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2018年05月07日

PCエンジン コズミック・ファンタジー ・冒険少年ユウ・

PCエンジン コズミック・ファンタジー ・冒険少年ユウ・ です。
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ゴミみたいな値段で売ってたので、買ってみました。
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西村知美とのコラボ作品です。
主題歌を歌っています。
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PC-8801等で良質なゲームをリリースしていた日本テレネットのタイトルで、製作は子会社の新日本レーザーソフトです。
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まあ、よくありがちなRPGですね。
PCエンジン CD-ROMROMの特徴を活かしてアニメーション要素を取り入れています。
プレイしていると、まるでPC-8801のゲームのように思えてきます。
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何とか最初のイベントまで進みました。
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倒したかと思えば騙まし討ちに遭い、やられる!と思ったら…
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じゃーん。

変なの登場。

お・や・く・そ・く
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これ、延々とやらないといけないのか?
と思ったので、ここで終了。


パッケージで、トロリンから[T][U]ボタンを押しながら[RUN]ボタンを押すようにお願いされたので、やってみました。
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な、なんと…

自分のお店の紹介でした。

まあ、女性のほうからお願いされる時って、だいたい利権がらみですからね。
世の中甘くない。
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2018年02月22日

PCエンジン 未来少年コナン

PCエンジン 未来少年コナン です。
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コナンと言えば今は「名探偵」ですが、我々の世代はコナンと言えば「未来少年」です。
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未来少年コナンは当時、アニメの常識を覆した作品でした。

まずは、NHKで放送していたということ。
昔は30分枠のアニメと言えば民放だったのですが、NHK初の30分アニメが未来少年コナンだったそうです。
当時、何でNHKでアニメやってるの?というのが正直な感想でした。

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(宮崎作品のメカって本当に重厚で迫力があります)

そして、このクオリティの高さ。
民放の場合、視聴率やスポンサーの意向、スケジュールの遅れなどで大抵はストーリーが崩壊したり、絵が滅茶苦茶になったり、打ち切りになったりしたものですが、コナンは破綻することなく終始高いクオリティを維持していました。
やはり、NHKなので視聴率を気にすることなく、決まった枠で製作していたからだと思います。

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(全てPCエンジン用に描き下ろしたようです)

逆に言えば、コナンで既に宮崎作品が行くべき所に行き着いてしまった感があります。
この以降の作品を観ると、キャラや演出が「コナンだと、アレかなぁ」とか思ったりしますので。

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(ロケットにぶら下がる洗濯物がリアルな生活感を出しています)

で、肝心のゲームですが、本当はコナンを操作して進んでいくゲームなのですが、モンスリー一派が現れたところで...

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クラッシュ。
起動画面に戻りました。
やはり、パチもんBIOSでは動作しないようです。

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2018年02月07日

PCエンジン 三国志 − 英傑 天下に臨む −

PCエンジン 三国志 − 英傑 天下に臨む −です。
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見るからにアレなゲームだったので、買ってから長い間放置していました。

しかし、横山光輝先生とのコラボ、音楽はあの高橋幸宏氏、声優陣も政宗さんとか、若本さんとか、すごすぎです。
どれだけお金かかっているんでしょうか。
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劉備でプレイします。
一応、演義の主役なので。
※調べるの面倒なので、人名や地名は当て字です。
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各英雄ごとにクッソ長い壮大なオープニングで始まります。
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ですが、肝心のゲームは光栄 三国志のパクリですね。
もちろん、かなりアレンジはされていますが。

劉備の場合、
探索⇒簡擁ゲット、そのまま簡擁と兵糧100残し、兄貴分のはずの公孫賛に攻め込んで滅亡に追いやり、幽州をゲット。
遼東もゲットし、併州が攻め込まれたら放棄、で始めるパターンが楽です。
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戦争が何か変。
全然、兵力が減らずにずっと膠着。
バグ?
たまにコマンドを受け付けるので、乱戦や突破にしたら自軍壊滅。
なんじゃ、こりゃ?
戦争は極力しないようにしましょう。
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しばらく人材引き抜きに専念。
太守1人しかいない国で引き抜くと国が丸々手に入ります。
ここは光栄版と同じ。
ただ、太守1人では何もできないので2人以上の体制が必要です。
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ある程度国が増えたらやむを得ず戦争をするのですが、計略で焼討すると兵糧が減るので、ひたすら
焼討⇒焼討⇒焼討⇒...
攻め込む国の兵糧が2000を切ったら戦争。
すると、兵糧切れにより勝利。

