2019年04月01日

【雑記】身近な笛とギリシャ神話

多くの日本人が、一番最初に触れる楽器は何でしょうか。


人によっては、ピアノとかバイオリンかもしれません。
そしてもしかしたら、
世代によって馴染みのある楽器は違うのかもしれません。

でも多くの人がまず触れる楽器は、
ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)やリコーダー(ソプラノ)だと思います。

中学校ではアルトリコーダーも使いますね。


今日はこの楽器たちに関する、ためになる知識を……

書くわけではなく、完全に私事というか、
自分が気になったことを書くだけです。ごめんなさい。


鍵盤ハーモニカは魅力的な楽器なのですが、
最初に触れた鍵盤ハーモニカは、個人的には吹きにくかったです。
吹きたい曲を吹ける感じではなかったような。

一方リコーダーは、
練習すれば好きな曲を吹くことができるので
楽しかったです。

     

リコーダーと聞いて、皆様はどう感じるでしょうか。

耳元で「ピーッ」とやられたとか、
耳をつんざくような高音が苦手だったとか、
あまり良い思い出ではない方もいるかもしれません。


でも私はリコーダー、というか笛の音が好きです。

今でも動画サイトで、リコーダーのハモリを聞いています。
一本の笛の音も良いですが、
音を重ねたり合奏したりして生み出されるハーモニーが大好きです。
笛が出てくる曲や、オカリナやケーナなどの楽器も気になります。


学生のときは、リコーダー好きの方は何人かいたようで
熱心に吹いている人がいました。
今もそれがきっかけで楽器と関わっている人がいるかもしれません。

教科書とか学校の道具とかの中で、
特に印象に残っているものがあるという方は多いかもしれませんね。


自分はソプラノリコーダーの音色が好きだし、
いつか吹きたかったので捨てられないまま残してあります。
とはいえ触りもせず、疎遠なまま時が経ちました。


そして最近、再び笛が気になりだしました。

きっかけは12星座占いにハマったことです。
星座占いを経由してギリシャ神話についてもちょっぴり調べて、
その関連で笛の神話にたどり着き、
「笛かぁ…… そういえば、笛が好きだったな」と思い出したんです。



自分はそこまで「音楽」に熱心だったわけでもないのに
何故だか吹奏楽部に入っていました。
どういう考えでそのルートを辿ったのかはちょっと思い出せませんが
もしかしたら「リコーダー好きだし」と思って
入ったのだったかもしれません。
吹奏楽部ではクラリネットをやっていました。

クラリネットといえばリード楽器ですが、
そのリードの語源は植物の「アシ(ヨシ)」だということを
最近になって知り、なんだか嬉しかったです。


私の県では「ヨシ」の名はよく耳にするし、
馴染みのある植物です。

そして私はリコーダーだけでなく「よし笛」も
お土産屋さんで手に入れていました。

とても軽く繊細そうで、
強く握るとすぐ割れてしまいそうですが
しっかりと音が鳴る本物の楽器です。


調べてみると、ヨシとクラリネットと笛と、
なんだか関連性があるみたいで面白く思いました。

「ヨシ」と「アシ」が同じ植物だということも
この時ついでに知りました。
「アシ」は「悪し」を思わせるため、
「ヨシ(良し)」とも呼ぶようになったのだとか。

今までアシとヨシは違う植物だと思っていました……。



そしてさらにギリシャ神話と笛について調べていくうちに、
「アウロス」という名の笛の話を知りました。

アウロスはダブルリードの木管楽器だそうで、
この楽器に関する神話はちょっと悲劇的です。


そのアウロスについて検索していると、
関連キーワードで「リコーダー」が出てきました。

アウロスはアウロスで、リコーダーではないはずですが……。
何故だろうと思って見てみたら、「アウロス」という
リコーダーやオカリナを作っているブランドがあることが分かりました。
1955年からある笛のブランドらしいです。


ここで、私が使っていたリコーダーは
何だったか思い出そうとしてみましたが、
思い出せないというか考えたこともありませんでした。

笛に何か英語みたいなマークが入っていても読めなかったし、
メーカーがどうとか今まで気にも留めませんでした。

でもなんとなく「楽器=ヤマハ」というイメージだし、
リコーダーのメーカーもヤマハだったんだろうと
勝手になんとなく思いました。

        

        



↑ヤマハのスケルトンリコーダー。綺麗ですね!


