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2018年02月10日

パイレーツ オブ カリビアン 幸運の島 (Jakks Pacific Pirates of Caribbean Island of Fortune)

パイレーツ オブ カリビアン 幸運の島 です。
pirates-01.jpg

パイレーツといえば

「だっちゅうの」

ですが、これはジョニー・デップ主演のディズニー映画「パイレーツ オブ カリビアン」のゲームです。

宝箱型のゲーム機ですが、蓋を開けるとレバーとボタンが出てきます。
凝ってますね。
見てくれ優先で操作性を無視しているかと思いきや、意外と普通にプレイできます。
pirates-02.jpg

昔は、洋画、邦画関係なくよく映画を観ていたのですが、最近はほとんど観なくなってしまいました。

「パイレーツ オブ カリビアン」も、あれだけの人気作なのに観たことがありません。
ですから、ストーリーも全然知りません。

たぶん、ゴムゴムの実を食べたジョニー・デップが世界一の海賊王を目指すのだと思います。

プレイすると、船で海洋を動き回ります。
他の船を攻撃することもできます。
大航海時代みたいなノリですね。

ただ、効率が悪いので島を攻略します。
pirates-03.jpg

島を攻略するためには、3つのノルマを消化する必要があります。
pirates-04.jpg

まずは、決闘です。
pirates-05.jpg

旋風裂斬!
出ない...

神気...発勝!
出ない...

ゴムゴムの実食べてるんだから、
腕伸びろ!
脚伸びろ!
ヨガぁファイヤぁ〜
出ない...

地味にタイミングを観て攻撃するしかないようです。
何とか、タメ突きで倒せました。


次は、大砲で船を攻撃します。

外国船は打ち払ってしまえ!
打ち払いじゃあ!
pirates-06.jpg

最後は冒険です。
ジョニー・デップは3機ありますので、2回までミスできます。
これが一番難しいかも。
pirates-07.jpg

次々と島を攻略して海賊王を目指しますが、
当然敵も強くなっていきます。
pirates-08.jpg

意外と真面目に作ってあるので、今一つボケどころもツッコミどころもありませんでした。



2018年02月03日

パックマン コネクト&プレイ でACアダプタと電池を併用できるようにしてみた

パックマン コネクト&プレイ ACアダプタ化では5.5mm×2.5mm φのコネクタを使いましたが、カセットビジョンRadicaタイトーアーケードゲーム機が5.5mm×2.1mm φであることに気付き、2.1mm 化のついでにACアダプタと電池を併用できるようにしてみました。

前回は2端子のMJ-15を使いましたが、今回は3端子のMJ-21を使います。
pacman-adapter2-01.jpg

ACアダプタ化の際、電気屋さんから「ACアダプタからの生の電源を入れるんじゃねぇ」と叱られるような気がしたのですが、一応基板には整流ダイオードか定電圧ダイオードかチップレギュレータみたいのが入っているようです(私は電気回路については素人なので何かわかりませんが)。

写真左の電解コンデンサが電源平滑用なんじゃないかと思っています。
まあ、元が電池という不安定な電源なので、何らかの安定化回路は入っているでしょう。
pacman-adapter2-02.jpg

センターマイナスなら電池とACアダプタのプラス側をスイッチするので、そのまま直結すれば大丈夫です(ただし、電池駆動中にACアダプタを差すと壊れる可能性がありますが)。

真ん中が電源ライン、黄色が電池+側、黒がGNDになります。

これがセンタープラスだとGND側をスイッチすることになるので、電池とACアダプタのプラス側が常時ショートします。したがって、ダイオードを入れて逆流を防止しなければいけないのですが、整流ダイオードだと減圧してしまいますし、ショットキーバリアダイオードだと熱対策が必要になります。

