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2018年06月07日

スーパーマン プラグ&プレイ ゲーム機 (SUPERMAN IN SUPER VILLAIN SHOWDOWN)


スーパーマン プラグ&プレイ ゲーム機 です。
superman-01.jpg

スーパーマンといえばヒーローの原点。

スーパーマンが誕生したのはなんと戦時中で、まさにアメリカ合衆国の象徴ともいえますが、もしスーパーマンがいなかったら日本のヒーローであるウルトラマンも存在しませんでした。

その人気から何度もリメイクされ、私が見たのは「スーパーマンIII/電子の要塞」あたりだったかなぁ。
最近ではバットマンとも闘っていますが、やはりヒーローも男の子の世界なので、ヒーロー同士も男子中学生みたいなマウンティングがあるのでしょうね。
初対面の挨拶と言えば、「おめー、何中じゃあ?」みたいな。
superman-02.jpg


それではプレイしてみましょう。
5つのゲームが入っています。

なんだか見覚えがある画面です。
アメージング スパイダーマンですね。
2004年〜2007年に大量のプラグ&プレイゲームが発売されているので、開発を効率化するために開発環境をフレームワーク化しているのでしょう。
superman-11.jpg


まずは、METEOR STRIKE です。

これって、ミサイルコマンドではないかと。
「目から涙」ならぬ「目からビーム」を出して隕石を破壊し、街を守ります。
やはり、ヒーローは目から、悪役は口から、下ネタは股間からビームですね。

でも、この角度だと股間から出しててもバレません。
superman-03.jpg

こんなでっかい隕石、股間ビームでは破壊しきれませんでした。
superman-04.jpg


お次は BATTLESHIP BLITZ です。
戦艦の砲台を目からビームで破壊します。
今回は間違いなく目からで、股間からではありません。
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なんと、自分で破壊しておきながら、同時に消火活動も行わなければいけません。
なんて几帳面な。
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お次は METROPOLIS QUAKE RESCUE です。
地震で破壊された街から人々を助けます。
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なにも敵と戦うだけがヒーローではありません。
地味な救助活動も行う必要があります。
おかげで、ゲームも地味になってしまいますが。
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お次は BRAINIAC BLAST です。

まさかまさかの落ちゲーです。
スーパーマンで落ちゲーをすることになるとは。

でも、スパイダーマンにも入っていましたね。
あの腹立つ女の。
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最後は WARWORLD ARMAGEDDON です。

スーパーマンは宇宙にだって行ってしまいます。
目からビームで、衛星とか破壊します。
なんか、こんなレトロゲームありましたね。
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以上です。

ゲーム自体は非常によく出来ています。
ただ、地味だなぁ。
コツコツとゲームを楽しむ人にはいいかもしれません。


さすがに、うちの子らはスーパーマンを知りませんでした。

最近では「オールマイト」とかいう奴がヒーローの原点としてのお株を奪っていますし、もしかするとスーパーマンをオールマイトのパクりだと勘違いするかもしれません。

話によると、最近の子供たちはドラクエXを見ると「ヨシヒコ!」とか言うそうですから(うちの子は放送前にドラクエXをプレイしていたのでセーフだった)、「ワン・フォー・オール」「オール・フォー・ワン」「レッツ・ビギン!」とか聞いても、きっと我々の世代とは違うものを連想するのでしょうね。




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2018年06月05日

ドラゴンボールZ プラグ&プレイ ゲーム機 (Dragonball Z Plug and Play Game)

♪「つかもうぜ!
  ズルズルボール!」
いや、ズルズルだからつかめないだろう。

という、お約束のボケとツッコミはおいといて、ドラゴンボールZ プラグ&プレイ ゲーム機 です。
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(神龍のコントローラーがクッソ使いにくいんだ、これが)

ドラゴンボールZは日本はもちろん、海外でも大人気で、実写映画化までされました(実写版観たかって?そんなもん観るわけないでしょう)。

でも、人気があるのはサイヤ人編以降の「Z」であって、RR編、ピッコロ大魔王編の旧ドラゴンボールではないんですよね(一応、放送されている国もあるみたいですが、ペンギン村の話はどうなっているんだろう?)