しかしその後しばらくして、
自分のソプラノリコーダーを引っ張り出して確認してみると
ヤマハのリコーダーじゃありませんでした。

なんと「アウロス」と書いてあります。
ビックリしました!


笛とかギリシャ神話って、なんだか色々と繋がっているんですね。
そして多くの人はなぜだかギリシャ神話に惹かれて、
それに関連する名前を物に付けたりするんですね。
遠い昔から語り継がれる神話の影響力と、魅力を再発見しました。


昔のものを引っ張り出してみると意外と、
最近になって知ったこととの関連性を見つけたりしますね。
「昔からご縁があったんだな」と感じるとドキッとします。
とにかく、笛は神秘的で良いものですね!

     



ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。
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【笑える本】嗚呼、懐かしの吹奏楽部……

リードの調整がうまくいかない、替え指が分からない。(オーボエ)

「ルパン三世のテーマ」をサックスでかっこよく吹きたい初心者さんへ

子供たちのセンスが光る一冊

レトロフューチャーな雰囲気の短編集

不思議で面白いショートショート集

学校の生き物図鑑といえばコレ

星座について楽しく知れる図鑑

2019年03月31日

クラリネットのリードってAmazonでも買えるんですね!

タイトル通り、クラリネットのリードについてです。



(画像をクリックするとAmazonの商品販売ページに飛びます。)


私は今は吹いていませんが、
以前吹奏楽部でクラリネットをやっていました。


クラリネットやサックスはリード楽器で、
リードを取り付けて吹きます。
そのリードというのは消耗品なんですよね。
定期的に購入する必要があります。

私はリードはたしか学校を通じて買っていたと思うのですが
リードが急に必要になるということも多分ありますよね。
そんなとき、楽器店が近くにないと買うことができません。


でも今何気なく「リード」で検索してみたら…… 出ました!
なんとAmazonにありました。
懐かしのクラリネット用リードが。

評価はとても高く、レビューを見てみると購入する人の多くは
吹奏楽部に入っているお子さまがいる方のようでした。
ネットで手軽に、楽器用品が買えるというのは便利ですね。


さらに調べてみると、
なんと消耗品のリードだけではなく
クラリネット本体まで売られていました。

自分が吹奏楽部員だった頃は金銭感覚がなく、
楽器というのは高いものとだけ思っていましたが
クラリネットはどうも、安いものだと一万円前後で買えるみたいですね!
(安いものはやはり初心者向けのようです)

リードは一箱3000円くらいするし、
楽器のメンテナンス代や維持費はそれ以上にかかってきそうですが……。



クラリネット用のスワブやコルクグリス、
クラリネット・オーボエ・テナーリコーダー・バスリコーダー
などに使えるサムレストクッションもありました!









スワブは、他の楽器用に使っている方もおられるようです。
サムレストクッションは、楽器の指かけに付けて
指の痛みを和らげるためのものです。
クラリネットは重いので、
クッションを付けずに吹くと痛いんですよね……。

Amazonでは、他の楽器や楽器用のものも売られているようでした。
なんでもAmazonで揃えられるなんて、便利な時代になったものですね。


ちなみに、楽器に使われる「リード」の語源は
葦(ヨシ・アシ)だそうです。



ではここで終わります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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【笑える本】嗚呼、懐かしの吹奏楽部……













2019年01月25日

リベラの8曲入りアルバム

この間、ブログでリベラのアルバムをご紹介しました。

リベラの来日記念盤(2012年発売のアルバム)

