2020年06月03日

micro:bitをスマホとペアリングして使う micro:bit-20

micro:bitのプログラム開発は通常パソコン(PC)より行いますが、実はスマホよりも実施できます。またmicro:bitよりのメッセージをスマホより受信することが出来るのです。使い方によっては両者を連携した便利なプログラムを作成できそうです。以下、i-phoneでの使用レポートを紹介します。

(App Storeより"micro:bit"をインストールする。)
App Storeの検索ボックスに「micro:bit」を入れ検索します。
20200603-1.png

(最初にmicro:bitとスマホをペアリングします。)
インストールしたアプリ「micro:bit」を起動したら最初に行うことが、micro:bit本体とのペアリングですので必ず電源を入れておきましょう。
@アプリのmenuより「Choose micro:bit」を選択します。
20200603-2.png
A「Pair a new micro:bit」をタップします。
20200603-7.png
Bmicro:bitのAボタンとBボタンを押しながらRESETボタンを1度を押します。この時AボタンとBボタンはRESETボタンを離した後も手を離さないでください。micro:bitのディスプレーが順次点灯してい行きます。ここまで来たらA・Bボタンを離します。そしてディスプレーにキーとなるパターンが表示されます。このパターンをスマホ側でなぞり同じ形にし「Next」をタップします。
20200603-9.png
Cmicro:bitとスマホの照合が済むと「Bluetoothペアリングの要求」が出るとの「ペアリング」をタップするとmicro:bitとスマホの初回接続が確立します。
20200603-10.png

(プログラムの作成)
・menuより「Create Code」を選択するとPC版のMakeCodeの縮小版が表示されます。操作も全く同様に行えます。とりあえず下記のプログラムを書いてみました。
20200603-12.png
・プログラムを作成したらmicro:bitへのプロクラムの書き込みです。ダウンロード・ボタンをクリックするとペアリングを求めてきますのでA+BボタンとRESETボタンを押しペアリングが確立したらプログラム書き込みが始まります。
20200603-13.png

(プログラムの実行状況)


(スマホとの連携機能を生かす拡張機能のインストール)
プロクラム作成画面より歯車マークの設定、次に「拡張機能」を選択します。つぎに「devices」をタップしてください。
20200603-5.png
この画面が出たら「一部の拡張機能を削除して....」をタップしてください。
これで拡張機能「devices」がインストールされました。
追加された機能はカメラ、音楽プレーヤー、アラート、電話の着信に関するブロックなどが含まれます。
20200603-6.png


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posted by ロック at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | micro:bit
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独身の中年一人暮しです。日々、仕事に明けくれる生活をしておりますが、休日は、ぼんやり過ごすことが多く、脳の退化を心配する毎日です。今回、思い立って趣味ブログを始めることにしました。どうぞよろしくお願いします。
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