ファン
検索
<< 2020年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
【りらくる柏増尾台店】フシキさんの画像
【りらくる柏増尾台店】フシキ
プロフィール

2020年03月20日

お伊勢参りA 外宮〜伊勢うどん〜内宮

E0335A2F-74F3-4783-B3E7-33BFFB872781.jpeg

前回は『伊勢神宮外宮』から『神宮徴古館』を巡りました。

今回は『伊勢神宮内宮』お参りを書きます。

内宮には『神宮徴古館』や『神宮農業館』があるところから更に歩きます。
15分位ですかね?

よく歩いたし、色々見て回りもうお昼になっていました。
お腹も空いたので、着いたらまずは昼食だな、と

歩きながら、伊勢神宮に来たもう一つの目的の"伊勢うどん"を食べようと、決めました。
途中魅力的なお店もあったんですけど、我慢がまん!
伊勢海老カレーとお豆腐料理は次回来た時に食べよう(笑)

やっと人も多くなり、内宮の案内も見えて来ました。
とにかく空腹と足の疲れで、一休みしたい…

すると大駐車場の一角に「伊勢うどん」の文字が!
何というお店かも確認せずに、迷わず駆け込みました。

わー、やったぁー。
席に着くと、早速注文…
、のつもりでしたが、普通の「伊勢うどん」と「松阪牛伊勢うどん」が。

何でも松阪牛の希少部位を使っているそうです。
普通の500円、松阪牛の1000円…
せっかくだからと松阪牛のを頼みました。

DB88F1D8-59D7-414A-8274-8143516E3FB6.jpeg

黒いタレに浸かった太めのふわふわうどん、その上に甘辛く煮付けた松阪牛のスライス2枚。
見た目は1000円…、ではないですが(笑)

まずは麺を一口…
強く箸でつまむと切れてしまいそうな程柔らかい!
ゆっくりと口に運ぶと、ふわふわ食感!
関東や讃岐うどんを食べ慣れた私には、また別の食べ物のようです

以前も関東の店で伊勢うどんや九州風(?)うどんを食べたことありましたが、普段と違う感触は新鮮です。

タレも醤油ベースで甘辛く独特ですが、違和感はありません。
こちらは関東の人でも、蕎麦つゆは醤油味で少し甘いし、牛丼等のタレにも似てるので食べ慣れた味と思います。






さて腹ごしらえも済んだことだし、いよいよ内宮に入ります。

内宮に入るまでは『おはらい町』『おかげ横丁』という、食べ物屋さんやお土産屋さんが並ぶ賑やかな通りを歩いていきます。
こちらは帰りに寄ってみることにしましょう。


まずはこのブログ最初の写真にある『宇治橋』を渡ります。
有名ですね!
伊勢神宮といえばこの橋、写真によく出てくるところです。
木製の立派な橋です。

中に入ると外宮より人も多く少し賑やかですが、清々しい空気が

ゆっくりと歩いて行き、まずは『五十鈴川』で身を清めます。

21FD53B7-F860-4B07-B0F5-58450D67F8FC.jpeg

綺麗な水で川底、泳いでいる魚が良く見えます。
水が冷たい!

身を清め、いよいよ本殿へ。

8478DFB6-C877-40FE-985A-E2DD32DD4418.jpeg

遂に来ました!
式年遷宮の時に行きたいな、と思ったのでもう4年越しですかね?
念願叶いました。

それにしても江戸時代とかの"お伊勢参り"って、もっと大変だったんだろうなぁ。
今で言う豪華クルーズ船の旅(←今はイメージ良くない?)やヨーロッパ周遊とか、その位のイメージですかね?
私みたいな庶民には一生に一度あるかないかの。

写真はここまで、中は撮影禁止です。
さて、お参りします。

「世界のみなさんが、安心して幸せに暮らせますように」

と、願いました。
こういう時は私欲を抑えた方がいいかなと(笑)
すぐ後にコロナショック始まっちゃいましたけど…

追加で「もうちょっとお金持ちになって、今度はゆっくり旅行したいな。出来ればで、出来ればで!」
とも言っておきました(笑)



