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2020年02月18日

田中広輔選手に小園選手が果敢に挑む!

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田中広輔と小園海斗が散らす火花。ショートの座は、勢いか、堅実か。
2/18(火) 11:41配信

今季は選手会長に就任し、キーマンの1人として期待される田中広輔。小園海斗との定位置争いに注目が集まっている。
photograph by Kyodo News

 バチバチと、広島春季キャンプのグラウンドでは見えない火花が散っていた。遊撃手争いを繰り広げる田中広輔と小園海斗。勢いある若手が、堅実さで積み上げてきた先輩に真っ向勝負を挑んでいる。

 昨春はまだライバル関係にはなかった。

 小園は入団時から高卒新人とは思えぬ技術と体力で周囲を驚かせた。とはいえ、遊撃には前年まで3連覇に貢献した切り込み隊長で絶対的レギュラーだった田中がいた。小園は近い将来のスター候補であり、当時はまだポジションを奪う挑戦者とすら見られていなかった。

 だが、田中は右膝に痛みをかかえシーズン序盤から精彩を欠き、8月には戦列を離れ右膝半月板部分切除手術。ポジションを空けた。

 代わって遊撃を守ったのが小園だった。58試合に出場し、打率2割1分3厘も4本塁打と球団の高卒新人記録を塗り替えた。最後までクライマックスシリーズ進出をかけたAクラス争いをしたチームの中で試合に出続け、経験も積んだ。若手中心の昨秋キャンプでは違いを示した。

田中に挑めるほど、成長した小園。

 今春、体はさらに一回り大きくなった。飛び跳ねるような躍動感で駆け、鋭さが増したスイングでは柵越えも見せる。今春の動きを見れば「我慢して使い続けたい選手」と誰もが思うことだろう。高いポテンシャルを秘めるだけでなく、確かな地力も付いた。

 しかし、相手はコンディション良好な田中だ。「心配なく動けている。(膝に)気を使わず一歩目を切ったりしてプレーできている」と右膝の状態はいい。選手会長に就任した責任感もいい意味で刺激になっているように感じる。

 まだ30歳。世代交代と言われる年齢でもない。昨年不本意なシーズンを送っただけに、今季にかける思いは人一倍強い。

 ただ、そんな田中にも挑めるほど、小園は成長した。そして狙うは遊撃の定位置。

 「ショートのレギュラーを絶対取りたいと思ってやっている。チャンスは少ないですけど、攻めたプレーでやっていきたいと思います」

 58試合出場の昨年から成長の歩みを緩めるつもりはない。

打撃でも互いに持ち味を発揮。

 佐々岡監督も「2人でショート争いをしてもらいたい」と刺激する。ライバル関係をあおるように、上本崇司や曽根海成、三好匠など遊撃を本職とする選手もいる中で、キャンプ初日から守備練習では2人にしか遊撃に就かせなかった。

 竜虎相搏つ。やわらかいグラブさばきの堅実な守備に対し、スピーディーかつ思い切りのある守備でぶつかり、右膝の状態回復で本来の粘りが戻ったシュアな打撃に対しては、ツボにはまれば飛距離を生み出す打撃で対抗する。互いの色を出しながら、しのぎを削る。

 チーム初の実戦形式となった5日のシート打撃では互いに持ち味を発揮した。

 交互に遊撃を守りながら打席に入った。小園が打球をはじくエラーをすると、先輩田中は中堅に抜けそうな当たりに飛び込む好捕を見せた。だが、小園も負けじと打撃で右翼席へ豪快な1発を放って挽回すると、田中も低めの球にうまくバットを合わせて中堅前に運ぶ好打。田中が3打数1安打、小園は2打数1本塁打と2四球の結果だけでなく、内容も互角の幕開けとなった。

開幕戦、ショートに座るのは?

 ハイレベルな争いは続いている。小園にとって田中はライバルであると同時に、生きた教材となる先輩。

 「(田中の守備は)確実性は全然違う。勉強になることが多い。目の前でやらせてもらっているので、技術の向上ができればと思う」

 誰よりも田中の実力を知る。だが、その先輩を越えていくつもりでいる。

 15日の阪神、16日の中日との練習試合では小園が二塁でスタメン出場した。2試合でいずれも遊撃に就いたのは田中だった。小園は田中が退いた後に遊撃に回るという立場。対外試合の初戦から「1番遊撃」で起用し続けていることからも、首脳陣は田中に遊撃を任せるつもりなのだろう。選手会長であり、トップバッター、さらにセンターラインを担う。佐々岡監督は「昨年悔しい思いをしていると思うので、選手会長として、要として頑張って欲しい」と2020年広島のキープレーヤーの1人として期待する。

