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2017年05月21日

ゲームセンターCX #239 映画公開記念! 「電車でGo!64」 所感

2017年5月18日 放送 ゲームセンターCX #239 映画公開記念! 「電車でGo!64」 の所感です。

久しぶりのゲームセンターCX所感ですが、別に見ていなかったわけではなく、知っているゲーム、持っているゲームではなかったので書きませんでした。

gamecentercx-239-01.jpg

映画「トモシビ」の映宣を見た時、運転手さんが有野課長に似ているなぁと思ったら、やっぱり有野課長だったんですね。

その関係で、再び挑戦したそうです。

gamecentercx-239-02.jpg
64版は持っていないので、PS版で代用。

電車でGo!は説明するまでもない、人気ゲームですね。
こういった緻密なゲームは私は苦手ですが、好きな人は好きなのでしょう。

gamecentercx-239-03.jpg

このゲームは、開発者が苦し紛れで自分の好きなゲームを作ったら当たったという逸話があります。
このように、顧客を無視して自分の好きなものを商品化するのは、マーケティングの世界では「プロダクトアウト」という悪い例になっています。

gamecentercx-239-04.jpg

しかし、

どんな商品やサービスもプロダクトアウト

なんですよね。

皆の大好きなiPhoneも元はジョブスの自分用に作ったプロダクトアウトですし、自動車でミニバンというジャンルを作ったワゴンRも開発時点でスズキ自身が売れるとは思わなかったプロダクトアウトでした。

作っている時点、発表する時点で「プロダクトアウト」か「マーケットイン」なんて分かる訳ありません。
所詮、「マーケットイン」なんて後世の歴史家が結果だけ見た後講釈で、元々そんなものはありません。

売れるものは売れる
売れないものは売れない
ただ、それだけ。

いや、むしろ自分自身が最も近い顧客なわけですから、自分の好きなもの・欲しいものを作ることこそがマーケットインなのかもしれません。


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電車でGO!64

2016年07月11日

ゲームセンターCX #222 9年ぶり2回目 「ワギャンランド2」 所感

前回のゲームセンターCX in 四国は、残念ながらひかりTVを契約していないのに見られませんでした。PCエンジンの奇々怪界だったのに。
スカパーは開局から(当時はパーフェクTVだった)契約しているのですが、金銭的にこれ以上は多チャンネル化できません。

さてワギャンランド2ですが、最初のワギャンランドは持っていたのですが、実は2や3があったことは知りませんでした。
ということで、コメントできません。ごめんなさい。
でも、あのしりとりは最初のワギャンランドからありましたし、なかなかひねっていて面白いですよね。

たまゲーですが、「熱血高校ドッジボール」と「ぷよぷよ」は確かにレトロに入るのかもしれませんが、自分的にはレトロに入りません。なかなか実店舗で激しいレトロゲームに巡り合うのは難しいようです。
kunio-d-05.jpg

以上、何の中身も無い所感でした。

2016年06月18日

ゲームセンターCX #221 マッチョにいこう 「超兄貴」 所感

6月16日24:00放送 ゲームセンターCX #221 マッチョにいこう 「超兄貴」 所感です。

N社のドライブ、本当に駄目ですね。
ウチのも壊れています。
pcengine-cdromrom-01.jpg

有野課長、本当にシューティングゲーム上手くなったと思います。
私がもし超兄貴持ってたら、速攻でいつもの「やらずに放置」したでしょう。

「たまたば」ですが、結局アナログゲームに没頭してインベーダーもマリオも出ませんでした。
まあ、アナログゲームはデジタルゲームと違ってパターン通りに動きませんから、やりだすとハマります。

さて、いよいよあのゲーム登場ですか。最近紹介しましたね、奇遇です。
一度、きちんと最後までプレイしておこうかな。

2016年06月08日

ゲームセンターCX #220 超課長! 「超兄貴」 所感

6月6日(木) 0:00〜 ゲームセンターCX #220 超課長! 「超兄貴」 所感です。

超兄貴は持ってないですね〜。

当時、既にゲームのアイデアもシステムも出尽くしていて、個性的なキャラとか世界感とか、ゲームと関係ない方向に走っていたのは確かです。超兄貴も、冷静に考えれば只のシューティングですし。

でも、あのスタートはひどい。
「トランスフォーマー コンボイの謎」以来ですね。

結局、下の子はあのノリについていけず、すぐに別の番組に替えました。上の子は見ていたようですが。

たまゲー、いや「たまたば」は前回の続きです。

クレーンゲームのオチはさすがのゲーム嫌いの妻も大ウケしていました。あれ、仕込みのネタでないのなら、有野課長はお笑いの神様が憑いていますね。

セーラームーンの横に、アーケード版のスーパーマリオがありました。
Wikipediaによれば、アーケード版(VS.システム版)のスーパーマリオは日本に存在しなかったらしいです。

もしかすると、次回取り上げられるかも。

でも、アーケード版のスーパーマリオ、昔どこかで見たことあるような気もするけど...。

anago-12.jpg
これはファミコン版。しかもエミュ。

2016年05月24日

#219 アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃 所感

久しぶりにゲームセンターCXの所感です。

5月19日放送 #219 アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃 です。
子供達が金曜朝、学校に行く前に見やがるから、お父さん見る暇ありません。

今回はアルゴスの戦士ですが、ゲーセンで生理的に受け付けなかったゲームなのでこちらはどうでもいいです。
それよりも、たまゲーです。

じゃんけんピエロ。
小学生の時、ずいぶんと痛い目に遭いました。いったい、いくら取られたでしょうか。
2勝はできるんです。でも、3勝以上できない。
あれ絶対に

遅出ししてます!

ボタン押してからカーテン開く瞬間に、ピエロがぎゅるりんと勝ちパターンに回転している!
...と今でも疑っています。


あと、その横にあったスペースインベーダー筐体。
ショッピングセンターのゲームコーナーにあったスペースインベーダーは、みんなあの立ち筐体でした。

スピーカーがすごくて、やられるとゲームコーナーじゅうに「ドォーン」と響き渡りました。
また、モニターをミラーで反射させてインベーダーを浮き出す演出もしており、これは後のダライアスの3面鏡体(あえて筐体ではなく鏡体と書く)に活かされています。

熱海のものは操作がレバーになっていましたが、普通はこのレバータイプになっています。しかし、ゲームセンターあらしに出てきたスペースインベーダー筐体は2ボタンでした。

子供の頃、この2ボタンタイプに憧れていて、旅行など行く先々で2ボタンタイプがないか探したのですが、どこかのゲームコーナーでついに見つけました。

で、喜んで憧れの2ボタンでプレイしたのですが、

すっげー操作しづらい

ので、速攻で死にました。

やはり、憧れは憧れのままにするべきでした。
cx-219-01.jpg
PCエンジン スペースインベーダー