21世紀にもなってセンターマイナスなんてダサいと思いましたが、実はセンターマイナスってよく出来ているるんですね。
pacman-adapter2-03.jpg

前回のACアダプタ化で外した端子を付け直し、配線をコネクタに繋ぎます。
pacman-adapter2-04.jpg

MJ-15は前からコネクタを入れましたが、MJ-21は後ろからコネクタを入れて固定します。
念のため、最後にテスタで極性に間違いがないか確認しておきます。
pacman-adapter2-05.jpg

それでは、動作確認です。

ACアダプタ単体です。
動作しました。
pacman-adapter2-06.jpg

電池駆動です。
動作しました。
pacman-adapter2-07.jpg

電池を入れた状態でACアダプタ駆動です。
動作しました。
もし、電池が液漏れするようなら、要ダイオードです。
pacman-adapter2-08.jpg

一応、これでACアダプタと電池を併用できるようにはなったのですが、やはり事故防止のためにも、ACアダプタ化した場合は電池側を殺した方がいいと思います。



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2018年01月28日

レトロビット ジェネレーションズ(北米版)をプレイしてみた

それでは、レトロビット ジェネレーションズ(北米版)をプレイしてみましょう。
retrobit-play-01.jpg

ちなみに、ACアダプタは100V-240V、50/60Hzをサポートしていますので、日本でも使えます。
一応、ドイツのGSマークを取得しているようなので、品質も問題ないと思います。
retrobit-play-02.jpg

えーっと、まずは1942をやってみます。
retrobit-play-03.jpg

ファミコン版っぽいですね。
retrobit-play-04.jpg

ああ、やっぱりファミコン版です。
画面もそうですが、弾が「パスパス」と引っかかった感じで出ます。
retrobit-play-05.jpg

お次は、エグゼドエグゼスです。
retrobit-play-06.jpg

「徳間」の文字があります。
はい、終了。
retrobit-play-07.jpg

えーっと、何かピンと来るゲームがありませんね。
R-Type 3は北米版のみ収録だそうです。
retrobit-play-08.jpg

日本未発売のぶっとんだゲームであれば、ネタぐらいにはなるのですが。
retrobit-play-09.jpg

基本的に、ファミコン、ゲームボーイ、ジェネシス(メガドライブ)、スーパーファミコンのエミュなのですが、これといってプレイしたいゲームはありませんでした。
※起動時にハードウェアチェックが入るのはアーケード版のようです。

昔は、たった1本のソフトをなけなしのお小遣いで買ったから楽しめたのであり、1台に100本以上も入っていると、ありがたみがないのでしょうね。

唯一の救いは、手持ちはもちろん、実家にあるソフトとのカブりが少なかったことでしょうか。
そのうち、百人組手のように1つ1つプレイしていこうと思います。


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2018年01月26日

パックマン コネクト&プレイ にファミコンのコントローラーを付けてみた

パックマン コネクト&プレイにファミコンのコントローラーを付けてプレイしてみました。
pacman-famicom-01.jpg

【注意!】
間違いなく壊してしまうので、よい子は絶対に真似しないでね。


ACアダプタ化した際、ボタンがATARI仕様と同じスイッチ式であることに気づいたので、ファミコンのコントローラーをパックマン コネクト&プレイに取り付けられるんじゃないかと試してみました。
pacman-famicom-02.jpg

まずは、ファミコンコントローラーです。
Uコンを使います。
IC、マイク、コンデンサを取り払います。

この際、うっかりシフトレジスタ14番ピンのランドを剥がしてしまい、Bボタンが使えなくなってしまいました。

仕方が無いので、このコントローラーは1ボタンしか使わないATARI VCS用に回し、端子むき出しになったままのMSX仕様に変えたコントローラーを流用することにしました。
pacman-famicom-03.jpg

次に、パックマン コネクト&プレイのジョイスティックを外します。
ただ、どうやっても外すことができなかったので、付け根のところをニッパで粉砕して外しました。
「モウ モトニハモドリマセン」
pacman-famicom-04.jpg