あとは繰り返すだけ。
焼討⇒焼討⇒焼討⇒...⇒戦争
焼討⇒焼討⇒焼討⇒...⇒戦争
焼討⇒焼討⇒焼討⇒...⇒戦争
めんどくさいのか、楽なのか、どっちかわかりません。

で、天下統一。
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壮大なオープニングのわりに、しょぼいエンディング。
納期に間に合わなかったのか、予算を使い切ったのか。
何かイベントすっ飛ばしたのか、アイテムを取り忘れたのか。
いわゆる竜頭蛇尾です。
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終わりです。
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武将の顔は漫画「三国志」のキャラが使われているのですが、ゲーム中はほとんど表示されないので、

横山先生とのコラボ、全く意味なし

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2018年01月31日

PCエンジン らんま1/2

PCエンジン らんま1/2 です。
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「うる星やつら」に続く、高橋留美子原作の漫画・アニメのゲームです。
らんま1/2は漫画もアニメも途中までは知っているのですが、最後まで見ていません。
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「奴八破ー奴八破ー」
オープニングはやっぱりこの曲ですね。
ribbonとかCoCoだと、何か思ってたのと違うという感じです。

ああ、文字が重なって見えません。
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シャンシャンのおかげでまたパンダブームになっていますが、カンカン・ランランの時の様に他の動物たちが「パンダがなんだ」と不平不満を唄うのでしょうか。
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それではプレイしてみます。
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あー、駄目だ。
墜落する。
やっぱりMagic EngineのBIOS ROMじゃ動かないみたいです。
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成す術なくゲームオーバー。
Magic Engineは高橋留美子系のゲームと相性が悪いようです。
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2人プレイの熱闘モードをプレイしてみます。
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一応、動きました。
が、アレなゲームですね。
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2018年01月25日

PCエンジン ふしぎの海のナディア THE SECRET OF BLUE WATER

PCエンジン ふしぎの海のナディア THE SECRET OF BLUE WATER です。
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安かったので買ってみました。
これはゲームというより、デジタルコミックの部類に入ります。
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当時、大人気だったアニメですね。
私の周りでも、皆ハマってました。

ところが、当の私は

全然見てませんでした。

友人から録画を頼まれても、すっかり忘れてしまうぐらい興味がありませんでした。
何故だったのでしょう。自分でも分かりません。

ちなみに、庵野監督の作品で一番好きなのはカレカノ(彼氏彼女の事情)です。
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さて、本編を観たことがないのに、この作品を楽しめることはできるでしょうか。

あー、ここはアニメで観たことがあります。
この後、無人島の話になるんですよね。
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こんな原っぱを見ると、また変なものが出てきて、「くやピー」とかゲームオーバーになるんじゃないかと、ドキドキしました。
すっかり、あれがトラウマになっています。
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いまさらですが、冬馬由美の声って、本当にいいですね。
惚れ惚れします。
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グリーンノアとか、レッドノアとか、ブルーノアとか。
宇宙空母と何か関係あるんですかね。
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何だか聞いたことのある台詞です。
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これは、波動砲ですよね。
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ということで、終わりました。
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率直な感想です。

意外と面白かった。

OVAでよくある、本編に矛盾が起きないようにしたオリジナルストーリーなので、本編を観ていなくても楽しめました。
逆に、ファンの人のほうが「ふざっけるなっ!」ってなるのかもしれませんね。
定価じゃ厳しいですが、数百円なら十分に楽しめると思います。

おまけで、クイズが入っているのですが、

本編観てないから知らねぇし


っていうか、いちいち説明が入るので進行がかったるいよ、撫亜、滋庵(それ何かのエロゲ)。
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