今回もまた、リベラのアルバムのご紹介兼感想ブログです。



生命の奇跡
(画像をクリックするとAmazonの商品販売ページに飛びます。)


私はたしか先にこちらの8曲入りミニアルバム「生命の奇跡」を聴き、
次にこの間ご紹介した「来日記念盤 エンジェル・ヴォイセズ2012」を
購入したと思います。

「生命の奇跡」の収録曲は、
「来日記念盤 エンジェル・ヴォイセズ2012」と8曲中5曲同じです。


このアルバムのタイトルでもある収録曲「生命の奇跡」は、
ドラマの主題歌として制作されたんですね。
温かいハーモニーと、大きな視点からのメッセージに癒されます。

「彼方の光」も、包み込むような優しい歌声とメロディーが良いですね。


「あなたがいるから」はリベラらしい響きで、
私たちを見守ってくれる存在について歌われていますね。

「サルヴァ・メ」はすごく好きな曲です。
サビへ向かう盛り上がりと、サビの高音のハーモニーが美しいです。


「サンクトゥス」は明るく穏やかな雰囲気と、
高音で歌っておられる方の声が良いですね。

「エターナル・ライト」もリベラらしい歌詞で壮大です。


「生まれくる日」は、静かに始まります。
神秘的な伴奏と、サビの力強い合唱がすごく綺麗な曲です。
1日の「始めと終わり」を歌われています。

「ディープ・ピース」は、英国のジョン・ラッターという方が1978年に
アメリカの教会合唱団からの委嘱を受けて作曲されたそうです。


リベラの歌声はとても綺麗で、どの曲も素敵ですが、
個人的にこのアルバムの中で特に好きな曲は
「サルヴァ・メ」と「生まれくる日」です。
深みのある歌詞と、歌や伴奏が良いですね。

ということで今回は「生命の奇跡」の感想ブログでした。





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リベラの来日記念盤(2012年発売のアルバム)

映画で使われたエンヤの曲

Jupiterで始まる、平原綾香さんのアルバム

卒業ソング(合唱曲)が30曲収録されたCD

2019年01月21日

【CD】エンヤのベスト曲集

この間のブログでエンヤのアルバムをご紹介しました。

映画で使われたエンヤの曲

上のブログではとんちんかんなことを書きましたが、
今回はエンヤさんのCDに入っていた小冊子(?)を読んで
少し、「エンヤ」というグループについて知ることができました。
シンガーのエンヤ、プロデューサーのニッキー、作詞家のローマ
の3人で活動しておられるんですね。
作詞家のローマさんについても小冊子に書かれていて、
歌詞や音の世界と、エンヤさんの性格について知ることができました。


ということで今回もまた、エンヤさんのアルバムの感想ブログです。



VERY BEST OF ENYA
(画像をクリックするとAmazonの商品販売ページに飛びます。)


エンヤさんの曲は本当に綺麗で癒されますね。
このアルバムは何度も聴いています。
エンヤの曲は映画で使われているものも多いんですね。

自分の場合その時の気分によって
より心に響いてくる曲が変わりますが、今特に好きな曲は
「Aniron」「Storms In Africa」「Caribbean Blue」
「Water Shows The Hidden Heart」「Anywhere Is」「Amarantine」
「Aldebaran」「Watermark」です。


「Aniron」は聴いていると心が落ち着きます。
これは映画「ロード・オブ・ザ・リング」(指輪物語)の
曲だったんですね。知りませんでした。

「Storms In Africa」は静かに始まって
徐々に目が覚めていくような雰囲気が好きです。
曲のタイトル通りアフリカンなリズムですが、
エンヤさんが歌うと優しい感じになりますね。

「Caribbean Blue」は重なり合う音が綺麗で、
神秘的な響きですね。歌詞が意味深です。
「Water Shows The Hidden Heart」も
美しいハーモニーと哲学的な歌詞が素敵です。


