2020年10月30日

見かけはホトトギスの花、赤茶まだら模様の交雑種が花開く


見かけはホトトギスの花、赤茶.JPG 東京都瑞穂町の社会教育施設「耕心館」で10月中旬、交雑種とみられる花が咲き、訪れる人の目を楽しませている=写真、斎藤茂郎撮影=。

 花は直径5センチほどの大きさ。六つに分かれた花びらの内側に赤茶のまだら模様が見え、見かけはユリ科のホトトギスの花に似ている。

耕心館の隣の町郷土資料館「けやき館」学芸員で植物学者の谷亀高広さんによると、この花のすぐ隣に、花びらの内側に斑点の模様があるキイジョウロウホトトギスが咲いていることから、キイジョウロウホトトギスとほかの植物が交配したとみられるという。

 植物の世話をしている耕心館ボランティアの女性は「今後、種をまいたり挿し木をしたりして、増やしてみたい」と話している。

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読売新聞オンライン 10/28 

posted by reire3404 at 09:44| 国内・地域









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