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大幸経営有限会社
中小企業のコンサルタント会社大幸経営有限会社です。中小企業が自社の経営理念や企業経営指針をを設定する上で参考になればと、本アーカイブを作成しました。
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2008年09月23日
4911 資生堂
企業理念

企業使命・事業領域

私たちは、多くの人々との出会いを通じて、
新しく深みのある価値を発見し、
美しい生活文化を創造します

行動規範

1.お客さまの喜びをめざそう
2.形式にとらわれず結果を求めよう
3.本音で語りあおう
4.広く深く考え、大胆に挑戦しよう
5.感謝の心で行動しよう


THE SHISEIDO WAY

お客さまとともに

美しくありたい、健やかでありたい、幸せでありたい。
このお客さまの願いを、お客さまとともに育み、優れた品質と価値の創造を通じて、豊かに、かたちにしていきます。

取引先とともに

こころざしを同じくする取引先と、よきパートナーシップで連帯します。そして、誠心誠意、目標に向けて、互恵の努力を続けます。

株主とともに

質の高い成長を通じた正当・健全な成果の蓄積・提供と、透明な企業経営により、株主の理解と共感を得る活動に努めます。

社員とともに

社員一人ひとりの独創性と多様性が、わたしたちの財産です。
その能力の限りない飛躍と活動を応援し、公正に評価します。そして社員のゆとりと豊かさの充実に努め、ともに成長していくことをめざします。

社会とともに

すべての法律を遵守します。
安全と地球環境への配慮を、なにものにも優先します。
わたしたちは、地域社会と連携し、国際社会との調和を図りながら、持てる文化資本をベースに、グローバルレベルの美しい生活文化を創ります。

(THE SHISEIDO WAY は、社員一人ひとりが企業理念を誰のためにどのような企業行動を通じて実現していくのか、という活動指針を、企業倫理の視点を含めて明確にしたものです。)

社名 (株)資生堂
本社住所 〒104-0061 東京都中央区銀座7−5−5
電話番号 03−3572−5111
資本金 64,506,000,000円
URL http://www.shiseido.co.jp/
決算期 3月末




2008年09月23日
2678 アスクル
「お客様のために進化する」
 お客様のことを考えていこう、もっとお客様を大事にして改善、進化していきたい。それがアスクルの企業理念です。すなわち、「お客様のために進化するアスクル」。この企業理念の実現のため、最新のコンピュータシステムを導入、運用すると共に、コンピュータテクノロジーと物流に対する投資を積極的に行っています。すべてのオフィスをHappyにする Happy Office Network Service − それがアスクルです。

「お客様のために進化する」

◆ 企業理念は「お客様のために進化するアスクル − Innovate for Customer −」です。

 私たちがめざしているのは、お客様と社会にとって必要なものをもっとも望ましいかたちでご提供すること。そのために、アスクルは常にお客様の声を聞きながら商品、サービスの内容、システム、そして私たち自身をたえず進化させています。
 つまり、それがお客様のために圧倒的な価値を創造することにつながっていくと考えています。アスクルは、お客様のために進化することを、すべての原点にしています。


アスクルが提供する2つの価値


1. オフィスのためのワンストップショッピング
メーカーにこだわらず、OA機器から生活用品まで、オフィスで必要なものが購入できるサービスです。
現在、文具・事務用品の売上比率は約25%であり、文具・事務用品以外ではコーヒー、お茶、コンピュータサプライ用品、トイレットペーパーにいたるまで、オフィスライフに必要なものを、FAXもしくはインターネットで24時間注文いただけます。
 
2. 時間を約束した配送サービスの提供
「今日注文すると明日来る」というサービスは、ビジネス上、大きな差別化であり、新たなマーケットを創造できると考えています。「明日必ず届けます」と約束できることが、お客様の信頼を得る重要なポイントです。



社名 アスクル(株)
本社住所 〒135-0053 東京都江東区辰巳3−10−1
電話番号 03−3522−8500
資本金 3,535,000,000円
URL http://www.askul.co.jp/
決算期 5月20日