 3月20日の開幕戦、マツダスタジアムの遊撃には田中が立っているかもしれない。だが、小園が田中に挑む広島の遊撃手争いは始まったばかり。2人の戦いは、これからも続いていく。

(「炎の一筆入魂」前原淳 = 文)

ドリヨシ的には、まだまだ田中広輔選手が一枚も二枚も上手だと感じています。チームがリーグ3連覇した時は1番バッターとしての役割を十分果たしましたし、守備でもセンターラインの要として堅実なプレーをしてきました。昨年こそ膝の具合が悪く、思うように活躍できませんでしたが、手術後の経過も良く、この春のキャンプは元気がいいですね。新選手会長という役割も担うシーズンになりますから、より一層気合いが入っています。

しかし、小園選手も力をつけてきました。昨年のシーズンの活躍は見事でしたね。高卒ルーキーとは思えないほどの守備力、打撃力を見せてくれました。この春のキャンプも、ショートのポジションを奪い取ろうと必死に取り組んでいます。

佐々岡監督は、田中選手と小園選手の2人でショートのポジションを競わせると明言しています。今シーズンはこの2人のし烈な争いが続きそうです。

本文の筆者の前原さんは開幕戦は田中選手がスタメンかもと書かれています。ドリヨシも同感です。
しかし、長いシーズンです。何が起こるかわかりません。

いずれにせよ、田中選手と小園選手にはチームにとってプラスになる争いにして欲しいですね。

2020年02月17日

鈴木誠也選手は今年も進化し続けている!

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広島・鈴木誠也が激白「4番への執念」
2/17(月) 16:30配信

志願出場した練習試合で二塁打を放った鈴木誠

【前田幸長 直球勝負】広島・鈴木誠也外野手(25)は今年もやってくれそうだ。15日の練習中に打球が右ふくらはぎに直撃するアクシデントに見舞われながら、翌16日の中日との練習試合(北谷)に志願出場して左翼フェンス直撃の二塁打。そうした意識の高さはどこからくるのか。鈴木誠は本紙評論家の前田幸長氏にこう明かしていた。

 練習を見ているだけで闘気が伝わってきた。スイングスピード、打球の速さ。打撃メニューにおける一挙一動はまるでお手本のように素晴らしく、そして力強い。しかも常に気持ちがこもっているから、周りの選手たちも触発される。その真摯な姿勢がチーム全体にいいムードをつくり出しているのは間違いない。

 しかも今年は東京五輪イヤー。チームだけでなく日本代表としても期待がかかる。昨年11月のプレミア12では4番に座り、世界一に大きく貢献。文句なしで侍ジャパンの4番候補と目されているだけに今から重圧も大きいはずだ。本人を直撃してみると「(プレミア12ではソフトバンクの)柳田さんとか(西武の)山川さんとか来てない人がいっぱいいたんで、4番はそういう人たちに任せて僕は裏方に回るとか」と自虐的に笑った。

 すかさず「誠也、それは似合わないでしょ」とツッコミを入れると「どこでも試合に出られたらありがたいんで。一生懸命そこで4番らしい活躍をしたいですね。4番じゃなくても」との答えが返ってきた。

 さらには「試合に出てかかわっていれば7番、8番であろうが、得点、打点のチャンスで回ってくることもありますし。そこで打てば4番みたいなものなので関係ないですね」とも…。

 それは意外な言葉だったが、理想とする4番像の域に自分はまだ達していないと思っているらしい。

「僕自身がテレビで自分のことを見たときとか、やっぱり4番ではないなと。そういう雰囲気が感じられない。雰囲気というか風格かな。やっぱ僕だったら筒香さん、中田翔さんとか…。山川さんとか、前の人で言うと、清原さんとか。生まれ持ったオーラとか、そういう人が4番に座るべきだと思うので。自分では全然4番じゃないですね。怖さがないです」

 ここまで自分に厳しいとは恐れ入る。断っておくが、彼は4番を打ちたくないわけではない。むしろ「4番に対して特別感はありますね」と言い切るように、本心ではチーム、そして侍ジャパンでも誰もが認める“真の主砲”として君臨したいのだ。

「そこ(真の4番打者)には全然近づけていないし、全然ダメです。やっぱりそうなるためにも結果もそうだし、実力とか技術も上げていかないと。もっとやんないと」

 鈴木誠也はとんでもない打者になる。じっくり話を聞いて、そう確信した。

東京スポーツ

今年も鈴木誠也選手は間違いなく活躍してくれるでしょう。それも昨年以上に…。

昨年3月のマツダでのオープン戦で、鈴木選手を間近で見ましたが、他の選手より一回りも二まわりも大きかったです。

やはり、ドリヨシが感じているのは、2017年8月、横浜スタジアムで骨折というケガをしてから、鈴木選手が変わってきたなと思います。2016年、あの「神ってる」活躍で脚光を浴び、これから伸びていく中でのケガでした。あのケガがなかったら、今の鈴木選手はなかったかもしれません。入院、手術、リハビリを通して、感謝の心やファンの気持ち、支えてくれてる人々の尊さを感じ、野球に対する姿勢や取り組みが変わりました。

