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2019年11月12日

羽月選手、打撃改造でレギュラーを狙う!

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広島・羽月 打撃フル改造 内野安打狙いからフルスイングへ
11/12(火) 9:00配信

 打撃練習する羽月

 「広島秋季キャンプ」(11日、日南)

 広島の羽月隆太郎内野手(19)が11日、残り2クールとなった秋季キャンプで、改造中の打撃の基礎を固めると意気込んだ。今季は三遊間方向へゴロを打つことを意識。俊足を生かして内野安打を勝ち取る打法に徹していた。現在は振り切るスイングに注力し、バットを振り込んでいる。

 高卒1年目の今季、ウエスタン・リーグで89試合に出場し、打率・300を残したスイングをリセット。「今年は球に合わせていた。今はしっかりと振った中で、ミートができるようにしています」。習得を目指すのはバットをきっちり振り切って放つ安打だ。

 年齢を重ねれば脚力の低下は避けられない。東出2軍打撃コーチの「今のままでは1軍で通用しない。バットで生きられる技術を、足が速いうちに身に付けよう」との言葉が、スタイル変更のきっかけにつながった。

 同じ左打ちの野間や西川の打撃も参考にできる日南キャンプは20日まで。実りの秋にすべく、羽月はひたむきにバットを振る。

羽月選手はドリヨシが推している選手です。小柄ながら常に全力でプレーする姿に感動しました。持ち味の俊足を生かすためには、やはりバッティング技術の向上が課題になります。今季羽月選手はウエスタンリーグで打率3割を残す素晴らしい成績を残しました。今年の9月はウエスタンリーグの月間MVPを受賞しました。東出2軍打撃コーチの助言で、バットを振り切るようにフォームを改造中です。安定した打撃力が身に付けば、50メートル5秒7の俊足だけに、カープの秘密兵器になり得る存在だと思います。来春の1軍キャンプの切符を手に入れて欲しいですね。
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