2008年09月18日
6448 ブラザー工業
ブラザーグループグローバル憲章

基本方針

1.グループ経営

■ブラザーグループは、あらゆる場面でお客様を第一に考え、モノ創りを通して優れた価値を創造し、迅速に提供することを使命とする。

■ブラザーグループは、全体最適を実現するグループ戦略のもと、明確な共通の目標を持ち、自律的な企業として優れた経営を行う。

■ブラザーグループは、グローバルな市場から求められる多様な要請や期待にすばやく応えるために、あらゆる変革を恐れず、グローバルな視点で経営を行う。

■ブラザーグループは、積極的に情報共有を図り、定められた事業領域内で限られた経営資源を有効活用し、相互協力のもとお客様中心の事業一貫経営をグローバルに展開する。

2.グループの成長

■ブラザーグループは、より多くのお客様に対し、提供する価値を増大させることで成長する。

■ブラザーグループは、価値提供から得られる成果を、
・さらなる顧客価値創造能力の向上
・従業員への報酬と人材育成
・ビジネスパートナーとの関係強化
・株主への還元
・地域社会への貢献
・地球環境への配慮
・さらなるお客様、従業員、株主の獲得とその維持
に活かす。

■ブラザーグループは、この循環によって企業価値を長期的に高め、従業員にとって誇りの持てる企業となり、未来永劫に繁栄し続ける。

3.ステークホルダーとの関係

■お客様
ブラザーグループは、あらゆる場面でお客様を第一に考える“At your side”の精神で、優れた価値を創造し迅速に提供する。そして、お客様との間に長期的な信頼関係とロイヤルティーを築く。

■従業員
ブラザーグループは従業員の多様性を重視し、さまざまな能力を発揮できる職場環境とチャレンジングな仕事への機会を提供する。そして努力と成果に対しては、公正な評価と正当な報酬で応える。また従業員には、社会の模範となる行動、会社との価値観の共有、目標達成のための努力、水準以上の成果、長期にわたる才能とスキルの発揮が求められる。

■ビジネスパートナー
ブラザーグループは、お客様に優れた価値を迅速に提供するために、ビジネスパートナーと常に公平・公正な取引を行い、相互信頼関係を築いて成長し合うことを目指す。

■株主
ブラザーグループは、株主からもたらされた資本を活かし、継続して企業価値を高めるとともに、積極的な情報公開を行い、株主との間に長期的な信頼関係を築く。

■地域社会
ブラザーグループは、所属する国や地域に対する貢献を常に意識し、地域社会に対する社会的・経済的・文化的責任を可能な限り分担することにより、よき企業市民となるよう努力する。

■環境
ブラザーグループは、持続的発展が可能な社会の構築に向け、企業活動のあらゆる面で地球環境への配慮に前向きで継続的な取り組みを行っていく。

<ステークホルダーの定義>

■「お客様」とは、ブラザーグループの製品やサービスを実際にお使いいただいているお客様、および将来使っていただくお客様である。

■「従業員」とは、ブラザーグループで働くすべての人々である。

■「ビジネスパートナー」とは、お客様に価値を提供するすべての過程において、その役割をブラザーグループと協力して担うすべての取引先である。

■「株主」とは、ブラザー工業の株式を保有している投資家である。

■「地域社会」とは、ブラザーグループ各社が所在する、さまざまな責任を分担すべき地域の社会である。

行動規範

1.個人に対する信義と尊敬

私たちは、常に一人ひとりの人格、多様性を尊重し、信義と尊敬を持って行動します。

2.順法精神・倫理観

私たちは、活動する国や地域における関連法規、規則を順守し、文化を尊重します。そして最高度の倫理観を持って行動します。

3.チャレンジ精神・スピード

私たちは常に情報収集に努め、チャレンジ精神と責任感を持って、迅速に意思決定し、行動します。

社名 ブラザー工業(株)
本社住所 〒467-8561 名古屋市瑞穂区苗代町15−1
電話番号 052−824−2511
資本金 19,209,000,000円
URL http://www.brother.co.jp/
決算期 3月末




2008年09月17日
6645 オムロン
社憲

われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう

企業理念

基本理念 

「企業は社会の公器である」

経営理念

チャレンジ精神の発揮
オムロングループは、自らを「永遠のベンチャー企業」として位置付け、あくなきチャレンジを重視しています。あらゆる企業活動において、現状に甘んじることなく、失敗を恐れず、他に先んじて成果を追求することが、社会に貢献するためには不可欠だと確信しています。

ソーシャルニーズの創造
「ソーシャルニーズの創造」とは、潜在するニーズを感知することにより、暮らしをより豊かにする、また社会の課題を解決する製品・サービスを先駆けて提供し、社会に役立つことです。オムロングループは、固有のセンシング&コントロール技術を核に「ソーシャルニーズの創造」を行い、「個人と社会」「人間と自然」「人間と機械」が調和しながら発展し続ける社会づくりに、率先して取り組みます。

