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2020年06月04日

osoyoo BBC MICRO BIT Starter learning Kitを試す。(9)  micro:bit-21 リレーモジュールとDCモーターを接続してみた。

今回はosoyoo BBC MICRO BIT Starter learning Kitに付属するリレーモジュールとDCモーターを接続しmicro:bitより簡単な制御を行ってみた。
(使用部品)
・DCモーター; 直流モーター(プラモデルなどに使用されるもの)
・リレーモジュール;1チャンネル用(リレーは電気信号により制御できるスイッチのことです。回路をオン・オフできます。)
20200604-1.png
・リレーのピン配置
右側; 上よりGND,VCC(5V入力)、SIG(signal、デジタル信号を入力)
左側; 上よりNO(通常はスイッチがopenになっている。)、COM、NC(通常はスイッチがcloseの状態になっている。)
(回路の接続)
micro:bit--->リレーモジュール
----------------------------------------
5V----------->VCC
GND-------->GND
P0----------->SIG

リレー---->DCモーター(電池ボックス)
----------------------------------------------------
NO-------->DCモーターの(+)端子
COM----->電池ボックスの+極

電池ボックスの(-)極---->DCモーターの(-)極
20200604-2.png

(テストプログラム)
20200604-3.png
プログラムは、いたって簡単なもので10秒おきにポート0をオン(1),オフ(0)するものでリレーモジュールのNOを開閉させました。

(動作状況)



(失敗談)
はじめosoyooのHPを参考として、同じように回路を組んでプログラムを実施したのですがプログラム通り機能しませんでした。micro:bitよりリレーにonの信号を入れても一瞬モーターが回るだけでモーターの回路が機能しません。そのでモーターを切り離してやるとリレーはプログラム通り動いていることがパイロット・ランプ(relay switch indicator)で分かったので、モーターの回路をGPIO boardと完全に切り離してやるため、モーターへの電源供給を電池ボックスより行うとうまく動作することが分かった。

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posted by ロック at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | micro:bit
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独身の中年一人暮しです。日々、仕事に明けくれる生活をしておりますが、休日は、ぼんやり過ごすことが多く、脳の退化を心配する毎日です。今回、思い立って趣味ブログを始めることにしました。どうぞよろしくお願いします。
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