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2018年06月20日

スーパーファミコン 美少女戦士セーラームーン

スーパーファミコン 美少女戦士セーラームーン です。
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当時、あのセーラームーンを格闘アクションでゲーム化したということで話題になりました。
テッカマンブレード同様、今でも結構いい値段で売ってますね。
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セーラームーンは放送当時からすごい人気でした。
ただ、女の子向けのアニメなのに、ちっちゃい女の子よりもでっかいお兄さんからの人気のほうが高かったようですが。

「どうぜお前も観てたんだろ」といわれそうですが、実はあまり観てませんでした。
どちらかというと、続けて放送していた南国少年パプワくんのほうが好きで、パプワくんのついでに観てました。
したがって、パプワくん放送終了後はRの最終回までは観ましたが、そこから先はどうなったか知りません。


ということで、プレイしてみましょう。

ダッシュ2 火の化身、セーラーマーズこと火野正平、いや火野レイでプレイします。
やっぱり最後は「ガイアー!」とか叫んで地球が滅びるんでしょうか。
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スケベな人はついパンチラを意識しまいがちですが、変身シーンの通り、白レオタードにヒラヒラ付いているだけなんですよね。
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「いくぜ!」

オシシ仮面がブランカみたいに回転して攻撃するのでウザいです。
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「ボディがガラ空きだぜ」

1面目からボスがメチャクチャ強い!
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「へへっ 燃えたろ?」

ほとんどファイナルファイト状態。
これ、本当にちっちゃい女の子がプレイできるんでしょうか。
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「あんたじゃ燃えねぇなぁ」

ニセ セーラームーンです。
やはりニセといえば、目が尖っているとか、マフラーが黄色いとか、何だかメカっぽいですが、これは顔色が悪いバージョンですね。
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「燃えろぉ!」

正体はコスプレお兄さんでした。
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「オレの... 勝ちだ」

結構難しい...。
コンティニューを5に増やしているのですが、既にコンティニュー3回使ってます。
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「くらい やがれぇ!」

操られている地場衛。
この後、Rではちょっとおかしくなるんですよね。
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「見せてやる!これが草薙の拳だ!」

ゴッドイグアナ?いやクイン・ベリルのお掃除おばはん攻撃が避けられません。
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「遊びのつもりか?」

コンティニュー使いまくりで何とかクリアしました。
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レイ 「ケリをつけようぜ 八神」
うさぎ「キサマの死をもってなぁ!」


ダッシュ1〜ダッシュ5それぞれのプレイごとにエンディングが異なるそうで、CVとビジュアルで容量の殆どを使っています。

キャラゲーなので今まで敬遠していたのですが、すごい気合いの入ったゲームですね。

それもそのはず、原作者の武内直子先生やアニメ版キャラクターデザインの只野和子さんがこのゲームのために書き下ろしているそうです。

ファンの間でも名作といわれるゆえんです。



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2017年12月31日

スーパーファミコン 極上パロディウス

スーパーファミコン 極上パロディウス です。
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久しぶりに極パロをやろうと思ったのですが、プレステソフトの大半が行方不明になっていてプレイできません。
かといって、もう一度同じものを買うのも悔しいので、スーパーファミコン版を買ってみました。
パロシリーズもレトロゲームブームで高騰していますが、店頭で何とかAmazon最安値ぐらいでゲットできました。
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REVIVAL ON にしておかないと、やられたら戻されます。
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スーパーファミコン版は、ゴエモン、ドラキュラくん、赤ちゃん(ウパ)のキャラクターが追加されています。
ハードの低さを新キャラでカバーしています。
ただ、これらのキャラでやってみたら地獄でした。
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とういことで、豚でプレイします。
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PSP版は1面目の音楽が版権の関係で差し替えられているそうですが、スーファミ版はオリジナルと同じです。
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2面目ボスのおほほほ文字が小さいような気がしますが、”ばっしゃん”もきちんと再現しています。
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何だか勝手が違うので、やられまくり、コンティニュー使いまくりです。
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アーケード版やプレステ版に比べ、やはり音楽がしょぼいです。
バキュラもどきの数字の減り方が遅いですね。
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ここの
♪「かぐや〜姫〜」
の曲を知っている人は、かなりの年配です。
確か「ベルトクイズQ&Q」の時にやっていたCMだったと思います。がんばり入道。
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容量の制限なのか、ちちびんたさんが何だか粗いですね。
映画「ピクセル」みたいになってます。
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「かかってきなさい」の後の「この〜」のボイスがカットされています。
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ピクチャーもカットされています。
「Nice to meet you.」のボイスもカットされています。
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SPECIAL STAGE は同時プレイじゃないと地獄なのですが、スーファミ版は同時プレイができないので難易度が下げられています。
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プレステ版はアーケード版と遜色ない出来でしたが、残念ながらスーファミ版はハードと容量の制約上、
色々と不備があります。