人間性の尊重
オムロングループは、誰もが生きる喜びや誇りを実感し、知恵や感性を駆使して創造的な活動を楽しむという、「人間らしさ」を発揮できる社会づくりに貢献します。そのため、人の多様性、人格、個性の尊重はもとより、人間らしい暮らしや仕事を追求する、「人間性の尊重」という価値観を、すべての企業活動の基本としています。

経営指針

経営指針とは、オムロングループが基本理念および経営理念にふさわしい経営を進めるための方針です。オムロングループは、公正で透明性の高い経営を行うとともに、社員、顧客、株主、地域社会などのあらゆるステークホルダーと誠実に対話し、信頼関係を築くことを目指しています。

個人の尊重
一人ひとりの社員の個性と多様性を尊重し、自律する社員を支援し、活動の場と働き甲斐を提供します。

顧客満足の最大化
品質第一を基本に、世に先駆けた製品・サービスを提供し、顧客満足の最大化を図ります。

株主との信頼関係の構築
企業価値を高め、利益を適正に還元することで株主の期待に応え、長期的信頼を得る経営を目指します。
企業市民の自覚と実践
国際社会の一員として、地域社会の経済・文化の発展に貢献するとともに、資源保護や環境保全に取り組みます。

行動指針


品質第一
提供する製品・サービスの品質はもとより、あらゆる仕事の質を高める努力を続けます。

絶えざるチャレンジ
「高い志」「先駆ける精神」「健全な危機感」に基づいて、新しい価値の創造に果敢に挑戦します。

公正な行動
責任感と良識のもと、法令と社会的ルールを遵守し、高い倫理観をもって行動します。

自律と共生
自らの意思で自ら考え自ら行動し、他者を尊重して互いの強みを活かしながら、創造性を発揮します。

社名 オムロン(株)
本社住所 〒600-8530 京都市下京区塩小路通堀川東入
電話番号 075−344−7000
資本金 64,100,000,000円
URL http://www.omron.co.jp/
決算期 3月末




2008年09月17日
4452 花王
花王ウェイ(The Kao Way)

花王ウェイは、「使命」「ビジョン」「基本となる価値観」「行動原則」で構成され、それぞれは次の内容を表しています。

“使命”:私たちは何のために存在しているのか

“ビジョン”:私たちはどこに行こうとしているのか

“基本となる価値観”:私たちは何を大切に考えるのか

“行動原則”:私たちはどのように行動するのか


使命

私たちは、消費者・顧客の立場にたって、心をこめた“よきモノづくり”を行ない、世界の人々の喜びと満足のある、豊かな生活文化の実現に貢献することを使命とします。

私たちは、この使命を達成するために、全員の熱意と力を合わせ、清潔で美しくすこやかな暮しに役立つ商品と、産業界の発展に寄与する工業用製品の分野において、消費者・顧客と共に感動を分かち合う価値ある商品とブランドを提供します。


ビジョン

私たちは、それぞれの市場で消費者・顧客を最もよく知る企業となることをグローバルにめざし、全てのステークホルダーの支持と信頼を獲得するとともに、社会の持続的な発展に寄与します。


基本となる価値観


よきモノづくり

●私たちは、消費者の心を打つ満足を実現するために、消費者のニーズを見極め、独創的なシーズと組み合わせて、革新的な商品とブランドを開発します。(ニーズとシーズの融合)


●私たちは、よきモノづくりのために、全員、全部門の創造性と力を結集します。よきモノづくりの推進力は私たち一人ひとりの熱意であり、これこそが花王の強さの源です。(個の力の結集)


●私たちは、よきモノづくりを通じて得た利益を、さらに価値ある商品とブランドの創造に投じます。このよきモノづくりのサイクルにより、消費者、社員、取引先、地域社会、株主を含む全てのステークホルダーの支持と信頼を得て、利益ある成長を達成します。(よきモノづくりのサイクル)



絶えざる革新

●私たちは、消費者の暮しや事業環境の変化を機敏に感じ取り、常に商品と仕事の改善、革新を推進します。(改善と革新)


●私たちは、現状に満足することなく、常に健全な危機意識を持ち、新たな発展と挑戦の機会を求めて、たゆまず前進を続けます。(健全な危機意識)


