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RUZIO
元DTPオペレーターで、今は情シスをやっています。 昔からパソコンに慣れ親しんできましたが、プログラム作成の経験は限りなくゼロ。 将来の夢はApple系OSのプログラム作成と、Webページの作成で稼げるようになること。
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2017年09月09日

紙の本から離れ、今はiBooksのみを使用しています

昔の話になりますが、少しでも暇があれば雑誌を買って読んでいた時期があります。
そのころは毎日一冊は雑誌を買っていたので、たぶん一ヶ月の雑誌代だけで1〜2万円は使っていたと思います。

雑誌以外の文字物の書籍は、多く読む月でも10冊程度。一時期はBOOKOFFにハマって、やたら買い込んでいた時期もあります。

買った本は、家の中の本棚を埋め尽くし、部屋から物が減らない原因でもありました。

そんな私がiPadに出会ってからは、電子書籍があれば紙の本は不要と思うようになり、家にあった本や雑誌を全て処分し、それ以後は紙媒体では買わないことにしています。

IMG_0305.JPG

紙媒体の本はこれからどうなるのか


先日コンビニに行ったときに、雑誌コーナーが以前と比べると1/3ぐらいになっているのに気が付きました。

以前は客寄せのために雑誌コーナーを外から見える位置に広く取っていたのに、ずいぶんと雑誌の立ち位置が変わってしまったものです。

電車の中でも雑誌を読んでいる人はほとんど見かけなくなりましたし、文庫本などの文字物の本を読んでいる人は見かけますが、Kindleやスマートフォンで書籍や漫画を読んでいる人も珍しくありません。

紙の本は買わないと言っている私も、以前はDTPの仕事をしていたので、紙媒体の本が苦戦しているのを肌で感じていました。

もうこの流れは変わらないでしょう。特に雑誌は今の形態を維持するのは難しくなるでしょう。

電子書籍ストアの選択


一般的には電子書籍はKindleを使われている方が大半だと思いますが、私はiBooksを使っています。

一時期はAmazonのFireを買ってKindleで本を読んでいたのですが、FireはiPadに比べて製品の質感や画面へのタッチの感触が悪いので、一年ほどで手放してしまいました。

もちろんiPadにKindleのアプリをインストールすれば、Kindle本も読めるのですが、Kindleのアプリのデザインと操作感が好きになれず、iBooksのみをインストールしています。

但し、iBooksはKindleに比べて本の値段が高めですし、本の種類も少ないので不満が無い訳ではありません。

電子書籍業界はまだまだ変革の時期だと思っていますので、この先もiBooksを使い続けるかは分かりませんが、時代の流れが速い現代に先の事を考えて選ぶのに悩むよりは、まず使ってみて使いやすいものを選ぶことにします。





2017年08月26日

手頃な価格になったAdobe Ink & Slideは、今でも魅力的な商品だろうか?

DSC04292.JPG

Apple Pencilが販売されている今となっては、Adobe Ink & Slideを気にする人はほとんどいないと思います。

でもApple PencilはiPad Proでしか使えないので、私のようにProではないiPadのユーザーは、タッチペンが欲しいと思えば、他を探すしかありません。

Adobe Ink & Slideは、2014年に「手描きの滑らかさと製図版の正確さをタブレットで」としてクリエイター向けの新たなアイテムとして注目を浴びて販売されました。
当時は22,800円もする高額商品でしたので、なかなか手が出る商品ではありませんでした。

気になる商品だけど縁がない物だと思っていましたが、1年半ほど前にアメリカのAmazonで400ドルという破格な値段で売っているのを知り、衝動買いしました。

しかし、それから1ヶ月後にApple Pencilが発売になったので、もしかしたらApple Pencilが発売になるのを事前に知っていて、値下げしたのかもしれません。

DSC04300.JPG

私がAdobe Ink & Slideを欲しかったのは、iPadをスケッチブックの代わりにして絵を描こうと思っていたからですが、鉛筆画のように何度もペンをタッチさせながら描くと、ペンの動きに線が追いつかず、残念ながら紙に描くような感覚では使えません。

それよりも定規の機能を使って直線や円、雲形定規での曲線や2点パースも使えるので、グラフィックデザインに向いているように思います。

Adobeが用意しているアプリはペイントソフトのSketchと、ドローソフトのDraw。
特にDrawを使ってみましたが、色々な線が描けるものの、残念なのは文字が入力できません。
iOSでは書体が少ないでしょうが、グラフィックデザインで文字が使えないと、かなりできることが限られてしまいます。
Adobe社はハード面の性能のさておき、アプリの機能を見直して欲しいと思いました。

Adobe以外のアプリでは通常のタッチペンとして使えるので、Apple純正アプリのメモでも使えます。

8月26日現在で、Adobe Ink & Slideは3,790円。

>>参考:Amazon

タブレット用のペンとしては、それほど値段が高い商品ではなくなりましたので、遊び感覚で買っても損はしないと思いますが、機能面では物足りなさを感じてしまいます。
ただし、発売当時はAdobe社が力を入れて作った製品だけに、全体的なデザインや質感は値段以上です。

DSC04294.JPG

本当はApple PencilがPro以外のiPadで使えるようになれば良いのですが、現状のiPadでは無理そうなので、次にiPadを買い替える時にApple Pencilが対応するのを願って、今はAdobe Ink & Slideで遊ぶことにします。

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2017年08月25日

取得したドメインのWhois情報って知ってますか?

