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2017年10月20日

究極の採用難に採用面接秘伝の書を一部公開

秘伝


採用面接官のバイブル



以前、採用面接官の秘伝の書なるものを頂きました。

有効求人倍率もうなぎ登り、究極の採用難に陥っているので少しでも参考にしてもらえたら幸いにと一部公開することにしました。あくまでも少しだけです。

著名な採用関連のビジネス本と重複するところはあるかもしれないので、色々と参考にしながら自社にとっての最適解を見つけ出すきっかけにして下さい。

なお、「秘伝の書」は非売品です。

応募者の方は、面接官のどこを見れば良いか、逆の立場を知る事で参考にしてください。


【採用面接官の心構え】

面接官は応募者から面接されていると思いなさい


【面接時の留意点】

視線に注意する

話し方に気をつける


【質問の仕方】

イエスかノーで答えさせる質問はしない

誘導尋問は避ける


【面接の出だし】

挨拶を軽く済ませない


【面接の締めくくり】

面接を振り返って相互確認する


【一次面接と最終面接】

判断が分かれた時はきちっと議論する



今回は面接という採用プロセスにおける一部分のみ切り出したものですが、採用プロセスにはもっと前後過程があります。集客や説明会、フォローバック、クロージング。。。

その辺りは、別の専門書を参考にしてください。



バブル時代から長きにわたり、新卒の3年以内退職を指す「七五三」がほぼ変わらずに推移してきている事をどう考えて採用活動を行うのか。

これは経営判断にもよるところですが、採用基準がブレると内定者集めに走るだけという結果になりかねません。

一人当たり採用費が上がってきている中で、同じ一人の退職でも以前とは損失額が異なります。

面接官はその損失を防ぐ関所です。

簡単に通してしまえば、本丸(会社)が危うくなります。


その反面、採用ができないと「人手不足倒産」なるものを引き起こすことにもなります。


一番大事な心構えは、


会社の将来を背負っているという『覚悟』


です。


良き採用面接を。





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