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2020年07月03日

EMG biofeedbackの改良-3

前回の記事ではEMG biofeedbackシステムをPCと接続しない状態で使用する改良点として音を発生させる方法について紹介しましたが、今回はそれに加えmicro:bitのLEDマトリックスにEMG量を棒グラフ表示する機能を追加したので紹介します。

今回の改良は、受信側のmicro:bitの改修です。ボタンAとBを同時に押すことによりモード変更を行います。初期値はモード0に設定されています。このモードではシリアル通信でPCにデータを転送してprocessingを使用してPCディスプレーにグラフ表示し音を出すことを前提としています。モード1は、受信側micro:bitに棒グラフを表示することとブザー音を出すモードでシリアル通信を行いません。
20200703-45png.png

(送信側micro:bitのプログラム) 前回と同じです。
20200703-0.png

(受信側micro:bitのプログラム) プログラムコードはこのリンクより見られます。
動作モード(micro:bit単独でbiofeedbackを行うmode=0と、PCと連携しそれを行うmode=1を設定し初期値をmode=0とします。)
20200703-2.png

mode=0の場合はシリアル通信で無線で送ってこられたEMGデータと閾値をPCに送ります。mode=1ではEMGデータの棒グラフ表示と閾値を超えた場合、micro:bitより音を鳴らします。
20200703-3.png

「A+B」ボタンでmode=1とmode=0を交互に切り替えます。
20200703-4.png

(実行状況)
https://youtu.be/pmVAua2ePq4


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プログラムコードを見やすく編集しています-->ミラーサイト{流行りものサーチ2}
posted by ロック at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | micro:bit
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独身の中年一人暮しです。日々、仕事に明けくれる生活をしておりますが、休日は、ぼんやり過ごすことが多く、脳の退化を心配する毎日です。今回、思い立って趣味ブログを始めることにしました。どうぞよろしくお願いします。
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