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小説の最終推敲が終わった・・・・・・あらすじ紹介

やっと書いていたファンタジーの最終の推敲が終わったので、あらすじだけ紹介します。メモ

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 主人公弥生龍希(やよいりゅうき)は悩んでいた。人生について。ちょうど就職活動期。自分自身が商品。自分自身には何の能力もないんではないか。京都鴨川の河原に寝そべって考えている。内気な自分に何か、人にはない特殊能力があればなと。
 就職活動中、意中の女性とのやりとりの中、龍希は自分の身体の不思議な変化に気づく。碧い鱗と爪が現れた。そしてその後すぐに、水無雀駆(みずなしじゃっく)なる人物がその身体の変化に気づき声をかけてくる。なんと、彼は時間系の能力者だった。
 自分の能力の正体について、ちょっとづつ明らかになっていく。龍希の弥生家は「人を操れる」能力者の家系だった。人系能力者。どうやら、『言葉を食べる』ことによってその能力は発現するようだ。ただ、その能力発動条件を今まで知らなかったし、その能力が発現するのは、その家系でも稀なようだった。
 龍希と雀駆は、その能力の正体を確かめるために、龍希の故郷九州への旅に出る。どうやら龍希の祖父が同じような能力を持っていたことがわかったからだ。能力の発動条件は人によって違う。その祖父の生前に会いに行くには、雀駆の能力発現に必要な道具がある。
 龍希の祖父に会って会話をしているうちに、龍希の能力の正体がわかってくる。そして龍希と雀駆の人生の方向性が定まってくる。
 旅を通して友情を育んだ二人。雀駆は、龍希を起業の道へと誘う。二人の能力を使って、世の中に今までなかったサービスを提供しようと考える。
 そのサービスを提供しようとするには、もう一人、どうしても欠かせない人物がいた。虎がつく名の人物。場所系の能力者。この人物をためらいながらも二人は仕事に誘う。だが、やはりとんでもない人物。
 起ち上げた会社、名前すら定まらない。何ができるのか未知数。手さぐりしながら初めての依頼を受ける。龍希の意中の人、桃井美雪から。
 初仕事の成功から、2度目の依頼が入る。美雪の友人だ。地味なメガネっ子片山梓は自分の青春を取り戻したいと考えていた。それなら、自分達にしかできない。その問題を解決していくためもあり、3人は過去の偉人・土方歳三に会う。
 その仕事を通じて、やっと会社の方向性が見える。その名前は……。
『一見さんお断り ・・・・・・ 看板のない・・・・・旅行社』
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※著作権は著者にあります。無断転載を禁じます。




う〜ん、ほんといろんな漫画、映画、小説が混じってこれ書いてるなあって思っちゃいます。主タイトルは『言の葉』です。副タイトルも付きます。
たぶん、始めはデスノート、ドラえもん、そのうちファンタスティックフォー、そしてシティーハンター、そして歴史小説類、それと自分の体験。ごちゃごちゃ入り交ぜてるうちにこんな感じになりました。汗
これ、今日送ってみます。
ほんま、賞取れなくても、誰か編集者の一人でも気に入ってくれたらいいんですけど汗

あの、このブログ、トラックバックって言うんですか、それは自由です。リンクフリーです。是非お願いします。すいません

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