今や広島東洋カープにはなくてはならない存在ですが、ドリヨシ的にはもはやカープではなく、世界に挑戦する時が来ていると思っています。昨年秋のプレミア12では、侍ジャパンの4番としてチームを牽引し、世界一に貢献しました。今年は東京オリンピックでも4番としての働きが期待されています。オリンピックで金メダル、そしてカープがリーグ優勝を奪還し、日本一に輝いた暁には、是非メジャーへ挑戦して欲しいと思います。

とにかくケガなく、今シーズン元気に活躍することを祈るのみです。

2020年02月07日

田中広輔選手会長と新井貴浩氏がキャンプ対談!

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広輔×新井氏 広島春季キャンプ対談 V奪回カギは「どれだけ自分を犠牲にできるか」
2/7(金) 7:30配信

 今シーズンの活躍に太鼓判を押され、デイリースポーツ評論家・新井氏(左)と笑顔を見せる田中広輔(撮影・立川洋一郎)
 「広島春季キャンプ」(6日、日南)

 広島の田中広輔内野手(30)とデイリースポーツ評論家で広島OBの新井貴浩氏(43)が、春季キャンプ特別対談に臨んだ。田中広は今季から選手会長を務める。ナインはチームを「家族」と表現してきた。V奪回を目指す戦い。“新長男”は自己犠牲をいとわない打撃を心掛けると力を込める。今季へかける思いや役割について、かつての長男と共に、熱く語り合った。以下、対談その1。


  ◇  ◇

 新井貴浩氏(以下新井)「昨年に手術を受けた右膝の状態はどうかな?」

 田中広輔内野手(以下田中広)「(膝の)軟骨に全く影響がなかったから、回復が早かったんです。そこが傷ついていると、治るまでに時間がかかるみたいで。傷がつく前に手術を受けられた事が、良かったです」

 新井「別メニューになるかと思っていたけど、初日から投内連係に入っていた。普通に動いていたから安心したよ」

 田中広「はい、それは良かったです」

 新井「広輔にとっては、昨年が初めて不本意なシーズンだったんじゃないかな。今年にかける意気込みはすごいと思う」

 田中広「去年はやっぱり悔しかったです。やってやろうという気持ちはあります」

 新井「選手会長になって発信する事が多くなったよね。チームをまとめ、引っ張っていかないといけないという気持ちがこれまで以上に強くなったのかなと感じた」

 田中広「以前はあまり自分から発信するタイプではなくて。自分の中では、プレーで引っ張る方が良いのかなと思ってきました。でも黒田さん、新井さん、石原(慶)さん、アツ(会沢)さんを見てきて、発信する事の大切さ、それが必要なのかなと思いました。選手会長になった事を機に、思っている事を発信していこうと思います」

 新井「心境の変化があったんだね。言葉にしたからにはそこに責任が出てくる。言う事によって自分がそうしないといけないと、ね。でもそれはすごく良い事。1月の合同自主トレ初日には『もう一度タナキクで全国にアピールしたい』とも言っていたね」

 田中広「二遊間で中心としてやってきました。もう一度、ふんどしを締め直すじゃないけど、気合を入れ直してやらないと、逆戻りする気がずっとしていたんです。だからそういう発信をしました」

 新井「このタイミングで選手会長になったのは、広輔にとってすごくプラス。外に目が向くようにもなった。石原慶もそうだけど、前選手会長のアツが良いお手本。オレは、アツをお手本にしてやってもらいたいと思っている」

 田中広「僕もそう思っています」

 新井「できる、できる」

 田中広「アツさんのようにリーダーシップを取れたら良いなと感じていました。そのためには、まずは発信する。思った事は、ちゃんと伝えようかなと思っています」

 −今季の目標は。

 田中広「1番を取るとか、そういうのは思っていません。やっぱりチームが良くなる事が大事。若い選手は、自分の結果が大事じゃないですか。もちろん、その気持ちはわかるけど、大前提はチーム。僕も今までの経験を若い選手に伝えていきたい。全員がチームのためにやれば良い結果はついてきます」

 新井「どれだけ自分を犠牲にできるかという事。小さな犠牲の積み重ねによって、チームは自然と良い方向に進んでいくと思う。自分の数字が目標になったら、苦しくなってくるからね」

