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こんにちは。Kay(ケイ)です。当ブログをご訪問いただきありがとうございます♪

私立中学の受験経験のある私ですが、公立受検は問われる力も対策も全く異なり戸惑うことが多いです^^;

適性検査対策のみではなく、大学受験を見据えた勉強の仕方を日々模索中です。

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2018年09月12日

英検5級

3年生の終わりくらいだったでしょうか。
「えいけん、受けたい!」とちびちゃんに言われました。

英検?
本気^^;!???

年度の最初は習い事関係が忙しい上に、算数検定も受けることにしたので、英検対策に時間はかけられません。
なので、秋(10月)に受けようということにしました。

夏休みの後半から、少しずつ英検対策を進めています。
1日10分ペースでできるという英検対策本を買い、毎日音読をしています。
チャレンジ問題といって、CDを聞いて答える問題もあるのですが、英語が分からないなりに単語から類推してちびちゃんは答えています。

英検5級は正答率5割〜6割程度でも合格するようなので、もしかしたら受かるかも!?なんて思います。


ちびちゃんは小学校で習う英語の授業が大好きなので、英検に興味を持ったようです。
先生がお話してくださったのでしょう。

ネイティブの先生は学校にいらっしゃらないですが、おそらく帰国子女かと思われる流暢な英語を話す日本人の先生が時々学校にいらっしゃいます。
一度だけ、授業参観でその授業を見ましたが、子どもたちの楽しそうなこと!
小学校のうちからこんな楽しい授業をやってもらえたら、英語に興味を持てるよなぁと思いました。

英検が終わったら、今度は国語の音読を頑張ってもらおうと思います。
最近、国語の音読の宿題が出ないんですよね。
「宿題」と言われないと、なかなかやる気にならないので、宿題として出して欲しいんですけれどもね。

仕方ない。
母がおしりをたたきます。


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posted by Kay at 09:22| Comment(0) | 英語検定

2018年09月07日

都立中生 ピアノと学力

お兄ちゃんの小学校の同級生が都立中に合格して今通学しています。
夏休み前にそのママさんと会って、いろいろと近況報告していました。


その都立中の同級生のクラスでは・・・という限定的なお話ですが、音楽の授業の時に先生に訊かれたそうです。

「ピアノを弾ける人」

女子はほとんど手を挙げて、男子も半分ほど。
つまり、そのクラスのほぼ75%は、ピアノを習っていたということになります。

ちびちゃんを見ていると、音楽を習っている子は勉強もできるようになるだろうなと思います。
だって、毎日毎日地道〜〜な練習をしなくてはならないのです。

発表会は華やかですが、日々の練習は本当に退屈で、地味です。
しかも、上達しているのかが、通常はよく分からない。
発表会が終わると、急に成長したなと思うのです。

楽器を勉強に置き換えれば、いい訳です。
上手に演奏できるようになるために、毎日頑張っているよね。
できるところとできないところを分けて、できないところを重点的に練習するんだよね。

勉強ができるようになるために、毎日頑張っているよね。
解ける問題と解けない問題を分けて、解けない問題を重点的に解き直しするんだよね。

こんな感じ^^

夏休み、ちびちゃんと予習シリーズの難しい問題を解きながら、何度同じ話をしたことでしょう。
でも、楽器を習っているからこそ、どうやって勉強すればいいのかが、具体的に分かっているようです。


今は基本的にママ塾ですが、5年生になったら外部の塾の授業を受けさせてあげたいと思います。
お兄ちゃんが単発で受けていた某塾の授業。
定期的に通う必要がないので、私は気に入っています。

早く5年生にならないかな。
そんな風に思います^^


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2018年09月05日

中学受験で算数嫌いになる!?

夏休み、ちびちゃんは予習シリーズの勉強を頑張りました。
せっかくだからと思い、予習シリーズの問題を解いたノートを「自主学習」カテゴリーとして夏休み明けに学校に提出しました。

先生がノートに目を通してくださり、「難しい問題に挑戦したね」と一言書いてくださいました。
ほんの一言かもしれませんが、先生の言葉で自己肯定感が上がったと思います。
先生、ありがとうございます^^


さてさて。
中学受験経験がある私からしても、予習シリーズは難しいと思います。
私自身も使っていましたし、当時難しいと思いながら4教科の勉強をしていました。
特に算数が難しかったです。
(と言いながら、ちびちゃんに予習シリーズの算数をやらせる私^^;)

中学受験の算数といえば、つるかめ算、周期算、和差算他、いろんな難しい問題を解きます。
小学校で習う算数と違って、抽象的過ぎてもう訳が分からない(泣)となってしまう子は多いと思います。
私もそんな子の一人でした。