「貴様だって... Zだろうに!」

はい、私もレトロゲーマー「Z」ですが、ドラゴンボールZとはそんなに関係ありません。
このブログを立ち上げようとした際、名前を何にしようか悩んだのですが、ネーミングセンスがないために素敵な名前を思いつかず、そのうち面倒くさくなって「あー、もういい、Zでもつけときゃいいだろ、Zでも」と、なんとも銀さんのようなノリで「レトロゲーマーZ」となりました。

ところがその後、カナダに Retro Gamer Z さんというゲーム屋さん?がいることが判明し、多大なご迷惑をお掛けすることになるのですが今更改名するわけもいかず、開き直ってカタカナの「レトロゲーマーZ」として今に至ります。

というわけで、レトロゲーマーZの「Z」は

ドラゴンボールZの「Z」でもなく、
マジンガーZの「Z」でもなく、
フェアレディZの「Z」でもなく、
ももいろクローバーZの「Z」でもなく、

いわはギンタマンの「Z」になります。
いや、ギンタマンに「Z」ついてねぇし。
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(集英社を敵に回したくないのでモザイク)

長々とどーでもいい話をしてしまいました。

それではプレイしてみましょう。
3つのゲームが入っています。
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まずは、BUTO-RETSUDEN 。

SNES(スーファミ)版の超武闘伝でも入ってるのかと思ったのですが、プラグ&プレイ機オリジナルゲームのようです。

フリーザ様はいません。
悟空とべジータがスーパーサイヤ人になっていますから、地球帰還後ですね。
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ああ...、ゲームシステムとゲームバランスの詰めがちょっと甘いかな。
NORMALだと、私のようなゲームが下手な奴でも初見でクリアできますね。

飛び道具、または画面端ハメ使えば楽勝。
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HARDでも魔人ブウ(悪)のところまでは楽勝でしたが、
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さすがに最後はブウにやられてしまいました。
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コンティニュー使ってクリアしましたが、ノーミスだと真の敵とか出るのかな?
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お次は KAMEHAMEHA ASSAULT 。

いわゆる、ドラゴンボールZ版のPONGですね。
後ろにあるドラゴンボールを取られないように、緑みたいな気?をはじき返し合います。
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最後は PINBALL 。
実はこれが一番面白いかも。

ピンボールはあまり好きではないのですが、延々とプレイしてしまいました。

フリーザ編が舞台になっており、ここでフリーザ様が登場します。
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しかも、意外と芸が細かい!
サイバイマンとかギニュー特戦隊、その他の雑魚など、ドラゴンボールZに出てきたキャラクター達が障害物となります。
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フリーザ様も第二形態、第三形態、最終形態と変化していきます。
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アニメ作品をゲーム化したものの中には、明らかにオリジナル作品を知らずに作ったとか、オリジナル作品の世界観をぶち壊したものがありますが、これはアニメ ドラゴンボールZをよく知っている人たちが忠実に作っていますね。

ゲーム自体はややアレですが、その思い入れと作りこみは素晴らしいと思います。

キャラクターモノなので期待はしていなかったのですが、プラグ&プレイ ゲーム機の中では当たりの部類に入りますね。



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2018年05月23日

Bee カジノ プラグ&プレイ機 (Bee Casino)

Bee カジノ プラグ&プレイ機 です。
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日本でもいよいよカジノ解禁が近づいてきました。

でも、カジノって日本語にすると「賭博」。
こう書くと一気にうさんくささ倍増ですね。

世の中、わざと英語やアルファベットにすることで、いかにもインテリっぽく、もっともらしいイメージにしようとしている言葉が溢れかえっています。

IoTデバイスから収集したビッグデータを活用してクラウドコンピューティング上でAI分析することでクリプトカレンシーをマイニングするフィンテックとか、ダイバーシティに対応するためにLGBTに配慮した#MeTooのチョベリグなプレミアムフライデーとか。