田中広輔選手が今季新選手会長になり、自身の事よりチームの勝利を考える、自己犠牲の考え方が芽生えてきていますね。

自己犠牲といえば、若き主砲の鈴木誠也選手も同じ事を言っていました。今までカープは若いチームで強くなってきましたが、2016年頃とは違い、中堅所の選手が主力になってきてます。それだけに、「俺が俺が」のチームから「チームの勝利のために」という観念が出て来ました。

會澤選手、菊池涼介選手、鈴木誠也選手、大瀬良投手、そして田中広輔選手らが広島東洋カープというチームを引っ張ってくれるでしょう。そして、今の若手選手に背中であるべき姿を見せてくれるでしょう。

田中広輔選手会長には、ベテラン、中堅所の選手と若手選手の間のパイプ役として頑張って欲しいと思います。また、それが出来るのも田中選手ではないでしょうか。

2020年01月28日

実はカープが一番戦力が充実している!

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「補強ナンバーワン」実は広島の声 野村・会沢・菊池の“主力トリオ”流出免れ
1/28(火) 16:56配信

佐々岡監督には就任1年目で優勝の期待も

 【江尻良文の快説・怪説】

 新戦力が注目の的になる2月1日のキャンプインへのカウントダウン。新人はヤクルト・奥川、ロッテ・佐々木のゴールデンコンビ、移籍組は楽天とロッテが話題だ。ところが、実際の戦力補強ナンバーワンは広島という意外な声もある。

 新監督は広島・佐々岡、ヤクルト・高津、楽天・三木の3人。中でも注目は広島・佐々岡真司新監督(52)だ。

 丸に巨人にFA移籍された昨季、球団史上初のリーグ4連覇に失敗して引責辞任した緒方前監督のリベンジを宣言。就任と同時に「V奪回、悲願の日本一達成」を公約したが、強運ぶりも発揮している。丸に続きFA移籍が心配された野村、会沢のバッテリー、さらにポスティングシステムでのメジャー移籍を希望していた菊池も残留した。

 主力トリオの移籍回避は最大の補強というわけだ。さらにドラフトでは即戦力投手ナンバーワンといわれる明大・森下を獲得。自主トレでも評判通りだと首脳陣はベタぼめだ。その上、明大の先輩・野村の刺激剤というダブル効果も。野村は後輩に負けまいと、エース復活宣言までしている。

 「丸がFA移籍すれば、相次ぐ流出でタナキクマルも完全崩壊し、昔の弱小チームに逆戻り」と広島OBたちは危惧していたが、歯止めがかかった。「佐々岡なら優勝できる」という声まで上がっている。

 球団史上初のリーグ4連覇に失敗した昨季でも、広島は巨人に5年連続勝ち越し。佐々岡新監督も早々と高らかに、6年連続勝ち越しを公言している。巨人のリーグ連覇は当然のこと、8年ぶりの日本一の成否ばかりに目がいっていると、落とし穴が待っている。

 事実上、12球団一の“補強”をした新生・佐々岡カープがV奪回のサプライズ万馬券あり。まずは2・1キャンプインから注目というワケだ。(江尻良文)

昨シーズンは丸選手がFAで読売へ移籍し、再びカープは主力選手の流出で、恐るべき暗黒時代が来るのかと心配していましたが、このオフはFAの資格を持った會澤選手、野村投手がカープ残留を宣言し、菊池涼介選手もメジャー挑戦を断念してカープ残留を決めました。今までにない流れがあるような気がします。昨年こそリーグ4位に終わりましたが、おととしまでリーグ3連覇を達成し、強いチームになった事や、チーム内に不協和音がなく、明るく家族のような雰囲気である事、そして、何よりも12球団一の熱いカープファンが全国津々浦々にいる事ですね。これだけファンから愛されている野球チームは世界を探してもないと思います。

このオフはさらに3人の助っ人外国人選手を獲得しましたし、ドラフトでは大学屈指の森下投手を獲得し、その他ポテンシャルの高い選手をドラフトで獲得しています。戦力的にはかなりの補強になったはずです。どこかのチームみたいに「客寄せパンダ」的な選手を獲得しているのとは訳が違います。カープは若手選手の底上げが充実していますので、良い意味でチーム内の競争がし烈になっています。あと4日でキャンプインですが、ルーキーからベテラン選手まで、目が離せない選手が沢山いますね。本文ではサプライズ万馬券とか言われてますが、カープは総合力ではトップクラスだと思います。あとは「勇気」だけです。

2020年01月26日

広島東洋カープの春季キャンプ展望。

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ブルペン整備、野手のレギュラー争い&底上げ…広島キャンプの見どころ
1/26(日) 15:31配信

