2019年11月04日

「積ん読」を繰り返してしまう理由が分かったかも?

以前のブログで、
「積ん読」を繰り返してしまう話を書きました。
気になるあれこれ、今日もいっちょ積ん読?

今回はその話の続き(?)です。


最近買いたい漫画を見つけたのですが
もう本棚がいっぱいなので、整理することにしました。
どれを残すか悩んだけれど、いくつか読み終わった漫画を手放して
まだ完結していない漫画も読み続けるのをやめて売ることにしました。

何巻くらいまで続くかは、ド素人の私には分からないのですが、
読む作品を増やすということは
漫画を揃えられるスペースを空けておかなくては
いけないということなんですね……。
あんまり、気になった漫画を何でもかんでも買っちゃダメですね。


もっと本を増やすスペースがあれば、
全部手元に置いておけるのになぁ……
そんなことを思いつつ整理をしていたとき、
「積ん読」が目に入って
「これ読んでいないけどどうしよう……」と困りました。

読んでいない本を売っちゃダメな気がしますが、
かつて読もうと思って買った本を読めずに
売ってしまったことがあります。


なぜ私はこんな効率の悪い行動を繰り返してしまうんでしょう……。
本は売ることができるといったって、買うときの方が高いんだから
本気で読みたいわけでもない本を
何度も売ったり買ったりしない方が良いですよね……。

最初は本当に読みたくて買ったけれど、
読んでいる途中で合わないと感じた場合は別ですが。


なぜ積ん読を繰り返してしまうのか
考えてみると、本屋さんで本を読んでいる時と
家に持ち帰って読んでいるときでは
本から受け取るイメージが変わることに気づきました。

家で本を読むと、本の内容のみに集中するため
あんまり「思い出」にはなっていないのですが、
外出先の本屋さん(特に遠くてあまり行かない場所)で読むと
なんだかそれが思い出になっているんです。

流れてくるBGM……。並ぶ本たち……。行き交う人々……。
書店の「空気感」があるわけですね。
そしてそこに向かうまでの道のりでの出来事とか
気分(外出したときのワクワク感とか)もプラスされます。


今まで、読書ってのは本の内容を見ているのだから
どこで読もうと一緒だと思っていたのですが、
思い返してみるとその場の「空気」も重要ですね。
もしかしたら私は、本屋さんにいる本好きの熱意に釣られて
つい本を手にとってしまうのかもしれません(笑)


本以外の物もそうですよね〜。
お祭りやイベント、テーマパークでは何か買いたくなります。
同じものを近所のコンビニで売っていても手を出さないかもしれませんが
外出したのに何も買わずに帰るとなんだか寂しいです。
お土産が欲しくなるんですね。


ということで自分が「積ん読」してしまうのは
雰囲気に飲まれて(?)本を持って帰るからだと分かりました。
買う前に一旦、家でその本を読んでいる自分をイメージしてみると
良いかもしれませんね。

本を置けるスペースは(うちでは)限られているのだし、
つい何でも買ってしまうのはやめて、
本当に心に残る本を丁寧に選んでいこうと思いました。


しかしこの結論には、
「気になるあれこれ、今日もいっちょ積ん読?」
でも既にたどり着いていたような……。



posted by 四月一日 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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