2020年10月29日

愛媛の干物が宇宙へ 野口飛行士の宇宙食(愛媛県)


愛媛の干物が宇宙へ.JPG日本時間の来月15日、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんを乗せたアメリカの新型宇宙船が打ち上げられる。野口さんの宇宙食として愛媛で作られた干物が採用され、宇宙へ飛び立つ。

宇宙へと向かうのは、今年3月、JAXA:宇宙航空研究開発機構から「宇宙日本食」に認証された骨までまるごと食べられる干物、「スペースまるとっとアジ」。

この商品は、東温市の「キシモト」が開発したもので、宇宙食への干物の採用は全国初の快挙。キシモトでは、この干物を5年の歳月をかけて開発した。

宇宙空間ではカルシウムが不足しがちで、骨まで食べられる、まるとっとは、カルシウムの補充に役立つと期待されている。さらに、賞味期限は2年半と長く宇宙でも水分が飛び散らないよう水分量を極限まで減らし、外国人クルーにも食べやすい燻製味に仕上げられている。
30日、キシモトのオンラインショップでも一般販売が始まる「スペースまるとっとアジ」は野口さんが国際宇宙ステーションへ到着後、別の宇宙船でステーションへ送られるという。

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南海放送 10/28 

posted by reire3404 at 16:41| 国内・地域









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