広島・田中広輔

◆ 佐々岡新体制が本格始動

 広島は20日、2月1日から始まる春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。新人はドラフト1位の森下暢仁投手(明大)、2位の宇草孔基外野手(法大)、5位の石原貴規捕手(天理大)が一軍メンバー入り。一軍は2月11日まで宮崎県日南市でキャンプを行い、13日から26日まで沖縄市で二次キャンプを実施。覇権奪還を目指す広島キャンプの注目ポイントを探った。

●昨シーズン不安定だったブルペン整備

 昨秋のドラフトで、即戦力右腕・森下の一本釣りに成功。先発陣の層が厚くなった一方で、昨シーズン不安定だったブルペン陣の立て直しは急務だ。昨年11月に右膝半月板の手術を受けた中崎翔太は二軍スタート。守護神候補のヘロニモ・フランスアとともに、リリーフタイプの新外国人であるDJ.ジョンソン、テイラー・スコットの両右腕も一軍キャンプスタート。新助っ人は楽しみだが枠の問題があるだけに、ハイレベルな競争と日本人投手の台頭に期待したい。

●内野陣のレギュラー争い&底上げ

 メジャー挑戦を目指していた菊池涼介が残留。菊池退団に備え、昨秋のキャンプで二塁守備に挑戦していた小園海斗は、復活を期す田中広輔、守備に定評のある三好匠らと正遊撃手を争う。正三塁手を目指す安部友裕、堂林翔太、アレハンドロ・メヒアは一塁も守れ、一塁と左翼を兼務する松山竜平は復活をアピールしなければならない立場。メジャーで主に二塁と左翼を守った新助っ人のホセ・ピレラも含め、キャンプでは目まぐるしくポジションが入れ替わりそうだ。

●佐々岡新監督の舵取り

 チームをリーグ3連覇へ導き、昨季まで5シーズン指揮した緒方前監督は、キャンプ中盤の練習試合の段階から、田中広、菊池涼、丸佳浩(現巨人)、鈴木誠也、松山をスタメン上位で並べ続けるなど、キャンプ中からレギュラーと控えを明確に分ける起用法が印象的だった。監督が代わり再スタートする広島。佐々岡新監督の舵取りも注目したいポイントだ。

 広島キャンプのメンバー振り分けは以下の通り。

【一軍】

投手:九里亜蓮、矢崎拓也、大瀬良大地、岡田明丈、森下暢仁、野村祐輔、薮田和樹、床田寛樹、ケムナ誠、一岡竜司、塹江敦哉、菊池保則、クリス・ジョンソン、高橋樹也、山口翔、アドゥワ誠、DJ.ジョンソン、中村恭平、遠藤淳志、テイラー・スコット、ヘロニモ・フランスア

捕手:中村奨成、會澤翼、石原慶幸、坂倉将吾、石原貴規

内野手:曽根海成、上本崇司、田中広輔、安部友裕、堂林翔太、三好匠、小園海斗、西川龍馬、アレハンドロ・メヒア

外野手:鈴木誠也、ホセ・ピレラ、野間峻祥、宇草孔基、正隨優弥、高橋大樹、松山竜平

【二軍】

投手:今村猛、中ア翔太、中田廉、高橋昂也、藤井皓哉、島内颯太郎、鈴木寛人、戸田隆矢、田中法彦、玉村昇悟、中村祐太、平岡敬人、エマイリン・モンティージャ、畝章真、藤井黎來、佐々木健、アルフレッド・メナ

捕手:白濱裕太、磯村嘉孝、持丸泰輝

内野手:小窪哲也、菊池涼介、林晃汰、繻エ樹、韮澤雄也、中神拓都、羽月隆太郎

外野手:長野久義、大盛穂、永井敦士、木下元秀

BASEBALL KING

キャンプインまであと6日になりました。昨年悔しいままにシーズンが終わり、オフを迎えていましたが、もう春のキャンプが始まります。

佐々岡新体制の中で迎えるキャンプですが、どんなキャンプになるのでしょうか。

投手陣の課題はリリーフ陣の充実でしょうか。昨年シーズンは試合後半にリリーフ陣が打ち込まれ、逆転負けを食らうケースが目立ちました。

先発投手陣は大瀬良投手、クリス・ジョンソン投手らを軸に、今季は若手の山口投手や遠藤投手が先発ローテ入りを目指している他、ドラフト1位の森下投手の加入でかなり厚くなります。

あとは中継ぎ、抑えのリリーフ陣になりますね。中継ぎで是非復活して欲しい投手は、今村投手、一岡投手のカピバラコンビですね。この2枚が入ってくると中継ぎ陣の層はかなり厚くなります。昨年楽天から移籍してきた菊池保則投手や、10年目にしてブレイクした中村恭平投手も、今季もある程度活躍してくれるでしょうし、新たに新外国人のDJ・ジョンソン投手とスコット投手の共に右腕のパワーピッチャーが加入します。フランスア投手がやや不安があり、中崎投手も膝の手術後もあるので、この2人の外国人投手はセットアッパーあるいは抑えの候補になるかもしれません。