この伊勢神宮内宮は『皇大神宮』と呼ばれ、天照大神を祀っています。

天照大神は太陽の神、皇族の祖先ともされています。

あの『岩戸隠れ』で有名ですね。
弟の須佐之男命が駄々こねたので怒って岩戸に隠れちゃったやつです。

ご利益は、国土平安や五穀豊穣、子孫繁栄です。
今は世の中が新型コロナで大変なことになっているので、大忙しかも知れません


お参りも済み、『おはらい町』と『おかげ横丁』を目指します。

皇大神宮の他、様々な神社や建物もあります。

09139965-6501-46FA-9B50-61786AF6E50B.jpeg

793B611D-6470-4CFB-AEF5-DBA1F0DA1C92.jpeg

動物達も神々しい…
266B666C-BEB7-4D3E-807C-E5147F96A105.jpeg

真っ白なトリさん。

355B2E0A-30E3-4FBA-B839-1F8D21AF8F23.jpeg

ネコさん、ここは日光東照宮じゃないですよ〜


さて、今回はここまで。
また今度続きを書きます。



2020年03月06日

お伊勢参り@ 外宮〜神宮徴古館

0A8C32B1-D996-42AC-B64A-D9BEB4CB9806.jpeg

今世の中はコロナで不要不急の外出は控え目ムード…
これからお花見シーズンだというのに

ちょっと前に以前から行きたかった、伊勢神宮に行って参りました。

時間もお金も無いので、夜行バスで行って1日巡ってその日の内に夜行バスに飛び乗るという強行スケジュール(笑)

まずは東京駅鍛冶橋駐車場へ。
多くの夜行バスが発着しています。
待合室は人でごった返し、15分置き位に何台ものバスが発着します。
夜行バスって結構利用する人多いのですね。
でも若い人がほとんどですね。





予約したバスに乗り込み、伊勢神宮近くの宇治山田駅へ向かいます。
座席はもっとゆったりしているかと思いましたが、そうでもないのね
フツーの観光バスと同じです。

宇治山田駅には8時10分着。
まあまあしっかり眠れました。

お参り前に朝食をと、伊勢神宮外宮に行く途中にいい店発見!

370DA6FF-75BB-4E23-A0DF-16CFB9A3D235.jpeg

鮑、牡蠣、伊勢海老とか高級なお土産を扱っているお店の2階がお粥屋さんになっていました。

EE3C106A-EA49-4E76-8187-34DF5ABD5AF4.jpeg

『御饌の粥』です。

御饌(ミケ)とは神様に捧げる食事のことだそうです。

私が選んだのはお粥だけのもの。
もっと良いのは煮鮑やサザエ、鯛などが乗ります。


朝粥を食べてまずは外宮へ。

FC6BBAEA-1FB5-4BDA-9461-1DE610D1FE92.jpeg80D40C3A-39EB-4E63-AECB-57F1A557F213.jpeg

朝早くとあって人も少なく、清々しい気分の中お参りしました。

408DE458-005A-422B-99FA-65E36D4476B5.jpeg

伊勢神宮外宮は『豊受大神宮』とも呼ばれます。
こちらは衣食住の神様、『豊受大神』(トヨウケノオカミ)を祀っています。
この神様は天照大御神のお食事担当の神様だそうです。
女性の神様で稲作をもたらしました。

大切ですよね衣食住。
生活の基本です。
日本は比較的豊かな国だと思います。
(↑何と比較するかにもよりますが)
こちらの神様が日々尽力しているからなのでしょう。
ありがとうございます



次に同じ場所にある『せんぐう館』へ。
伊勢神宮の式年遷宮や歴史的なものが展示してあります。

写真は『せんぐう館』から撮った『勾玉池』

54169DDE-9792-4956-91B7-D146B2487CED.jpeg


続いて内宮に向かうことに。
ここで通常ならバスで移動するようですが、案内図を見て近いと判断。
これが後になって後悔することに…

途中の『神宮徴古館』や『神宮美術館』にもよりたいと思っていたので、散歩がてら歩き始めました。
しかし、歩けど歩けど全然着かず。
結局40分位掛かってやっと『神宮徴古館』に到着。
6、7qは歩いたか?

同じ敷地に『神宮徴古館』『神宮美術館』『神宮農業館』があります。


まずは『神宮徴古館』から。

5838410B-694A-4C31-BCE6-9A46337B8A3C.jpeg

こちらは伊勢神宮のお祭りやそれにまつわる神宝等の展示があります。
天孫降臨や天野岩戸開き等の神話が印象的です。


続いて『神宮美術館』です。

72E1759D-F30B-4936-856A-1488080E6EA8.jpeg

こちらの美術館は結構普通(?)で日本美術、西洋美術、人間国宝の作品等幅広く展示しています。
特に伝統工芸の製作過程の説明は興味深いです。
漆塗りに絵を描いていく作業は素晴らしい。


最後に『神宮農業館』です。

3B81F58D-1032-4708-83DB-C017C6649545.jpeg

こちらは神宮博物館の大元になります。
有栖川宮熾仁親王を総裁とした『神苑会』が明治天皇や全国有志の協賛により行った国家規模の計画だったそうです。

始めは総合博物館を建設予定でしたが、規模が大き過ぎるということで、まずは農業館を造ろうとなり最初に出来ました。
続いて『神宮徴古館』という順に出来たそうです。

稲作を中心とした農業の展示が主ですが、養蚕の展示が印象的です。
古代から蚕(カイコ)は神聖視されていたんですね。


ということで、全て見終わって再び内宮に歩き始めました。
これまた、少し距離があるんです

今回はここまでで、また次回続きを書きます。




実力派占い師が待機中

★初回鑑定10分無料★