2020年09月29日

アルファポリスにエッセイを単体で投稿しました3

小説投稿サイト「アルファポリス」で文章を掲載中です。

アルファポリスでは連載するより単体投稿する方が
24hポイントが上がると気づいたので(自分の場合)
エッセイをバラでたくさん投稿しています。

そのエッセイを10話ずつご紹介していこうと思います。
どこからでもお好きにお読みください。
基本的に一話完結ですが、
たまにエッセイ同士関連性のあるものがあります。
また、エッセイのご紹介と言いつつ中には詩のような作品もあります。

 ↓ ↓ ↓

「お探しのページは見つかります 〜奇跡の1ページを求めて〜」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/976415313/episode/3371086
小さい頃読んでいた絵本は1ページ1ページ味わっていたのに、
今ネットで何気なく見る1ページ1ページは
あの頃のように味わえていないかもしれない。
あの頃より見られる情報の数も、画像の数も多いのに。
途中でこぼしてきてしまったかもしれない、何かを思い出したい。
※短い詩のようなものです。野鳥たちの画像付きで投稿しています。


「三密は遠くなりにけり」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/824415544/episode/3374240
続けば続くほど遠くなる……。今はなんだか懐かしい。
対人恐怖症気味でインドア派で友達もいないけれど、
人の集まりや熱気、イベントの雰囲気に救われたよなぁ……。
という淡い思い出。


「『小説家になろう』と『カクヨム』に投稿した同じ作品のアクセス数を比べてみた。なろうとカクヨムの違いは?」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/696412557/episode/3341249
2017年頃に「小説家になろう」で活動していた私は、
なかなか思うような文章が書けなくなって一旦小説投稿サイトから離れた。
そしてその後、
カクヨムに収益還元システムがあるということを知って登録し、
以前「なろう」に投稿した作品の中から
いくつかを選んでカクヨムに持っていく。
そしてカクヨム歴も半年以上が過ぎた。
正直ネット音痴の私には小説投稿サイトがどれも同じように見えたのだが、
なろうとカクヨムの両方に登録した作品のアクセス数を見比べてみると……。


「今この瞬間、オンリーワンになれるだろうか」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/304417219/episode/3392013
個性が大事とは言っても求められない個性に意味はないのだろうか。
求められる方向へ近づけるべきなのだろうか。
もう既に無数の星が存在するこの場所で、
それ以上の輝きを放つことができるだろうか。
でもそんな不安も向かうべき場所も全部思い込みかもしれない。
ふっとしたときに感じる懐かしい気持ちと、
「もしかしてここは夢の中なんじゃないか?」と思うような、
明るくて暖かい微睡みの中では。


「そろそろセミの声も聞き納めかな(夏の最高気温が40度越えって……生き物たちは大丈夫?)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/180417675/episode/3396949
ツクツクボウシの声が聞こえると、
まだ夏の余韻が続いているようでホッとする。
セミがいなくなったときが夏の終わり。私にとってはそんな感じがする。
ところで近年の最高気温はすごい。40度に達したところもあるなんて。
虫たちはこんな暑さの中で大丈夫なのだろうか?
「虫 死ぬ 温度」などで調べると、
虫たちは近いうちに滅ぶのではないだろうかと思ってしまう。
地球温暖化、環境破壊、昆虫カタストロフィ、大量絶滅……
夏の終わりの予感が嘘であることを祈る。
地球の気温自体が上がってしまうのでは、
世界の野生生物を保護する方法もないだろう。
蛍も昔は沢山いたと聞くけれど……。
自然は今後じわじわと消えていくのだろうか。


「ネコは侵略的外来種ワースト100に入っているのに良いイメージで、他の外来種や害獣ばかり悪者・問題扱いされるのは何故?」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/96417733/episode/3397673
良いイメージの付いている生き物と悪いイメージの生き物。
同じ侵略的外来種で、どちらも生態系へ影響を与える生き物であっても、
なんとなくイメージに違いがある。
みんな同じ命であり、
自らの本能と役割にそって一生懸命生きているだけなのに、
なぜ印象に違いが出てくるんだろう?


「家の中のカツオブシムシ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/808417828/episode/3398832
カツオブシムシが大量発生……
というほどではないけれどここ最近家の中で時々見かける。


「美的センスに自信はない」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/910418047/episode/3401252
町行く人の服装を見て、
「この人オシャレ〜!」とか「この人ダッサ」とか思ったことがない。
なので人がそんな話をしているとギョッとするし、
「ダサい」とかいう概念があまり好きじゃない。「キモい」とかも。


「雨や雷が好きだとは言いにくい。ありのままの自然を愛するのは難しい……。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/594417959/episode/3400401
綺麗に整った景色だけが自然じゃないと思う。
スズメバチだってゴキブリだって、雨や雷や地震や火だって、自然なのだ。
でもそれで辛い思いをした人がたくさんいる。
地球上で生きているのに、地球の呼吸に感謝するのも難しい。


「友達も恋人も子どももペットもいないから言えることもある。(みんな同じ命)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/306417938/episode/3400024
誰か一人を愛したことのない人間に、人類愛が分かるのだろうか?
一匹の猫を、犬を、小鳥を、ハムスターを愛したことのない人間に、
生き物愛が分かるのだろうか?
それでも、何も持っていないからこそ言えることもある。
人に懐く生き物だけが尊い命なわけではない。
ムカデもゴキブリも同じ命なのだと。



これで今回のエッセイ紹介は終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

↓もし宜しければ、こちらから他作品も見て行ってください。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/206695515


写真素材 PIXTA

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