2020年10月28日

アルファポリスにエッセイを単体で投稿しました7

小説投稿サイト「アルファポリス」で文章を掲載中です。

アルファポリスでは連載するより単体投稿する方が
24hポイントが上がると気づいたので(自分の場合)
エッセイをバラでたくさん投稿しています。

そのエッセイを10話ずつご紹介していこうと思います。
どこからでもお好きにお読みください。
基本的に一話完結ですが、
たまにエッセイ同士関連性のあるものがあります。
また、エッセイと言いつつ中には詩のような作品もあります。

 ↓ ↓ ↓

「一人ぼっちで寂しいとき、子どもの心なら『友達に会いたい』と思うのかな?」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/415426110/episode/3492437
友達もいないから分からないんだけど。


「天井裏からカリカリ音がする」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/962426183/episode/3493373
深夜、ベッドの電気をつけてタブレットをいじっていた。
そしてそろそろ寝ようと思った頃、
カリカリ、カリカリと引っかくような音が聞こえ始めた。
音がするのは、天井と壁の間に空いた隙間のあたり。
まさか、またアイツがやってきたというのか。
天井と壁の隙間はガムテープで封印されているというのに。
音は少しずつ移動していく。間違いない、
ガムテープを食い破ってこちら側へ出てこようとしているのだ。
ああ、来ないでくれ。頼むから。
私は微動だにしないまま、
ガムテープの結界に向かって祈りを捧げるしかなかった。


「ハエトリグモが部屋に3匹いる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/147426410/episode/3495862
眼福、眼福。
蜘蛛は苦手? 気のせいです。


「虫は不思議と可愛い」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/213426432/episode/3496127
虫の顔をアップで見たことがあるでしょうか。
人間や動物と同じような目があって……。なんだか可愛いんです。


「殺処分から動物たちが救われますように。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/574426424/episode/3495970
命を大切にできる世界にしたいですね。


「やっぱり私は人の気持ちを分かっていないんだろうなぁ……。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/27427213/episode/3505435
いや、5m走ったらしんどいとか、空が青いとか、山が綺麗とか、
そういった気持ちには共感できる。
心配とか大変とか悲しいとかも分かる……はず。
ただ何だろうな、根本的に何かを理解していないような。
人はそれぞれ違うというし、違っていて当然で、
私の感覚の人も一定数いて、別に問題ない……とかなら良いんだけどな。


「エッセイに書いても大丈夫なことって何だろう、と意外と迷う」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/411427573/episode/3509630
気づくと愚痴とか暗い話題っぽいことばかり書いている。
これはマズい。何か楽しいことを書こう。
そうそう、最近、鬼を倒すアニメを偶然見てハマったんだけれど
これが面白くて……ってこの話題はダメだ。ネタバレになりそう。
以前聴いた歌の歌詞が良かった、って話もアレだ。
歌詞は著作権があるから書いちゃダメだよなぁ。
じゃ、思い出のテレビゲームの話……も著作権があるし。
うーん、どうしよう。


「何気なく思いついたフレーズを書いていいのかどうかと迷い、結局封印したりする。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/999427633/episode/3509900
面白いフレーズを思いついた!
けどこれ読んだ人に面白いって思ってもらえるのかなぁ。
逆に不快で笑えなかったりして。
つまらない程度ならまだいいかもしれないけれど、傷つく人もいるかな。
うーん、どうしよう……。
と保留にしている間に月日は流れる。
そしていくら放置しても答えが出るわけではない。


「生きていくのなんかチョー簡単、であってほしい。そう思いたい。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/542428090/episode/3514618
テレビからは
「生きるって難しいんだなぁ」と思うような情報が流れてくる。
人々はあれが正しいこれが正しいと言い合っていて、
「自分は正しくないのかも」と誰かに思わせようとしたり
自分がそう思ったり。
野生の生き物としては毎日エサや水があればそれでいいはず、
なんだけどね。
エサや水を得るためにあんな我慢もこんな苦労もしなきゃいけない、
毎日エサや水を得続けるのは難しいと思ってる。
この思い込みを外しさえすれば生きるのがチョー簡単になるというのなら
そうしたいもんだ。


「自由な考えに正しいも間違いもない、ってどういうことだろう」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/830428099/episode/3514735
スズメを見て
「これはきっとタカの子どもだ!」と言った人がいるとする。
それを聞いて私は「この人間違っているな」と思ったとする。
でもより自由な世界で生きている人はどっちなんだろう。
私は鳥類学者でもないのに、タカはタカ、
スズメはスズメという考え方を頑なに守って生きていくのだ。
一体なんのために。
……そういう思い込みというか、
「知識を間違えたくない。私の方が正しい知識を持っている」なんて
ちっぽけなプライドを増やしていくことに何か意味はあるのだろうか?
もしかして、そういうものから解き放たれれば人生面白くなる?



これで今回のエッセイ紹介は終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

↓もし宜しければ、こちらから他作品も見て行ってください。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/206695515


写真素材 PIXTA

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