●私たちは、危機や困難を自己革新のチャンスととらえ、それを乗り越えることで個人と会社のさらなる成長を達成します。(危機をチャンスに)


正道を歩む

●私たちは、互いに敬意と公正さをもって接し、誠実、勤勉を心がけ、組織ならびに個人として成果を高めるよう努めます。(敬意、公正、誠実、勤勉)


●私たちは、法と倫理に則って行動し、健全で実直な事業活動によって全てのステークホルダーの支持と信頼に応えます。(法と倫理の遵守)


●私たちは、社会への責任を全うする企業として、商品と事業活動における安全性を確保し、環境保全に配慮するとともに、社会の持続的な発展に貢献します。(社会的責任の遂行)


行動原則


消費者起点

●私たちは、日常業務の遂行にあたっては、消費者の視点に立ち、常に消費者にどのように貢献できるかを第一に考えます。(消費者第一)


●私たちは、消費者に密着し、消費者をよく知ることで、真のニーズをとらえ、より価値のある商品を開発します。(消費者理解)


●私たちは、消費者と積極的に交流し、その声や視点を日々の活動に活かします。(消費者との交流)


現場主義

●私たちは、商品を買い、使う消費者の生活の現場に足を運び、肌で感じ、実態の背後にある本質を捉えます。(生活の現場を知る)


●私たちは、互いの仕事の現場を知ることで、組織力の強化およびグループの一体感の醸成を図ります。(現場からの一体感)


●私たちは、生活の現場と、日々の仕事の現場から生まれる発想を大切にして、商品と仕事の改善、革新につなげます。(現場からの発想)


個の尊重とチームワーク

●私たちは、文化、国籍、信条、人種、性別や考え方の多様性を尊重します。(多様性の尊重)


●私たちは、日々の仕事の熱意ある実践を通して自己の能力を高め、高い成果を追求します。(個の力の発揮)


●私たちは、自由闊達に意見を交わし、情報を共有し、チームとして力を合わせます。(自由闊達なコミュニケーション)


●私たちは、取引先をはじめとするビジネスパートナーと、互いを理解、尊重しながら強い協力関係を築き、共栄を実現します。(ビジネスパートナーとの協働)


グローバル視点

●私たちは、各々の市場の異なる文化や習慣を熟知し、各地の消費者ニーズに合致した商品とブランドを提供します。(ローカルニーズの熟知)


●私たちは、マーケティング、販売など、それぞれの市場に最も適した仕事の仕方を開発します。(ローカルマーケットに対応した仕事)


●私たちは、常にグローバルな広い視点に立ち、社内外を問わず多様な発想や技術に目を向け、優れたものには素直に学びます。(オープンに学ぶ姿勢)


●私たちは、ローカルな事業の自主性を尊重しながら、花王グループのグローバルな効率と利益を追求します。(グローバル最適)

社名 花王(株)
本社住所 〒103-8210 東京都中央区日本橋茅場町1−14−10
電話番号 03−3660−7111
資本金 85,424,000,000円
URL http://www.kao.co.jp/
決算期 3月末




2008年09月16日
4776 サイボウズ
サイボウズの理念

サイボウズの中心となる価値観は「人間尊重」です。「人間尊重」という原則をベースに、多くの人々の生活がより豊かになるために新たな価値を創造することを目指しています。「」このサイボウズのゴールを実現するための行動指針としてサイボウズ五精神を制定し、社員一人一人が日々の業務で実践をこころがけています。

サイボウズのゴール
情報サービスをとおして世界の豊かな社会生活の実現に貢献する。

サイボウズの原則
人を尊重し自分を尊重する。人間尊重とは、各人が自らの存在を認め人から存在を認められること、すなわち各人が天分をはたせるようにすること。これを何よりも先立つ原則とする。

サイボウズの存在意義
価値を消費する以上に価値を創造することで存在の意義がある。産業人としての第一義は多くの人々の生活がより豊かになるために、新たな必需品を創造すること。

