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2019年03月02日

夢のある「才能」の本

今日は才能に関する本のお話です。


「あー、自分にも何か才能があればなぁ……」
って考えたことのある人は、多いのではないでしょうか。

あるいは、好きなことはあるけれど、
それがあんまり上手くなくて評価されないとか。

私は絵や文章を書くのが好きですが、
それが上手かというと、そうでもありません。
そして「別に好きじゃないけどコレは得意」と言えるものもありません。


才能って一体、何でしょうか。
好きなら開花するとも限らないのでしょうか。



「自分の才能の見つけ方」
(画像をクリックするとAmazonの商品販売ページに飛びます。)


才能について知りたくて、こちらの本を読んでみました。
才能について書かれている、本田健さんの本です。

この本を読み始めてすぐ「これは面白そうだ」と思いました。
「眠いから本でも読もう」と思ってページをめくったのですが、
眠気が吹き飛びました。


私は今は迷いっぱなしですが、
元々「すべての人に才能はあるはずだ!」と思っていました。
だから自分にもあるはずだ、と。

この本「自分の才能の見つけ方」では、
そのような前提で話が進みます。
忘れていた感覚を呼び起こしてくれるようで心地良いです。


この本は「なか見!検索」で試し読みできるようです。
最初の何ページかを覗いてみれば、
自分に合うか合わないか分かると思いますので、
良ければリンク先から試し読みしてみてください。

https://amzn.to/2TBJNkg


私はこの「自分の才能の見つけ方」を読んでみて、
最初の話から「なるほど〜!」と思いました。


歌手になりたくてもなれなかった人、
画家、スポーツ選手、研究者、作家……
好きなことを頑張っても、それで成功できる人は少ないですよね。

けれど歌手や画家やスポーツ選手になることだけが才能ではなく、
そうなれないからといって才能がないわけではないそうです。
多くの人は、「何か一つだけ才能を持っている」のではなく
いくつかの組み合わせで、才能を持っているらしいのです。

「ちょっと得意なことがある」とか、
周りの人がその人から感じる魅力、長所なんかも才能のようです。


長所なら誰にでもありますよね。
それが才能なら、生かす方法はありそうですが……

みんなに長所があるからといって、
それぞれの長所がいきなり大きな何かに繋がるとは、思えませんよね。
何かで褒められることはあっても、大抵褒められてその場で終わりです。

「これが長所、才能かな?」と思うものがある場合、
どうすれば良いんでしょう。

さらに読み進めました。


この先には、「ありきたりの才能」を生かす話が載っていました。

歌手や画家やスポーツ選手も良いけれど、「ありきたりの才能」を使って
豊かに自由に生きられる可能性があるなんて、夢のある話ですね!


自分の持つ才能が「ありきたり」って、
ガッカリしてしまう人もいるかもしれませんが、
才能は誰かに見せつけたり、有名になったり、
狭き門をくぐり抜けてすごいステージに立つことだけではなく、
すべての人にチャンスがあるんですね。

無理をすることなく、みんなに喜んでもらえて、
ワクワク生きられるなんてすごく楽しそうです。
平々凡々の才能万歳です。
で、ありきたりの才能を生かすコツとは?


この先の話は是非、本でどうぞ。


「自分の才能の見つけ方」には他にも面白い話がいっぱいです。
才能を発揮した人の実例、才能をつぶす言葉、
才能を使う生き方は何歳からでも間に合う、
人の神経を逆なでするものも才能、などなど。

楽しくて為になる話が満載ですので、
皆様も宜しければ読んでみてください。

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