伸投手(22)=オリックス=だけは「中2日ですから、なかなかそういうわけには行かないのかな」と登板準備をさせないが、2日の米国戦に先発した田中将大投手(32)=楽天=を含めた他の投手たちを総動員させる可能性を示唆した。また、今大会4試合すべてで九回に登板している栗林良吏投手(25)=広島=は「もちろんそういう継投にはなっていく」と決勝もクローザーとして起用する方針を明かした。

稲葉監督は最後に「決勝戦は意地と意地のぶつかり合い。とにかく選手には悔いのないように最後の一戦を楽しんでもらいたい」と期待した。


あさっての決勝戦、先発投手は順当にいけば我らがカープの森下投手になります。おそらく森下投手がいくと思いますが、もし森下投手の調子が悪ければ、楽天田中投手も入りますし、他の投手を総動員で登板させることも可能です。

もし、決勝の相手が韓国になった場合、韓国は左バッターが多いので、先発に左腕の中日大野投手を起用する可能性もあります。とにかく決勝はピッチャーの出来如何で決まると言っていいでしょう。
最後は我らがカープの栗林投手が抑えて、悲願の金メダルを獲得するシーンが見たいですね。

侍の4番、鈴木誠也選手を決勝のキーマンに期待!

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侍ジャパン、不振の4番・鈴木誠也は「変える必要ない」 専門家が見る決勝の鍵

8/5(木) 11:53
配信
Full-Count
野球評論家の飯田哲也氏が展望「打順が変われば、プレッシャーも増す」

侍ジャパン・鈴木誠也【写真:Getty Images】

■日本 5ー2 韓国(4日・準決勝・横浜)

 東京五輪の野球日本代表「侍ジャパン」は、4日に行われた準決勝の韓国戦に5-2で勝ち、銀メダル以上を確定させた。悲願の金メダルがかかる7日の決勝戦では、5日に行われる米国対韓国の勝者と対戦する。今大会の最後を飾る大一番をどう戦うべきか。かつてヤクルトなどで名外野手として鳴らした野球評論家の飯田哲也氏が分析した。

 準決勝では2-2の同点で迎えた8回2死満塁から山田哲人内野手(ヤクルト)が走者一掃の決勝二塁打を放って激戦を制した侍ジャパン。決勝の先発は、順番通りであれば、7月31日のメキシコ戦に先発して5回5安打2失点にまとめた森下暢仁投手(広島)。準々決勝の米国戦で3回2/3(69球)、6安打3失点だった田中将大投手(楽天)が中4日で臨むことも可能だ。

 飯田氏は「残り1試合ですから、投手は総動員態勢。先発を含め調子が悪い投手がいたら、どんどん代えていっていいと思います」と言う。ブルペンには、リリーフ専門の顔ぶれはもちろん、レギュラーシーズンでは先発を務める千賀滉大投手(ソフトバンク)、大野雄大投手(中日)、準決勝で2イニングを無失点に抑えた伊藤大海投手(日本ハム)らも控えている。

 打線では4番の鈴木誠也外野手(広島)が今大会打率.067(15打数1安打)の不振だが、「打順を変える必要はないと思います」と飯田氏は見る。1人を動かせば、当然他にも動かさなければならない所が生まれる。「ここまでほぼ固定されたオーダーで戦い、せっかく各選手が自分の役割を把握できたところですから。打順が変われば、プレッシャーも増します。結果的に試合に勝てていますから、いじる必要はないかなと感じます」と説明する。

決勝の相手は米国か韓国か? 戦いやすいのは「大味な米国」
 緊迫感の高まる決勝では、1点の重みも増す。「これまでも、送りバントがきっちり決まった場面では点を取れています。なりふり構わず、確実に走者を進めることが大事です」と飯田氏。準決勝でも、3回無死一、二塁で山田が送りバントを決め、続く坂本の中犠飛で先制点をゲット。5回無死二塁では、坂本がバントを2度ファウルにしたものの、飛距離のある右飛を打ち上げ、二塁走者をタッチアップで三塁へ進め、吉田正尚外野手(オリックス)の中前適時打につなげた。

 韓国と米国のどちらが侍ジャパンにとって戦いやすい相手かと言えば、「大味な野球をやる米国かなと思います。長打の怖さはありますが、注意を払えば防げますから」と飯田氏。それぞれ注意する打者として「米国ならオースティン外野手(DeNA)。韓国なら、シュアな打撃で穴がないイ・ジョンフ外野手(キウム)」を挙げる。元中日のイ・ジョンボム(李鍾範)氏の息子であるイ・ジョンフは準決勝でも3番打者として4打数2安打と活躍した。

「いずれにせよ、ここまで来たら大事なのは気持ち。やるべきことをやるだけでしょう」と強調した飯田氏。日本野球の総力をかけて金メダルを掴みに行く一戦は、7日の19時開始の予定だ。

宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki


ドリヨシ的には、鈴木誠也選手は4番のままでいいと思います。昨日の準決勝の韓国戦での7回裏の打席で、ファーストへのファウルフライを打ち、アウトになった時に、鈴木誠也選手がバッターボックスでしゃがみ込み、バットを叩きつけようとしてそれをグッとこらえてベンチへ引き上げるシーンがありました。甘い球を捉えようとかなり集中出来ているようです。

バッティングの内容も悪くないと思います。解説者のカープのレジェンド、新井貴浩さんも、調子は悪くないと言っています。2年前のプレミア12で大活躍しただけに、マークもキツくなっているのも間違いありません。そんな中で結果を出すのは至難の業かもしれません。しかし、泣いても笑っても7日がオリンピック最後の試合です。鈴木誠也選手には決勝戦の試合を楽しんで欲しいと思います。
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