「Anywhere Is」も歌詞がすごいです。
(元の言葉の意味は分からず、日本語訳の歌詞を読んだだけですが……。)
スタートやゴール、道の選択の話が幻想的に語られていますね。
すべては愛だと語られる「Amarantine」も深いです。

壮大な恒星の唄「Aldebaran」は綺麗で良い曲ですね。
宇宙的な響きがあります。
アルデバランは、牡牛座の一等星の名前だそうです。

「Watermark」はメロディーや歌声に癒されますね。


激しい音楽も良いですが、優しい精新世界的な音楽も良いですね。
エンヤの曲をたくさん聴いたら癒されました。
ということで今回は「VERY BEST OF ENYA」の感想ブログでした。





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映画で使われたエンヤの曲

リベラの来日記念盤(2012年発売のアルバム)

Jupiterで始まる、平原綾香さんのアルバム

卒業ソング(合唱曲)が30曲収録されたCD

2019年01月18日

【CD】ファミコン&ディスクシステムの音楽

ゲームの音楽ってすごく進化していますね。
私はバカ耳なので音楽には詳しくないですが、
それでも最近のゲーム音楽はすごいなと感じます。

限られたジャンルでしかプレイしていませんが、
特別お気に入りになった曲や、印象に残っている曲もたくさんあります。
素敵な音楽との出会いもゲームの楽しみの一つですね。

今回は、そんなゲームミュージックの元祖
(ではないかもしれないけれどレトロな)
ファミコンの音楽が収録されたCDの感想ブログです。
ゲーム自体の思い出話も入ります。


こちらのCDは二枚組です。



Nintendo FAMICOM MUSIC(任天堂 ファミコン ミュージック)
(画像をクリックするとAmazonの商品販売ページに飛びます。)


もうファミコン発売から30年以上も経っているそうですね。驚きです。
「もう」と言ってもファミコン発売当時私は生まれていなかったのですが、
ファミコンではたくさん遊ばせてもらいました。


最近のゲーム音楽もすごいですが、ファミコンの曲もやっぱりすごいです。
機械に詳しくはないですが、
限られた音で工夫して 様々な表現をされているのが伝わってきます。

ファミコンの音はまさしく「ゲーム」って感じがします。
テレビ画面に映されるドット絵も。
ファミコンの音や映像って良いですよね〜。


ファミコンで遊んでいた頃からだいぶ経っても、
テレビなどでファミコン音を耳にするとテンションが上がりました。
それで、ファミコンのゲーム曲が収録された
CDが欲しいなと思っていたところ
こちらのCDを見つけたので購入しました。
よく遊んだゲームの曲が聴けるし、
それ以外にもレトロな音楽がたくさん入っているので嬉しいです。


このCD(DISC_01)の中で自分が遊んだことのあるゲームは
「スーパーマリオブラザーズ」「ドンキーコング」
「マリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ3」
「ドクターマリオ」です。


スーパーマリオの各ステージの曲がCDに入っていて嬉しかったです。
懐かしいですね。

ドンキーコングの曲はシンプルな音の繰り返しが
レトロゲームらしくて良いですね。
もしかしたらプレイしたのはこちらではなく3だったかもしれません。

「マリオブラザーズ」と「スーパーマリオブラザーズ3」は、
たしかファミコンではなくゲームボーイアドバンスで遊びました。
シンプルなマリオブラザーズも、
要素が増えたスーパーマリオブラザーズ3も面白いですね。

ドクターマリオの曲は独特で印象深いです。
病気で熱があってクラクラしているときみたいな(?)。
パズルゲームも楽しいですね。


DISC_02 で出てくる「ディスクシステム」のことは知りませんでした。

ファミコンの音は綺麗で、曲も美しいですね。
知らない曲もいろいろ聴けて楽しかったです!