当時、算数は頑張って勉強していましたが、とびぬけて成績がよかった訳でもないです。
算数がめちゃくちゃ大好きという訳もなかったように思います。

それでも、私は高校で理系コースに進んで、大学は数学専攻なのです。
どれだけ、中学受験数学は高度なのか?という話です^^;

今年の春、大学の友達と飲み会をして、中学受験をした友達や(自分は中学受験をしていないが)子どもが中学受験を控えている友達と話しました。
中学受験の算数は難しいよね。
あれで、算数嫌いを量産するよね。
みんな大きく頷いていました。

そのくらい難しい勉強をしている訳です。
今、中学受験のために頑張っている子どもたちは。

親としてできることは、できないことを責めることではなく、少なくとも算数嫌いにならないように、子どもたちに声をかけることなんだと思います。
算数嫌いにならなければ、中学に入ってから伸びますからね。

ちびちゃんと親子塾をやりながら、そんなことをふと思ったので、書いてみました^^


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2018年09月04日

学ぶ心に火をともす8つの教え

以前、お兄ちゃんが通っている塾の他校舎の先生に、とある本を薦められました。
ずっと気になってはいたのですが、お兄ちゃんが中学に入学して、ライフサイクルもなかなか安定しないので、本を読む気になれず先延ばしにしていました。

夏休みになり、少し余裕が出て来たので、その本を読むことにしました。
それが、都立日比谷高校現校長先生の著書「学ぶ心に火をともす8つの教え」です。

日比谷高校を受けさせたいとかいう訳ではなく、都立トップ校の先生はどのようにお考えになっているのだろう?どのような教育をされるのだろう?というのが気になったからです。

お兄ちゃんが都立中残念な結果で終わってしまい、その1ヶ月後くらいに塾の新中1対象の保護者説明会があり参加して来ました。
その時に先生方がお話ししてくださった内容は、都立中受検の時の内容とほとんどかぶったのです。
これは衝撃的でした。

都立中は都立高校に入れるレベルの子が本当に欲しいんだ!

適性前から分かっていたつもりでしたが、私は分かっていなかった訳です^^;

都立中の学校説明会(塾主催の説明会も含む)で、校長先生がいろいろとお話ししてくださいます。
「このような生徒に入学して欲しいと思います」

その時は分かったつもりでも、家に帰ると忘れてしまう。
だから、子どもにそれを伝えられない。
そんな感じでした。

都立中が都立高校レベルの子を欲しがるのであれば、私たち保護者が都立高校を知ることは大事なんだと思います。
直接お話しを伺う機会もあまりないですが、本ならばいつでもどこでも読むことができます。
そして何度でも読み返すことができます。

日比谷高校の校長先生の本は非常に読みやすいです。
まるで講演会に参加してお話しを伺っているようです。

どうやったら子どもを伸ばすことができるのか。
何度も読み返して、自分のものにしたいと思います。

都立中を目指すお子さんをお持ちの方々、絶対に「買い」ですよ^^!


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posted by Kay at 10:05| Comment(0) | 受検おすすめ本

2018年09月03日

この夏のテーマ

今日から学校が始まりました。
久しぶりの学校を嫌がる様子もないので、ほっとしています^^

この夏休み、習い事の方でもいろいろと時間を取られました。
が、なんとか時間を捻出して、勉強も頑張れたと思います。

この夏のテーマ(!?)は、「もしお兄ちゃんが小4に戻れたら、どう過ごしたか?」です。
お兄ちゃんが小4の時は、塾の夏期講習に参加していました。
初めての塾で楽しそうにしていたのを覚えています。

塾や塾の授業に慣れることが大事だと思っていました。
勉強のやり方を教えてあげればよかったなと思います。

そんな訳で、ちびちゃんには勉強のやり方をしつこいくらいに教えました。
できなかった問題はできるまで繰り返す。
これにつきますね。

それから、答えがあっていればOK!
ではなく、解く過程も大事にするように言いました。
独りよがりな解答を書いても点数になるか分かりませんから。

問題集は、四谷大塚の予習シリーズを使いました。
四則演算ができるだけでは、なかなか太刀打ちできない、難しい問題がそろっています。

うちはあくまでも都立が第一志望なので、予習シリーズが全部解けるようにはしていません。
去年、お兄ちゃんが解いていた都立の適性問題を思い出し、これくらいの学力があれば大丈夫だろうと思われる問題だけを解けるようにしました。

基本的に例題しか解いていません。
また、都立受検には必要ないであろう例題も解かせていません。
なので、予習シリーズのあちこちに×(解かなくてもいいという意味)が書いてあります。

予習シリーズの上巻はもうすぐで1周目を終えます。
2周目は時間短縮できるでしょう^^
夏休み明け以降も頑張ってもらうつもりです。


【参考】四谷大塚


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posted by Kay at 10:16| Comment(0) | 小4の夏休み