野手は鈴木誠也選手、菊池涼介選手を除いて、ポジション争いがかなりし烈です。本文に書いてある通りだと思いますが、基本はバッティングの調子のいい選手を起用する事になるのは間違いないでしょう。

佐々岡監督は柔軟性のある方ですから、実戦の中でいろいろなパターンを試すだろうと思います。その中でチャンスを掴んだ選手が、開幕スタメンを勝ち取ることになるでしょう。

日南の1軍キャンプは、Jsportsでテレビ中継しますので、ドリヨシも選手の皆さんをしっかりチェックして、ブログでお知らせしたいと思います。

2020年01月10日

おかげさまで「真っ赤なドリヨシ」は3周年を迎えました。

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「真っ赤なドリヨシ」のドリヨシです。皆様のおかげで「真っ赤なドリヨシ」は2017年1月10日にスタートして、今日で3周年を迎える事ができました。ありがとうございます。

昨年はカープは残念ながらまさかのリーグ4位になり、4年ぶりのBクラスに沈みました。たった1勝の違いでクライマックスシリーズ進出を逃したのは、選手の皆さんはもちろん、我々ファンも悔しくてなりません。

ドリヨシとしては、今年は1勝の重みを噛みしめつつ、そして昨年の悔しさを晴らすべく、さらに全力で応援していきたいと思います。カープの選手やチームの動向はもちろん、カープに関する情報を出来るだけ吸い上げて、皆様に提供していきたい所存です。

4年目に入る「真っ赤なドリヨシ」をどうかよろしくお願いいたします。

2020年01月01日

明けましておめでとうございます!

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2020年、明けましておめでとうございます。本年も「真っ赤なドリヨシ」をよろしくお願いいたします。

昨年は広島東洋カープはリーグ4位に沈み、4年ぶりのBクラスという、非常に悔しいシーズンになりました。今年はその悔しさを晴らすべく、リーグ優勝奪還と36年ぶりの日本一を目指す戦いが始まります。ドリヨシは今年も広島東洋カープを追いかけ、応援し、皆様にホットな情報をお届けしたいと思います。

また、今年の夏には東京オリンピックが開催されます。野球の侍ジャパンが先日のプレミア12に続いて世界一(金メダル)に輝くかどうか注目されます。我がカープから鈴木誠也選手や菊池選手の他にどの選手が侍ジャパンに招集されるか楽しみです。

本年も、「真っ赤なドリヨシ」をよろしくお願いいたします。

2019年12月31日

今年一年「真っ赤なドリヨシ」をご愛読いただき、ありがとうございました。

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2019年も、「真っ赤なドリヨシ」をご愛読いただき、ありがとうございました。今年の広島東洋カープは残念ながらリーグ4位という成績に終わってしまいました。今年も「1勝」の重みをまざまざと感じたシーズンでもありました。

来季は佐々岡監督の下、コーチ、選手、スタッフ一丸で戦ってくれるものと期待しています。ドリヨシは来年2020年も広島東洋カープを追いかけ、応援していきますので、どうか変わらねご愛読をよろしくお願いいたします。皆様、良いお年をお迎えください。

2019年広島東洋カープ10大ニュース!

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4年ぶりBクラス、鈴木&大瀬良が活躍、ドーピング騒動も… 2019年の広島10大ニュース
12/30(月) 20:00配信

鈴木誠也は2冠、オフには結婚を発表と公私ともに充実の1年に

広島・大瀬良大地(左)と鈴木誠也【写真:荒川祐史】

 昨季までセ・リーグ3連覇を果たしていた広島。4年連続Vを狙った今季は4シーズンぶりのBクラスと悔しい結果に終わった。振り返れば、悪い事だけでなく、良かった時期や活躍した選手も多かった。5シーズンを率いた緒方孝市監督の最後のシーズンはどんな1年間になったのか。2019年の広島10大ニュースを振り返る。

○4連覇逃し、4シーズンぶりBクラス転落

 5月は11日のDeNA戦から11連勝、さらに28日のヤクルト戦から再び連勝し、月間20勝3敗1分と驚異の数字を残した。月間20勝以上は2002年8月の西武以来、プロ野球8度目、セ・リーグ5度目だった。だが、交流戦は5勝12敗で最下位となり、失速。丸佳浩外野手の移籍や田中広輔内野手、松山竜平外野手、中崎翔太投手らの不振もあり、4シーズンぶりのBクラスに沈んだ。