マイナスドライバで玉のところをこじ開けれるような気もしますが、うっかりマイナスドライバが手に刺ささるなど、くだらないことで怪我はしたくないので。

こんな有様なので、このブログを見て私に修理を依頼したいと思った方、止めたほうがいいですよ。
私なんかに頼んだ日にゃ、思い出の品や思い入れのあるお宝であっても

容赦なく破壊する

ことになりますから。

次に、レバーの穴が大きすぎるので目隠しとしてゴムシートを張り、その中にケーブルを通します。
pacman-famicom-05.jpg

次にボタンですが、A、GND、Bの配線がありますので、これをファミコンのコントローラーの配線に繋ぎます。
pacman-famicom-06.jpg

ただし、私のゼビウスでの指の感覚では、

ザッパーが左、ブラスターが右

なので、あえてAとBを逆に取り付けます。

しかし、これだとコントローラーのマーキングも逆になってしまうので、修正しました。
pacman-famicom-07.jpg
(油性ペンかよ…)

次に方向ボタンです。
基板にスイッチがあり、レバーの動きでスイッチが入るようになっています。
pacman-famicom-08.jpg

このスイッチを取り払ってしまいます。
pacman-famicom-09.jpg

基板上のスイッチ裏に3つの穴があり、真ん中の C が方向の信号なので、ここにコントローラーの方向ボタンの配線を半田付けします。
pacman-famicom-10.jpg

以上で配線は完了なのですが、この作業の途中であちこち配線がブチブチ切れてしまい、電源は入らなくなるわ、音は鳴らなくなるわで、基板に繋がる配線を全て張りなおす羽目になりました。
本当に、忍耐が必要な作業です。
pacman-famicom-11.jpg

それではテストです。

おお、動いた。

ちゃんと、操作できます。
もちろん、斜めにも動きます。

ところが、20〜30秒すると、コントローラーの反応が悪くなり、ついには動かなくなりました。

「とうとう壊れたか?」

と思ったのですが、コントローラーのGNDピンを半田付けし直したところ、あっさり動きました。
単に、GNDの接続不良だったようです(←半田付けがヘタ)。

ゼビウスでアンドア・ジェネシスまで進めたので大丈夫でしょう。
pacman-famicom-12.jpg

これで、ファミコンコントローラーでパックマン コネクト&プレイが使えるようになりました。

うわぁ…
何だか見た目が

キモチワルイ

ですね。

まるで、ファミコン寄生虫にお腹を食い破られたパックマンみたいです。pacman-famicom-13.jpg

そういえば昔、子供をプールに連れて行った時、大きなバッタが飛んできてプールに落ちたかと思えば、お尻からウネウネとハリガネムシが出てきたのを思い出しました。

パックマンのPlug&Playゲーム機はこの写真の他にも5種類(GameKeyを入れると6種類)あるのですが、肝心の収録ゲーム自体がカブっているので、集める気になりません。
pacman-famicom-14.jpg


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2018年01月19日

レトロビット ジェネレーションズ(北米版) を買ってみた

レトロビット ジェネレーションズ(北米版)を買ってみました。
というか、買ってしまったというのが正解ですが。
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レトロビット ジェネレーションズは何かと悪名が高く、評判も悪かったので今までスルーしていたのですが、どうせ買うなら収録ゲーム数の多い北米版だろうと米国Amazonを見ていたらポチってしまい(Confirmって出ないのね)、キャンセルするのも面倒だったのでそのまま買ってしまいました。

まあ、日本国内で北米版買うよりは安かったのでいいんですが...。
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遅延が大きいとか、音がずれるとか、ボロクソに言われていますが、どの程度なんでしょうね。
出来が良ければ、UやVの購入も検討してみますが。

※みんな「レトロビット ジェネレーション」って表記しているけど、語尾の"ズ"や"ス"はいらなんだろうか。


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