知ってる言葉を並べただけですが。

それではプレイしてみましょう。

まずは、TEXAS HOLD 'EM です。
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これ、ファミコンベースですね。
もしかすると、ファミコンのゲームかもしれませんが。

ルールがよく分かりませんでした。
「ハラショー」とか「ペレストロイカ」とかいうアレですかね(違う)。
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次は、SLOTS。
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スロットマシーンですね。
ストッパーがないので運任せです。
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次は、BLACK JACK。
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これは、まあ有名なゲームですね。
ただ、タイマンなので勝っても倍なので効率が悪いです。
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次は、ROULETTEです。
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ルーレットですね。
カジノといえば、コレですか。

数字で当てるのは不可能なので、赤・黒、または偶数・奇数で倍々を狙ったほうがいいかもしれません。
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最後は、QRAPSです。
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これもよくわかりません。
サイコロでゾロ目を狙えばいいのかもしれませんが、そう簡単に出ないでしょう。
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もし、カジノに行ったとしても

勝てる気がしねぇ…


多分、私は行くことはないでしょうね。
株価チャートと睨めっこしているほうが性に合います。


2018年05月17日

スクービー・ドゥー (弱虫クルッパー) プラグ&プレイゲーム機 (SCOOBY-Doo! AND THE MYSTERY OF THE CASTLE)

スクービー・ドゥー プラグ&プレイゲーム機 です。
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こんなアニメ、知らんわー。
大昔、日本でも弱虫クルッパーというタイトルで放送されていたそうです。

昔は、TVもそれほど観るものがなかったので海外アニメも良く観ていたんですが、覚えていないのか、私の住んでいた地域では放送していなかったのか…。
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(何と、ジョイスティック部分が光ります)

5種類のゲームを楽しめます。
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まずは、RACE OF FONTECASTELLO。
車のゲームです。

障害物を避けながら、メンバーを集めてゴールに向かいます。

色々アイテムが出るのですが、ミサイルを取ったので発射しようと思ったらロケットブーストでした。
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お化けが出るあたりから難易度アップ。
全く進めなくなり、ゲームオーバー。
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次は、THE RIVER OF FRIGHTS。
丸太を飛び移りながら、さまよう鎧?を避けます。
犬がバナナを投げてアシストしてくれますが、ほとんど役に立ちません。
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次は、SEARCHING THE CASTLE。
お城の中の探索です。

何か、何か武器はないのか!と思ったのですが、何もありません。

怪物が近づいているにもかかわらず、犬が怖がってしがみついて動けなくなり、やられました。
とんでもないバカ犬です。
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次は、THE MYSTERIOUS DOORS。
バカ犬が主人公です。
どこにワープするかわからないドアを行き来してゴールを目指します。
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最後は、THE DUNGEONS OF FONTECASTELLO。
無駄にだだっ広いダンジョンから脱出するゲームです。
ゲームのタイトルも無駄に長いですが。
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以上。

ゲーム自体のクオリティは素晴らしいのですが、またお約束、ボケどころもツッコミどころもありません。

元のアニメを知らないと感情移入もできませんね。

2018年05月16日

パワーレンジャー プラグ&プレイゲーム機 その2 (Power Rangers)

パワーレンジャー プラグ&プレイゲーム機 です。
以前紹介したものと別の筐体です。
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パワーレンジャーを見たことがある人は多いと思いますが、アクションシーンは日本の戦隊モノを流用し、人間ドラマ部分を米国で撮り直して編集しています。

ただ、スーツアクターが日本人のため体型に違和感があること、戦闘場所の気候風土が米国と合わないこと、東映特有の画質のボケ具合が再現できていないことなどがあり、我々日本人からすると何でアレが全米で大ブームを引き起こしたのか理解できません。

そこは、やはりプロデューサーやディレクターの手腕の高さなのでしょうね。

ということで、プレイしてみましょう。
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あれ?
何だか見たことがある画面ですね。
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あー!

やられた!

筐体が違うだけで、中身は同じゲームでした。
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これと同じように、見た目は違っていても中身が同じプラグ&プレイゲームがあるようなので、買うときには気をつけましょう(今時、こんなモノ誰も買わないと思いますが)。