ということで今回は
Nintendo FAMICOM MUSIC(任天堂 ファミコン ミュージック)
の感想ブログでした。

2019年01月15日

リベラの来日記念盤(2012年発売のアルバム)

今回は、少年合唱団「リベラ」のベストアルバムの感想ブログです。



来日記念盤 エンジェル・ヴォイセズ2012
(画像をクリックすると商品販売ページに飛びます。)


私がリベラを知ったきっかけはTVCMでした。
「パナソニック VIERA」のCMでリベラの「彼方の光」を聞いて
「なんて綺麗な歌声だ!」と感動して検索したのが最初です。

CMにはビエラとかリベラとかディーガとかアバターとか
いろんな言葉が入っていたので、最初何がなんだか分かりませんでしたが、
無事、歌っておられるのは「リベラ」というグループで
曲名は「彼方の光」なのだと知ることができました。
このアルバムにはその「彼方の光」が収録されています。


徐々にリベラのことを知り、他の歌も聴いてみて
「やっぱりすごい!」と思いました。
とにかく少年たちの歌声が美しく、心洗われます。
優しい歌声と伴奏に癒されて穏やかな気持ちになりました。

リベラの曲は、ユニバーサルスタジオジャパンの
ショーやCMでも使われているようで
ドラマの主題歌になっていたものもあるそうです。


個人的に今このアルバムで好きな歌は
「サンクティッシマ」「サルヴァ・メ」「いつもあなたのそばにいるから」
「エクスルターテ」「ステイ・ウィズ・ミー」「アヴェ・ヴェルム」
「天使たちの歌」です。

でも気分や時期によって気になる曲や心に響く曲が変わります。
どの曲も本当に素晴らしいですね!


日本語訳の歌詞を見てみると、「天使」「主よ」「マリア様」など
キリスト教の歌詞が多くありました。
元々讃美歌のものもあるのでしょうか?

多分、キリスト教と関係があるから
リベラは「天使の歌声」だと言われていたり
クリスマスイベントで曲が使われていたりしたんですね。
と、鈍感な人間なりに納得しました。

私はコーラスや合唱が好きで、クリスマスソングとして親しまれている
「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」などの讃美歌も好きです。
なのでリベラの曲の響きや温かさがすごく好きです。
日本語訳の歌詞も読んでみると素敵でした。


ということで今回は、
「来日記念盤 エンジェル・ヴォイセズ2012」の感想ブログでした。





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Jupiterで始まる、平原綾香さんのアルバム

卒業ソング(合唱曲)が30曲収録されたCD

2019年01月14日

ももいろクローバーZの歌(2013年発売のアルバム)

今回はももクロのCDについての感想ブログです。
とはいえ私はももいろクローバーさんにも音楽にも詳しくないです……。
ももクロファンの方ごめんなさい。
主に歌詞の話になります。それでも問題なければどうぞ。



5TH DIMENSION
(画像をクリックすると商品販売ページに飛びます。)


同じタイトルのアルバムでもバージョン(?)が色々あって
Amazonにたくさんの種類のものがあるんですね。
アーティストさんに詳しくないので、驚きました。

このアルバムについてどう知ったのか覚えていないのですが、
たしか「サラバ、愛しき悲しみたちよ」をテレビで聞いて好きになり
(「サラバ、愛しき悲しみたちよ」はドラマで使われていましたね。
 このドラマ「悪夢ちゃん」を見ていました。)
その後「NEO STARGATE」の歌詞を知ってももクロが気になり、
こちらのアルバムを購入しました。


このアルバムの中で特に好きな曲は前述の
「NEO STARGATE」と「サラバ、愛しき悲しみたちよ」です。


「NEO STARGATE」は歌詞がすごいですね。
初心者&ド素人の自分でも「この歌にはなにかある!」と思いました。

作詞家さんは何を思って、このような歌詞を作成したんでしょうか?
なんだか色々散りばめられていますね。
科学は分かりませんが、量子物理学的な雰囲気もあります。
哲学や宗教っぽい世界観でもあるような。
(そもそもこのへんの違いがあまりよく分かりません。)