PAK86_yabainomicyatta20131223_TP_V.jpg

使うつもりで取得したドメインがそのままに


一年ほど前の話ですが、レンタルサーバーを借りてWordPressを使ってブログをしていた時があります。
この頃は、ブログに関する知識があまりなく、後になって自分で好きな名前のドメインを取れることを知りました。

そして早速「お名前.com」でドメインを取得したのですが、ブログのドメインを途中で変更するのがめんどうだったので、取得したドメインはそのまま使わないままになっていました。

そのブログは半年ほど続けていたのですが、内容が定まらず閉鎖。

その後に始めたのがこのブログで、レンタルサーバーを借りずに、管理が簡単なブログサービスを使用しています。
そのため取得したドメインは今も使わないままになっています。



個人情報が誰でも見れる状態に!


ドメインを取得して1年が過ぎましたが、先日「お名前.com」から以下のメールが来ました。

WHOIS.jpg

え! なに! と、ビックリして、Whoisについて調べてみると、技術的なトラブルを特定するためにICANNという国際的な機関で、ドメインを取得すると連絡先を登録することが義務付けられていて、誰でも登録した情報が見れる状態になっています。

試しに、友人のドメインをWhoisで検索してみると、名前、住所、電話番号などが見れました。

Whoisに個人の情報を載せない方法としては代理人を立てる方法があり、「お名前.com」ではWhois情報公開代行サービスがあって、個人の情報の代わりに「お名前.com」が代理人としてWhois情報を載せています。

早速申し込みをしたところ、翌日には私の情報が「お名前.com」の情報に変わっていました。年間980円のサービスですが、個人情報を保護するには仕方ありません。

今の時代、知らないところで個人情報が流れているなんて、なんとも怖い話です。

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2017年08月20日

Swiftの勉強用に、本を一冊買いました

以前の書き込みで、Udemyのビデオでの学習に行き詰った話しをしましたが、その後ビデオを何度も見直しをしたものの、基本的な文法が理解できていないことに気が付き、一旦ストップしました。

UdemyのビデオはXcodeの操作方法を学習するには向いているのですが、Swiftの文法となると細かいところが分かりません。
復習用のテキストが教材に含まれているのですが、基本的なところが載ってなかったりします。

教材によって学習する順番や、何をメインで教えるかが違うので、一つの教材で全てを網羅するのは無理なような気がしています。

文法は、ビデオより必要な時に気軽に見直せる本が適しているとも思ってきました。

IMG_0270.JPG
※写真はイメージです

それで何か良い本は無いだろうかと探したのですが、Swiftに関する本は値段が高いものばかりでした。
でもよくよく探してみると、扱っているXcodeのバージョンが古いと安い本もあります。

このブログで以前書きましたが、SwiftとXcodeの進化が早く、以前Udemyで購入した教材の説明で使われているXcodeのバージョンが古く、新しい教材を購入した経緯があります。
もし古いバージョンのXcodeの使い方が載っている本を買っても、また操作方法が変わってるのではないかと思いましたが、逆にSwiftの新しい本を買っても、9月にiOS11が出れば、またXcoeの操作方法が変わってしまうことも考えられるので、少し古めの本でも構わないのではないかと思うようになってきました。

それで再び探した結果、iBooksで「Swift文法から関数型プログラミング・テスト駆動開発まで」という本を購入しました。

>>詳しくはこちら

読んでみると本の名前の通り、私の知りたかったSwiftの文法が詳しく載っています。
発行は2015年12月なので、少し古めとなりますが、値段も手頃ですし、十分満足ができる内容です。

当面の学習方法は、Xcodeの操作に関してはUdemyのビデオ、文法は本を使う二本立てで進めます。



ここまできたら、あとは勉強するのみです。

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2017年08月19日

MacとiPadの画面を並べて使えるDuet DisplayとTen One Design Mountieはとても便利!!

私はMacBook Airの13インチを使っていますが、作業内容によっては画面が小さく感じることがあります。
そんなある日、YouTube見ていたら、MacにiPadを横に繋げてディスプレイを共有している映像を見かけました。



洗練された映像とアイコンで、私はてっきりApple社の純正のアプリだと思ったら、Appleの元社員が開発したDuet Displayというアプリでした。

私はちょうどiPadを買ったばかりだったのと、Duet Displayの値段がそれほど高くなかったので早速買ってみました。

>>詳しくはこちら

しかし、YouTubeでの映像では、MacとiPadの画面が隣合わせで連結されていましたが、その仕組みがわからず、何度も映像を見てみると、どうやら連結するパーツが使われているらしく、いろいろ検索しているうちにTen One Design Mountieという商品を見つけました。

DSC04290.JPG

念のため同じ機能を持つ別の製品も探しましたが、どれもTen One Design Mountieのデザインを超える商品はありませんでしたので、Ten One Design Mountieを購入しました。

色はブルーとグリーンの2色が発売されていて、私はグリーンを選びました。

Ten One Design Mountie グリーン # TEN-OT-000002 テンワンデザイン (Apple製品関連アクセサリ)



まずはTen One Design Mountieの取り付けですが、箱の中には本体と、MacやiPadの厚さに合わせるように、厚さの異なるゴムが3個入っているます。

DSC04268.JPG

MacBook Airの画面でXcodeを使うと、エディタエリアとシミュレーターが並べて表示できませんでしたが、Duet Displayを使えば、シミュレーター画面をiPadで表示できるので便利です。

DSC04271.JPG

またブログを書いている時にPhotoshopで画像を編集する時なども、2画面あると便利です。

以前、私がDTPの仕事をしていた頃は、Macを2台並べて作業をしていましたが、その頃はディスプレイがブラウン管の時代でしたので、とんでもなく作業スペースが必要でした。

今では外出先でも気軽にセカンドディスプレイが使えるのですから、時代が進んだものだと感じます。

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