○鈴木誠也、首位打者&最高出塁率&通算100本塁打

 オフには野球日本代表「侍ジャパン」の4番として世界一になった鈴木。広島の4番としては140試合に出場し、打率.335、28本塁打87打点、167安打、25盗塁とキャリアハイを更新する活躍を見せた。首位打者に加え、最高出塁率.453を記録した。オフには結婚も発表し、公私共に充実の1年となった。

○大瀬良が6完投&3年連続2桁勝利

 今季はリーグ最多の6完投、同2位の173回1/3を投げ、11勝9敗、防御率3.53の好成績を残した。2桁勝利は3年連続。またヤクルト戦ではプロ入り1年目から無傷の12連勝まで伸ばし、リーグ記録を更新した。大瀬良も1月に結婚を発表しており、オフには結婚式を行った。

○バティスタがドーピング違反で出場停止

 8月17日にドーピング検査で陽性となったことを球団が発表、処分は6か月間の出場停止となった。今季は103試合に出場し、打率.269、26本塁打64打点、100安打といずれもキャリアハイの成績を残していたこともあり、終盤戦に大きな戦力ダウンとなった。

○西川龍馬が27試合連続安打

 27試合連続は球団2位の記録。また7月には21日の巨人戦、24日の中日戦、27日の中日戦、31日の巨人戦で初回先頭打者本塁打を放った。4カード連続で初回先頭弾が出るのはプロ野球史上初の記録。

永川と赤松が引退、緒方監督が退任し佐々岡新監督に

○永川勝浩投手と赤松真人外野手が引退、ともにコーチに就任

 通算165セーブを挙げるなど守護神として活躍した永川と、2017年に胃がんの手術を受け、昨年実戦復帰を果たした赤松が現役を引退。来季からはコーチとしてカープをバックアップしていく。永川は2002年に自由枠で入団し通算527試合に登板し38勝42敗、165セーブ79ホールド、防御率3.46をマーク。赤松は2004年にドラフト6巡目で阪神に入団。2008年1月にFA移籍した新井の人的補償としてカープに移籍。通算868試合に出場し打率.249、21本塁打、144打点、136盗塁をマーク。2010年にはゴールデングラブ賞を獲得した。

○田中広輔内野手の連続フルイニング出場試合記録が止まる

 リードオフマンとしてチームをけん引してきた田中が打撃不振で、6月20日のロッテ戦でスタメン落ち。2015年4月1日のDeNA戦から続けてきたフルイニング出場が、635試合で途絶えた。代打で出場し連続試合出場は継続したが、21日のオリックス戦に欠場し、そちらも636試合でストップ。2軍落ちもあり、ルーキーの小園海斗内野手が遊撃のポジションに就くことも多かった。

○緒方孝市監督が退任&佐々岡真司監督就任

 4位に沈んだ今季終了後、緒方監督から退団を申し入れ受理された。緒方監督は1986年にドラフト3位で広島に入団し、2009年まで23年間、広島一筋でプレー。引退後も球団に残ってコーチを務め、2015年から監督に就任。球団史上初の3連覇を達成するなど、4年間の通算成績は715試合で398勝303敗14分、勝率.568。今季投手コーチの佐々岡氏が新監督に就任している。

○菊池涼介内野手が米挑戦も断念、広島と再契約

 ポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を表明していた菊池だが、期限を待たず、広島残留を表明した。今季は138試合に出場し、打率.261、13本塁打48打点をマーク。7度目のゴールデングラブ賞を受賞しており、広島にとっては来季の大きな“補強”となった。

○明治大・森下暢仁投手をドラフト1位で獲得

 大分・大分商時代からU-18高校日本代表に選ばれた逸材で、大学4年春のリーグ戦を5季ぶりに制し、全日本大学野球選手権では38年ぶりとなる優勝を成し遂げた、最速154キロの大学NO1右腕。リーグ戦通算39試合登板し、15勝11敗、防御率2.49。当初は競合も予想されていたが、広島が一本釣りに成功。その完成度の高さから即戦力を期待されている。

Full-Count編集部

今季のカープは、攻撃力はまずまずだったと思いますが、リリーフ投手陣の不安定さが露呈されて、先攻逃げ切りという試合が出来なかったのが大きかったと思います。

昨年まではリリーフ投手陣の踏ん張りで試合後半に打線が奮起し、「逆転のカープ」と言われるほど、逆転勝ちが多かったのですが、今季は逆転負けが多かった印象があります。1試合でも勝ちを積み重ねていれば、クライマックスシリーズ進出が決定していただけに、今季4位に終わった事は、選手の皆さんにとっても、我々ファンにとってもとても悔しいシーズンになりました。

戦力的にはセ・リーグでは1番だと思います。投手陣の整備が出来れば、再びダントツでリーグ優勝可能かと思います。今年の悔しさをバネに、来季はリーグ優勝奪還と、悲願の日本一を目指して頑張って欲しいと思います。

