2018年12月28日

【CGアニメ映画】少年とドラゴンの友情物語

突然ですが、ドラゴンってカッコいいですよね〜!
頑丈なウロコに覆われた巨大な爬虫類で、
翼を持っており、口から炎を吐く……
古典的なドラゴン像はこんな感じでしょうか。

今日は、そんな人気者のドラゴンが登場する
アニメ映画の感想兼ご紹介です。



ヒックとドラゴン
(画像をクリックすると商品販売ページに飛びます。)


この先ネタバレ注意です。


この作品の主人公は、バーク島に住むバイキングの少年です。

強くたくましい人が多いバイキングの中で
弱々しい主人公は邪魔者扱いされ、
同じ年頃の仲間たちからもからかわれているのですが、
この主人公の性格や立場が丁寧に表現されていて、すごく共感できました。

ドラゴンと人間の関係だけでなく
人間同士の関係もしっかり描かれています。


でもこの作品の魅力はなんといっても、ドラゴンですね!(偏見)
様々な種類のドラゴンが登場するファンタジーな世界観に惹き込まれます。

主人公の相棒となるドラゴン、トゥースがまたカッコいいです!
大きな翼に黒い体、鋭い目。迫力があります。

物語が進んでくるとトゥースは可愛らしい印象になるのですが、
最初の野生的な印象も、後の可愛い姿も楽しめて最高です。
一つの作品で二度美味しいですね。
個人的に、序盤のトゥースの鳴き声や飛ぶ姿が好きです。


あんまり書くとネタバレだらけになってしまうので控えますが
「このシーン良いなぁ!」と思ったところは他にもたくさんあります!

「ヒックとドラゴン」は音楽や背景も素敵です。
ストーリーがテンポ良く面白くて、何度でも見たくなります。
Amazonレビューでも高評価なので、
ご興味がありましたら覗いてみてください。


あと、このアニメの監督は「リロ&スティッチ」の監督だそうです。
「リロ&スティッチ」も好きなので、そのことを知ったときは驚きました!

ということで、今回は「ヒックとドラゴン」のご紹介でした。



続編や番外編もいろいろ出ているようですね。
私は1しか見ていないのですが、いつか続編と番外編も見てみたいです。

番外編はヒックとドラゴン1と2の間のストーリーのようで、
ヒックとドラゴン~バーク島の冒険~
ヒックとドラゴン~バーク島を守れ!~
の2シリーズが、それぞれVol.7まであるようです。





現代の人間関係の悩みに効く本

何年か前までスマホは無くて……
もうちょい前には、携帯電話もインターネットも普及していなくて……
でも今は当たり前のようにあって

SNS・ネットで嫌な言葉を目にしてしまったり
苦手なタイプの人と出会ったり
責任感が強くて、ネット上のお付き合いに追われるように感じて
ストレスが溜まったりと、
以前とは違うタイプの悩みも増えましたね。

今回は、そんな現代的なお悩みにも、普遍的なお悩みにも効きそうな
「ココロを守る本」の感想兼ご紹介です。



多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
(画像をクリックすると商品販売ページに飛びます。)


この本には、よくある人間関係のお悩みと、
それを軽くする考え方が載っています。
マンガと 1〜3ページの文章がセットになっていて
一つ一つの悩みについて、分かりやすい言葉で書いてくださっています。


表紙や本のタイトル、
本の冒頭にあるページを見て思ったのは
「この作者さん、すっごく優しそうな人だ!」ということです。


細かいことが気にならない人、傷付かないタフな人、
ズケズケとなんでも言える人、悩みを引きずらない人……

そんなタイプなら、何かがぶつかってきたって
「なんだよ痛いじゃんかっ!」とその場ですぐ跳ね返せるだろうし


ちょっとひどいものを目にしたって、
傷つくどころか面白がって広めたりする人もいますが


現代的な環境の中で、傷ついている人もいっぱいいるんですよね。


私自身は、よく傷つくけれど こっちもネガティブで自己中なので
知らず知らず 相手を傷つけていることが多そうです。
暗くて後ろ向きな発言が多いし……。
何かあったときも、なかなか相手を許せません

でもネガティブタイプの人でも、この本を読めば
「こういうの、イヤだと感じる人もいるんだな……」と、
気遣いの勉強になるかもしれません。
ネガティブなココロを抑えるコツも載っています。


この本を読んでみて、私は
「そうか、心ない人についてはこう考えればいいんだ」
と受け取るのではなく、自分がネガティブ側だと感じてドキリとしました。
ひたすら耳が痛かったです
(特にSNSの項目。)


でも、
「合わない人がいたとき、相手か自分か、どちらかが悪いわけではない」
「『合わない』だけ」というページを見て、
なんだか気持ちが楽になりました。


聞いて嬉しい言葉、求めている言葉って、人によって違います。

私はつい、
「人ってなんで生きていかなきゃいけないんだろう」
などと考えてしまったり、
そのようなニュアンスのことを口に出してしまう方なのですが

多くの人は多分、
前向きで、輝いていて、それでいて謙虚で頑張り屋さんな言葉を
心地良いと感じ、求めています。

そういう言葉を聞くと、聞いた方も
「よっしゃ頑張ろう!」と、元気とやる気が沸くからです。


でも私は今のところ、明るくて輝いている前向きな言葉より
「人ってなんで生きていかなきゃいけないんだろう」
という言葉の方が共感できるし、求めています。
(相手の方の言い方・雰囲気・ニュアンスによりますが。)


なので、本当に、人それぞれなんですよね!


ポジティブが正しくてネガティブが間違いとかじゃありません。
私の嫌いな言葉に、他の人は共感し、救われているかもしれないし
多分他の人が嫌っている言葉に、私は救われます。

そういう話も、この本には分かりやすく書いてありました。
(解釈が間違っていたらごめんなさい。ネガティブなもので……。)


さて、最初は耳が痛かったけれど、しばらく読んでいると
この本のお言葉を心地良く感じるようになってきました。

作者様が、お友達から言われた言葉ではっとする話があるのですが、
以前心理学の本で学んだ言葉と似ていたけれど
お友達が 違う角度から大事なことに気付かせてくれたので
腑に落ちたようです。


同じ童話でも絵や文章の書き方が違うと別の話になるように、
同じ意味のことでも人によっていろんな言い方をするから、
それぞれが誰かにとっての救いの言葉になるかもしれないんですね。

そしてそれならできるだけ、
誰かの救いとなるかもしれない言葉を発していきたいものです。

ということで今回は、
「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 」の感想兼ご紹介でした。





ブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
こちらの本も、「なるほど〜!」と思うところがあったので
良ければチェックしてみてください。

 ↓ ↓ ↓

ギャグ漫画みたいに読めるスピリチュアル本!?

【過労死について考える本】人のために頑張りすぎてしまう人



現在、私と同じようなネガティブさんが救われる本を探しています。
下のページも ご興味がありましたら覗いていってください。
スピリチュアルの世界は「自分の世界は自分で創っている」という
自己責任的な考え方のようで、なかなか興味深いです。

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宇宙と繋がって幸せになるための本

楽しく読めて、「宇宙のオキテ」が分かる本

【スピリチュアルな本】本当に好きなことを仕事にする

【スピリチュアルな本】制限や競争から抜けて、自由な魂に還る

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