他にもももクロさんの歌にはすごそうなものがありますね。
これからどこへ向かわれるのか……。気になります。


「サラバ、愛しき悲しみたちよ」は歌詞とメロディーが良いですね!
歌詞だけ見てもあまり分からなかったのですが、
メロディーに乗せて歌っておられるのを聴いたら
色々なことが頭の中で重ね合わさってウルッときました。


この歌の作詞をされている岩里祐穂さんのことも気になります。
岩里さんがどういう方なのか、失礼ながら知らないのですが
すごい歌詞を多く創っておられるみたいですね。
「PIECE OF MY WISH」や「瞳がほほえむから」とか。

歌手「May'n」さんの歌の作詞もされているようです。
なのでMay'nさんの歌の歌詞も深いものが多いですね。


少し話がそれました。
このアルバム「5TH DIMENSION」の特徴なのかもしれませんが、
ももクロさんの歌はカッコいいものが多いのですね!
力強い声が素敵で、伴奏などの音やリズムも面白いです。

なんかやる気満々というかみなぎっていますね。
それから、遊び心のある曲も多い……のでしょうか……?
あと、アグレッシブで耳の痛い歌も多いですね


「NEO STARGATE」と
「サラバ、愛しき悲しみたちよ」以外ももちろん全部すごいです。


「仮想ディストピア」も良いですね。
出だしの歌詞や、サビのメロディーが好きです。
爽やかで綺麗な歌ですね。

猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」はインパクトのある曲でした。
タイトルからしてなんというか、迫力ありますね。
ももクロさんの元気でパワフルな声に圧倒されます。
全力でなんとも言えない歌詞を歌い上げておられ、
壮大で逞しいバックコーラス(?)と謎のノリがクセになります。
聴き終わったあとは しばし呆然としますね
駆け抜けたというか言い切ったというか……。
「な、なんだ今のは?」となります(良い意味で)!!

「Z女戦争」も面白いです。
どっかで聞いたような聞かなかったような雰囲気の
言葉やメロディーが使われ、レトロな響きが出ています。
でもあんまり何をおっしゃっているのか分かりません(意味的な意味で)。
なんか色々入っていて、いい感じに可笑しい歌です

「月と銀紙飛行船」は、出だしや間奏のハーモニーが好きです。


このアルバムのどの曲も作詞家や作曲家の方がバラバラなのに、
ももクロさんらしさや独特の雰囲気があってビックリでした!
でもももクロさんのCDは「5TH DIMENSION」しか持っていないので……。
もっと聴いてみなきゃ分かりませんね

ということで今回は「5TH DIMENSION」の感想ブログでした。





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セカオワの曲(2012年発売のアルバム)

ギャグ漫画みたいに読めるスピリチュアル本!?

狐狗狸さんとの同居コメディ漫画【全12巻完結】

2019年01月13日

映画で使われたエンヤの曲

今回ご紹介するのは
ケリー・チャン出演映画『冷静と情熱のあいだ』で使われた楽曲を中心に、
全14曲が収録されたエンヤのアルバムです。



フォー・ラヴァーズ 「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集
(画像をクリックすると商品販売ページに飛びます。)


紹介しておいてなんですが、私はこの映画
『冷静と情熱のあいだ』を知りません。
日本語以外分からないので、エンヤさんの歌の歌詞の意味も知りません。
また、エンヤさんや音楽にも詳しくありません。
「じゃあなんで紹介したんだ」って感じですが……

エンヤさんの曲は、私のような何も分からない者が聞いても
文句無しに綺麗です!
(「文句無し」という言葉を、
 このような素晴らしい方に使うのは違うかもしれませんね……。)

