2020年03月06日

ロボットが登場するSF風短編「からくりの鼻唄」をカクヨムに投稿しました



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最近、小説投稿サイト「カクヨム」に自分の作品を投稿しています。
今回はSF風短編「からくりの鼻唄」のご紹介です。

からくりの鼻唄

この作品はロボットと人が共に暮らす世界が舞台ですが、
SFと言い切れなかったのは私が機械やロボットにまったく詳しくないため
サイエンスな描写がほぼないからです。

物語は全9話で短いお話だと思います。

・第1話

・第2話

・第3話

・第4話

・第5話

・第6話

・第7話

・第8話

・第9話


9話でお話は終わりです。

正直文章は下手だし展開も甘いかもしれません。
自分の作品に愛着はありますがご紹介するたびに恥ずかしさを感じます。
カクヨムの他の作者の方は皆さん、文章がお上手なので……。

でも恥ずかしがっていたら上達もしないと思って書きつつ
こうやって宣伝させていただいています。


「からくりの鼻唄」はレトロフューチャーなイメージで書いています。
展開もちょっとレトロな感じのつもりです。

「世界は大分平和になり人々の心にも余裕ができ
好きなことをたくさんできる社会になっている」という設定で
そんなに必死にならなくてもお金や必要なものは手に入る世界なのですが
設定上ではそういうことになっているものの
舞台としてどういうシステムになっているかなどの
描写があまりできていなかったところは反省しています。

キャラクターたちももっと活躍させてあげる方法があったかと思います。
ロボットたちが本気を出すとすごいんだぞ、ってところとか。
ちょっと見せ場が足りなかったかもしれません。


この作品を書いたとき私は多分
「世の中お金じゃない」というスタイルだったのですが
今はお金……というかシステムも大事かと感じています。

今度からはもっとすんなり物語に入れるように
世界観の描写に力を入れたいと思います。


この作品はそんなに考えず、雰囲気と勢いで書いてしまいました。
けどそれはそれでこの作品の持ち味だったと思えるように、
今後色々な雰囲気の作品を書いていきたいです。

ということで今回は自作品「からくりの鼻唄」のご紹介でした。


からくりの鼻唄


・第1話

・第2話

・第3話

・第4話

・第5話

・第6話

・第7話

・第8話

・第9話



写真素材 PIXTA

↑ピクスタで写真を販売しています。よろしくお願いします。


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Excerpt: ↓以前こちらのブログで自分の作品について書きました。 詩集「良くも悪くも、星の回転は止まらない」をカクヨムに投稿しました ロボットが登場するSF風短編「からくりの鼻唄」をカクヨムに投稿しました ..
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