せめて、定番のオリジナルステージでもあればよかったのですが、カセットではさすがに無理のようでした。


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2017年12月24日

スーパーファミコン ギャラクシーウォーズ

スーパーファミコン ギャラクシーウォーズ です。
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スペースインベーダーの直後に登場し、ゲームセンターあらしにも出てきたので、当時ゲーセンでプレイした人も多いと思います。

これ、ゲームセンターあらしかと思ったのですが、よく見ると違いますね。
小学館のライセンスが取れなかったのでしょうか。
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ギャラクシーウォーズには「先っぽだけなら大丈夫」という、放射能に当たってもやられないというバグがあるのですが、見事に再現しています(実際には先っぽじゃなくても大丈夫なこともあるのですが)。

ただ、それを意識しすぎたのか、アーケード版よりも発生確率が高くなっています。
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放射能の数は、ゲームセンターあらしやWikipediaでは「同時に3つまで」となっていますが、実際には同時に存在するのは4つです。
ただ、連続して出るのは3発で、4発目は少し遅れて発射されるため、誤解されやすいのだと思います。

このスーパーファミコン版は放射能が連続で出すぎですね。
実際には、もう少し間隔が空いたと思います。
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UFOのラスト1機の動きも少し速すぎますね。
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ある程度進むとメッセージが出るのですが、下手だったのでゲーセンでは「WONDERFUL !」までが限界でした。
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スーパーファミコンはリメイク版も収録されています。
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自機を左右に素早く動かすことで必殺「炎のコマ」となり、自機が消えて無敵になります。
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2017年12月10日

ジャンクのスーパーファミコンを買ってみた

スーファミが息子たちの「ドラゴンボールZ 超武闘伝1,2,3」、「トルネコの大冒険」で取られてしまったので、お父さん用にジャンクのスーパーファミコンを買ってみました。

お店に山積みになっている1台500円のスーファミの中から

「きみにきめた!」

と選んだのがコレ。

単に筐体とスロットが一番キレイだったからなんですが、念のためACアダプタのピンや映像出力の基板が折れていないかも確認しました。
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どうせ壊れているだろうと、ヒューズ交換やコンデンサ交換を覚悟で動作確認したのですが、

普通に動くし。
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やはり、スーファミも生産台数が多いのでゴミ同然みたいですね。
むしろ、ケーブル類のほうが高いし。


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2017年12月04日

スーパーファミコン トルネコの大冒険 不思議のダンジョン

スーパーファミコン トルネコの大冒険 不思議のダンジョンです。
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当時持っていなかったので買ってみたのですが、さすがに100円では無理だったので500円で買いました
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あの海外の名作 Rogue をドラクエの世界観でリメイクしたゲームです。

Rogue と言えば、高校の時にパソコン研究会(すごい名前ですね、何の研究をするのでしょうか)の同級生から「面白いから、やってみ」とPC-8801版を借りて遊んだ記憶があります。

ただ、マニュアルもなく全部英語なので、どうプレイすればいいかわからず、結局はすぐに突っ返しました。
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(序盤で武器、防具が出るかどうかですね。)

Rogue の操作はUNIXのviに類似しているということで、viの練習用ゲームとして配布されたこともあるそうです。
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(やっとの思いで最初のノルマ、王様の宝石箱をゲット!)

私自身も、入社するといきなりUNIX環境だったので当然viを使う羽目になりましたが、Rogue を借りた時の経験は全く生かせませんでした。

しかし、開発環境がWindowsに移行するまでの16年間、ずっとviと付き合うことになります。
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(キメラに追われながら帰還中、よりにもよってガス噴射。)

Rogue はとても一般受けしない地味なゲームですが、ゲームシステム自体は素晴らしく面白いゲームなので、ドラクエの世界観を取り込むことでスーパーファミコンの歴史に名を残すゲームとなりました。
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(キメラにやりたい放題にされ…)

一般受けしなかった海外の地味ゲーの中には、トルネコのように世界観を変えればヒットするような名作が埋もれているかもしれません。
まさに、温故知新ですね。
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(憤死。息子たちに後を託しました。)



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