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RUZIO
元DTPオペレーターで、今は情シスをやっています。 昔からパソコンに慣れ親しんできましたが、プログラム作成の経験は限りなくゼロ。 将来の夢はApple系OSのプログラム作成と、Webページの作成で稼げるようになること。
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2017年08月14日

長年使い続けた手帳のTimeSystemは役目を終えて、今はiPadを使っています。

今回は昔の話をします。

私が学生の頃、システム手帳が、爆発的に人気がありました。

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それまでの手帳は、ポケットに入る大きさが常識で、ジャーナリストでノンフィクション作家の山根一眞さんの書いた本「スーパー手帳の仕事術」が火付け役となり、イギリスのFilofaxという会社のバイブルサイズ(聖書サイズ)の手帳が流行となり、それからはバインダー式の手帳を、手で持ち運ぶのが常識となりました。

当時はインターネットが無い時代でしたので、手帳は大切なデータバンクでした。
手帳が使い込まれてボロボロだったり、書き込まれたリフィールでパンパンに膨れ上がっている人ほど仕事ができるように思われたりしました。

そんなシステム手帳の中で、私が愛用していたのが手帳の中でも一番大きいA5サイズのTimeSystemでした。

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TimeSystemはデンマーク製で、スイス・スタイルの色使いや文字のデザインが気に入り、独自の見出しタブにより整理しやすく、使いやすい手帳でした。

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営業職をやっていた頃は、仕事に関するデータを全てTimeSystemに書き込み常に持ち歩き、休暇を取って家族で旅行に行くときもTimeSystemだけは持ち歩いていたほどです。

そんなシステム手帳がまだ流行っているころ、手帳を電子化しようとする商品が出始め、私の知っている限りでは1990年に発売されたSONYのPalm Top(PTC-500)が、手帳を電子化しようとした最初の商品です。

それから1993年にAppleが Newtonを販売し、「PDA」という言葉が使われ始め、その後も様々な「PDA」が販売されました。

私もPalm Topとはじめ、様々なPDAを買いました。
しかし、どれも紙の手帳の役割を果たさず、TimeSystemを使い続けました。

そんな私でしたが、昨年から家の本棚にTimeSystemが置いたままになり、その代わりにiPadを持ち歩くようになりました。
今でも紙でメモを取ることがありますが、手帳をデーターベースとして使うことは無くなりました。

iPadのディスプレイはTimeSystemの紙面とほぼ同じ大きさ。
なんとなくですが、見慣れた大きさに感じます。

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電子機器なので、TimeSystemのように長くは使えませんが、しばらくはiPadが私の情報の要になりそうです。

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2017年08月12日

進化を続けるiPhoneカバー SpigerのNeo Hybrid(ネオ ハイブリッド)は、耐久性抜群!!

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私は現在、iPhone SEを使ってますが、その前はiPhone 6を使っていました。
そのiPhone 6の時から使っているカバーが、SpigenのNeo Hybridです。

iphone5s ケース iPhone5 iPhone SE ケース ブランド カバー スマホケース SPIGEN SGP Neo Hybrid ネオハイブリッド



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どこがそんなに気に入っているかと言えば、フレームとバンパーの二重構造になっていて、丈夫なところと、ボタン類も保護されているところです。

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フレームはTPU「熱可塑性ポリウレタン」というゴムと同じように柔らかいプラスティックで、ゴムに比べると経年劣化が少ないみたいです。
裏面のTPU部分は細かく格子状に筋が入っているので、片手で持った時に滑り止めになります。

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バンパーは「ポリカーボネート」で、これもプラスティック製です。
iPhoneの側面を全て覆うような形ですので、どこをぶつけてもiPhone本体に傷が付きません。

それにバンパーの下は柔らかいカバーなので、衝撃を吸収してくれます。

このSpigenのNeo Hybridシリーズですが、iPhoneが新しい機種を出すごとに改良が加えられて進化しています。

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iPhone 6のNeo Hybridでは、サイドに付いているサイレントスイッチ付近のバンパーが、一部細くなっていて割れやすくなっていましたが、iPhone 6s用になると、サイレントスイッチ付近のバンパーの形状変わり、太い形状になっていました。

今回買ったiPhone S用のNeo Hybridでは、バンパーのLightningコネクト付近が太くされていて、強化されています。

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商品説明に「Military Grade」「MIL STD-810」と書かれていたのですが「製品が軍事目的で使える」品質を示し、温度、湿度、高度、振動、衝撃などの条件の合格した商品を示すそうです。

軍事規格などと書くと、なんだかえらくゴッツイ商品に思える品質内容ですが、実物は割とすっきりしたデザインで、部品の仕上がりも綺麗なので、私のようにSimpleな物を好む人でも受け入れられるデザインです。

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【早い者勝ち!】 あなたのお名前、残ってる?

2017年08月10日

隙間時間を使って学習できるUnideのビデオで、通勤時間を無駄にはしません!!

