2019年04月02日

鉛筆やパステルで描く絵の定着液「フィキサチーフ」

今回は絵に関する話ですが、
初心者の、初心者による情報です。


皆様は、絵を描くのは好きな方ですか?
また、アナログで絵を描かれますか?

私は趣味でちょっとだけ絵を描きます。
と言ってもラクガキみたいなもので、
絵に使う道具の知識や、専門用語の知識もありません。

ただ、以前絵の通信教育を受けたことがあって
そこで「フィキサチーフ」というものを知りました。



「ホルベイン フィキサチーフ」
(画像をクリックするとAmazonの商品販売ページに飛びます。)


フィキサチーフとは、
完成後の絵に吹き付けて絵を定着させるための液で、
鉛筆やパステル、木炭で描いた絵に使うものです。


私は前から鉛筆(やシャープペンシル)で
絵を描くのが好きだったのですが、
鉛筆の絵は少し擦れただけで
絵が黒く汚れてしまうのが気になっていました。

しかしこのフィキサチーフを使うと、粉っぽい画材が固まり、
擦れても絵が汚れなくなります。

これは嬉しかったです。
描いた絵にどんどんフィキサチーフを使うようにしたし、
鉛筆画の取り扱いに困ることがなくなりました。


ちなみに、鉛筆などで絵を描いている途中、
手で絵を擦ってしまって汚れることに関しては
手の下にいらない紙を一枚敷いておくことで軽減できるようです。
手の油や湿気が直に絵に触れてしまうことで、汚れやすくなるんですね。

ということで今回は、
絵の定着液「フィキサチーフ」についてのお話でした。





最後までお読みいただきありがとうございました。
もし宜しければこちらのブログもご覧ください。

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2019年04月01日

【雑記】身近な笛とギリシャ神話

多くの日本人が、一番最初に触れる楽器は何でしょうか。


人によっては、ピアノとかバイオリンかもしれません。
そしてもしかしたら、
世代によって馴染みのある楽器は違うのかもしれません。

でも多くの人がまず触れる楽器は、
ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)やリコーダー(ソプラノ)だと思います。

中学校ではアルトリコーダーも使いますね。


今日はこの楽器たちに関する、ためになる知識を……

書くわけではなく、完全に私事というか、
自分が気になったことを書くだけです。ごめんなさい。


鍵盤ハーモニカは魅力的な楽器なのですが、
最初に触れた鍵盤ハーモニカは、個人的には吹きにくかったです。
吹きたい曲を吹ける感じではなかったような。

一方リコーダーは、
練習すれば好きな曲を吹くことができるので
楽しかったです。

     

リコーダーと聞いて、皆様はどう感じるでしょうか。

耳元で「ピーッ」とやられたとか、
耳をつんざくような高音が苦手だったとか、
あまり良い思い出ではない方もいるかもしれません。


でも私はリコーダー、というか笛の音が好きです。

今でも動画サイトで、リコーダーのハモリを聞いています。
一本の笛の音も良いですが、
音を重ねたり合奏したりして生み出されるハーモニーが大好きです。
笛が出てくる曲や、オカリナやケーナなどの楽器も気になります。


学生のときは、リコーダー好きの方は何人かいたようで
熱心に吹いている人がいました。
今もそれがきっかけで楽器と関わっている人がいるかもしれません。

教科書とか学校の道具とかの中で、
特に印象に残っているものがあるという方は多いかもしれませんね。


自分はソプラノリコーダーの音色が好きだし、
いつか吹きたかったので捨てられないまま残してあります。
とはいえ触りもせず、疎遠なまま時が経ちました。


そして最近、再び笛が気になりだしました。

きっかけは12星座占いにハマったことです。
星座占いを経由してギリシャ神話についてもちょっぴり調べて、
その関連で笛の神話にたどり着き、
「笛かぁ…… そういえば、笛が好きだったな」と思い出したんです。



自分はそこまで「音楽」に熱心だったわけでもないのに
何故だか吹奏楽部に入っていました。
どういう考えでそのルートを辿ったのかはちょっと思い出せませんが
もしかしたら「リコーダー好きだし」と思って
入ったのだったかもしれません。
吹奏楽部ではクラリネットをやっていました。

クラリネットといえばリード楽器ですが、
そのリードの語源は植物の「アシ(ヨシ)」だということを
最近になって知り、なんだか嬉しかったです。


私の県では「ヨシ」の名はよく耳にするし、
馴染みのある植物です。

そして私はリコーダーだけでなく「よし笛」も
お土産屋さんで手に入れていました。

とても軽く繊細そうで、
強く握るとすぐ割れてしまいそうですが
しっかりと音が鳴る本物の楽器です。


調べてみると、ヨシとクラリネットと笛と、
なんだか関連性があるみたいで面白く思いました。

「ヨシ」と「アシ」が同じ植物だということも
この時ついでに知りました。
「アシ」は「悪し」を思わせるため、
「ヨシ(良し)」とも呼ぶようになったのだとか。

今までアシとヨシは違う植物だと思っていました……。



そしてさらにギリシャ神話と笛について調べていくうちに、
「アウロス」という名の笛の話を知りました。

アウロスはダブルリードの木管楽器だそうで、
この楽器に関する神話はちょっと悲劇的です。


そのアウロスについて検索していると、
関連キーワードで「リコーダー」が出てきました。

アウロスはアウロスで、リコーダーではないはずですが……。
何故だろうと思って見てみたら、「アウロス」という
リコーダーやオカリナを作っているブランドがあることが分かりました。
1955年からある笛のブランドらしいです。


ここで、私が使っていたリコーダーは
何だったか思い出そうとしてみましたが、
思い出せないというか考えたこともありませんでした。

笛に何か英語みたいなマークが入っていても読めなかったし、
メーカーがどうとか今まで気にも留めませんでした。

でもなんとなく「楽器=ヤマハ」というイメージだし、
リコーダーのメーカーもヤマハだったんだろうと
勝手になんとなく思いました。

        

        



↑ヤマハのスケルトンリコーダー。綺麗ですね!


しかしその後しばらくして、
自分のソプラノリコーダーを引っ張り出して確認してみると
ヤマハのリコーダーじゃありませんでした。

なんと「アウロス」と書いてあります。
ビックリしました!


笛とかギリシャ神話って、なんだか色々と繋がっているんですね。
そして多くの人はなぜだかギリシャ神話に惹かれて、
それに関連する名前を物に付けたりするんですね。
遠い昔から語り継がれる神話の影響力と、魅力を再発見しました。


昔のものを引っ張り出してみると意外と、
最近になって知ったこととの関連性を見つけたりしますね。
「昔からご縁があったんだな」と感じるとドキッとします。
とにかく、笛は神秘的で良いものですね!

     



ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。
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