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2020年07月02日

EMG biofeedbackの改良-2

今回の記事では、閾値の設定を受信用micro:bitで可能としました。またprocessingにデータを送りグラフ化しなくても2台のmicro:bitのみでEMG biofeedbackが行えるようにしました。

(ハードウェア) 送信側は前回と同様ですが、受信側のmicro:bitは閾値を超えた場合ブザーが鳴るようにKitronik社製の「MI:pro protective Case」に組み込まれたブザーを使用しました。
20200702-2.png

(送信用microbitのプログラム) 前回の記事と同様です。
let emg = 0
radio.setGroup(1)
for (let index = 0; index < 5; index++) {
emg = pins.analogReadPin(AnalogPin.P0)
}
basic.forever(function () {
emg = pins.analogReadPin(AnalogPin.P0)
radio.sendNumber(emg)
basic.pause(50)
})

(受信側micro:bitのプログラム) 今回は閾値を受信側のmicro:bitで調節できるようにしました。micro:bitの「Aボタン」で10上昇させ、「Bボタン」で10下降させるようにしました。またProcessingに繋がなくてもmicro:bitだけで音が出るようにしました。今回はProcessingに接続しませんでしたが、閾値thresholdの値も筋電図の値receivedNumberと共にシリアル通信で出力できるようにしています。
20200702-1.png

//recive_EMG
radio.onReceivedNumber(function (receivedNumber) {
serial.writeNumbers([receivedNumber, threshold])
serial.writeLine("")
if (receivedNumber > threshold) {
music.playTone(262, music.beat(BeatFraction.Sixteenth))
}
})
input.onButtonPressed(Button.A, function () {
threshold = threshold + 10
})
input.onButtonPressed(Button.B, function () {
threshold = threshold - 10
})
let threshold = 0
radio.setGroup(1)
threshold = 350

(デバイスコンソールで実行状況を確認する。)
https://youtu.be/QgKFuxXzEnQ


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プログラムコードを見やすく編集しています-->ミラーサイト{流行りものサーチ2}
posted by ロック at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | micro:bit
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独身の中年一人暮しです。日々、仕事に明けくれる生活をしておりますが、休日は、ぼんやり過ごすことが多く、脳の退化を心配する毎日です。今回、思い立って趣味ブログを始めることにしました。どうぞよろしくお願いします。
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