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夏真っ盛りで、暑い日が続きますね。

さて、Swiftの勉強ですが、Unideを使ってのビデオ学習の日々が続いています。

以前は通勤電車の中で、スマホをいじって時間を潰していましたが、今はiPadで学習用のビデオを見ながら通勤しています。
その時間で勉強ができるのですから、ビデオ学習は便利だと思います。

前回(一年半前)に購入した「開発知識ゼロから学ぶIOS開発/始めようアナタのiPhoneAPP開発/Xcode7.1 Swift2.0対応!」に比べて、今回の「IOS10対応/Swift3.0でプログラムするIPhoneApp」は、同じ会社で制作されたのですが大幅に改善されています。



講義の動画は全部で6時間で、それが3〜8分ほどに区切られています。

今回からビデオの後に復習用の説明をテキストで見られるようになり、文字でじっくり見ながら復習ができます。

また、講義中に使うデータはサポートサイトからダウンロードできるようになり、勉強時間の短縮になります。

私のようにプログラムの経験が無い人にとって、本よりビデオの方がMacの操作が分かりやすく、最初の一歩として良い教材だと思います。

現在は、iPhoneの画面に画像を表示させる方法を勉強中なのですが、iPhoneの種類によって画面の大きさが違うので、それをどう回避させるかなど、何度もビデオを繰り返し見ています。

9月にiPhone 8が発売され、それと同時にiOSが11になるとの噂ですが、それまでにこの教材での学習は終わらないと思います。

でも慌てる必要もないと思うので、焦らずに日々学習を進めて行きます。

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2017年08月09日

シンプルなデザインがオシャレな、Bluelounge ケーブルヨーヨー・イヤフォンケーブル巻取りホルダー

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iPhoneを購入すると付いてくるヘッドフォン(EarPods)は、音がそこそこ良いし、形も良いので、結構気に入ってます。

でも、収納時にコードがからまるので、何か良いものは無いかとネットで探したら、気になる商品を見つけやので購入しました。

Bluelounge イヤホン ケーブル 巻き取り ホルダー Cableyoyo ケーブルヨーヨー ダークグレー 【 イヤフォン ケーブルクリップ ケーブル コード 収納 まとめる iPhone スマホ スマートフォン 】




商品名はCableyoyoというもので、確かにヨーヨーみたいな丸い形をしています。

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作ったのはBlueloungeというデザインスタジオで、この商品はBlueloungeの創立10周年を記念してリニューアルデザインされたものです。

以前もyoyoという名前の商品を販売していましたが、なぜか正方形です。

Garage 配線整理 BlueLounge ケーブルヨーヨー(ブラック) BLD-CY-BK (ガラージ/ガレージ/オフィス家具/SOHO)



色はライトグレー、ダークグレー、ライムグリーンの3色で、私はダークグレーを選びました。

AppleのEarPodsを巻きつけたところ、シンプルなデザインと色がマッチして、良い感じです。

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また、iPadの純正Smart Coverと色の相性も良い感じです。

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本体は柔らかいシリコン素材で、カバンに入れても他の物を傷付けることがありません。

中央の穴のところに磁石が付いていて、ヘッドフォンを巻きつけると、磁石に吸い寄せられて収まります。

磁石は取り外しができる、角が丸められた綺麗な仕上がりの金属製です。

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Apple製品を引き立てるオシャレなアイテムとして、Bluelounge ケーブルヨーヨーはいかがでしょうか。

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2017年08月06日

教材を改めて購入。やっと学習の体制が整いました

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先週、勉強方法を改めて、再出発すると書いたのですが、その後にまた問題が発生しました。

私のMacにインストールしたXcodeが8.3.3なのに対して、学習に使っていたUdemyの教材がXcode7.1用だったのです。

Udemyで教材を買ったのは一年半ほど前。
購入してすぐに挫折してしまい、そのまま月日が流れていました。

ビデオに沿ってMacを操作してもエラーで止まってしまい、いろいろ操作しても全く分からず解決しないため、最後は諦めて新しい教材をUdemyで探すことにしました。

すると、以前の7.1用の教材を出している会社が3.0用の教材も出していました。

予想外の出費ですが、このブログでも勉強するのだと宣言しているし、私自身も後戻りはしたくないので、改めてUdemyで教材を購入して、新しい教材で最初から受講を始めました。



プログラム開発が初めての経験とは言え、Xcodeのバージョンが変わると、ここまで操作が変わってしまうのだと思っていませんでした。

もうすでにiOS11の発売が発表され、UdemyでもすでにiOS11用の教材も販売している会社もあります。
今回購入したXcodeの講義用ビデオも、あと数ヶ月もすれば新しい講座に変わってしまうかもしれないと思うと、プログラミングの進化に追いつくのは大変そうです。

何はともあれ、新しいビデオ教材を使い、会社帰るとMacに向かいながら学習をする毎日が始まりました。

今のところボタンを押すと反応する簡単なプログラムを作成したりしています。

今の勉強方法ですが、往復の通勤電車中でUdemyのビデオを見て、会社が終わって帰宅後にMacを使って操作しながら復習をしています。

この教材だけでもまだまだ道のりは長いので、焦らず勉強を続けていきたいと思います。

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