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posted by fanblog

2017年10月27日

雇われない働き方を目指す独立起業は準備が重要

独立


会社に居場所や転職先がない場合の一つの選択肢



市場の意見が賃上げに動いており、今回の選挙でも散々キーワードとして出てきましたが、実態として賃上げをするような雰囲気は企業内には皆無です。

それでも圧力を企業がかけられてどうしても実施しないといけなくなった場合にする事は、


シニア層のリストラ
浮いた人件費を若手に振り分け


が濃厚だと思います。

政府が賃上げ要求をすればするほどミドル、シニア層の失職増加が現実のものになりかねない。その状態で失職したミドル、シニア層の転職活動は相当難しいし、壊滅的な状況に陥ると思われます。

子育て、子供の進学や住宅ローンなどでお金が一番必要な時期にミドルとシニア層をお払い箱とし、若手の賃金を増やす事で賃上げをした実績を作って一時凌ぎをする企業が増えてくる。

政府には賃上げを企業に要求するならば、ミドル層とシニア層の雇用確保もセットにして訴えてもらいたい。

一番お金を使う層が失職するとお金も使わなくなりますし、その影響は多岐に渡るはず。







使わなくなる費用として考えられるもの


【外食費】

飲食業界に影響。飲み会や昼のランチもセーブするので小売にも影響。家族の食事は家卓中心に。


【教育費】

塾、通販教育、進学等でコストを抑える。無理して進学させても老齢の親頼みか破産予備軍へ。


【住宅】

ローン組んでの住宅購入に陰り。相当な貯蓄がない限り手を出せません。ミドル層やシニア層が干されていく状況を見ている若手もいざその年代になると年配者の二の舞になるのを避け、控えめになるでしょう。もしくは実家暮らしが長くなる。


【出産】

子供一人家庭ではもう打ち止めです。とても二人育てる余裕がありません。


【趣味嗜好、旅行など】

極力出費は抑え回数が減るのは明々白々。子連れで4人で旅行行くとかディズニーランド行くとそれだけで相当な費用がかかるので、回数減らすか行く事自体をやめるか。旅行、交通業界に影響。


全部、企業業績、法人税の目減り、そして賃下げという悪循環となって戻ってくる。

嫌ですね、そんな生活は。


お先が見えなくなり、又は近い将来にリストラ敢行がほぼ確実なものになった際の次の選択肢の一つが独立、起業という働き方です。

複業への関心も高まるのと同時に、だいぶその支援制度が充実してきました。

フランチャイズ、一定期間在籍後に独立など。


これだけだとだいぶ前に流行っていたマルチ商法みたいに胡散臭く感じることも多いかもしれませんが、セミナーに参加してみて感じたのは、リッチな生活や夢物語はほとんどないという事です。

マルチのセミナーも騙されるがままに参加したことがありますが、1ヶ月で人生が変わったとか、一攫千金を共に目指さないかとか夢物語のオンパレード。超絶胡散臭くて途中で退出したら追いかけられた…


独立起業セミナーでは、「努力の結果」成功した人の例の紹介が多いのでその性質は全く異なります。


まずは資料請求だけでも知識を広げる意味でも如何でしょうか?
↓↓↓↓↓



新規事業立ち上げで

絶対に知っておきたい

5つのポイント







2017年10月20日

究極の採用難に採用面接秘伝の書を一部公開

秘伝


採用面接官のバイブル



以前、採用面接官の秘伝の書なるものを頂きました。

有効求人倍率もうなぎ登り、究極の採用難に陥っているので少しでも参考にしてもらえたら幸いにと一部公開することにしました。あくまでも少しだけです。

著名な採用関連のビジネス本と重複するところはあるかもしれないので、色々と参考にしながら自社にとっての最適解を見つけ出すきっかけにして下さい。

なお、「秘伝の書」は非売品です。

応募者の方は、面接官のどこを見れば良いか、逆の立場を知る事で参考にしてください。


【採用面接官の心構え】

面接官は応募者から面接されていると思いなさい


【面接時の留意点】

視線に注意する

話し方に気をつける


【質問の仕方】

イエスかノーで答えさせる質問はしない

誘導尋問は避ける


【面接の出だし】

挨拶を軽く済ませない


【面接の締めくくり】

面接を振り返って相互確認する


【一次面接と最終面接】

判断が分かれた時はきちっと議論する



今回は面接という採用プロセスにおける一部分のみ切り出したものですが、採用プロセスにはもっと前後過程があります。集客や説明会、フォローバック、クロージング。。。

その辺りは、別の専門書を参考にしてください。



バブル時代から長きにわたり、新卒の3年以内退職を指す「七五三」がほぼ変わらずに推移してきている事をどう考えて採用活動を行うのか。

これは経営判断にもよるところですが、採用基準がブレると内定者集めに走るだけという結果になりかねません。

一人当たり採用費が上がってきている中で、同じ一人の退職でも以前とは損失額が異なります。

面接官はその損失を防ぐ関所です。

簡単に通してしまえば、本丸(会社)が危うくなります。


その反面、採用ができないと「人手不足倒産」なるものを引き起こすことにもなります。


一番大事な心構えは、


会社の将来を背負っているという『覚悟』


です。


良き採用面接を。





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