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2017年06月29日

PICO ウルトラマン VS かいじゅうぐんだん!!

PICO ウルトラマン VS かいじゅうぐんだん!! です。
末っ子が何かの付録のDVDを見てからウルトラマンにハマり、中古で手に入れました。
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末っ子が言葉を覚えてから間もないころ、妻からメールが来て
「ぱん えす すき」
「ぱん たろ すき」
「ぱん えろ きらい」
「ぺんぴぃ すき」
これ、わかる?とか聞かれたのですが、すぐにウルトラマンだとわかりました。

レオ嫌いって…。
視聴率低迷により、ウルトラマンレオで一旦ウルトラシリーズが終了したのは、単に子供の嗜好が特撮からアニメに移行しただけでなく、子供の心に響かない何かがあったのでしょうね。
pico-ultraman-02.jpg



変身シーンで画面がチカチカします。
この頃は「ポケモンてんかん事件」の前なので、こんな演出が許されていました。
今こんなことやると、間違いなく炎上します。

ゲームをする時は部屋を明るくしてTVから離れて見てね
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私も子供の頃にウルトラマンにハマりました。
ウルトラマンレオが終わって3年後ぐらいにウルトラマンが再ブームとなり、劇場版ウルトラマンを見に行きました(タイ王国と共同制作したハヌマーンが出るやつ)。
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ガラモンの流用ピグモンです。
女の子に大人気だった時もあったそうです(本当か?)。

このゲームの主旨が分からず、10分ほど岩を避け続けてしまいました。
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一番左の怪獣がペギラに角を付けて流用したチャンドラーです。
「組織は戦略に従う」で有名ですね。
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ゼットンが科学特捜隊本部を襲っています。
最終回のシーンです。

「これを使いたまえ」と、ゼットンを一撃で吹き飛ばすペンシル爆弾をさらっとポケットから出す岩本博士が好きです。
ミスターK。
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怪獣同士で戦うゲームが入っています。
大怪獣バトルの先駆けです。
pico-ultraman-03.jpg


当然、怪獣にも強い弱いがあります。

一番強い怪獣は言うまでもなくゼットン。
そりゃ、ウルトラマンを倒した怪獣ですから。

しかし、このゲームで二番目に強い怪獣はなななんと、

ウー

いや、いくらウルトラマンエースで超獣アイスロン相手に互角に戦ったとはいえ、ゴモラやジェロニモンを差し置いて二番目とは。
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ですから、息子が「ウーの人形が欲しい」と言い出したのですが、既に絶版で入手不可。

オークションで待ちに待って、競りに競って、ようやく手に入れましたよ。
怪獣ウー。
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末っ子のために集めまくった人形たち。
マン、怪獣合わせて200体以上。
末はゴミかお宝か。
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お父さん一番のお気に入りはビラ星人inブリスターパッケージ。
ただ、この怪獣が出た「ウルトラセブン」が放送していたのは私が生まれる前です。
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怪獣56 ウー



2017年06月28日

PICO アンパンマンのひとりでできちゃった (NHK版アニメ アンパンマンの話)

PICO アンパンマンのひとりでできちゃった です。
子を持つ親にとって、まさに悪魔とも言える怪物、それはアンパンマン。
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何故かわからないのですが、幼児は必ず「アンパンマン」にハマります。
あの ”あん” ”ぱん” ”まん” の語呂がいいのでしょうか。
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子供を連れて公園や遊園地、総合レジャー施設に行ってアンパンマンの姿が見えようものなら、「アンパンマン!アンパンマン!」と、乗り物やお菓子、玩具に散財させられることになります。

妻と結婚する前は、スカパーのStar Digioの最新J-POPを録音してドライブで聴いたものですが、子供が生まれてからはひたすらアンパンマンになり、Star Digioを解約することになりました。
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まあ、内容は殺伐としていないので、親としては安心して見せられます。
出てくるキャラクターも突っ込みどころ満載の面白いものが多いですし。

大塚明夫の「ネギ、ネギ、ネーギネギネギネギ♪」とか、小杉十郎太の「ジャカジャカジャカ ジャージャー♪」など、もう楽しくてたまりません。

結局、うちの子は劇場版 第19作目のシャボン玉のプルンあたりで卒業しました。
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さて、何年か前に日テレで”アンパンマン誕生秘話”みたいのをやっていて、「こんな面白い作品がアニメにならないのはおかしい」と、まるで日テレが最初にアンパンマンをアニメ化したように描かれていました。

あれ

大ウソ

です。

実は、NHKで既にアンパンマンはアニメ化されていたそうです。
日テレ版に「それいけ!」が付いているのは、既に番組名として「アンパンマン」が使われていたからだと思います。
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さすがに、NHK版をリアルタイムで見たことはないのですが、それと思われるアンパンマンは見たことはあります。
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幼稚園のイベントで、「こども映画上映会」みたいな案内が来ました。
入場料で700円ぐらい取るので、「え、金取るの?」だったのですが、子供が観たいというので仕方なく行くことにしました。
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(家の前で迷子になるバカオくん、いやカバオくん)


劇場を貸し切っている割には、10家族ほどしか来ておらず、「これ、本当に元が取れるのか?」と思いながら、観てみました。

正規モノかどうか分からないので作品名は言えませんが、色々なTV作品を1話だけ順に流していくというものです。

ところが、上映フィルムが痛んでいて、途中で音が切れる、画面が乱れる、話が飛ぶなどのトラブルが発生し、劇場じゅうに「金返せ!」という怒りが蔓延する事態に。

幸い、某海外アニメが子供たちに大ウケし、何とか事態を収拾することができました。
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(色がおかしいと息子に突っ込まれました)


さて、いよいよアンパンマンの出番です。
「どうせ、どんぶりマントリオが出るような鉄板ネタだろう」と思っていましたが、見てびっくり。

なんだ?このアンパンマンは!

おそらく絵本がベースになっているのでしょう、基本的なフォルムは同じなのですが、女性のナレーションが入る、パン工場が街中にあるなど、いつも見てる日テレ版と違っていたのです。

で、お約束、ばいきんまんにやられたアンパンマンが頭とっかえて反撃するのですが、

ばいきんまんが日光を浴びて灰になって死ぬ

という壮絶な最後を迎えます。

いつも、中尾隆聖の声でばいきんまんが空を飛んでいくのを見慣れているので、

子供たちドン引き

です。
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(バイバイキーン)


あれがNHK版アニメ アンパンマンかどうかわかりませんが、とにかくとんでもないモノを見れたので十分に入場料の元が取れました。

日テレといえば、かつては「ドラえもん」をテレ朝より先にアニメ化したのは有名ですね。
版権の関係か、まるでそれがなかったかのように、もう放送されません。

NHK版アニメ アンパンマンも同じ事情で放送できないのでしょう。


【追記】
どうやら、NHK版ではなく16mmフィルム版のアンパンマンだったようです。



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それいけ!アンパンマンのひとりでできちゃった

2017年06月26日

SEGATOYS PICO (ピコ)

SEGATOYS PICO です。
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PPAP と一緒にネタにすべきでしたが、完全に機を逸してしまいました。
そもそも、レトロゲームの部類に入るかどうかも微妙ですが、Windows95がレトロならセーフでしょう。

長男の1歳の誕生日に、兄からのプレゼントで貰いました。
そもそも、1歳の子がやるモノじゃないだろうとも思ったのですが、「安かったら買った」とのこと。

兄弟揃ってアホですね。

おかげで、息子たちはすっかりゲーマーに育ってしまいました。


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キッズコンピューターpico ピコ(本体)