サイボウズの行動指針
社員ひとりひとりが、創造活動をとおして人に役立ち成長するための行動指針。

1. 一芸に秀でる
スペシャリストを目指し自分だけの技を極めていこう。様々な分野のトップに触れてみよう。

2. ベストを尽くす
立ちはだかる壁を乗り越える努力をしよう。逃げてはダメだ。

3. 誠実
いかなる小さな嘘も無く勇気をもって自分をさらけ出そう。常に相手の気持ちになってみよう。

4. チームワーク
一人でできる事は限られるから仲間を信じて委ねよう。全員一丸となって成功の喜びを共に得よう。

5. 人から学ぶ
全ての人を師と仰ぎ優れたところを学び得よう。人を好きになり積極的に話を聞いてみよう。

社名 サイボウズ(株)
本社住所 〒112-0004 東京都文京区後楽1−4−14後楽森ビル
電話番号 03−5805−9035
資本金 553,000,000円
URL http://cybozu.co.jp/
決算期 1月末




2008年09月16日
6592 マブチモーター
経営理念

「国際社会への貢献と、その継続的拡大」

マブチの「経営理念」には、社会に対する貢献度を高め、世の中のために無くてはならない企業であり続けたいという想いと共に、マブチグループに属する総ての人達が、「企業の一員として仕事を通じて社会貢献に参画すること」、「人間だけではなく自然や環境、その他万物すべてを大切に思い、物質的な豊かさのみにとらわれない心の充実を得ることによって人間的な成長を遂げること」への想いが込められています。いわば、「経営理念」は企業経営を行う上での根本的な思想であると同時にマブチの遺伝子として未来永劫に受け継がれていく思想でもあります。

経営基軸

「経営基軸」は経営理念に謳った「貢献」をどのように捉え、いかに具現化すべきかを表したものであり、マブチが事業活動を通じて果たすべき大きな使命を明示したものです。わたし達はこれからもこれらの「貢献」を継続的に拡大できる企業を目差し、力強く業務に邁進していく所存です。

1. より良い製品をより安く供給することにより、豊かな社会と人々の快適な生活の実現に寄与する
2. 広く諸外国において雇用機会の提供と技術移転を行い、それらの国の経済発展と国際的な経済格差の平準化に貢献する
3. 人を最も重要な経営資源と位置付け、仕事を通じて人を活かし、社会に役立つ人を育てる
4. 地球環境と人々の健康を犠牲にすることのない企業活動を行う

経営指針

わたし達は事業活動を通じて生み出された価値が広く社会やお客様に評価されて初めて、その貢献の結果として「利益」が得られるものであると確信しています。マブチの「経営指針」は、マブチがより多くの社会貢献に繋がる価値を創造し、健全な成長を遂げるうえでの起点となる企業活動の指針を与えるものです。

1. 汎用性を重視した製品を開発し、その最適生産条件を整備する
2. 価値分析に徹した製品の開発改良と部品・材料の共通化を徹底する
3. 高度加工技術とムダの極小化によるコストダウンを追求する
4. 新市場を開拓し適正占有率を確保する
5. 適材適所による人材の活用と業務を通じた人材育成を行う
6. 環境負荷の極小化と安全の追求を基本とした企業活動を推進する
7. 長期安定的視点に立つ経営施策を推進する

海外拠点経営指針

1. 長期的な視点に立ち、進出国との共存共栄を図る
2. 各拠点の強みを活かした国際分業体制を確立し国際競争力を維持・拡大する
3. 社会への貢献を重視するマブチの企業文化の浸透と知識・技術の移転を推進する


行動指針

21世紀、大きく変化するであろう競争環境の中でマブチは世の中に不可欠な企業として、その存在価値を一層確かなものにしていきます。その為に、全ての社員が経営理念の本質を理解し、組織内部からの活性化が能動的に起きるような集団でありたいと思っています。以下の「行動指針」は、マブチ全ての社員が職務を遂行する過程で起きる様々な困難や葛藤を乗り越え"より成長を遂げる"為に共有すべき価値観を示すものです。

1. 仕事を通じた社会貢献と自己実現を重ね合わせて捉える
2. 他人に対し公平、公正であり、他の社員への協力と支援を惜しまない
3. 自らの役割に照らし誰に対し、どのような貢献をなすべきかを理解する
4. 社会貢献の源泉となる独自の強みを形成し、その強みを継続的に深耕・拡大する
5. 自主的に課題を発掘し、困難な課題に挑戦し、解決に至るまで諦めない

社名 マブチモーター(株)
本社住所 〒270-2280 千葉県松戸市松飛台430
電話番号 047−710−1111
資本金 20,704,000,000円
URL http://www.mabuchi-motor.co.jp/
決算期 12月末




