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posted by fanblog

2016年03月05日

熱帯魚や爬虫類のブリーダーとして稼ぐのは難しい

熱帯魚や爬虫類を趣味で飼っている方は多く、その多くの方が自然繁殖してしまって増えたペットが困るという話が多く挙げられています。



こういった多く増えてしまった魚や珍しい爬虫類を売りたいという人がかなり多くいますが、ペットのブリードで稼ぐことは出来るのでしょうか?






ブリーダーだけの副業で稼ぐのは大変!



結論としては、かなり頑張らないと難しいと言う事です。ただ、お小遣い稼ぎ程度の小銭を稼ぐことはコツさえつかんでしまえば出来るのではないでしょうか。



例えばオークションでは珍しい熱帯魚はかなり高額でうれます。



自ら育てて、増やした魚や水草なども売ることが可能です。熱低系の爬虫類も育てやすい割には非常に高額で売れる動物として人気があります。



しかし、オークションの種類によっては、生体関係の出品が出来ないところもあるので、出品前に必ずチェックするようにしましょう。



また、法律により育てて売る行為を禁止している植物などもあるので注意するようにしてください。



熱帯魚や水草などは増やすのが困難なものと増やすのにとても大変なものと様々な種類があります。そういった内容を加味し、自分が育てやすいもの、育てて楽しいものを育てていくと副業としては無理なく続けられて良いのではないでしょうか。



爬虫類も、生き物ですので、副業で稼げればいいやという軽はずみな行為は控えるべきです。



命を軽視してはいけません。

とはいえ、育てやすいもので市場に多く出回っているものなどはすでに多くの人が売買を行っている可能性が高いため稼ぎたいと思っている人にとってはあまりお薦めできるものではありません。





熱帯魚と水草のブリーダーは稼ぎやすい



魚、水草によっては、1ヶ月もあれば数倍〜数十倍に増えていくものまであります。簡単に増えていく魚や水草などは、あまり高く売れませんが、増やすのが困難な魚、水草は、ビックリするぐらいの高価格で売れることは前述したとおりですが、少し前、えびの飼育がとても流行ったことがあります。







えびの飼育が流行った時は、ペットショップでは1匹300円から3000円で取引きがされていました。オークションであれば大体300円から1000円前後で取引が行われていました。えびの体の模様によっては一匹数万円になったような個体も存在しました。



同じような感じで、水草も売れています。水草は、種類自体が珍しいものだと数万円の値が付きます。あまり種類が珍しくないものであれば100円から出品されています。



水草の場合は、時期によっては同じような草が沢山出品されることがありますが、このような時に売ってしまうといつもの半分以下などの落札価格となってしまうこともあるため、売る時期や市場動向に気を付けて売っていけると良いでしょう。
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