それに、歌詞が分からないぶん曲の美しさが際立つような……。
……いや、どうでしょう……


どの曲も幻想的なメロディーが美しく、深い低音の伴奏も綺麗です。
エンヤさんの曲はいくつかCMなどで使われていたりして、
聞き覚えがあるものも多いです。


今、ブログを書きながら
初めてエンヤさんの曲の日本語訳の歌詞を拝見しました。

「なーんだこんな歌詞か……」とガッカリしたり驚いたりすることもなく、
なんだか曲のイメージ通りというかピッタリというか……。
歌詞の意味も以前からなんとなく知っていたようで不思議です。

……さっきは歌詞の意味を知らないと言いましたが……。


とにかく幻想的な曲が多いので、
神秘的・幻想的な音楽が好きな方にはオススメのアルバムです。
(幻想的とは言ってもファンタジーとはちょっと違うかもしれません。)

静かな海や空を思わせるような、精神世界や瞑想に入っていくような……。
そんなイメージかもしれませんね。
エンヤさんの曲は
「ヒーリング・ミュージック」の元祖と言われているそうです。

ということで今回は
フォー・ラヴァーズ 「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集
のご紹介でした。

2019年01月09日

【CD】ピアノでジブリ

今回は、風の谷のナウシカから崖の上のポニョまでのジブリ曲が
ピアノバージョンで収録されたCD
「ピアノで聴く ジブリアニメコレクション」のご紹介+感想ブログです。



(画像をクリックすると商品販売ページに飛びます。)


こちらのアルバムは二枚組で、
誰でも一度は聴いたことがあるような名曲がたくさん入っています。
全曲ピアノ演奏のみで、ヴォーカル収録はされていません。

収録曲は、以下の30曲です。


〈DISC・1〉

01 「崖の上のポニョ」崖の上のポニョ
02 「テルーの唄」ゲド戦記
03 「時の歌」ゲド戦記
04 「世界の約束」ハウルの動く城
05 「人生のメリーゴーランド」ハウルの動く城
06 「ふたたび」千と千尋の神隠し
07 「6番目の駅」千と千尋の神隠し
08 「あの日の川」(または「いのちの歌」)千と千尋の神隠し
09 「いつも何度でも」千と千尋の神隠し
10 「もののけ姫」もののけ姫
11 「アシタカせっ記」もののけ姫
12 「アシタカとサン」もののけ姫
13 「カントリー・ロード」耳をすませば
14 「帰らざる日々」紅の豚
15 「時には昔の話を」紅の豚

[ total playing time 57分45秒 ]


〈DISC・2〉

01 「愛は花・君はその種子」おもひでぽろぽろ
02 「ルージュの伝言」魔女の宅急便
03 「旅立ち」魔女の宅急便
04 「海の見える街」魔女の宅急便
05 「晴れた日に」魔女の宅急便
06 「やさしさに包まれたなら」魔女の宅急便
07 「さんぽ」となりのトトロ
08 「となりのトトロ」となりのトトロ
09 「風の通り道」となりのトトロ
10 「君をのせて」天空の城ラピュタ
11 「天空の城ラピュタ」天空の城ラピュタ
12 「風の谷のナウシカ」風の谷のナウシカ
13 「ナウシカ・レクイエム」風の谷のナウシカ
14 (シンボル・テーマ)「風の谷のナウシカ」風の谷のナウシカ
15 「鳥の人」風の谷のナウシカ

[ total playing time 51分55秒 ]



たくさんジブリの曲が入っているので、こちらのアルバムを購入しました。
それぞれの曲がしっかり2分以上入っていて、
CD2枚合わせて約2時間分の曲が収録されています。

ピアノの優しい音色で、ジブリ映画の思い出が蘇ってきます。


CDは「崖の上のポニョ」から始まります。ポニョの曲を聴くとなんだか
「さんぽ」と「となりのトトロ」が思い浮かびます

2曲目は「テルーの唄」です。
元から幻想的で美しい曲ですが、ピアノ版もとっても綺麗です。

「千と千尋の神隠し」の曲は、たっぷり4曲入っています。
この映画は印象的なシーンや綺麗な曲が多く、見ていると
懐かしいような物悲しいような、不思議な感覚になる作品ですね。

