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2016年09月27日

PSP タイトーメモリーズ ポケット

PSP タイトーメモリーズ ポケットです。
psp-taito-01.jpg

本当はPS2のタイトーメモリーズ エターナル4本買えばいいのですが、以前持っていたPS2はCD/DVDを読まなくなって捨ててしまったので、代わりにPSP版を手に入れました。

全体的に微妙な組み合わせ。
あ、スペースインベーダーが入っていませんね。

時間があったらプレイします。


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タイトーメモリーズ ポケット
posted by レトロゲーマーZ at 21:32 | PSP

2016年09月26日

(音楽) コナミ・ゲーム・ミュージック・コレクション VOL.1

コナミ・ゲーム・ミュージック・コレクション VOL.1です。

konami-01.jpg

未だに思考停止した年配の方は「ゲーム音=電子音」とかほざきますが、もはやゲームミュージックは新しい音楽のジャンルとして認められていることは間違いありません。

ゲームミュージックを世間に認められるのに最も貢献したのは、やはりコナミでしょうか。
ただ、当時は家庭機の性能が低かったため、アーケード版の迫力あるサウンドを聞くにはCDを買うしかありませんでした。

私が所有しているコナミ・ゲーム・ミュージック・コレクション VOL.1では、以下のゲームミュージックが収録されています。

【グラディウスUゴーファーの野望】
言わずと知れた、グラディウスUです。今度、PCエンジン版を紹介します。
グラディウス、沙羅曼蛇もいいミュージックでしたが、Uで更に洗練されています。

【LABYRINTH RUNNER】
家庭機では移植されなかった(Xbox360配信のみ)、幻のゲームです。
ゲーセンでも観たことはありませんでした。

【悪魔城ドラキュラ】
あのファミコン有名タイトルのアーケード版です。
プレイしようと思いながら躊躇していたら、あっという間にゲーセンから消えてしまいました。
当時は、ゲーム会社が大きくなってしまったので、従業員の給料を出すために新しいゲームが出ては消えていきました。まるで、今のパチンコ・スロット機のようです。

【CHEQUERED FLAG】
大迫力のミュージックです。先にこのCDを聞いたので、ゲーセンでCHEQUERED FLAGを初めて見た時はトップビューのしょぼいゲームだったのでショックを受けました。私はスーパーモナコグランプリみたいなものを想像していたのですが…。


大学時代、このCDをオーディオの目覚ましタイマーにしていました。
ゲームミュージックで朝起きるなんて、本当にど変態ゲーマーですね。

2016年09月25日

PC-6001 ディープスキャン

PC-6001 ディープスキャン

休日出勤明けで睡眠時間2時間ですが(ナポレオンかっ!)、何とか頑張ります。

PC-6001 ディープスキャンです。
deep-01.jpg

有名どころの潜水艦ゲームですね。
陳腐ですが、こういったゲームをプレイできるかどうかが、当時のマイコンやパソコンの
販売台数に影響を与えていました。
deep-04.jpg

いけね、タイトルを勝手に「サブ マリン」に変えたあげく、クレジットも切れてる。
コンピュータランド北海道さん、ごめんなさい。
deep-02.jpg
deep-03.jpg

ただ、子供の頃にゲームセンターで年新にプレイしていたのは
スコープを覗き込んで魚雷を船に当てるゲームでした。
あれは何というタイトルのゲームだったのでしょうか。
deep-05.jpg

WinG(後のDirectX)でもこのタイプのゲームありましたよね。
私はあまり進めなかったのですが、兄嫁が信じられない所までクリアしていました。

改めて、私は下手の横好きなんだと思い知らされました。


posted by レトロゲーマーZ at 20:17 | NEC PC-6001

2016年09月24日

(漫画) 日々我人間

歯医者の順番待ちの際、ふとセンテンス・スプリングを見てたら、玉吉先生の「日々我人間」がありました。

あの有名な週刊誌で連載してたのですね。
相変わらずあの絵のタッチでした。

伊豆に引っ越したのでしょうか、何か色々と苦労しているようです。
私の妻の実家も野生動物が沢山出没するところがですが、本当に大変です。特にカメムシとムカデが。
よく、外国人が古い日本家屋を見て、住みたいとか古いものを大事にしろとか言いますが、

田舎をナメちゃいけない

あんなところ、住むもんじゃない。

さて、玉吉先生ですが、思い起こせばこの辺りからコミカル系からガラリと画風が変わったと思います。
hibi-01.jpg
(桜玉吉著「しあわせのかたち」5巻より)


最近、ブログが停滞しています。
ネタは潤沢にあるのですが、更新する時間も気力もありません。

漫玉日記よれば、玉吉先生はうつ病にやられたことがあるようで、私も今、非常にマズい状況にあります。

長時間残業が無くなろうとしている時代と逆行して、殺人的なスケジュールで毎日遅くに帰宅、朝早くに出勤で、とてもレトロゲームをしている余裕はありません。休日はなんとか休めるものの、やっぱりゲームをする気が起きません。まあ、せいぜいKOFや月華2を少しやるぐらいです。

基本このブログは、ゲームをネタに昔の思い出や大喜利を披露するのですが、最近は大喜利ができない...。ボケられないんです。

私としては、

ボケられなくなったらうつ病の兆候

と思っています。まあ、妻や周りの人からは「お前がうつ病だったら、世の中の人間すべてがうつ病だ」とか言われますが(笑)

時間を見て、何とか頑張ってみたいと思います。

haku-01.jpg
(ちなみに、これは近所に出没したハクビシン)


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日々我人間 (文春e-book)
posted by レトロゲーマーZ at 10:39 |

2016年09月11日

PCエンジン 沙羅曼蛇

PCエンジン 沙羅曼蛇です。
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ファミコン版は論外だったので、X68000版を除けばPCエンジンが沙羅曼蛇をプレイできる機種でした。
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ゲーセンで初めて見た時は、こんなの避けられるか?とは思いましたが、プレイすると案外進めました。
このゲーム以降、派手なグラフィック、どでかいキャラ、豪快なステレオサウンドと、ゲームのクオリティが大幅に上がったような気がします。
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アーケードでは脳みそが微妙に前に出て来るのですが、再現されていませんね。
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この面はPCエンジンの性能の限界を超えてしまっているので、スプライトが足らず、画面がチラつきまくりです。
一見、使えなさそうなリップルレーザーですが、後にUやパロで大活躍します。
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3面の火柱も、初めて見た時はこんなの避けられるか?でしたが、パターンを覚えたら楽勝でした。
でも、PCエンジン版は移植が甘いので地獄です。
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龍の動きもなんか少し違います。
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4面、音楽のテンポがアーケードよりも速いですね。
sara-08.jpg

移植度がイマイチなので、ここで断念です。
アーケードはやられるとそのまま継続なのですが、PCエンジン版は戻されます。
親切設計なのか、余計なお世話なのか。
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沙羅曼蛇 【PCエンジン】