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ワンピースの10人目

大好きな、ワンピース、この物語についてはこないだテレビでやっていたマニアッククイズとかにもほぼ答えられた。印象的なシーンのセリフも覚えていた。ただ、1文字だけ間違うとかそんな感じだ。
ルフィがチョッパーを誘う時のセリフ。
「うっせえ、行こう」だと思ってた。ちょっと違う。

この物語の10人目が誰になるかは、それ関係の掲示板で話題になっていた時がある。
俺はその時「ボンちゃんじゃないの?」と書き込んだ。
ちょうど、インペルダウンあたりの時期だ。
それに、男、女、ペット、変態、骨ときてたら、後はオカマだろと勝手に思った。
俺は力説する。
「彼の・・・・彼女か・・・・どっちでもいいが、あの能力はめちゃくちゃ使える。物語を広げるのに使いやすいだろ」
そしたら、いろいろコメントが返ってきた。
「いやいや、それはないって。あいつがやってるようなことは結構サンジがやってる」
「能力は別として、拳法使いって点でもなんとなくサンジとかぶるしね」
さすが同じマニア達・・・・・・・・・。読み込んでいる。
なんとなく納得させられる部分はある。




大人買いジェイピー


実際、10人目は違ったし。
この10人目、ほんとに手が込んでいる。この人物、たしか既に10巻以内のうちには名前だけは登場している。アーロンパークあたりだ。
ほんとにその当時からそういう設定をしていたかはわからない。だが、相当にラストの方まで創り込んで書いていることはわかる。
始めから、そのラストについては考えてあるという話だ。
『ONE PIECE』その正体についてはまだ誰も知らない。おそらく作者とごくほんの一部の編集部の人しか知らないのだろう。奥さんは知っているのか? わからない。
いや、言わないだろう。それを言ってしまったら台無しになる。推理小説のラストを言うようなものだ。
けしてそんなことはしないだろう。実際ルフィの口からもそういう言葉が飛び出している。
「俺はその正体なんて知りたくない。わかったら冒険なんてしない」みたいなセリフだった。

だが、こっちが想像するのは自由だ。作者の眼目も、読者に想像させることにあると思う。
「歴史そのものなんじゃないか?」と勝手に想像している。
絶対に財宝ではない。これは確信を持って言える。そのオチでは読者はコケるだろう。喜ぶのはナミだけだ。
ワンピースの描写には時折歴史の記述が入る。
『空白の100年』その他にもいろいろある。差別の歴史とか。
それに、ロビンの存在がやや特異だ。
船長、船員、コック、航海士、狙撃手、船医、船大工、音楽家。船旅には欠かせないような役割を持つ人・・・・・・・もはや人じゃない奴もいるが・・・・・・他はそんな感じだ。
この中にあって、考古学者を入れている。しかも、ロビンに関してやや特別扱いと思えるほど回想エピソードを含め、多い。
ゾロの回想エピソードなんてひどいものだ。少年時代の道場仲間の女の子ぐらいか?

まあ、予想なんてはずれるものだ。人間は、未来予知なんてできない。
それに、読者の想像を裏切る・・・・・・・いや、超えるような展開をしていてワンピースはあれほどの作品になっている。
それにしても、最近の漫画は本当に創り込んでいる。ナルトやハンターハンターもすごいと思う。




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俺は1970年代生まれだ。そして、1980年代の漫画にどっぷりハマった。最初に好きになったのはキン肉マンだな。キン消しを何百体も持っていて、それらをその超人たちの必殺技を使って、いろいろ闘わせていた。原作でついに実現していない夢の対戦が、一番想像が膨らんだ。
その他、北斗の拳、キャプテン翼、魁男塾、聖闘士聖矢等などがまっさきに読んでいたものだ
ここ最近になって、これらの漫画の続編が登場しているのが非常に多いのは頷ける気がする。ほんとに魅力的な漫画ばっかりだ。子供の頃はわからなかったが、だんだんシティハンターも好きになっていった。
子供の頃、妄想家だったのをよく覚えている。6歳ごろ、飽きもせず、寝ころんだ状態で雲の流れをずっと見つめていた。雲は常に変化する。その様子が面白いなと思いながら、空想にもふけっていた。
今考えると、何考えてるんだガキのくせにって思うが、そのころ好きだった女の子の事とかも考えていた。その当時、スカートめくりが流行っていたが、その子にしたことはない。今考えてみると失礼な話だが、特に好きじゃない、たまたま横に座っていた子とかにしていた。
北斗の拳では、雲のジュウザが好きなキャラクターの上位に来るが、『雲』という呼び名に惹かれるのは、こういうガキ時代のせいだろう。この漫画のキャラクターにすぎない人に本当に共感する。
彼は女湯に飛び込んだり、はちゃめちゃな行動するが、ユリアに対しては無力だ。
他に、俺の好きなキャラクター、レイ、トキ、シュウ。なんだか共通点が多い気がする。
俺はあまり漫画の主人公には惹かれない。むしろ、それを支える自己犠牲的なキャラクターの方が好きな気がする。
キン肉マンで一番好きなのもウォーズマンだ。その次がロビンマスク。テリーマンにまでいくと、あまりに自己犠牲的な要素が強すぎて好きじゃない。自分は自分で、自分を持っていながら、そんな人物が時に自己犠牲的な行動をするから、ほろりとくる。感情が激しく動く。
ただ、キン肉マンU世で、このウォーズマンをあまりにかませ犬的な存在にした時は、腹が立ってもう読まなくなった。今も読んでない。・・・・・・・・・・・でも、今後ひょっとしたら読んでしまうかもしれない。

ところで、このキン肉マン、連載当初はめちゃくちゃ、ギャグ漫画だったって知ってます?ほとんどギャグ要素ばっかりです。

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