もののけ姫の曲は厳かな雰囲気で、昔の日本の自然を思わせます。
「アシタカとサン」はたしか、シシ神様に首をお返しして
森に緑が戻ってゆくシーンの曲ですね。とても綺麗です。


DISK2の「ルージュの伝言」は明るくて面白い曲ですが、
ピアノだと少ししっとりとして素敵ですね。
「旅立ち」もホテルの朝に似合いそうなお上品な感じです
「海の見える街」と「やさしさに包まれたなら」はよく耳にする曲ですね。
こちらも素敵です。

「風の通り道」も印象的で綺麗な曲ですね。
となりのトトロは全体的に明るくてほのぼのとしたイメージですが、
「風の通り道」は神秘的で、神々しい雰囲気です。

「君をのせて」も自分の中では明るいイメージの曲ですが、
こちらのピアノ版ではなんだか神秘的です。
「天空の城ラピュタ」は、たしかラピュタを見つけたシーンの曲ですね。
「君をのせて」も「天空の城ラピュタ」も演奏が美しいです。
ラピュタは登場キャラクターたちが面白くてにぎやかな映画ですが、
滅びた文明の話や、ロボットのシーン、ラストが切ないですね。

そして滅びた文明とか昔の世界を思わせるのはナウシカも同じですね。
曲の雰囲気もなんとなく似ているような。
(久石譲さん作曲なので、
 全体的に似ているのは当たり前なのかもしれませんが……。)
宮崎駿監督の映画と久石譲さんの曲は本当にピッタリはまっていますね。
もし、どちらかがおられなかったらどうなっていたんだろう……
などと考えてしまいます。
「風の谷のナウシカ」は色々な種類の蟲たちが登場するので楽しいです。
曲の中では「鳥の人」が好きです。異国っぽくて良いですね。


ジブリの曲は温かくて、聴いているといろんなことを思い出しますね。
映画を見た当時の気持ちも味わえる気がします。
よく知られている曲が多く、また
自分たちで演奏したり歌ったりした曲もあるので、思い出がいっぱいです

ということで今回は
「ピアノで聴く ジブリアニメコレクション」のご紹介+感想でした。





最後までブログをお読みいただきありがとうございました。
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【CD】2000年以前のスタジオジブリの歌

2019年01月07日

Jupiterで始まる、平原綾香さんのアルバム

今回は平原綾香さんのアルバムの感想兼ご紹介です。



「Jupiter~平原綾香ベスト」
(画像をクリックすると商品販売ページに飛びます。)


平原綾香さんの「Jupiter」が好きなので、このアルバムを買いました。
元々ホルストさんの「木星」の綺麗なメロディーが好きだったのですが、
平原綾香さんが歌う「Jupiter」は歌詞もすごくて惹かれました。

メロディーと歌詞と平原綾香さんの歌声が素敵ですね。
壮大で温かく、心に響く曲です。

どんな時だって一人じゃないと思え、
ユニバースとの一体感を感じられます。


他の歌もヒーリング曲のようで癒されます。
イヤホンで聴くと、低温や細やかな音も聴けて嬉しいです。


映画「マリと子犬の物語」の主題歌「今、風の中で」も綺麗な歌ですね。
他にも映画やドラマの主題歌になっている曲が収録されているようです。
「今、風の中で」は久石譲さん作曲だそうで、
優しいメロディーや歌詞と高音ボイスが心地良いです。


「Eternally」は独特のメロディーが美しく、転調も綺麗で
「Re:PEPPER」はリズムや楽器の音が面白いです。


このアルバムには空や星といったキーワードが入っている歌が多く、
聴いていると夕暮れ時や夜の空を見上げているような気持ちになりました。
ナチュラルで綺麗な歌声に癒されたいときにオススメのアルバムです。

ということで今回は「Jupiter~平原綾香ベスト」の感想ブログでした。

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