2019年12月30日

今季オフのカープへの加入選手、退団選手。

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覇権奪還へ!確実に補強を進めた赤ヘル軍団 広島・2019年内の「IN/OUT」まとめ
12/30(月) 15:00配信

(写真)南アフリカ出身のスコットはNPB初のアフリカ出身選手に

◆ 助っ投を入れ替え

 リーグ4連覇を目指した今季は、丸佳浩が移籍した巨人の後塵を拝した広島。最後の最後でCS進出も逃し、緒方孝市監督が責任をとる形で辞任した。来季は佐々岡真司新監督のもと巻き返しを図る。

 セ・リーグでは巨人以外で初の3連覇を成し遂げ、“黄金時代”到来とも言われていたカープ。そのチームを支えてきた男たちに今季も退団の可能性があったが、国内FA権を取得していた會澤翼と、メジャー移籍を目指していた菊池涼介がともに残留決定。レギュラークラスで大きな戦力ダウンは免れた。

 ストーブリーグで動いたのは外国人投手の入れ替え。不振に終わったローレンス、ヘルウェグに加え、前半戦で好投を見せていた左腕・レグナルトも退団。代わりに迎えたのがメジャー経験のあるDJ・ジョンソン、テイラー・スコットという2人のパワーピッチャーだ。ともに身長190センチ以上で最速150キロオーバーの速球を投げ込む巨漢のリリーバー。課題のブルペン強化を的確に進めた。

 ドラフトでは大学球界ナンバーワンとの呼び声高かった森下暢仁(明治大)を一巡目で一本釣り。三巡目以降で高卒選手の有望株を獲得し、ドラフトでも計画的に新戦力確保を実行した。

 また、補強ではないが、不振に喘いだ田中広輔は8月に右ひざの手術に踏み切り、早々に2019年シーズンを終了。これも来季の開幕へ向けた準備と、前向きにとらえたい。屈辱の2019年シーズンを経て覇権奪還へ、来季は新生・赤ヘル軍団に注目だ。


◆ 2019年内のIN/OUTまとめ

【IN】

▼ 補強
<投手>
DJ・ジョンソン
テイラー・スコット

<外野手>
ホセ・ピレラ

▼ ドラフト
<投手>
森下暢仁(1位/明治大)
鈴木寛人(3位/霞ケ浦高)
玉村昇悟(6位/丹生高)
畝 章真(育3位/香川オリーブガイナーズ)

<捕手>
石原貴規(5位/天理大)
持丸泰輝(育1位/旭川大高)

<内野手>
韮澤雄也(4位/花咲徳栄高)

<外野手>
宇草孔基(2位/法政大)
木下元秀(育2位/敦賀気比高)


【OUT】

▼ 現役引退
永川勝浩
赤松真人

▼ 自由契約
<投手>
横山弘樹 ⇒ 現役引退
飯田哲矢 ⇒ 現役引退
カイル・レグナルト
ジョニー・ヘルウェグ
長井良太
ケーシー・ローレンス

<捕手>
船越涼太

<内野手>
庄司隼人 ⇒ 現役引退
フアン・サンタナ

<外野手>
岩本貴裕 ⇒ 現役引退

BASEBALL KING

加入選手では、やはり助っ人外国人に注目ですね。投手ではDJ・ジョンソン投手とスコット投手ですね。中崎投手やフランスア投手との兼ね合いもありますが、両投手共にセットアッパーまたは抑えに起用出来る実力があるようです。少なくとも、6回以降のリリーフ投手陣は充実するのは間違いないですね。

外国人野手ではピレラ選手が加入します。メジャー時代の打撃の動画を見ましたが、中距離ヒッターという印象があります。非常にシャープなバッティングで、右に左に打ち分けています。日本の変化球多彩なピッチャーに対応出来れば、ある程度の率を残せるのではないかと期待しています。

ドラフトでは、何と言っても1位の森下投手ですね。キレのいいストレートと、鋭い変化球で相手バッターを打ち取るピッチングは魅力的です。順調にいけば来季の先発ローテーションの一角を担える逸材です。森下投手がブレイクすれば、来季の先発投手陣はかなり充実してきます。リリーフ陣との連繋がしっかりすれば、12球団トップの防御率も夢ではないと思います。今年のドラフトも、ポテンシャルの高い選手をうまく獲得できたので、数年後の戦力も楽しみです。

いずれにせよ、来季リーグ優勝を奪還するため、さらには悲願の日本一に輝く為には、いい感じで補強できたのではないでしょうか。野村投手、會澤選手、菊池涼介選手もカープに残留してくれたのもかなり大きいと感じています。

2月1日のキャンプインが楽しみでなりません。
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