2008年09月16日
6502 東芝
経営理念

東芝グループ経営理念

東芝グループは、人間尊重を基本として、豊かな価値を創造し、世界の人々の生活・文化に貢献する企業集団をめざします。

1. 人を大切にします。
東芝グループは、健全な事業活動をつうじて、顧客、株主、従業員をはじめ、すべての人々を大切にします。

2. 豊かな価値を創造します。
東芝グループは、エレクトロニクスとエネルギーの分野を中心に技術革新をすすめ、豊かな価値を創造します。

3. 社会に貢献します。
東芝グループは、より良い地球環境の実現につとめ、良き企業市民として、社会の発展に貢献します。



東芝グループスローガン

人と、地球の、明日のために。


東芝グループ経営ビジョン

東芝が築き上げてきた技術、品質、そして信頼は、いつも個人の熱い情熱から始まった。

飽くなき探究心を忘れず、視野を広げ、一人ひとりが目的達成への強い意志と実行力を持ったプロとして今、行動する。

時代の先を読み、組織の力を高め、機動力を持った経営で、適正な利潤と持続的な成長を実現する。

人々の夢をかなえ、社会を変える商品・サービスを通して、お客様に安心と笑顔を届け続ける。

今ある事業を、そしてこれらか創り上げる新しい事業を、もっと大きな、世界に誇れる事業に育て、躍動感あふれる東芝グループを次の世代に引き継いで行く。

イノベーションへの新たなる挑戦「実行」


東芝ブランド・ステートメント

TOSHIBA Leading Innovation

私たち、東芝の使命は、お客さまに、まだ見ぬ感動や驚きを、次々とお届けしていくこと。人と地球を大切にし、社会の安心と安全を支え続けていくこと。そのために私たちは、技術・商品開発、生産、営業活動に次々とイノベーションの波を起こし、新しい価値を創造し続けます。

社名 (株)東芝
本社住所 〒105-8001 東京都港区芝浦1−1−1
電話番号 03−3457−4511
資本金 280,126,000,000円
URL http://www.toshiba.co.jp/
決算期 3月末




2008年09月15日
6752 松下電器産業
綱領

産業人たるの本分に徹し
社会生活の改善と向上を図り
世界文化の進展に寄与せんことを期す

信条

向上発展は各員の和親協力を得るに
非ざれば得難し 各員至誠を旨とし
一致団結社務に服すること

松下電器の遵奉すべき精神

一、産業報国の精神
産業報国は当社綱領に示す処にして我等産業人たるものは本精神を第一義とせざるべからず

一、公明正大の精神
公明正大は人間処世の大本(たいほん)にして如何に学識才能を有するも此の精神なきものは以て範とするに足らず

一、和親一致の精神
和親一致は既に当社信条に掲ぐる処個々に如何なる優秀の人材を聚(あ)つむるも此の精神に欠くるあらば所謂(いわゆる)烏合(うごう)の衆にして何等(なんら)の力なし

一、力闘向上の精神
我等使命の達成には徹底的力闘こそ唯一の要諦にして真の平和も向上も此の精神なくては贏(か)ち得られざるべし

一、礼節謙譲の精神
人にして礼節を紊(みだ)り謙譲の心なくんば社会の秩序は整わざるべし正しき礼儀と謙譲の徳の存する処社会を情操的に美化せしめ以て潤(うるお)いある人生を現出し得るものなり

一、順応同化の精神
進歩発達は自然の摂理に順応同化するにあらざれば得難し社会の大勢に即せず人為に偏(へん)する如きにては決して成功は望み得ざるべし

一、感謝報恩の精神
感謝報恩の念は吾人(ごじん)に無限の悦びと活力を与うるものにして此の念深き処如何なる艱難(かんなん)をも克服するを得真の幸福を招来する根源となるものなり

社名 松下電器産業(株)
本社住所 〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006
電話番号 06−6908−1121
資本金 258,740,000,000円
URL http://panasonic.co.jp/
決算期 3月末




2008年09月15日
6971 京セラ
社訓

”敬天愛人”

常に公明正大
謙虚な心で 仕事にあたり
天を敬い 人を愛し
仕事を愛し 会社を愛し
国を愛する心


経営理念

全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
人類、社会の進歩発展に貢献すること。


社名 京セラ(株)
本社住所 〒612-8501 京都市伏見区竹田鳥羽殿町6
電話番号 075−604−3500
資本金 115,703,000,000円
URL http://www.kyocera.co.jp/
決算期 3月末




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